ロゴ入りリンゴ
・Gochy!です。
スタッフのBON嬢が丹精に作って贈ってくれた
弊社社名入りの林檎!
なんと「INandOUT」の文字が!!
もうほんと、ビックリ!
これ、ちょっとすぐには食べられないですよー^^;
一体、どうやって作ってくれたの~!?>BONさ~ん!
・BONです。
喜んでいただけて、私もウレシイです。
よかった!
文字入り林檎はもちろん、私が作りました。
ここ数年は子供のお友だちの名前が中心なんですが、
今年は「ウルトラマン」と「カネゴン」も作ってみました。
(↑このウルトラマンとカネゴンって
文字じゃなくて、なんと「絵」なんですよ!すげー!:ゴ)
文字入り林檎を作る手順はこんな感じです。
1) 2月~3月にりんごの木を契約する
2)7月位にりんごに袋がけする
袋がけすることで、りんごに陽があたらず、白いままの
りんごになります。
3)9月下旬~10月中旬にシールはり
太陽にあたっているりんごは既にうっすらと色づいています。
袋がけしたりんごの袋をはがし、シールを貼り、収穫までの1ヶ月~
1ヶ月半で一気に色づけます。
シールはホームセンターや文房具屋にある色の濃いカッティングシート
を使い、内職作業で切り取って作っています。
(陽にまんべんなく当てるために、林檎を回す作業をする時に
シールが貼った林檎を落とさないように気を使うのだとか)
4)11月中旬に収穫
※重要な点は「林檎の出来は毎年変わるし予想がつかない」ということです。
今年は大きさ、美味しさ等、とても出来のいい年でした。
(痛まないウチに食べちゃってください。本当に美味しいですよ!)
ただ、2年前は台風の影響で、数、品質ともに「あらら~」という状態でしたし
こればっかりは収穫してみないとわからないです。
ダメだった時は「農作物だからそういうこともあるさ」という割り切りが
必要なことも覚えておいてくださいね。

ということで、
(もったいないと思いつつも)いただきましたよー。
まるで心理学のロールシャッハテストの“模様”のような見事な蜜で!!
もう、ほんとに、マジに甘かったですう。
(包装から出す前からすでに芳醇な蜜の香りが漂ってたくらいですから~)
ほんっとにステキな林檎(しかもわが故郷、信州の林檎で作ってくれて)
ありがとー!>BONさん
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