宮崎地鶏専門店「神楽(かぐら)」(六本木)
12月5日六本木外苑東通り沿い旧防衛庁前にオープンした
宮崎地鶏・旬菜「神楽」。
-----------------------------------
■店舗データ
店名: 宮崎地鶏・旬菜「神楽」(かぐら)
住所: 東京都港区六本木7-12-2森野ビル1F
電話番号: 03-5411-3305
営業時間: 月~金 18:00~2:00(LO 1:00)
土・祝 18:00~0:00(LO 23:00)
定休日: 日曜
-----------------------------------
以下12月1日に行われたオープニングレセプションのスタッフレポート。
◆<店内>
新スタッフのIYUです。
カウンター中心の小作りな店内はこざっぱりと綺麗で、
好きな感じのお店です。
<席周りのスペースがあまり余裕がなく、トイレへの行き来には
他のお客さんに当たらないようにけっこう気を使う感じ。
あの小作り感が逆に落ち着くという人もいるかもだが:ゴ>
◆<お料理>
・↓<旬の野菜三盛と食前酒>
![]()
かぶ、ごぼう、パプリカとともに、オリジナル味噌ダレでいただきます。
・↓<もも焼き>(200g 1750円)看板メニュー!
![]()
本場のもも焼きはこのような骨付が一般的。
注文が入ってから、火の通りを良くするために切れ目をいれ、
炭台で10分ほどで焼き上げます。
「郷土料理の店としてではなく、
宮崎地鶏の炭火もも焼きを皆様に食べていただく店にしたかった」
と、お店の方がおっしゃっるだけあって、
炭の香りが香ばしく、塩のみの味付けのもも焼きは、
引き締まって弾力のある歯ごたえでおいしかったです。
シンプルで低脂肪!
いろいろ食べつくしてきた大人が喜ぶ味だと思いました。
地頭鶏(じとっこ)って呼ぶのですね。
<もも焼きに使用している鶏は“幻の鶏”とも言われる極めて貴重な
宮崎地鶏、「地鶏頭」(じどっこ)。中でも身がやわらかく、鶏の旨みが
最も感じられる生後2~3ヶ月の卵を産む前の雌鶏のみを使用してい
るというだけあり、ジューシーな食感。鳥の旨みを凝縮しながらも
鶏独特の臭みがないのは地鶏の餌からこだわっているためとか。:ゴ>
・↓<地頭鶏のたたき>( 1420円)
![]()
地頭鶏を軽く炭火であぶって新鮮な生野菜とともに。
ライムドレッシングでいたたくという洋風アレンジが新鮮な一品。
レアの部位のあるお料理は信頼できる専門店ならではでしょう。
彩り鮮やかでさっぱりした野菜が肉の味とよく合っておいしかったけれど、
あえて辛味を抜かず素材の味を生かした紫たまねぎは
時に強烈な辛さのものがあって涙目に(笑)
(ただ、このご時勢と外国人の多い六本木でどうかな?と余計な心配)
<これだけ歯ごたえある肉を、あの厚さで出されてしまうと
私の場合、かなりアゴに来る(苦笑)。
もう少しお肉は薄めにカットしてくれた方が女性には食べやすいし、
ドレッシングや生野菜とのからみも十分に堪能できると思うのだが・・・(ゴ)>
・↓<特選地頭鶏スープ>(450円)
地頭鶏のガラともも肉を惜しみなく使用したコンソメ仕立て。
・↓<自家製デザート>
![]()
旬の果物を使ったあっさり味。
ヨーグルトムース。グレープフルーツ入り。ソースがけ
◆
六本木駅からも近く、大通りの路面店、
大変経費のかかりそうな場所(余計な心配?笑)ですが、
長く続いてほしいお店です。
サルサを習い、週末はラテンバー!のIYUの友達に
宮崎地鶏の炭火もも焼き、一度、食してみてと「神楽」を教えておきます(IYU)。
| 固定リンク

