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2006.02.16

侃々諤々!「霊視カウンセリング」体験レポ

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       ◇「スピリチュアル・ワールド」に迫る!(PART1)
      ~ 喧々諤々!? 「霊視カウンセリング」体験レポ~
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 動物占いなどの「占いブーム」の後に、新たなジャンルとして「スピリチュア
 ル」というキーワードが登場。トレキャ!でこのキーワードがランキングされ
 たのは、6年前のファッション・ジャンルでのエントリーが最初のようだ。
 ・2000-5月度<ファッション:5位>
 近年は、複数のカテゴリーでランクイン常連のトレンドキーワードとなり、
 ・2004-11月度<ニューウェーブ:10位>
 ・2004-12月度<その他:6位>
 ・2005-3月度<その他:7位>
 ・2005-10月度<エンタメ:2位>
 ・2005-12月度<その他:7位>
 ・2006-1月度<ニューウェーブ:6位> 
 女性をターゲットにした市場でも大きな盛り上がりを見せている。

 「スピリチュアル」の直訳は「霊的な」という意味だが、目に見えない世界の
 エネルギー、パワーなどを扱う精神世界のことを指す。マドンナはじめハリウ
 ッドスターなど海外セレブの間で、カバラ教など神秘世界の癒しがブームになっ
 たことがきっかけのようだ。
 
 日本でも「スピリチュアル・カウンセラー」の江原啓之氏が出版、テレビ、講
 演等で大ブレイク。現代のストレス社会において、物質的なものでは充足され
 ない女性たちが精神的充足感を求めて「スピリチュアル・ワールド」への関心
 を高めているようだ。
   
 トレキャ!編集部のスタッフ陣も「普通では見えないものが見えるという不思
 議な力」に対しての関心度は非常に高く、“江原さんは凄いよね、絶対見えて
 るよね”“いや、なんかあの手はインチキくさいです”“きっと本物もいるの
 だろうがペテンも絶対いる”といった様々な見解が並ぶ中で、「一度体験して
 みたいよねー」という点では、全員一致(笑)。
  
 そんなときに、ラッキーにも本当に体験できる機会をいただいた。
 今回お世話になったのは、雑誌の連載等でご活躍のスピリチュアルカウンセラー
 瀧天貴(りゅう てんき)」先生だ。

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「クレア」で注目され

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「美人百花」では「開運スポット」の連載スタート

 「魂は平等。だからどんな人に対しても平等に接しカウンセリングします」 
というのが先生のカウンセリング・ポリシーだ。

 まずは、瀧先生をマネージメントされているオフィスの中川氏と打合せの結果、
 3名が「スピリチュアル・カウンセリング」体験を、
 2名が「前世告知」体験をさせていただくことになった。

 同じ先生によるカウンセリング体験でもメンバー個人によって微妙に“温度差”
 というか個人差があったことが興味深い。
 読者の中にも当然こうした世界(スピリチュアル・ワールド)への温度差がある
 とは思うのだがそのあたりはこのレポを読んで各自ご判断いただければと思う。 
                                       (By Gochy!)
 
                   ◆ 
┌―┐
│★│ABBY:「不覚にも涙があふれてきました…」
└―┴―――――――――――――――――――――――――――――――――

 世はまさにスピリチュアルブーム!ワタシもご多分にもれず、その分野の関連
 本やTVは、欠かさずもらさずチェックしてます。江原さんの『オーラの泉』を
 観ながら、「高い鑑定料払っても、いつかこんな方とお会いしたい!」そう思っ
 ていた矢先、江原先生と同じパワーを持つという瀧天貴先生の取材同行のお話
 が…。ワタシの念が通じたのかしら?イチもニもなく同行を願い出て、とうと
 うその取材日、原宿のど真ん中にある瀧先生のオフィスに着くや、期待と不安
 で心臓はバックバク。
 ちなみにワタシは前世チェック組。個別で行なわれた鑑定体験終了後、スタッ
 フ全員瀧先生のお部屋に招かれ、いよいよワタシの前世チェック開始。

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 デスクの上には世界地図。瀧先生は個人の名前からリーディングを行なうため、
 自分の名刺をお渡しすると、何語かわからない言葉を唱えながら世界地図をな
 ぞり始めて…。これが交信なのねと思いつつ、先生をじっくり観察。ものもの
 しい感じなど全くしない、小柄で上品なマダムといった印象の方。声も優しく
 て、緊張していたワタシも次第にリラックス。

 見ると先生の指はだんだん北米大陸へ。
 「わかったわ。あなたの前世はアメリカ人男性!」
 そう言いながら、先生の指は南部のとある町で止りました。

P2110762

 ワタシの前世は、アメリカ南部のとある町で昼はカフェ、夜はバーになるよう
 な飲食店を経営していた男性とのこと。今生は全く違う職種の仕事をしてるわ
 けですが、やがては飲食店をやるといいかもねというアドバイス。そっか~!
 ワタシは大のホームパーティ好き。友人達が我が家に集まるたびに「お店をや
 ったら?」とよおく言われるんです。

 後、もうひとつ先生から意外なお言葉が。
 ワタシの一人息子は前世でも我が子だったというのです。そういうことってあ
 るんですね。子どもとネコはワタシの弱点。「今生でもまたワタシをわざわざ
 選んで生まれてきたのか」なんて思ったら、なんだか胸がつまって、不覚にも
 涙があふれてきました。そんなワタシに、先生は今の息子の特徴をポンポン言
 ってきて、またまたびっくり。ひぇ~、当ってる!ワタシの体験取材はここま
 ででしたが、聞きたいことはまだまだ山ほど。鑑定料3万円はちと高いけれど、
 こうなったらもっともっと色々知りたいでしょ。再度伺おうかしらと真剣に考
 えてる今日この頃です。
 
                  ◆ 
┌―┐
│★│いゆ:「前世と現世の自分とは共通点がかなりあるな・・・」
└―┴―――――――――――――――――――――――――――――――――

 私も龍天貴先生に前世をみていただきました。ピンクのセーターと黒のスカー
 トの小柄な先生は、とても女性らしい雰囲気、でもこちらからは感情を読み取
 りにくい目をしている…。
 
 先生は、私を3秒ほどご覧になったでしょうか。
 「***と申します。よろしくお願いいたします。」
 お渡しした名刺を先生はじっと見つめてました。すぐさま英語?に似たような
 言葉をぶつぶつつぶやきながら、テーブルの上に広げた世界地図の国旗や、ア
 ジアからアフリカあたりに視線と指先をいったりきたりさせている。

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 (先生のネイルアート、かわいいなぁ)

 その間およそ1分(弱くらいだったと思う)。
 「イ・ラ・クです。ヨルダン寄りのイラクです。」
 
 先生による私の前世はこうだ。
 ・ヨルダン寄りのイラクに住んでいた女性
 ・生涯独身であった
 ・悟りというものをひらいた人、感情の起伏の少ない人
 (他人がすごく落ち込むことが、この人にとってはそれほど辛いことではなく、
  そのかわり大きく喜ぶこともない)
 ・毎日お祈りして過ごしていた。
 (信仰心のあつい人で平々凡々な人生だったから、深くはまり込むことはなか
  ったが、もし何か大きな不幸が起こったら、宗教に激しくはまり、のめりこ
  む人)

 (イラクは想定外の国だったな・・
  「インド好きそう」と言われたことはあるけど)
 
 しかし、現世の自分に共通点はかなりあるな、と驚きというか妙に
 納得というのが感想でした。
 
 「職業ももたず、ただお祈りの日々だったのでしょうか?
  前世と現世とやはり同じような生き方をしてしまうのでしょうか?」
 
 先生の答えは、
 「おうちが裕福だったんでしょうね。だからそのような暮らしが許されました。
  ん~学問もお好きだったようです。」
  
 (先生のまなざしに、ダジダジになりながらも、つい物を斜めに見がちな私は
  「んーもしや私のかけてるこのインテリっぽいメガネがセンセにそう言わせ
  てるいのかも~??」とちと半信半疑・・)

 「前世と同じような人生を送る人もいますし、
  前はこうだったから今度はこう、と言う人もいますし、ね」

 (?どちらの人生も良いってこと?自分で選べってことかしら。
  コッチガイイと言わないってことはいずれにしても大差ないってこと?)
 
 まぁ悪行は、はたらいてなかったみたいで一安心。
 でもあんまり社会貢献とか生産的なことはしてませんでしたね(苦笑)
 ということで、
 これからは実行動をもうちょっとガンガンいってもいいのかな~
 と思った私でした。

                  ◆ 
┌―┐
│★│あまり:「もっと訊き方を考えればよかったな~と、ちょっと後悔」
└―┴―――――――――――――――――――――――――――――――――

 実はワタクシ、これまで“占い”とか“カウンセリング”ってなものを体験し
 たことがありません。今回、密かに話題になり始めているという瀧天貴先生の
 元を訪れ、生まれて初めて“スピリチュアル・カウンセリング”なるものを体
 験させていただきました。
 
 さて、カウンセリングは、先生のいらっしゃる奥のお部屋で。
 ごくシンプルな広い事務室の傍らに、ごく普通の応接セットがおいてあり、奥
 側の椅子に先生がおかけでした。
 正直、結構ほっとしたってのもありますね。
 なんかオドロオドロしい暗幕ばりばり、照明は蝋燭のみで赤く…なんて部屋だ
 と、小心者のワタクシはびびってしまったでしょうから。

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 当の先生も、柔和なお顔をされた、裕福なおうちの普通の奥様という感じの方。
 これは、さらに気分をラクにさせてくれました。
 なんか、こういう方の方が的確なコトを言い当ててくださりそう。占い等々の
 実体験のないワタクシの意見(偏見?)ですけど(苦笑)。

 さて、カウンセリングの最初にペンネームの入った名刺をお渡しする。
 すると先生は 「このお名前をお使いになられて、長いんですか?」と。
 3年くらいだったと思うと答えると、先生はおもむろにじーっと名刺の名前を
 見つめます。これは基本的な先生のカウンセリングのスタイルでしたが、とに
 かく“文字をご覧になる”のです。
 
 そして口の中でワタシには聞き取れない言葉を低くつぶやかれ、開口一番
  「この名前でする仕事は、すごく気に入っているのね。」
  「すごく好きでしょ。向いてると思う。」と。
 ワタシも“確かに、本業(勤め先)よりずーっと好きです~”
 と心で想いましたね。

 (でも、カウンセリングとしては、まだ序の口!?)
 
 仕事について聞きたいと告げると
 「お勤め? それでは今、勤められている会社の名前と社長さんの名前を書い
  てください。」と、応接テーブルの上のメモ用紙を示されました。

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 (とりあえず書きはしたんですが、ワタシが教えていただきたいのは、
  実は現在の勤め先での仕事についてじゃない)

 その旨(店をやりたいこと)を正直に伝えてみると
 「何屋さん?書いて」(と、机の上のメモ用紙を示される。)
 「お店の名前も決まってたら、それもね。」
 「ひとりでやるの?違うなら一緒にやる人の名前もね」 
 名前を書いた紙をご覧になりながらまたぶつぶつ呪文?を唱えられてから、
  「場所が大事ね。それと、メニューの出し方が大事!」

 (確かに!でもどんな店も場所が大事だしメニューが大事…)
 
 先生は、さらに呪文を唱えられてから
 「今年の後半になりますよ。10月か11月か…。前半は場所が見つからない…。
 それに一緒にやる人が、今の仕事を辞められない…。」と。

 とても複雑な気分のワタシ。実はもうちょっと早くを想定してたもんで
 それを正直に申し上げると先生から、再度「いい場所が見つからないから」
 と言われました。

 そしてポイントは「やっぱりメニュー構成ね。」と。どういう店作りをするか、
 味をどうするかが大事だと。

 (できたらもう少し、ワタシが思いつかない、わかりやすい、または、努力
  しやすいポイントを教えていただきたかったなぁ~というのが正直な気持
  ち。でも、ついつい聞けませんでした:涙)

 ワタシの、不承な顔色を見て取られたのか、先生は続いて「一緒にやる方は、
 かなり短気でしょ。早く結果を出したいと思っているわね。攻めるタイプ。
 でも、あなたは反対で5年とかかけて結果を出せばいいと思っている方ね。」
 
 (少なくとも表面的にはパートナーの方が気は長く、どちらかと言うとワタシ
  の方が気は短いと思うんだけどなぁ~。先生は、もっと本質的なところを
  示されているのかも知れません)

 そして、最後にもう一度「メニューですよ。場所とね。」
 こうして、ワタシの初スピリチュアル・カウンセリング体験は幕を閉じたのでした。

 (例えばどんな材料を使うとワタシなら上手くいくか…とか、
  突っ込んで見ていただけるように、お訊きすればよかったな~と、ちょっと後悔)

                   ◆ 
┌―┐
│★│Pooh:「良い意味で背中を押してもらえた気がします…」
└―┴―――――――――――――――――――――――――――――――――

 今まで占い師やその類の人に観てもらうことって全然なかったので、今回が初
 体験でした。なので受ける前から内心どきどき。先生と呼ばれる人は威圧的な
 のかな、とか、一方的にしゃべりまくられるのかな、とか、顔にヴェールをか
 けてるのかな、とか…(笑)。
 
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・「仕事の悩みね」

 名刺交換をしてソファに座るや否や言われました。「どっちの仕事?」と本
 業と副業をしていることを見抜かれて「こっちです」と本業のほうの名刺も
 先生に渡すと「仕事合ってないわね」とひと言。それを言われてただただ呆
 然。あまりにもずばりと言い当てられてしまったので「あ、はい」「えぇ」
 「あ、はい」としか答えることができませんでした。一般的に事務と言われ
 るような仕事をしているんですけど、確かに合ってないんですね。もっと専
 門的な仕事をしたいと思っているし、仕事に没頭できる環境がほしいと常々
 思っているわけで。ひっきりなしにかかってくる電話や来客…うんざりして
 ますから。うん。会社組織というものに向いてないことは就職活動時にいや
 というほど認識していたので、やっぱり向いてないのか、と納得。

 で、続いて、あまりぱっとしない会社の状況や内情を指摘されて「あまり長
 くいてもダメよ」と。転職を勧められました。もう、どうして会社の中のこ
 とまでわかっちゃうんだろうと頭の中は「?」でいっぱい。やっぱり見える
 人には見えるんですかね。そして「気心のしれた人のいるところにいきなさ
 いね」とアドバイスをうけました。しかも、今月中に動き出すように、とも。
 今月中…。そう言われて悩みに悩んでる最中です。
 あ、あと自分に自信をもちなさい、とも言われました。どこかで臆病になっ
 ちゃうところがあるんですよ。転職するには自信を持たなきゃなぁ…。
 
 ・「75%って悪くもない相性よ」
 
 続いて恋愛についても観てもらったわけですが、75%という微妙な数字を言
 い渡されてしまいました。あとの25%は努力しなさい、と。う~ん、もっと
 相性は良いと思ってたんだけどな。そう思ってたのは錯覚!?とか瞬時に考え
 ちゃいました。でも、悪くないって言われたのでひとまず安心。「お互いに
 忙しくて土日にゆっくりできないわね」なんて言われたときはどきっとしま
 した。まったくその通りですから。

 とりあえず今月中に転職するのは無理だとしても、心の隅に「転職」という
 文字を置いておくことにします。それじゃ遅いのかな、とも思えるけども、
 家のことととか自分の状況を考えても今すぐというのはちょっと無理で…。
 こういうときに即決できる人に憧れますね。でも、今までずっと考えていた
 ことだったので良い意味で背中を押してもらえた気がします。その点すごく
 感謝してます。この体験は10分程度だったんですけど、じっくり見てもらい
 たいような気もしました。でも、1時間3万円の鑑定料ってちょっと足踏み
 して考えちゃう額ですよね。う~ん。

                   ◆ 
┌―┐
│★│Gochy!:「守護霊は3人…オランダ人+日本人+そしてウ、宇宙人!?」
└―┴―――――――――――――――――――――――――――――――――

 「もうじき鑑定料が発生しますよ」(笑)と言われるくらい、私は予定時間超過
 していろいろとみていただいてしまったのだが、その全てをここには書ききれ
 ないため、今回は、守護霊とオーラの鑑定に絞って書こう。

 先生はリーディングをするときに呪文のような言葉を唱えながら降りてきた霊
 と交信をされるというスタイルだが、その言葉は守護霊の人種の言葉とリンク
 することが多いだそうだ。つまり「守護霊」と「降りてきた霊」が会話をして
 いるようなイメージとでも言おうか?そこで、私の前世について尋ねてみた。
 
 「前世はヨーロッパにいたわ。貴方には守護霊が3人いるけど、右サイドにい
 る守護霊は、貴方が前世でオランダ人だったときの母の姉。つまり前世で叔母
 さんだった人ね。この人は、とてもビジネスのセンスがある。すごく仕事が出
 来る人よ。」この人が、現世の私の仕事の守り神みたいなものだそう。
 
 ちなみに「私のヨーロッパ前世時代」に「フランス人」だった時期もあるかと
 たずねてみると「あります」と。なぜ、こんなことをお聞きしたかといえば、
 以前、別の鑑定で「前世はフランス人」と言われたことがあったからだ。
  
 「中央にいる守護霊は日本人で、父方のひいおじいさんの長男の子供。だから
 叔父さんね。文学好きのとてもおとなしい感じの人」

 ここで私は「いつの?」ということを確認しそびれてしまったのだが、先生の
 この言葉だけから判断すると「現世の叔父」にも受け取れてしまうではないか。
 二人の叔父が存命中だが、守護霊が生霊(?)ってこともあるんだろうか。
 これは後で先生に確認せねば!
 
 そして残る左サイドの守護霊は
 「光しかみえない。影みたいなものが光ってみえる。この光は宇宙の電波の光」
 って、守護霊がウ、宇宙人???それとも何か宇宙の波動のようなものか?

 (このことを、後でスタッフに話したら「どうりで浮世離れしてると思った」
 って、どーいうことだい!笑)
  
 この「宇宙系」については、私のオーラの色の層(白、銀、オレンジ、白、深
 いブルー)にも表れていると。例えば銀は銀河、オレンジ系は惑星といった具
 合。(ちなみに以前、別の鑑定で診断された私のオーラの色は「紫と黄色」)
  
 正直、オランダをはじめとする「ヨーロッパ」に、私自身、格別の思い入れも
 特別な興味もなかったため、なんとなくピンとこないというか、意外な感じで
 はある。でも「宇宙」については、よく夢にみる惑星はあるんだよねー^^;。
 
 ほかにも、仕事や恋愛についていくつか「予言」をいただいたのだが、先生は
 かなり具体的に時期を指し示して「こうなる」とおっしゃった。そのときが来
 てはじめて、おっしゃられたことの意味がわかるということだろうか。楽しみ
 なような、コワイような。
  
 私は霊視とか霊感とか霊能といわれているものについては、科学やトリック、
 会話の駆け引き、心理分析などでも置き換えができることが多いと思っている。
 でもその見分けは私の眼力などではとうていムリだろうとも。ただ終わった後で
 なんらかの癒しや元気をもらえるなら、どんなスタイルでもそれはカウンセリング
 の範疇だろうと思う。そして、今回のカウンセリング体験を、スタッフ一同多いに
 楽しみ、明日へのパワーにつなげたことは間違いない。
 
 06-02-17_03-23
 ↑最後に先生が手のひらで念(気)を入れて渡してくださる会員カード
 瀧天貴先生のHP
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