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2004.07.24

夏クールドラマ期待度

・reikoです。

「トレキャ!夏ドラ期待度番付」(7月18日)
pooh76さんの
「役作りのためか、やつれた雰囲気を醸し出す竹野内さん、格好良いなぁ。」
といい、

ABBYさんの
「竹野内豊扮する棟居刑事、憂いがあってイイよね。」
「ワタシが気になってるのは34才の中年朔太郎・緒形直人。
 過去をひきずったまま年を重ねたくたびれた男を好演してるでしょ。」
といい、

Gochy!さんの
「棟居刑事役をちょっと枯れてきた感じがセクシーな竹野内がどう演じて
 くれるか純粋に見てみたい!」
といい、

トレキャ!のドラ版担当者は私も含め、
「やつれ系、憂い系、くたびれ系、ちょい枯れてきた系」に
寛容、つーか、弱い(笑)?
 
でも、私は「元美形の男が齢と経験を重ねた結果、上記の表現がいい感じに
滲み出てきた」タイプじゃないとダメかも…。半端な容姿で、くたびれられ
たり、やつれられてもね…と、思うんですが、皆さんはどうですか?

あと、マリさんの「どうせ今流行の「思いつきでものを言う」上司か誰かが
「韓国いれなよ韓国!」とか言ったんじゃないの(笑)」には大爆笑。
もう目に浮かぶようです。

夏ドラで私が一番期待しているのは『逃亡者』かな。
 
オリジナルは見てないんですが、
主人公の逃亡者を中国系という設定に変えて、ラッセル・ウォン主演で
10年前に制作された米国ドラマ『バニシング・サン』 ("Vanishing Son")
が大好きだったんですよ。
 
無実の罪をきせられた上、入国管理法にも触れながら逃亡者となった主人公は、
持ち前の正義感と優しさにより、行く先々で社会的弱者を助けていく。
でも、それによって、追っ手である当局者に追跡の鍵を与えてしまうんです
(この辺、2000年制作のリメイク版『逃亡者』と一部混同してるかも)。
 
で、この時の追う側の執念が病的なくらい凄かった。
今度は阿部ちゃんがその役をやるんですね~。
それにしても彼は演じる役柄の幅が広いな。いろんな役に挑戦して、
いつも新市場を開拓してる感じ。脚本の選び方が上手いのかな?
ニコラス・ケイジもそういうセンスがありますよね。

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2004.07.22

石黒謙吾氏インタビュー(続々)

   ついに!?といいますか、
   打倒、綾小路きみまろ!? 
   なんと、ダジャレのCD化プロジェクトも進行中だそうですヨ!
 
   来てますね~、ダジャレ・ムーブメント!
 
   と、いうわけで・・・

   いよいよ最終回となる第4章では、
   石黒氏がトレキャ!スタッフのダジャレをメッタ斬り!!
   
   見事100点満点を獲得した「松」級のダジャレから
   「論評不可!人としてやり直した方がよい」
   とまで言わしめた「毒」級のダジャレまで、
   石黒氏の的確なツッコミが大炸裂!
   (特に「毒」関係は笑えます・笑)
    
   職場でお仕事中にお読みの方は、
   思わず吹き出してしまわぬようにご注意ください。
   
   読者の皆さんからの投稿ダジャレも
   もとの素材が一緒なのに微妙に違う表現の投稿などもあったりして、
   いやあ、なかなかおもしろいものです。
   ご応募はサイトにあるプレゼント用のフォームからお願いしますね。

   「石黒賞」とは別に
   「トレキャ!賞」としてシークレットプレゼント(夏のボーナス!)も
    ご用意することにしちゃいました(笑)。
    └→ http://homepage2.nifty.com/INandOUT/ishiguro-top.html

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2004.07.20

石黒謙吾氏のインタビュー(続)

   早くも、読者の方からの“応募ダジャレ”が何点か届いております!
   (早速ご応募くださった皆様、ありがとうございます!)
   優秀者には、石黒さんの直筆ダジャレサイン本をさしあげますよ。
   ご投稿はサイトにある読者プレゼント用フォームよりご応募くださいね。
   第4章で公開されるトレキャ!スタッフの名珍ダジャレと勝負です!(笑)
   メルマガでも追ってご紹介させていただきますね。
 
               ガッツ石松の

           「俺はインゼー・ジョーンズ」

    に、負けないような伝説的なダジャレをお待ちしております!(笑)
 
       
   ところで、貴方は自分の“情報つなぎ力(見立て力)”に自信がありますか?
   石黒氏もおっしゃっているように、
   “ダジャレ”はクリエイティブな作業から生まれます。
   ということは、当然“ダジャレ”を受ける(読む・聞く)側にも、
   それなりの知性やクリエイティブな感性が求められるわけですよね。
   
   まずダジャレの元になっている言葉の存在や意味を知っていることが前提に
   なりますし、シチュエーションへの想像(創造)力も影響することでしょう。
      
   ダジャレを見聞きした時、そのおかしさがすぐにピン!と来る人は、
   “情報つなぎ力”“見立て力”が優れている人…といえるのかもしれません。
 
   貴方の“情報つなぎ力”“情報見立て力”はイケてますか?
   
   ぜひ、今回のインタビューにちりばめられたダジャレの数々で、
   貴方の“情報力”をチェックしてみて下さいね!(笑)
     

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2004.07.18

夏ドラ期待度

   番付以外の各コーナーをご案内すると

   「トレンド卵ひとことレポ」~ドラ番出張所~は
       『新ゴールデン』  
       『冬ソナエグゼクティブ』
       『またたび焼酎/モーツアルトCD』
       『その他~TV関連トレンド☆フラッシュ!~』
   をピックアップ!

  「海外テレビ特別コラム」は
     『ギルモア・ガールズ』
   です。
   
  「読者&スタッフ通信」では、 「逃亡者/バニシング・サン」が話題に。

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2004.07.15

石黒謙吾氏インタビュー

  今回から4回に渡り、特別企画「トレキャ!編集長インタビュー」として、
  作家・編集者・プロデューサーとしてご活躍の石黒謙吾氏のインタビュー記事を
  お届けして参ります。
 
   このインタビュー特集は、ゲストの方の表情も含め、少しでもそのお人柄が
   読者に伝わるようにと、ビジュアルサイトとの連動型で編集しております。
 
   サイトでは、メルマガ誌面ではフォローできない“脚注コメント”や、
   読者プレゼントの告知等もあわせて掲載いたしておりますので、
   ぜひ、アクセスしてみてくださいね。

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2004.07.14

春ドラ終了後

           トレキャ編集部のドラマ・マニア6人が、
      お気に入り度☆3つまで、つまらん度を▼3つまでの持ち点で、
      1クールごと下記3回に渡り、シビアに連ドラをランキング。
        
             ・スタート直前の「期待度番付」
             ・半分見ての「中盤番付」
             ・最終回まで見ての「終了後番付」
        
           今回は、「春ドラ終了後番付」のお届けです。

  中盤時にトップに躍り出た『離婚弁護士』が最後まで首位をキープ。2位の
  『光とともに…』は、期待度から終了時まで順調にポイントをUPできた唯一
  の作品。逆に回を追うごと転落の一途となったのが『愛し君へ』『ワンダフ
  ルライフ』『ホームドラマ』。大穴『仔犬のワルツ』は最後までそこそこ健
  闘した模様。
  

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2004.07.07

「100のことば」当選者

   サンリオさまとトレキャ!編集部とで、100篇を選ばせていただき、
   サンリオHP上にて、公開させていただきました。
    このサイトでの公開をもって選考結果の発表に代えさせていただきますので、
   ご応募くださった皆さまは、サイトで掲載内容をご確認くださいね。
   ご応募いただいた「ことば」が採用された皆様には、もれなく、
   サンリオさまよりプレゼント本(うち優秀作25名様にはサイン入り)が、
   近日中に発送されると思いますので、楽しみに待っていて下さいね。
 
  
   さらに、同ページでご注目いただきたいのが、
   『「心に届くこのひと言!!」コンテスト』です。
 
   こちらは個人ではなく、書店様参加による「おすすめコメント」の
   コンテストなんです。
  
   トレキャ!では以前、Weekly版で下記のトピックをレポートしました。
                  ◆
  ○『白い犬とワルツを』(トレキャ!W版2001-08号掲載)←3年前です。
  ↑書店副店長がベストセラーに貢献!?
   (01年の)3年前に新潮社から出版されたアメリカの中編小説。当時はヒット
   しないままだったが、01年3月「BOOKS昭和堂」(千葉・津田沼)の木下副
   店長が店の棚にディスプレーした推薦文が大好評で売上急増。これに目をつ
   けた新潮社が推薦文を印刷して全国書店に配布したところ、さらに売上が伸
   び同年8月末には100万部突破した。

  ○『文庫本販促』(トレキャ!W版2004-05号掲載)←今年です。
  ↑既刊文庫には書店ポップと作品交換が決め手!?
   埋もれた名作が書店員によって発掘され、思い入れのある手書きポップから
   ベストセラーに、という現象が数年前から続く。火付け役の手書きポップを
   コピーし他の書店で使ってみると、やはりよく売れるという。また版元間の
   作品交換で売れ始めるケースや、司馬遼太郎など中高年に人気の作家は、字
   を大きくした新装版が売れ行き好調とか。文庫にも思い入れや改装が重要か。
                  ◆
   上記のようなクチコミ系書籍販促のトレンドをご紹介してきたわけですが
   サンリオさんはさらに一歩進んで、
   書店ごとにオリジナルコメントが入った帯を印刷して販売するという戦略を
   展開しています。
  
   そして各書店様オリジナルコメントをコンテスト形式にして参加を募り、
   来る9月に優秀作品を発表する予定になっています。
   現時点で北海道から沖縄まで全国たくさんの書店さんが参加されており、
   このコーナーにも、心のこもった温かい言葉がたくさん掲載されております
   ので、「わたしたちの菜根譚」とあわせて、ご覧いただければと思います。

   こちらです! → http://www.sanrio.co.jp/books/tabo_saikontan.html  

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2004.07.06

Vol.178号は・・・

   本日は、巻頭コーナー「きっと来る」の“拡大レポート版”ということで、
   写真も一緒に楽しんでいただける特別編集になっています。
   そのため、他のレギュラーコーナーをお休みさせていただきましたが
   その分、特集コラムは読み応えのある内容になっていると思いますので
   じっくりお読みいただけましたら幸いです。
    
  
   さて、サンリオさまとのコラボ企画「わたしたちの菜根譚」プロジェクト
   にご応募いただきました皆様、お待たせいたしました!
  
   サンリオさまとトレキャ!編集部とで、珠玉の100篇を選ばせていただき、
   いよいよ7月7日(めでたき「七夕の日」に・笑) サンリオHP上にて、
   「わたしたちの菜根譚」(100のことば)のサイトがオープン。
   このサイトでの公開をもって選考結果の発表に代えさせていただきますので、
   ご応募くださった皆さんは、ぜひサイトでご自身の応募作の掲載をご確認
   くださいね。作品が掲載された皆様には、漏れなくプレゼント本(うち優秀
   作25名様にはサイン入り)をお届けしますので楽しみに待っていて下さいね。
    
  
   そしてサンリオ辻社長にご登場いただき大好評だった編集長インタビュー。
   連載化へのリクエストにお応えすべく第2弾のゲストが決定しました!
 
   80万人が感動に涙し、NHKで連ドラ化もされ、さらに映画版も大ヒットした、
   あの『盲導犬クイールの一生』の著者・石黒謙吾氏にご登場いただきます。
   クイールで80万人泣かせたあとは、ダジャレで80万人を笑わせましょう!と
   新著『ダジャレ・ヌーヴォー』をひっさげて、日本中に“ダジャレ旋風”を
   巻き起こしていらっしゃいます(笑)。
   トレキャ!では、そんな石黒氏に次の3点について、迫ります!
     
   1)ことばカルチャーにおける、昨今の注目すべき潮流について。
     “ダジャレ”“ギャル語”“いいまつがい”
     この似て非なる3つのことばの違いを、
     「分類王」かつ、ダジャレ大家の石黒氏ならではの視点で
     鋭く分析していただきます。

   2)「見立て」という作業について。
     ダジャレをクリエイトする際の「見立て」という作業は、
     トレキャ!編集部の作業でいうところの「括り」「串刺し」、
     つまり、複数のトレンドトピックスからひとつの新たなキーワード
     を見つける作業と大変よく似ています。
     そこでその作業(思考の流れ)のポイントをレクチャーしていただきます。
 
   3)トレキャ!編集部のスタッフたちが考えた“ダジャレ”の数々を
     歯に衣着せずズバ!っと講評していただきます(笑)
  
      というわけで、いろんなノウハウが詰まった
      ビジネスマン必見の内容です!
  
   すでに、インタビュー取材は先月の26日に終了しておりまして、
   只今絶賛編集中です。インタビュー本編を楽しみにしていて下さい!
   もう編集しながら爆笑の連続です。笑いすぎで作業遅れてます(笑)。

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