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2006.02.21

クリスティン・ヘルモーサ

お疲れ様です。Reikoです。

前回のメルマガコラム(修正済み)では主演俳優の名前を
現地での読み方とは異なる表記のまま掲載してしまい
申し訳ありませんでした。
そこで、お詫びの印といっては何ですが、
このドラマのヒロインを演じた
クリスティン・ヘルモーサの美人度がよ~くわかる
画像を見つけましたので、お知らせします。

こちら。

正直言って私、
フィリピン女性の中には私好みの美形がいないな~と
思ってたんです。
念のため、申し上げますが、彼女達に魅力がないと
言ってるわけじゃありませんよ。チャーミングな人は
いっぱいいるけど、顔の造作だけをじっくり観察した時、
「正統派の美人でいて、刺々しさのない、好感度の高い人」
があまり見当たらないと感じていたという意味です。
たまに「わ~、きれい!」と思っても、少し経つと
「この人、生まれた時から女だったのかな?」と
思っちゃうようなタイプ(笑。でも、なんとなく
わかるでしょ?)はミスコンなんかで、
よく目にしますけど。

でもクリスティンは文句なくきれいです。
しかも、造りモノっぽい感じのしない
「自然なボン、キュッ、ボン+長い手足」という
実にうらやましいナイスバディ!
このドラマの中で、クリスティンが演じるアラの
運命の人、クリスチャンには知的障害を持つ妹がいて、
彼女がアラのことを評して
「プリティ、プリティ、ワーオ、ワーオ!」
(爆。コレ、我が家でバカ受けしています)と
言うんですが、ほんとにそんな感じです。

実はクリスチャン役のジェリコ・ロサレスと
クリスティンは実生活でも付き合っていた
超大物カップルだったんですが、このドラマの収録が
始まる前には既に破局していたそうです。
原因はジェリコの浮気とかクリスティンの母親が交際に
反対していたせいだとか言われてますが、
実生活で破局したにもかかわらず、ドラマでは愛し合う
カップルを演じなきゃならないなんて、
役者も辛いですよね(テレビ局もほんとに残酷。
いくら視聴率がとれるカップルだからって、
ちょっとは配慮してやれって!)。
でも二人とも立派なプロですよ~。
そうそう、見た目で人気なだけじゃなく、
演技力もあるんですよね、この二人は。

演技力とルックスという点では他の若手の出演者も
有望ですね。年配の俳優達より演技の上手い子が多い。
特にアラの住むフィリピン版長屋の住人で、
アラとは幼馴染みで大親友という設定の
ニュートン(本当はアラのことを想っていた)と
シェーン(そんなニュートンをずっと気にかけているが、
アラに嫉妬したりすることなく、常に彼女を支えている)
を演じた2人が私のお気に入り。

もし私が彼らくらいの年齢の男だったら、シェーンを
好きになりそう…(アブナイ仮定形?笑)。
アラは高嶺の花っぽいけど、シェーンはかわいくて、
いい奴だし、単純でちょっとお調子者なとこも好み。
小柄なりに、なかなか溌剌としたナイスバディだし。
あ、なんかいつもイケメンの話ばかりしている私が
今回は女性の話ばっかりですね(実は「トレキャ!」には
男性読者も多いことを知って、ちょっとサービス。笑)。

じゃ、最後に私らしく、もうひとりの主役を務めた
ジェリコ・ロサレス君について。
これまで何本かフィリピン映画を観てきて、
「フィリピンで人気がある男性はかわいい系なんだな~」と
思ってましたが、ジェリコ君も垂れ目がかわいい、まさに
そんなタイプ(髪型や身体の造り方はリッキー・マーティン風)。
私、「正統派美男子」または「ハンサムじゃないんだけど、
なんか憎めないし、もしかしてフェロモンってやつ?」(笑)
というタイプが好みなんで、
彼のことは「ま、フィリピンで人気があるなら、
それはそれでいいんじゃない?」くらいの気持ちでいましたが、
ドラマ中盤当たりから毎エピソードのように入る
「男の涙」シーン、数バージョンに
ちょっとやられてしまったかもしれません。
ジェリコ君のインタビュー記事を読んだ時に
「クリスチャンはすぐ泣く。いつも泣くシーンがあって、
ちょっとウンザリ」と本人も言ってたし、
「男の涙は堪えても堪えても、出てしまう時に、
人の胸を打つのだ」が持論(大げさ。笑)だったのに、
なんかもらい泣きしちゃうんですよね。
突然ですが、チェ・ジウが「涙の女王」なら、
ジェリコ君は絶対「涙のプリンス」です。

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