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2006.08.18

「今週末、東京で熱いイベントが2つ!」

こんにちは! MARSです。

もう終わるか、まだ続くかと思われる韓流ブーム。
だけど、ブームになるずっと前から、
地道な活動をやり続けている人たちも結構多いんです。
そんな、韓国エンタテイメントにも関連する
今週末に東京で開催されるイベントを2つ、紹介します。

1つめは、全国各地で行なわれているシネマコリア2006
新作韓国映画6作品と日本の短編映画1作品が公開されます。

すでに名古屋、大阪は終わり、
東京では、イイノホール(8月19、20日)と
アップリンク・ファクトリー(8月21日)で。

続いて福岡、札幌、北海道愛別へ。

主催は、シネマコリア代表の西村嘉夫さん。
西村さんは、韓国文化に魅せられて、
いい韓国映画を広く伝えたいと、
98年1月に「韓国映画とハングル
というホームページを立ち上げた人。
以来「ソチョンさん」の愛称で多くのファンをもつ。
(ソチョンとは、西村という漢字をハングルで発音したもの)

その情報量の多さと充実ぶりをみれば
西村さんの韓国映画への情熱がジンジン伝わってくる。
でも実際にお会いすると、とても知的で静かな人でびっくりです。
当日にはティーチインなどもあって、企画もりだくさん。

さて、ふたつめ。
フレアバーテンディングの世界大会
インターナショナル・アルティメット・フレア・チャレンジ2006
が初めて日本で開催されます。
 
フレアバーテンディングとは、
映画『カクテル』のように、ボトルをジャグリングみたいに
まわしたり投げたりしながらカクテルなどを正確につくる技で、
それをするバーテンダーは、フレアバーテンダー。

アメリカ、アルゼンチン、台湾、日本、そして韓国から
凄腕フレアバーテンダーが東京に集結するというわけ。

4年前に、韓国のソウルで、
有名なフレアバーをいくつか取材したんだけど、
火は吹くわ、イケメン数人で踊るわ、花火は出てくるわで、
もうめちゃくちゃ派手で、思いっきり楽しい!
私はすっかりハマっちまいました。
それ以来、一人でバーに行くなら、絶対フレアバーです。

アメリカではラスベガスが本場で
「ラスベガス・ショー」レポートのページ参照
今回の世界大会では
そういう各国最高レベルのフレアバーテンダーが一堂に会し、
それぞれのお国柄が
いっぺんに堪能できるというめったにないチャンス。

13日にすでに日本予選が終わってて、
19日にセミ・ファイナル、
20日にグランド・ファイナルが東京、ヴェルファーレで開かれる

世界チャンピオンのクリスチャン・デルペッシュ氏
はじめとする世界の名フレアバーテンダーや
TGIフライデーズなどの名フレアバーテンダーの技が
間近で見られる。

ちなみに、主催のフレアバーテンダーズ協会(FBA)は
石川廣幸さん(ヒロ)、北條智之さん(キャットマン)の二人が国内代表者。
石川さんは、若手を育てよう、技術を伝道しようと
長年、地道に活動を続けてきた一人。

日本では、「バーでは静かに飲みたい」というお客が多くて、
すご腕をのびのび披露できない環境なのが、
フレアバーが普及しにくい原因とか。
せいぜい、結婚披露宴やパーティの余興で
披露できるくらいという。
でもここにきて、フレアバーは少しずつ増えてきている。

その石川さんに「韓国にはフレアバーテンディングスクールもあって、
エンタテイメント性がとても高いんです」とお聞きし、
韓国へ取材に行ったわけです。
 
今回やっと世界大会を日本で開催する運びとなって、
みんなすごく張り切ってます。
ヴェルファーレ入場料には2ドリンク入ってるし、
競技会でつくったカクテルを希望者にプレゼントしてくれたりすること
まちがいなしなので、
一度ぜひ間近でそのスピード感を味わってみてはいかが?
 
 
 

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» 「まぶしい一日」 「けつわり」 シネマコリア2006名古屋2日目 [しぇんて的風来坊ブログ]
シネマコリアに行ってきました。 初日は出勤日だから行けず、2日目のみの鑑賞。 1番目のプログラムは「まぶしい一日」と「けつわり」の2本立て。 「まぶしい一日」は、とても素晴らしい映画でした。とっても収穫でした。 韓国語版と英語版のポスター   ↑もそうですが、携帯画像転送の調子が悪く、サイズを切ってしまわないとだめで、ちょっと失敗。 細かい感想は後で書きますが、3つのエピソード「宝島」「母をたずねて三千里」「空港男女」から成り、前2題は有名な小説から題(と... [続きを読む]

受信: 2006.08.19 22:49

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