« Vol.210号のお品書は…「微笑みの国」トレンド特集、他 | トップページ | 「バンコク・ツアーレポ」を読んで »

2006.10.25

「バンコク」ツアーレポ

IYUです。
 
9月にバンコク3泊5日間(シャングリラホテル・JAL)
の旅を満喫してきました。

Photo_6 Photo_7 Photo_8

金曜夜発~火曜までの日程でしたが
季節・出発日によって8万台から15万円台のツアーです。
2006年4月から2007年3月末出発対象の
燃油特別付加運賃も払いました。
 (原油高の影響がこんなところにも!)
 
行く前に外務省HP・海外安全情報を一応チェック。
(・・・意外に治安注意なのね。爆弾・・)
体験本を何冊かチェック。
催眠強盗・・など、など。犯罪の話ばかり読んでたら緊張して目が覚めてきた。)

数回バンコクを訪れている同行のAさんは、
シャングリラホテルバンコクの朝食がお気に入りでこのツアーを選択。

微笑みの国」とよばれていることに、納得。
女性の両手を合わせ迎え入れるポーズが美しい。

River
チャオプラヤー川沿い(写真)には
ペニンシュラ、オリエンタル、ヒルトン、シェラトンなどのホテルが建ってます。

シャングリラホテルはBTS(スカイトレイン=高架鉄道)の駅もすぐそばで便利です。

(エントランスで偶然ナオミ・キャンベルを見かけましたよ。
 ミーハーですね!)

Restaurant
ホテル1Fのレストランは大河のほとりで気持ちいい。
オープンエアーの(広い)テラス席が特にオススメ。
テラス席奥は川辺を見下ろせ開放的(階段上で高くなってます)!
更に奥のガラス張りで冷房の効いたスペースもあり広々です。

Breakfast
朝食はバイキング形式で、パン屋さん並の品揃えの菓子パンや
やしの実にストローをさして飲むココナッツジュースまでありました。
朝からいっぱい食べられ、外で食べるの大好きな人には最高。
濁流でも^_^;、リゾート気分を十分味わえます。
  
Beingspatreatment Palmherbalretreat2
エステ「Being Spa Treatment」  エステ「PALM Herbal Retreat
一軒家エステ」(極楽90分4500円位)は、はまる!
 (東京でよく行く英国式リフレソロジーは20分2500円!)
「一軒屋エステ」は予約してタクシーで。
4人とも「アロママッサージ」をうけ、
翌日3人は気に入った「アロママッサージ」、
私のみ「伝統的タイマッサージとタイハーバルボール」を試しました。
足つぼマッサージ」(こぎれいな店で30分450円位)
足つぼのお店は街中アチコチにあり気軽に行けます。
歩いて帰る途中、疲れたので、
きれいで30分のコースがあった店に入りました。
隣の店は1時間7~800円、30分コースはなしでした。

Cari_1
プーパッポンカリー(蟹カレー/写真)で
有名なレストラン「somboon seafood」には
小泉(前)首相来店の写真が飾ってあった。
美味で、満腹食べても一人千数百円!
珍平酒楼(CHANDRAPHEN)もおいしかった。

Taxi
カラフルなタクシー(写真)。
ドライバーは英語がわからない人が多く、日本と同じ感じ。
やはりホテルの人に行き先をタイ語で書いておいてもらうのは必須事項。
繁華街はもちろん、車で走っていると、巨大なショッピングセンターがあちこちにある。
カルフールなんか地図に4店もある。
 
交通機関は
エクスプレスボート(水上バス)、渡し船トゥクトゥクBTS(スカイトレイン)等と多様。

2 Tukutuku
ホテルの無料トゥクトゥク
以前マンガ「島耕作」でみて興味のあったトゥクトゥク
(街中では、料金交渉と万一の転倒等の心配もあって乗りませんでしたが)
ホテルから船着場まで無料トゥクトゥクに乗りとりあえず満足。
街中のトゥクトゥク(三輪タクシー)はもっとカラフルで古めかな。
(「カラフルなタクシー」のバイクの横にも写ってますね。
もう少し細い道にはもっといっぱい走っています。)

船もオススメ。

Sennjou
船上から。

Jt Naraya
ジム・トンプソン」(タイシルク) 「NARAYA」(紺のバッグ(右上)で115バーツ(約350円))
バンコクのお土産は「NARAYA」「ジム・トンプソン」「マーケット(市場)」などで。

Soap
ドラッグストアで買った「マンゴスチン・ソープ」は香りもよく好評でした。
(リボンバッグが人気だったNARAYAはタイのメーカーだったのですね)

『チャングム(の誓い)』はバンコクでも大人気らしい。
韓国の俳優は人気ある(日本の俳優はあまり人気ない^_^;)そうです。
 
Aさんの友人(タイ人)は
「外資の大型店舗がたくさんできて、皆そこに行ってしまう。
 タイの経済がアルゼンチンみたいになってしまうのではないかと心配し、
 皆(?)昔に戻りたいと思っている。
 国民は首相を嫌っている、あまりにも金持ちになりすぎたからね。」
と言ってました。

私たちが帰国した翌日、バンコクで軍の(静かな?)クーデターが起きました。
(タイ南部ではテロも)
Aさんが心配して友人に電話したら
「クーデターは大丈夫。いつもと変わらないから心配しなくていいよ」
と言っていたそうです。

IYU

|

« Vol.210号のお品書は…「微笑みの国」トレンド特集、他 | トップページ | 「バンコク・ツアーレポ」を読んで »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16209/12402592

この記事へのトラックバック一覧です: 「バンコク」ツアーレポ:

« Vol.210号のお品書は…「微笑みの国」トレンド特集、他 | トップページ | 「バンコク・ツアーレポ」を読んで »