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2004.09.01

「妖怪大戦争」

Gochy!です。
 
角川大映撮影所で行われた「妖怪大戦争」の
製作発表に行ってきました。
 

水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきによる
プロデュースチーム「怪」が企画参加し、
監督は
彼の辞書に「ノー」はない(来た仕事はなんでも受ける・笑)
でも、あいた口がふさがらないような衝撃作を生み出すことにかけては
天下一品の三池崇史。

主演は天才子役の神木崇之介。
(11歳になった今も相変わらず食べちゃいたいくらいカワイイよのう)

でも、一番のおちゃめさんは水木しげるセンセイですね(笑)。
「これでまたちょっと儲かる」
と香ばしいこと言ってました。

とにかく、スタッフ、キャストとも
私の大好きな人たちばっかりなので、とっても楽しみな本作、
角川会長は
「日本のハリーポッターにするで!」
と、鼻息あらかったデス。
  
なんでもトリロジーにする構想らしいですよ。

この日ケータイとデジカメをそっくり自宅に忘れて動いていた私は
出演者と「妖怪たち」とのフォトセッションでは
撮影できずに泣きましたよ。

まるで海洋堂の精巧なフィギュアのでっかいやつみたいな
妖怪たちはとても陽気な連中でした。
 
あと撮影スタジオの壁面一面には
いろんな妖怪が壁画としてでっかく描かれていて圧巻。
   
せっかく写真、ブログにUPしようと思ってたのになあ。

この映画のロケ地でもある
妖怪の聖地?棲地?「鳥取」の知事も
この映画を通して「鳥取」を再認知してもらおうと
やはり鼻息荒かったデス。

今、「映画で地域活性&観光振興」の動きは
いろんな分野で注目されてますからね!(下記参照)
 
◆『トレンド・キャッチ!DX』2004-08号より
     
6)『映画で地域活性&観光振興』6★★★(再)

 「冬ソナ」ヒットによる韓国ブームに目をつけた民間と地方自治体がタッグを
 組んで、日本国内でも地域活性や観光振興のために、第2の「冬ソナ」を積極
 的に仕掛けていこうという動きが活発に。今後に注目!
                 ▽
 ○『韓国イメチェン効果』
 ↑「ヨン様」特需で韓国ロケ地日本女性殺到:産経 7/27
 ○『映画で観光振興』
 ↑東京テアトルが映画で自治体を支援:日経 8/24
 ○『ロケ地ツアー』(過去版で紹介済み)
 ↑旅行各社が映画やドラマのロケ地ツアーを販売:日経 8/7
 ○『国内ロケ地ツアー』
 ↑訪日観光客の倍増を目指す:静岡 8/4
 ○『「セカチュウ」ロケ地マップ』
 ↑県外からの観光客のためにロケ地間の距離や飲食店情報も満載:四国 7/26
 ○『花の恋』
 ↑石川県版「冬ソナ」で誘客目指せ:石川 8/4


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