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2006.04.01

「amber garret」(渋谷)

A:久しぶりのトレキャ・オフ会、今回は昼から原宿に集合し、
  【瀧天貴先生によるスピリチュアルカウンセリング体験
  →【オープン初日の表参道ヒルズ
  と半日濃ゆ~い取材をした後、当日の取材メンバー5名で渋谷へ。

■<アクセス>

A:駅からアクセス抜群の井ノ頭通り沿い、LOFT近くのamber garret
  は大人の和食ダイニングラウンジと評されるお店。
  同じビルの1つ階下には姉妹店のカフェもあり、
  共に銀座の料亭「朝川の元若女将がオーナー。

Ⅰ:西武A館とB館の間を抜けたロフトの手前という都会の喧騒のど真ん
  中に建つ古めのビルの7F(便利な立地~)。 
  同ビル6Fの「カフェ・アンバー」の屋根裏部屋であり、
  料理は銀座の料亭「朝川」とコラボ。
  (渋谷で和食っていうのがいいね)

■<コンセプト>

あ:ワタシはあまり飲食店名を覚えられないクチ。
  でも『amber garret』は、すんなり覚えられたんですよね~。
  「amber」=琥珀色の、「garret」=屋根裏部屋、って、結構イメージ
  湧きやすいと思いません?(笑) それに“屋根裏部屋”って憧れなん
  ですよ~。と、思いっきりお店の環境に期待しつつ、入店。
  入ったら、予想通りの感じで、これは結構ヨカッタ。色も、まさしく“琥
  珀色”な暮れなずむ感じ(笑)。薄暗い照明の中を古木の飴色が全体
  を染めてるイメージですよ。
  それに、個室感覚で、あちこち全部違った椅子&テーブルで組んで
  あったり、壁で仕切られてたり、窓があったりなかったり、流行の書
  庫カフェって感じの書棚も、高かったり低かったりで、楽しかったですし。
  う~ん、こんな“屋根裏部屋”欲しい! 

A:本屋+銀座料亭が手がける新しいタイプのレストランってどんなもん
  だろ?と思いながら入店すると、いきなりびっしり本が並んだ書架が
  デ~ンとある。展示してある本はブック・ソムリエが世界から厳選した
  ものだそう。

P:一歩お店に入るとムーディな照明で大人な雰囲気。そこから受けた感
  じは同性とよりもカップルで来たほうが良さそう、ということ。店内には
  本棚が置いてあって、料理を楽しみながら本を手に取ることもできました。
  ベストセラーになっている本やけっこうマニア受けしそうな本とか、揃え
  てある本も多種多様。
  ちなみに自分が手に取ったのは『生協の白石さん』。ムーディな雰囲
  気とはまったく反対のベクトルですが、そこはまぁ…(笑)

Ⅰ:暗めの照明と落ち着いた内装や家具の店内は、2軒目以降としてお
  酒を楽しむのに良い雰囲気です。本棚にはブックソムリエさんの選ん
  だ本が。席のそばの棚にも本が置いてあって『川原亜矢子さんの本』
  をパラパラみたり、『生協の白石さん』を手にとって談笑したりしました。
 
■<内装>

あ:さて、ワタシ達のお席へ。…ん? ワタシ達はここで“晩ゴハン”だっ
  たので、それを考えると…(黙)。店舗最奥のソファ席だったのは、落
  ち着くし嬉しいけど、やっぱり“食事するには椅子とテーブルが応接
  セットすぎでしょ~”!? 
  普通の椅子&テーブル席もあったので、できれば食事の人には、そ
  ちらを案内してくれたらなぁという気分。銀座の料亭とコラボした料理っ
  てことは、やっぱり折角なら美味しくいただきたい。
  でも環境的には、正直言いますと、ゴハンを食べるというより、ゆっくり
  寛ぎたい感じ。なんせ“琥珀色の屋根裏部屋”ですし(笑)。

A:通された奥のお席はアンティークっぽい重厚なソファセット。知る人ぞ
  知る隠れ家的雰囲気で、座り心地の良いソファに適度な間接照明は、
  すご~く落ちつくし、イイ感じ。
  でも“このインテリアでお食事?お茶ならまだしも”が正直な印象。

P:ちょっと気になったのは店内の段差が多いことでしょうか。アルコール
  が入って足元が覚束なくなってつまづいちゃう人もいるんじゃないかな、
  と思いました。あとテーブルと椅子の関係も気になりましたね。
  低いテーブルなのに椅子はそれなりの高さがあって、料理を食べるの
  に適さないと思いました。カフェるのなら問題はないと思うけれども。
 
■<お料理>

A:当日饗されたメニューは、新鮮な鮪刺身、和風サラダ、鳥の揚げ物、
  焼き物、お豆腐、海老団子、玉子焼など。シメには地鶏親子丼&鮭い
  くら丼。どれもすごく丁寧な仕事がしてあっておいしかったけど、5人で
  シェアするにはチョイ少量だったかも。

I:お料理は9品ほどいただきました。
  私たちが座った奥のソファとテーブルの席は長めの時間お料理をいた
  だくには辛い高さでしたねー、後半苦しかった。
  お酒と2、3種のおいしい料理でまったりには合うかな。窓に面した
  カウンター席は二人、一人で来店しても合う感じ。
  私が最も気に入ったのは「鮭といくらの絶品丼」。おいしい~!!
  Imgp0063
  単品1580円。
  酒が弱い私にとって、「「アンバー・ギャレット」イコール「鮭とい
  くらの絶品丼」の店」になりました。(*^。^*)

あ:料理は美味しかったです。個人的には、好物でもあるので「海老団子」
  が好き♪ 少しもっちりしてカルシウム風味というか、まさに海老のあの
  ちょっと香ばしい風味がちゃんとしてて。
  Imgp0058

  豆腐もこくがあって、結構よかったな。
  ただ、料理も正直言ってしまうと、お値段を見ればこれくらい美味しくて
  当然という気がちょっとしちゃったり。さすが銀座の料亭バージョン!
 
P:料理は創作和食できれいな器で出てきました。照明がそこそこに暗い
  のできれいに盛り付けてあったのがしっかりと見れなくて(撮れなく
  て)残念。味はどれもこれも美味でした。

あ:おつまみ、デザートが630円、料理が軒並み1050円以上。量は上品で、
  お安い店が多い時代性を考えると、ややお高めな印象。味から見れば、
  決して高すぎるってことはないかもですが、それなら、もう少しだけ料理
  に向かい合っていただきたいかな、と。ソファにふんぞり返るかのごとき
  だったり、暗くて、目で美味しくいただきにくい状態ではなくね。

  (当日の5000円コースメニューの一部)
  豆腐、ギャレットサラダ(緑野菜に生ハムや海老)、刺身、海老団子
  地鶏の竜田揚げ(うずら玉子入りのポン酢)、名古屋コーチン塩焼
  あま~い玉子焼(アンバーの焼印 ^^)、鮭といくらの絶品丼、名古屋
  コーチン親子丼+ドリンク

 
■<サービス>

P:これは良いなと思ったのは、トイレにハンドタオルが置いてあったこ
  と。しかもかなりたくさんの枚数がきれいに折りたたんで置いてあっ
  たので細かいところにまで気が行き届いてるなぁ、と。使ったら使用
  済みカゴに、という仕組みになってました。洗濯して何度も使うとい
  うのはエコロジカルで良いですよね。
  驚いたのは、テーブル毎に呼び鈴が置いてあったんですけどね、それ
  を微かにでも鳴らすと店員さんが飛んできます。耳が良い店員さんが
  が多いのかもしれないですね。だって店内にはBGMも流れていたし、
  おしゃべりの声とかもそれなりにありましたから。
  ちょいモテおやじになった気分でした。

A:次回はゆったり2次会、もしくはまったりとお茶しに行ってみたいなあ。

■<姉妹店>
 
あ:帰宅して、姉妹店の6F「cafe amber」のHPを覗いたら、こちらの方が
  環境的には食事しやすそう&それでも落ち着けそうな感じ。
  「amber garret」という名前とあの環境が結構気に入っただけに、
  バーやカフェだったらよかったのにという気がします。
  飲食店の店舗デザインは難しいね~、と再確認できた食事会でした(苦笑)

I:6Fのカフェに4時までのランチメニューに(「鮭といくらの絶品丼」は
  ないけど)「海鮮丼(950~2000円)飲み物(珈琲or紅茶)、お味噌汁付き」
  があるから、コレ絶対食べてみたいなぁ~。
  映画とか買い物帰りとか何かと便利な場所だし、使えそう。


  レポート by <A=ABBY あ=あまり P=pooh76 Ⅰ=IYU>  


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