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2006.05.21

ジェネリックの記事について

いつきです。

竹ちゃ!さんのジェネリックの記事について、
少し補足があるといいかもしれません。

ジェネリック薬であっても
臨床(この場合は使用経験が多い、つまり
多くの患者に投与された)が十分され、
安全性の確立された(副作用がわかっている)薬剤を投与してもらうこと。
つまり、安いからといって安易に手をださないこと。
  
今はネットでいくらでも情報がはいります。
重篤な副作用や飲み合わせによる禁忌情報など、
医師まかせにせず、自分でも調べて納得がいかなければ
いくらでも薬は替えてもらったほうがよいです。
 
これは他に飲んでいる薬を言わずに、薬を安易にもらって、
飲み合わせが悪く急逝する場合もあるため。
 
これだけ気をつけるだけでもかなり
安易なジェネリック薬投与による被害を食い止めることができると思います。
 
本当は先発品でも同じなのですが。

先発品は臨床がきちんとされないと販売されないため、
情報は多いですが、ジェネリックはそれよりも少ないためです。

以上、気づいた点まで。
 
 

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