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2006.09.10

「クロコダイル・ハンター」ことスティーブ・アーウィンさん

お疲れ様です。Reikoです。

今日の新聞にもまた「クロコダイル・ハンター」こと、
スティーブ・アーウィンさん関連の記事(素手で
蛇を繰る時の、あの子供のようなキラキラした目と
緊張感や躍動感が、本当に彼らしい写真付き)が
丸々1ページと、
ディスカバリー・チャンネル系列のアニマル・プラネット
(スティーブはこのチャンネルの看板スターだった)が
スポンサーとなった全面広告が1ページ掲載されています。

「彼は熱烈な自然保護論者であり、野生生物のために
闘う戦士であり、アニマル・プラネット開設の火付け役
でした。でも何よりも、スティーブ・アーウィンは
私たちの友人でした。

We'll miss you, mate.」

最後の1行とても訳せないです。あ~なんか涙出てきた。

「mate」というのはオーストラリア英語で、友達とか
兄弟とか相棒とか、そんな親しみを込めた呼びかけの
言葉です。「マイ(t)」と発音するんですが、
オーストラリア英語になれないうちは「Mike」と
言ってるんだと思ってました。で、スティーブが
とかげや蛇や鰐やカンガルーに出会う度にそう言うので、
「すごいなあ!一目で雄って、わかるんだ。でもあれが
雌だったら、なんて言うんだろう。クレアとか?(笑)」
なんて思ってました。今となっては、ちょっぴり悲しい
笑い話です。
ほんとに「マイ(t)」は「Gorgeous!」とともに
スティーブの口癖でしたからね。

今日、アニマル・プラネットは正午から11時まで、
スティーブを偲び『クロコダイル・ハンター』の
特選集をマラソン中継しています。 

              

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