« 『のだめカンタービレ』 | トップページ | 『Shall we Dance?』 »

2005.09.25

「第18回東京国際映画祭」記者会見

10月22日~10月30に渡り開催される
第18回東京国際映画祭(TIFF)の第二回記者会見が9月20日に行われ、
国際審査委員
オープニング作品、クロージング作品、クロージング・ナイト作品
コンペティション」部門、「特別招待作品」部門
アジアの風」部門、「日本映画・ある視点」部門
のラインナップが発表された。

個人的にはオープニング、クロージング、クロージング・ナイトの3作品とも、
中国・日韓合作・日本と、アジア系で占められたりと、
全体的にアジア色が強まった反面、ハリウッド的な華やかさに欠ける印象も。。。
  
 
P9200375
角川歴彦チェアマンと
国際審査員をつとめる桃井かおり、鈴木光司。
 
P9200362 
「映画は小説家としての自分の原点であり、
映画化のおかげで自分の小説が世界中に知ってもらえた。
今回はその恩返しをしたい」


P9200368
「(「SAYURI」など)海外のスタッフと映画を作ってみて
国の違いより皆が“映画人”であるこを実感。
映画は芸術。一作一作誠実に観て応援したい」

特に鈴木氏の語りは外人並みのボディートークで熱かった!(笑)
(Gochy!)

|

« 『のだめカンタービレ』 | トップページ | 『Shall we Dance?』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16209/6113739

この記事へのトラックバック一覧です: 「第18回東京国際映画祭」記者会見:

« 『のだめカンタービレ』 | トップページ | 『Shall we Dance?』 »