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2006.01.21

「死の雑学」

 ◇『「死の雑学」
   名監察医が教えてくれる“死なないために知っておく健康の雑学”』
 
                                    TEXT by 竹ちゃ!
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  監察医の第一人者と言えばテレビや新聞・雑誌などでお馴染みの上野正彦氏。
  その上野氏が一昨年に発行したヒトは、こんなことで死んでしまうのか
  (インデックス・コミュニケーション)はことのほか大好評。
  そのため、続編ともいえる第二弾が昨年12月に発行されました。タイトルは
  死の雑学―舌を噛み切っても死ねない理由』(1300円+税/イースト・プレス)。
  前作で、日常に潜む数々の危険を紹介したところ、一番好評だったのが「腹上
  死」にまつわる話でした。確かに、内容的には意外な真実や間違った知識が横
  行していることに驚かされるものでした。しかし、もっと驚かされたのは、そ
  の話について女性読者の関心が非常に大きかったことです。夫や恋人への心配
  もさることながら、女性がいかに性に関して興味を持っているかが窺い知れま
  す。
  その反響に応えて今作では「性にまつわる危険な話」という章を別に設け、上
  野氏が監察医時代に携わってきた性行為に関する死因の数々を実例を挙げなが
  ら説明しています。
  その中で採り上げている話は…
  ・「緊縛放置プレイの危険な盲点」
  ・「性転換手術の危険性」
  ・「オナニーで死ぬとき」
  ・「レイプ殺人の無残」
  ・「結合死はできるのか?」
  また、前回好評だった「腹上死」に関する話も内容をボリュームアップして再
  掲載してあります。
  
  もちろん他にも…
  ・「食べながら笑うと死ぬことがある」
  ・「おできは思ったより危険である」
  ・「根性を出しすぎると死ぬことがある」
  ・「立ち仕事は寿命を縮める」
  ・「美容院で起こりうる死の危険性」
  ・「夜中に唸るとポックリ病の危険がある」
  ・「飲み込んだ入れ歯が喉に詰まる仕組」
  ・「ゲームのやり過ぎで殺人をする人」
  ・「酒豪は麻酔が効きにくい」
  ・「喉笛は切っても死なない」
  ・「刺された時の対処法」
  などなど、興味深い話が多く収録されています。

  老若男女を問わず分かりやすい文体で書き著した「死の危険から逃れるための
  雑学本」。ぜひ読んでみてください。

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            P1260746


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