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2007.03.10

スタッフおすすめの新作映画

 ◆『
 貞子(リング)伽椰子(呪怨)に続くのはリオナ!神出鬼没で主人公(役所)を追い
 つめる赤い服の女の霊(葉月)があまりに怖くて、途中で逃げ出したくなった。
 自分が死んだからってみんなもなしにするだなんて(震)。『回路』や『CURE
 キュア』にも通じる黒沢監督の終末ワールド、ファンには必見の作品。(ABBY)
 
 ◆『それでもボクはやってない
 周防正行監督が11年ぶりにメガホンを取った本作は、邦画の中でも異色の出物。
 今までいろんな法廷劇映画があったけど、こんな視点があったんだーと感心し
 ました。無罪を立証することの大変さとか、普通の社会人が日常の中で簡単に
 罪人になりうることとか、事細かく描かれてます。しかも、最後の最後、主人
 公がグレーで終わるのもいい。実はやったのか、やってないのか?が謎のまま。
 こないだも近所の駅の改札で、サラリーマン風の若い男性と駅員と警察があー
 だこーだと言ってたのをみて、かなり頻繁に起こってることなのかなと思いま
 した。みなさんも気をつけましょーね。(MARS)
 2時間30分程の上映時間ながらまったく退屈しず、クスッと笑え、ドキドキ
 して、またウルッとくる作品。今の所2007年のベスト1。(よっしー

 ◆『パフューム』『さくらん
 最近の新作でいうと、芸術性が高いと評判の『パフューム』を観ました。
 いやぁ、これは芸術云々よりも、ものすごくマニアックな作品だと思いました。
 わかる人にはわかって、わからない人には全くわからないんじゃないかなぁ、と。
 個人的には好きですが(笑)。あと『さくらん』なんかも観ました。写真家の蜷川実
 花さんの初監督作品とあって、目で楽しむ作品に仕上がってましたね。(pooh)
 
 ◆『あるいは裏切りという名の犬』『ドリームガールズ
 『あるいは~』は前半ほとんど寝てしまったのに、面白いと思った作品。DVD
 でもう1度見なおします。『ドリームガールズ』はまだ未見ながら周囲の評価
 が高いので。(よっしー
 
 ◆『ディパーテッド
 ああいうストーリーなので、そこそこは面白かった。けれど『インファナル・
 アフェア』で描かれてるような人物の魅力や人間関係、色気、哀愁が足りない
 せいで、レオ様はおいしい役で追い詰められ感を上手に表現してたけれど、感
 情移入はいまひとつ出来ません。やっぱ惚れさせて欲しい!助演にノミネート
 されてる人は味があったかな。(IYU

 ◆『龍がごとく』『バベル』ほか
 こちらにもろもろまとめてコメント(ゴ)
 
 
  
 
 

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