イケメンたちのラブとフェロモン満喫ショー♪(18禁です)
Gochy!です。
年末「トレキャ!オフ」の2次会『アイコン』で堪能した
「イケメンたちのラブとフェロモン満喫ショー」(笑)の模様を
日本中の愛すべきイケメン好き同志たちにXマスプレゼントとして贈りま~す!
(支配人のMさん、PRのKさん、いろいろお世話になりました!)
↓
↓ボカシやら、モザイクやら、目隠しやら満載のレポですが、ご笑覧くださいませ。
↓
A:行ってきたよん♪メンズレヴュー第2弾!
(ちなみに、第1弾はこちら)
あ:その前に
血の色のドレッシング、
真っ赤なレースのカーテン、
そして、漆黒の壁に囲まれた『バンパイア・カフェ』・・・
にて、みんなでお食事。
(このお店、吸血鬼!?キワモノ系?と一瞬思えるかもですが、
お料理も萌え店員(メイドさんルック・笑)のサービスも、
予想以上によくて、おすすめ。
ちなみにここって、確か、
中村うさぎ・岩井志麻子・森奈津子の対談本の
収録(撮影)現場にも使われていた記憶が。
女のY談収録現場でデイナーというのは、
まさに本日の以下の余興にぴったりなのであった・笑;ゴ)
A:メンバー一同、この銀座でのディナーにて余裕こいていたら、
ショータイムにチョイ遅れそうになり超焦った~。
マ:かなり道に迷いましたよねー。だって、駅から目印になるような
建物が皆無!「地図の読めない女」な私たちはもう、行きつ戻りつ
しちゃいました。方位磁石がほしかった~。
あ:少し前を、まさに我らと同じ目的地を目指してそうな女性陣がゆく。
そして輝く『ICON』のネオンを無事発見。
ちなみに、前の女性陣も、同じ建物に入っていきました。
マ:自動販売機ですらアヤシゲな色に彩られ、期待を煽ります(笑)
A:その日のターゲットスポットは倉庫が居並ぶ殺風景な芝浦埠頭界隈、
知る人ぞ知る謎なビルの高層階にございました。
あ:入るとそこは、まるで六本木のバー!?
ちょっと派手めなお姉さまや、
ちょっとマッチョな金髪のお兄様(もちろん地毛です)などがたむろする世界。
A:入ってすぐにウェイティングバー、その奥にショー・スペース。
店内はムスク系のフレグランスでム~ンムン。
それだけで頭がクラクラきちゃいそう。
マ:入って場内で待たされるよりも、ムードがあって素敵。
少なからぬお金を払って来るんだもの、やっぱり雰囲気は大切ですよね。
あ:この待合バー、ショーの前後だけに限らず利用可能とかで、
実はこちらにもショー・メンバーとは別な、
ネイティブの金髪や褐色等々色とりどりの
海外出身男性スタッフが揃っておりまする。
そうそう、この『ICON』社長さんって、
あの一斉を風靡した『J-Men's Tokyo』出身のハンガリー人の方なのだそうで。
なんで、ハンガリー出身のスタッフ率高し。
そんでもって、躍動感溢れる黒人の方も揃い、
外人好きの女性には たまらん場内です(笑)
さて、ショー・チケットにはワンドリンクがついておりますので、ショー前に注文。
各席には、カフェテーブル・プチもついておりますから、
ショーの最中、生唾の飲みすぎで口が渇いた御仁にも大丈夫V。
ドリンクをショーの間も飲んでいられるのは、嬉しいですな。
騒げば(なぜ騒ぐ?)のども渇くってものです。
う:ワンドリンク付きだけどタバコが吸えず残念。
(映画を観に来たんじゃないんだけどなぁ。)
マ:今回思ったけど、こういうショーパブには食べ物はいらない!
正直、食べてるヒマないですもん。って、どこぞの六本木のショーパブ
を経験して思いました。あちらはけっこう、フードメニューが豊富なの。
あ:そうこうしてる間に、お待ちかねショーの開幕!
う:真っ暗闇のあと、大音量のサウンドとまぶしいライトが照らされ
ショーが始まった。さすが外国人ダンサー。
![]()
エネルギッシュな動きとしなやかな筋肉に目が釘付け。
A:ダンサーは皆、甘いマスクに鍛え抜かれたボディ、
コミカルな六本木のそれとは比べ物にならないというか
やはり別物ね。客層も格段に若いし。
う:ソロで踊るTerryさん、体をくねらせセクシーです。
HPには30歳とあるがもっといってそうな気もする?
曲のラストでいきなりパンティーも脱ぎ、スッポンポンに。
不意をつかれ目が点になりましたよ。
マ:あのリビドーほとばしってます!てな感じのダンスはすごかった~。
躍動感あふれる動きに加え、最前列の編集長&私の鼻先に届きそうな
くらいにまで足先が伸びて、生で見るメリットを存分に感じさせて
くれますっ。
A:最前列でステージをうっとり眺めていたら、
ダンサー筆頭がいきなりモロ出しだよ。
え~っ、マジっすか~?みんな脱いじゃうのかよと思いきや、
その日はTerry氏オンリー。カレのが一番スゴイから?
う:スッポンポンの瞬間、私の目はTerryさんの股間に注目。
思わず身を乗り出して目を細めて凝視(笑)。
となりに座るスタッフと「なに、あれ?」「なんかかぶせてる?」
「いんや、モロだしだよ」「えー?」「わかった、△△なんだよ」
(△△=編集部判断で伏字にさせていただきました:ゴ)
冷静な観察力が悲しい年頃でもあります。。。
それにしてもしょっぱなからカウンターパンチです。
あ:彼の“じゅにあ”魅せ(笑)で終了する、渾身のせくすぃダンス
(なんだか、メロドラマの世界を感じたワタシ)
始めは、もちろん服着てます(笑)
小さなステージをはみ出し、客席中央及び左サイドなども花道に見立てて、
非常にカジュアルな格好にて、コンテンポラリーなダンスでショー開始。
ヒップ・ハングのだぶジーンズは、後のピタ感を煽るためかと邪推しつつ、
ハイネックのカットソーは、衣装替えが大変そうだな~と、
余計な心配をするが、案外あっさり衣装替えして出てきたのには驚いた。
そうそう、ストーリーはイマイチ不明でしたが、
なんだか、内容は「スパイ大作戦」?(笑)でありました。
![]()
A:その後続いたショープログラムはほとんどゲスト参加型。
チークダンスだの、まな板ショーだの、前から後ろから
どんどんゲストが引っ張り出されて、ダンサー相手に踊ったり
チューされたり、お姫様だっこされたり。。。
う:客席からステージに上げられ、ダンサーと一緒に踊ったり、
妖しく誘惑されたりする機会がたくさんあるので当たる確率は高いですね。
ステージ上のダンサーさんと目が合って、わ!やばい、と思ったら
目の前に来ちゃいましたよ~。
会場内からの「ヒューヒュー!」の歓声に送られて、
ダンサーさんに手を引かれステージ登り、チークダンス。
ライトのまぶしさで客席は見えず、目の前のダンサーさんと2人の世界に浸れます。
優しく微笑まれ何かをささやかれたんですが、
バックミュージックの音が大きく聞こえないし、
でも英語だったでしょうから英検4級の私には意味わからないし。
ダンスのあいだ背中にやさしく手を回して踊りもリード。
ここま では紳士的。でも、密着した腰をこすり付けないでぇ~!
あ:うさぎさんがメンズ6人全員にステージに連行されたのは
カジュアル・ポップなダンス・ショー。
うさぎさんは、ナゼかこういうシチュエーションが多し(笑)
先の「Bruut」でもそうでしたね。
いぢめたくなるキャラなのでしょうか…(笑)
第2弾としてABBYさんがメンズに連行されたショーは、
ぼでぃたっちもなく、ただひたすら
おっきな扇子をメンズに向かって扇がされてた、
ちっとも内容がわかんないショーでした(笑)。
マ:私も、油断してたらいきなり手を引っ張られてステージに!
ももの上にちょこんと座らされたかと思ったら、どこからか
カメラマン氏が忍者のように飛び出してきて、ポラでパチリ。
いきなり撮られたので、写真の中の私はあさっての方を
向いています…(涙)
(この写真はお店のポラ撮ではなく、編集長がデジカメ撮影したものなので、
あさっての方を向いているのはイケメンたちの方で、
当の本人は実は思いっきりカメラ目線!笑:ゴ)
う:それにしても、ダンスは見事ですよね。
メンバー全員での踊りでも一糸乱れず動きがきれい。
ルックスも甘口・中辛・辛口とバランスもいい。
野性的なのもいれば、ジャニ系も。
ちなみに私は甘口が好みですが。
しばらくしたらまたダンサーさんが目の前に。
え?また私ですか?
ずらりと並んだトレキャ面子の中で、
いじられキャラ兼お笑い担当というのがダンサーさんにもばれたのでしょうか。
再びステージに上がりました。
今度はイスに座らされ、
ダンサーさんがイスの周りをクネクネ踊りながら服を脱いで行きます。
どーなるんだ?何がしたいんだ?半裸になったダンサーさんと再びチークダンス。
またですか!股が当たるんですけど。。。
2度目のチークは開き直りました。ええ、えぇ。
どうせ今宵一晩限りの遊びなんだから(こんなセリフを言うときが来るとは…笑)。
チークの相手は私の好みの甘口白人ダンサーさん。
熱いまなざしで見つめられるので、よし負けるもんか!とトレキャ根性で見つめ返す私。
ステージ上で見詰め合う2人。
いいもんですねー。客席の痛いほどの視線は感じましたが、ずっと踊っていたかったです。
それでまたもや何かを言われたんですが意味がわからなくって(笑)。
せめて短い単語でいいから日本語で言ってくれ!
私も日本人の悪い癖で笑って頷いたら、まぶたに短いキス。
キャー!そこまでするなら触ってしまおうかしら(笑)。
ダンサーさんの肌は激しいダンスのためじっとりと汗ばんでいましたが、
つるつるで手に吸い付くような滑らかさ!
そしてごつごつと筋肉がありほどよく引き締まっております。
きっと体脂肪率なんてすっごく少ないんでしょうな。
(逆セクハラのように撫で回してしまいました。すいません)。
マ:まぶたにchu♪のアレ、絶対唇にされてると思ってた!
さすがというかなんと言うか、どの動きも実にサマになっていて
見ているほうもドキドキしちゃいましたヨ。
あ:そして、なんと!本番(なんの?)さながらの、女性客との絡みショーも。
Tバック一枚のメンズ1人と、
ハグどころか、それ以上!!の絡みが見られる逸品です(笑)
そうそう!こうでなくっちゃ、ショーは!(笑)
あ:んで、フィナーレは、
6人のオールスター・キャストによるダンス。
後のマネージャーへの質問で、確認したんですけど、6人のメンズの
うち3名様は、『J-Men's Tokyo』出身者。
つまり、ダンス(ぱふぉーまんす?)熟練者の方々。
他3名様は、この『ICON』立ち上げに当たり、
採用された方々(まだ発展途上ってカンジ・微笑)らしい。
6人全員で上がり、踊りまくるフィナーレなんかは、結構この差が
見えちゃいます。
早く3人の発展途上のメンズが、ダンス上手になるといいですねぇ。
そして、全てのプログラム終了後には、お待ちかねの?
“ちっぷタイム”♪ ですよ、モチロン!
A:前貼りなし?ギャ、ギャランドゥ?などと思うと少しドギマギ(笑)。
う:でもカタコトの日本語でお礼を言われ握手しちゃうと、
パンツにチップを挟む雰囲気じゃないんですよね。
場内の照明は明るく付いちゃうので急に素に引き戻される。
でも、入れましたけどね。
マ:誰だか「アイシテマス~」って、どこぞの韓流スターみたいになってる
人、いたぞ(笑)
あ:ちなみに、チップは、2枚で1000円也。
(5ドル紙幣もどきで、だいたい500円と、勘定合ってるのが笑える)
お約束、Tバック一枚のメンズが、みんな客席を回ります。
たださ~、やっぱりかっこよさで目立つ人とか、
『J-Men's Tokyo』からのファン?なんかがいる人はチップの料(量)が違うのよね~。
私的には、少ない人を見ると胸が痛んで・・・。
でも、お気に入りのダンスの上手なメンズに差してしまった。
オンナはみな超直接的な正直者です(笑)
あ:そして、そして、ちっぷタイムの後には、もっとお待ちかね?の
“いっしょにお写真タイム”♪です。
舞台に上がってお好きなメンズとインスタント写真が撮れます!
なんと!何人と一緒に撮ってもOK!
1枚1000円也。
へっへ~♪
ポーズやいろんなリクエストもできちゃうので、私はついつい
“お姫様抱っこ”をリクエスト。
![]()
ダンテ様、ありがと~!
A:ハグされたり、チューされたりしてボォ~っとしてたら
いつのまにか夢の時間は終ってたわ。
何回も通っちゃうヒトの気持ちがチョイわかった気がする。
あ:最後の“写真たいむ”なんかも基本的に、
ほーんと皆様サービス精神が旺盛です。
ショーとショーの間も時間をちゃんととってあるからか、
結構次々と写真リクエストしても、みーんなに、嫌な顔ひとつしないで
全部応えてくれてましたしね。
日本語上手な方は、多くないかも?って感じはありますので、
楽しくおしゃべりするってワケにはいかなそうですが、
(英語やハンガリー語が堪能な方は、この限りにあらず)
まぁ、皆様も、ぜひ見目麗しいメンズにお姫様抱っこしてもらって、
記念撮影をされてはいかがでしょう。(笑)
固定ふぁんが付くのも、納得の内容でした。
う:客席の歓声やノリがショーの内容を左右するとか。
それほどアイコンのショーは、
ステージと客席の境目のない生き物のようなライブ。
私は完全にノリ遅れてしまいましたが、
ステージに誘われたら理性をすっ飛ばしてとにかく楽しんだほうがいいようです。
そのノリがダンサーさんに伝わり、うれしいハプニングも起こるそうですから。
次回アイコンに行く機会があったら、そのときこそはノリ遅れないぞ。
マ:事前に雑誌などで見た限りでは、セクシーなところだけがやたら
クローズアップされていたように見受けられたんですが、ダンスも
ぐいぐい引き込まれるくらい素晴らしかったし、ショーの種類ももりだくさんで
大満足!でした。見終わって街に出たあとも、高揚感がずうっとあるんですよね。
チケット代は今の私にとっては安いものではないけれど、
チケット代<満足感 でした!
チップタイムや写真タイムのときも、サービスの質がとっても厚いというのも
満足感の理由かも。たとえばチップタイム、「徴収~!!」ってな感じではなくて
ほっぺや手にチューしたり、お礼を言ったり、握手するために回っているような
印象すら受けたもの。ホスピタリティの心を感じました。
A:他にもあるという別パターンのショーも試したいな。近いうちにぜひ!
店長も出演するという年末(12月28日)の恒例スタッフショーも
なんかオモシロそうだね。
| 固定リンク

