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2004.08.23

胸が痛んだオリンピックの1シーン

お疲れ様です。Reikoです。
 
連日、オリンピックにうつつを抜かしている間に、マレーシアの半島部では
鳥インフルエンザが発生、シンガポールがマレーシアからの鶏輸入を禁止
したため、養鶏農家が大打撃を受けていました。
ウイルスが発見された地域では、鶏だけでなく、文字通り「金の卵」となる
闘鶏や、鳴き声を競わせる鳥まで全て処分。
養鶏農家やこうした鳥のオーナー達の落胆ぶりには胸が痛みます。

胸が痛むといえば、昨日見たオリンピックの1シーンです。
ライフルの決勝、最後のラウンド。
どんなに中心から逸れていようとも、標的のどこかに当てさえすれば、
金メダル確実だった米国選手が、
よりによって、自分以外の競技者の標的に向かって発砲してしまい、
みすみすメダルを逃してしまったんです。
 
よくスポーツ絡みのニュースで「痛恨の」という表現を使いますが、
このライフル競技者のこれからを思うと、
そう簡単にこの言葉は使えないなと思いました。

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