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2005.12.22

夜行バス/横浜トリエンナーレ

お疲れさまです、MARSです。
お久方ぶりです。
 
今年ももうあと10日ほどですね。
毎日めっちゃ寒いですが
みなさん、風邪は大丈夫ですか?
 
このごろ、スケジュールの関係上、夜行バスで
東京に行くことがたびたび。
で。
20代のころに一度乗って、あまりにしんどくて
翌日が使い物にならず、それ以来乗ってなかったんですが、
最近乗ってみたら、これが、
 
安い!
結構ラク!
時間を有効に使える!

 
というわけで、ばんばか使うようになってます。
こないだなんか、楽天バスのキャンペーンで片道2900円でした。
(行きのバスは狭くて、休憩のたびに明かりをばっとつけられ
あんまり熟睡できなかったけど、帰りのバスはトイレまでついてて、広かった)
その前は別会社で、なんと、片道1000円。ネットでの直前バーゲン。
うそみたーい!

ゴ編集長やトレキャ関東方面の皆さんにも
あいたいよーと思いつつ、
いつもスケジュールの確定してない仕事
(いつ終わるとかわからん仕事)のため
なかなかお会いできないのがとっても残念です。

それと、終わりかけの
横浜トリエンナーレに行ってきました。
会期は今月18日まででした。
1800円も払ったのに、人が多くて
行列の多い展示の中が見れないのが
歯がゆかったです。

でも、バンカート1929っていう会場でやってた展示会では
スタッフや関係者にかぎり、入場料を払えば会場で泊まれる
(アーティスト作品に寝れる)というのがあって、
泊まってきました~。

写真はそのうちのひとつの作品です。
IMGP0491

これがおもしろかった。
その晩は、会場のあちこちに、
開催中最大数の40人ほどが泊まりました。

夜は、銭湯まで紹介してくれて、
そこへ行くのに、自転車を貸してくれるんです。
自転車の前かごが風呂桶になってて、
これまたとってもアート。

(というかカワイイ・写真)
 
IMGP0494

朝はトーストとコーヒーとゆで卵の朝食を300円で用意してくれます。
外国人も多くて、海外のバックパッカーの宿みたいでした。

中華街で晩御飯を食べ、自転車で銭湯に行き、
アーティストの作った作品に寝る…という
ちょっと愉快な横浜の一夜を過ごせました。

MARS

◆関連データ
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○『ヴィラ會芳亭』(W版6月&10月度レポートより)
  美術作品に宿泊!?美術展で中華街に登場した宿泊体験型作品!
  横浜・中華街の関帝廟通りに面する山下町公園にある「HOTELヴィ
  ラ會芳亭(かいほうてい)」は、公園内の東屋「會芳亭(かいほうてい)」
  を建築資材で覆い、家具などを搬入。ユニットバスなども設置して、
  本格的なホテルに。改装を手がけるのはドイツ在住の芸術家、西野
  達郎。しかし、このホテルは約80平方mの中国風の部屋一室しかな
  く、正式なホテルとして宿泊することもできない。なぜならこれは現代
  芸術の祭典「横浜トリエンナーム2005」(9/28~12/18)に出品され
  た芸術作品だから。一人一泊2000円で宿泊体験はできる。
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                            (トレキャ!Weekly版

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