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2007.10.15

スポーツの秋に贈るラケット物(テニス&バドミントン)観戦記

                                 TEXT by Reiko


スポーツ観戦オタク(特にサッカーとオリンピックやアジア大会のような
大型イベント)の私、実はテニス、バドミントン、スカッシュといった
ラケット物も解説者並み(笑)によく観ているんです。

そこで本日は、テニス界とバドミントン界を沸かせる注目の選手達を
独断に基づき、ご紹介します。

◆テニス界のセルビア3羽ガラス

数年前からテニス界ではロシア出身選手がWTA(女子テニス協会)ランキング
20位以内にゴロゴロいる状態が続いていました(現在は、ちょっと減って6人)。
まあ、ロシアは大国ですし、昔からスポーツ選手の育成システムなども整って
いるので、それも特に不思議なことではなかったと思います。

ところが、この1年半程の間に人口わずか750万人のセルビア共和国(旧ユー
ゴスラビアを構成していた国のひとつ)出身の選手3人が、男女のシングルス・
ランキングでぐんぐん順位を上げ、現在ではそれぞれ5位以内に入る大躍進
を遂げています。

その結果、各国で行われるトーナメントでは、セルビア国旗を誇らしげに掲げ
この3人を応援する熱狂的な同国出身者が急増中。これって実はすごいこと
(詳細は後述)なのです。
 
①セルビアの息子-ノヴァク・ジョコビッチ(20歳、ATPランキング第3位)

私が彼にはまったのも、この1年半程のことです。まず、歳に似合わぬ老練な
テニスをするな~というのが第1印象でした。ショットの種類が豊富で、どれも
基礎がしっかりしている上、場面ごとの選択も見事。その時は、興奮して
「19歳なのにフェデラーみたいなプレーをする子がいる!」
と夫に話したのを覚えています。

その彼が今年、大ブレイク。まずはグランドスラム(4大大会)の全英と全仏で、
それぞれ準々決勝進出。そしてハードコートのATP(プロテニス選手協会)
マスターズ・シリーズのインディアン・ウェルズで準優勝。同マイアミでアンドレ・
アガシの記録(1990年、19歳330日)を抜いて最年少優勝(19歳315日)。
同モントリオールで、アンディ・ロディック、ラファエル・ナダル、ロジャー・フェデ
ラーという世界ランキングでそれぞれ3位、2位、1位の選手を下しての優勝。
この3位から1位までの選手を連続して倒してのトーナメント優勝というのは、
1994年にボリス・ベッカーがストックホルムで達成して以来の快挙だそうです。
そして4大大会最後の全米で遂に決勝進出。フェデラーに破れたものの、グラ
ンドスラムでも十分戦える実力を示しました。

でも、私が「セルビアの息子」と呼んで、愛してやまない彼、ただテニスが上
手いだけじゃないんです。スポーツニュースをチェックしている方なら、彼が
全米オープンの準決勝進出を決めた試合後、ナダルとマリア・シャラポワの
真似(全米オープンの公式サイトかYouTubeでチェック)をして会場を沸かせた
ことはご存知でしょう?特にナダルのちょっとお下品な形態模写には、いつも
会場に応援にみえる本当のお母様も「な、何をやってるんでしょ、ウチの子は」
と驚愕の表情を見せていました。あれは、ロッカールームでやってる分には
大目に見てもらえるかもしれませんが、ナダルのファンやちょっとお堅い方に
は顰蹙を買ったと思います。ま、日本出身のマレーシアの母(笑)は「若気の
至りで申し訳ありません」とお詫びするしかありません。でも、ある人に言わ
せれば「優等生テニスをする」彼が、こんなお調子者だなんて、意外性があっ
て面白いと思いませんか?今までのテニス界には絶対いなかったタイプです。
事実、この物真似のせいもあり、彼のファンは急増中なのです。
 
他にもタキシード姿でプールに飛び込んだり、ボール・ガールの子をハグした
り、あと何年か経ってもこんなことをしていると「エキセントリック」とか言われ
ちゃいそうなことをするお茶目なノヴァク君ですが、決してイケメンというわけ
ではありません。あるブログでは「平井賢にそっくり」と書かれていましたが、
長身、細面、濃い顔という共通点はあっても、顔の造り自体は似てないと思
います。でも澄んだ目や笑顔がチャーミングで、あのタワシ頭をもうちょっと
上手くスタイリングできればいいのにな(テニスとは全然関係ありませんが)
と思います。彼って、どの学校にも1人はいた、とりわけハンサムじゃないん
だけど、運動神経抜群で、勉強もそこそこできて、ひょうきん者、しかも男子に
も女子にも、先生やお母さん達にも人気がある男子がそのまま大きくなった
ような感じなんですよね。そんな親しみやすさとカリスマが同居してる彼は、
「テニス界の悪童」として知られていたジョン・マッケンローが一押しする有望株
でもあります。でも、お願いだから、審判や線審に悪態をつくようにはならない
でね。

②にこやかなセルビア人-イェレナ・ヤンコビッチ(22歳、WTAランキング第3位)

勝利の後に歓喜と安堵の笑顔を見せることはあっても、試合中に晴れやかな
笑みを浮かべたり、敗者インタビューににこやかに応じるスポーツ選手は稀少
です。テニスの英語解説者や記者達が「Smiling Serbian(にこやかなセルビア
人)」と呼んで好感を持っているイェレナも、同郷のノヴァク・ジョコビッチ同様、
ユーモア溢れる陽気なテニス選手です。

彼女を初めて見た時、「東洋の血が混じってるのかな?」と思いました。黒髪
で、顔立ちも欧米人よりむしろ私達に近い感じがしたからです。テニス選手と
しては恵まれた上背とバランスのよい体型の持ち主ではあるのですが、ファッ
ションモデルのようなロシアや東欧出身の他選手達とはちょっと違うのです。
でも、いつも趣味のよいウェアを着こなし、ネイルもレッド系できれいにお手
入れしているし、おしゃれが楽しい年頃なんだな~(なんか、こう書くと私が
いかにもおしゃれができない「女を捨てた人」のようですが...苦笑)と微笑
ましい感じ。日焼け止めやメイクが落ちないように、タオルをそっと顔に押し付
けて汗を吸い取らせるのも、すっかり見慣れた光景になりました。

実は彼女、この1年半程で急激にランクを上げる前は思ったような成績が出
せず、「次のトーナメントでよい結果が出せなかったら、テニスはきっぱりあき
らめよう」と思っていたらしいんです。私、プレイイング・スタイルとしては、ガン
ガン攻めるタイプより「辛抱して守って、堪えて、踏ん張って」みたいな演歌の
歌詞を思わせる、泥臭いタイプが好きなんですが、イェレナはまさしく、このタ
イプ。グラウンド・ストロークが安定していて、フットワークも悪くないので、相手
が「これが私の決め球よっ!さあ、受けてみなさい」(お蝶夫人風。笑)と打った
ショットを、ぽわ~んとでもいいから、とにかく相手コートへ返し続けておいて、
相手が根負けしてミスをするのを待つ。または、ちょっと甘い球が返ってきた時、
すかさずオン・ザ・ラインやコーナーぎりぎりへ打ち返すんです。

で、私が「ヤンコビッチ・スペシャル」と呼んでいるのが、開脚レシーブ(笑)。
クレーコートではすべるから、結果的にこうなる選手もかなりいますが、
イェレナはハードコートでもよくするんですよ、これを。しかも、そのシーンが
リプレイで会場の大型スクリーンに映し出されると、「や~だ、もう」という照れ
笑いを浮かべるのが、またかわいい。
でも解説者の1人は「若いから、まだいいが、これからもあれを続けていくと
身体に支障がでるのではないか」
と心配していました。

調子がいい時の彼女はテニスを心から楽しんでいる様子がプレーや表情に
表れて、それがまたファンの心を掴むんです。どの大会だったか忘れましたが、
その国の選手と対戦した(サッカーで言うなら「アウェイの試合」)時、彼女の
放ったショットが「アウト!」になったんです。きわどい判定だったので、イェレナ
はネットに近寄って、ボールが付けたマークを確認しました。すると会場からは
非難めいた口笛や、試合続行を促す拍手が浴びせられたのですが、彼女は
にっこり笑うと「ちょっと確認しただけよ。まあまあ、皆さん、そう熱くならずに」
というジェスチャーを示したので、一瞬にして会場の雰囲気が和やかになった
んです。これなんか、彼女の大らかさが相手選手のサポーターにまで好印象
を与えた一例になると思います。

でも彼女、バリで開かれた大会では主審の度重なるミス・ジャッジにマジ切れ
したらしいです。でも「Smiling Serbian」を怒らせるなんて、やっぱり審判の質
に問題があったのではないかと思いますね、私は。
 
③天使の微笑みを持つ仕事人‐アナ・イワノビッチ
                         (19歳、WTAランキング第4位)

「テニス界のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ」などと呼ぶ人もいるらしいアナ。
確かに2人とも黒髪の美人ではありますが、ちょっとタイプが違うし、年齢も離れ
過ぎです。セクシーなキャサリンに対し、アナは「本校始まって以来の美少女」的
可憐な顔立ち。でも「コートの上の彼女は無慈悲なプレーヤーと考えられている」
という記述もありました。確かにそういった厳しさがなければ、ここまで急激に
ランキングを上げる(この1年間で19位から4位)ことはできなかったでしょう。

彼女の試合は、ジョコビッチやヤンコビッチの試合ほど、たくさんは観ていません
が、サーブもグラウンドストロークも、受ける方は相当重く感じるだろうな~と
いう印象です。大柄(187cm、73kg)な選手にしては動きもスムーズ。
昔は強打一辺倒だったそうですが、最近はショットの種類も増え、ネットプレーも
上手くなってきたと評価されています。

でも私、彼女の強みは、試合後のあどけない微笑みからは絶対に想像できない、
人並みはずれた精神力の強さにあると思うんです。
彼女がテニスを始めるきっかけは5歳の時にテレビで見たモニカ・セレシュ選手
(旧ユーゴスラビア出身、つまりアナとは同郷)。どうしてもテニスを習いたいと
考えたアナは近所のテニスクラブの電話番号を覚えて、両親(母は弁護士、父は
経済学者)を説得したそうです。5歳児がですよ!

ところが多様な民族、宗教、文化から成るユーゴスラビアが、チトー大統領という
求心力を失って崩壊します。もともと、この国はヨーロッパとアジアをつなぐ交通
の要所にあり、ドイツや旧ソ連といった列強の進出や支配に苦しめられてきたの
ですが、1990年代はそれまで同じ国の国民だった者同士の紛争や内戦が頻発
します。
詳しくは専門のサイトに任せるとして、以下はセルビア共和国大使館のサイトから
の引用です。「1990年代、国際社会は一連の旧ユーゴ民族紛争の主たる責任が
ミロシェビッチ政権にあるとして、ユーゴに対して国連による経済制裁措置を課す
とともに、国際機関へのアクセスも制限したため、国内経済は疲弊し、また国際的
にも孤立した。更に99年のNATO(北大西洋条約機構)空爆はインフラを破壊し、
経済の悪化に拍車をかけた」

どうですか?アナやノヴァク・ジョコビッチ、イェレナ・ヤンコビッチはこうした大変な
状況下でテニスを続けてきたのです。アナが住むベオグラードを中心に空爆が
行われたのは、彼女が11歳の時です。「コートもほとんどなかったし、なんとか
場所を確保できても、外で練習していると標的になるのではないかと心配だった。
結局、比較的危険が少ない朝に練習することにした」「海外でのトーナメントに
出場するには、バスで6~7時間かけ、ハンガリーまで行き、そこから飛行機に
乗らなければならなかった。海外に行っても(セルビア出身であるという理由で)
疑いの目で見られ、ビザを取るのも税関を通過するのもたいへんだった。でも、今
思えば、そうしたもの(セルビア人に対する国際社会の非難や憎悪)が(自身の
成功の)一助となっているのかもしれない」。これはアナ自身がインタビューの中
で語ったエピソードであり、彼女なりの分析です。

コラム①の前文で、
「...その結果、各国で行われるトーナメントでは、セルビア
国旗を誇らしげに掲げ、この3人を応援する熱狂的な同国出身者が急増中。
これって実はすごいこと(詳細は後述)なのです」
と書いたのも、実はセルビア人が経なければならなかった歴史や体験に思いを
馳せたからです。
もちろん、ミロシェビッチ指揮下の同国で行われたジェノサイドや組織的レイプは
批判されるべきですが、祖国の崩壊と経済的疲弊により海外に出稼ぎをせまら
れたセルビア人達が、これまでに体験した苦労や屈辱が察せられるだけに、あの
テニス・トーナメントらしからぬ熱狂的な応援ぶりも感慨深いものがあります。
実は私、ゼミ論も卒論もユーゴスラビア絡みのテーマに取り組んだため、いつにも
まして気合が入りまくった文章になってしまいましたが、今度、皆さんがテニスを
ご覧になる時、「○○ビッチ」(セルビア/クロアチア語の苗字に付くことが多い
指小辞で、日本では「○○ちゃん」のちゃんに相当する親しみを込めた
言葉だそう)という名前の選手が出場していたら、ぜひご注目(できれば応援して)
ください。

◆今、最もエキサイティングなバドミントン・ペア‐
古健杰(22歳)& 陳文宏(20歳)(世界ランキング第1位)

2006年のドーハ・アジア大会を前に、マレーシアのバドミントン男子ダブルスの
監督を任されたレキシー・マイナキー(インドネシア出身の元五輪金メダリスト)は、
実力はありながら、いまひとつ壁を越えられずにいた2組のペアを組み換えました。
こうして誕生した古健杰(クー・ケンキャッt。tは「ト」でもなく「ツ」でもありません)‐
陳文宏(タン・ブンヒョン)ペアですが、当の本人達も監督もまさか、これほど
早く、世界ランキングNo.1を達成できるとは思っていなかったはずです。

この2人、記念すべきデビュー戦の2006年ジャパン・オープンで準優勝。そして
国内の熾烈な選考争いを制し、アジア大会に出場しただけではありません。
なんと、いきなり金メダルを獲得してしまいました。

今年に入っても、テニスの「マスターズ・シリーズ」に匹敵するメジャー・トーナメ
ント「スーパー・シリーズ」のマレーシア、オール・イングランド、スイス、デンマー
クを含め、通算7勝。今期7勝目と言えば、テニスで地元のスイス・インドア・オー
プンを制したばかりのロジャー・フェデラーと肩を並べる記録です。種目は違えど、
あの「天才」フェデラーに匹敵する圧倒的な強さはすごいと思いませんか?しかも、
クー&タン選手の場合、ペアとしてはゼロからのスタートだったため、トーナメント
本戦に出場するには予選を勝ち抜かなければならない状態から、ジャパン・オー
プンの準優勝やマレーシア・スーパー・シリーズ優勝(予選通過ペアの優勝は大
会史上初)を勝ち取っているのです。

日本では一部のバドミントン・ファンを除き、余り知られていないかもしれませんが、
「今、最もエキサイティングなバドミントン・ペア」と言えば、間違いなく、この2人の
名前が挙がるでしょう。
男子のバドミントンは一昔前に比べ、明らかにシャトルの弾道が低く、ラリーも高
速化しているのですが、クー&タン選手はまさに、このバドミントン新世代の申し子
とも言える高速対応型ペア。特に、攻めの得意なクー選手が前衛、タン選手が
後衛の時、強さを発揮します。

実はこの2人、2歳違いで誕生日が同じなんですが、生い立ちのせいもあってか、
性格もプレイイング・スタイルもかなり違います。2歳年上で右利きのクー選手は、
ふだんはフレンドリーで気のいい若者らしいんですが、コートの上ではかなり強気。
サッカーでいくと、南米やアフリカのチームに多い「乗せてしまったら、もう手がつけ
られない」(笑)タイプ。
ホーム・ファンの前で、ショーマンシップ(派手なパフォーマンス)を発揮し過ぎ、ミス
をして試合を落とし、批判されたこともありました。

一方のタン選手は、バドミントンを始めた小学生の頃、家が貧しく、「お古のラケット
しか持たせられなかったが、文句を言ったことはない」(byお父様)。コーチに払う
レッスン料が払えなくなった時もあったそうですが、彼の才能を見込んだコーチが
月謝を免除してくれたという記事も読みました。タン選手はこの頃を「やんちゃだった
がバドミントンだけは真剣に取り組んだ」と振り返っています。今の彼を見ていると、
その堅実なスタイルにはこうした苦労人の一面が、その表情にはやんちゃ坊主の
面影と逆境に負けない芯の強さがよく表れているなと思います。 
 
若い2人がこの1年ちょっとの間に達成した偉業は数え切れませんが、敢えて2つ
ほど挙げさせていただきます。まず、今年3月、世界ランキング10位の時点で「わず
か3ヵ月でIBF(国際バドミントン連盟)公式ランキングを109位も上げたペアは未だ
かつてない」と評されたこと。
第2は、最も伝統あるオール・イングランド(第1回は1898年)で、マレーシアに25年
ぶりの金メダルをもたらしたことです(決勝戦の模様はYouTubeでチェック)。

実はこのペア、スイス・オープンで優勝した後、期待されたメジャー・トーナメントで
成績が振るわず、2人の間の確執も取り沙汰されました。でも、ここへ来て、マカオ、
デンマークと、決勝でベテラン・ペアを破って2連勝。コート上で戦術を話し合う、
励まし合う、ハイタッチを交わす‐といったシーンも増えてきました。

でも、今回、このコラムを書くにあたり調べてみたところ、クー&タン・ペアの成績は
2連勝(もちろん、これはこれで十分偉業であるのですが)した後、中休みして、また
2連勝というパターンなんですよね。しかもホームよりアウェイの大会の方が調子が
いいんです。ま、ホームにはホームのプレッシャーもあるでしょうし、世界の頂点に
立った今、「打倒!クー&タン」と徹底的に研究される中で、勝ち続けていくのは難
しいかもしれません。実際、今年8月にホームのクアラルンプールで行われた世界
選手権では、坂本修一&池田信太郎組に準々決勝で負けてしまったのですが、
この時、日本ペアは「国立スポーツ科学センターのビデオ分析班の分析が役立った」
と語っています。

今年はまだ、フレンチ・オープン(10/30~11/4)、チャイナ・オープン(11/20~
11/25)、香港オープン(11/27~12/2)が、来年にはオリンピックが控えています。
クー&タン選手がこれからも怪我をせず、好調を維持し、バドミントン・ファンを
増やし続けるようなエキサイティングな試合を見せてくれることを祈ります。

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