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2005.03.29

医療業界の実体

クロマメです。
 
ところで聞いてください!
実は先日、体調が悪くなり勤め先を早退しました。
そして地元の病因へ駆け込んだところ、
なんと診察時間を1~2分程度過ぎていたようで、
目の前で「診察終了」の札が立てられたんです。
息も絶え絶えに「診察は終わったのですか?」
と聞くと、看護婦はサラっと「はい。終わりました」と一言。
目の前で明らかに倒れそうな女性が声を掛けているのに、
冷静なその態度ったら!!
そのまま出て行けというのでしょうか。
頭にきましたが怒るチカラも残っておらず、
近くに他の病因はないかと訪ねると、
徒歩5分程度のところにあると言ってろくに場所も教えてくれ
ません。
なんとかおぼろげに歩いてたどり着き、その病院に入ると、
やはり今度も診察終了…
ところがそこの看護婦は私の様子を見て、
近くの緊急病院に連絡を取り、救急車を出してくれたんです。
これがあるべき姿ですよね??
体調が良くなってから冷静に考えると、
あのお役所のような病因にがくぜんとしました。
「白い巨塔」も真っ青の、医療業界の実体です。

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