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2010.01.31

『トレンド・キャッチ!』(Vol.246)/2010年MY抱負、沼ガール、幕末、女子会、ほか

                                          2010.01.31       
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     流行ランキングマガジン『トレンド・キャッチ!』 Vol.246(01/31)  
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 □■□■□………………………… 目 次 …………………………□■□■□
 
 【1】編集長前説  ……………… 『ご挨拶』
      
 【2】きっと来る! ……………… 『トレキャ!スタッフの2010年MY抱負』
      
 【3】トレンド卵ひとことレポ…… (年明け特別号につきお休みです)

 【4】トレンドランキング…………┌・『「森ガール」的ライフスタイル』
   (12月度からPickUp!)   |・『ブームは「戦国」から「幕末」へ』
                    └・『「女子会」パワーに注目』
                                  
 【5】編集部ブログ!……………… おすすめ記事Pickup!
                  ・「冬ドラ期待度番付」
                  ・「テレビ関連トレンド☆フラッシュ」
                  ・「海外テレビ事情(27)『Sea Patrol』」
 【6】各種有料サービスのご案内… 2つのサービス提供中!
                   
 【7】各種姉妹誌のご案内………… こちらは無料!よろしかったらぜひ!!
 
 【8】トレキャ!がコラボする外部サイト…こちらもよろしかったらぜひ!!
 

 ◆◆◆◆◆◆……………………… 編集長前説 ………………………◆◆◆◆◆◆
  
  こんにちは!
  編集長のGochy!です。
  
  トレキャ!シリーズの無料メルマガの配信は、
  今年に入ってからは本号が2回目になりますが、
  当メルマガの配信は今年最初となりますね。
  
  本年もどうぞよろしくお願いいたします!
 
  本日配信の『トレキャ!DX』(1月号)の
  【ネット&デジタル】ジャンルの1位、2位では
  「iPhone」「Xperia」などのスマートフォンと
  関連アプリについてのトピックスを、

  次点で、「キンドル」など電子書籍に関するトピックスを
  Pickupしていますが、

  こうした小型デジタル機器のブームから、
  広告現場では今「手タレ」がひっぱりだこなんだとか?

  「手タレ」といえば、実は私も過去に一度、経験が。
  子供のように小さい手…ということで
  子供向け商品の手タレ、したことあります(笑)。
  20代前半の時だから、やれちゃったことでしょうが
  今じゃ、いくら小さいからと言っても、当然ムリッ!
     
  「手」は最も年齢が出やすいパーツといわれ、
  海外では手のシワ取りなど、
  手専門の美容整形なども珍しくないようですが
  「手の老化」とは、
  なにも見てくれだけのことではないのではないか?
  と思う、今日この頃。
  
  例えば
  私のiPhoneのカバーは定期入れと同色で、
  しかもサイズも質感も似ているため
  改札で定期と間違えてiPhoneをタッチして
  エラーを出しては後の人が大迷惑!
  ということが、一度ならず、ありました(苦笑)。
  
  これって、ぼーっとしていて注意散漫…というだけでなく、
  感触だけで瞬時にわからない…という
  手のひらの感触の老化現象でもあるのではないか?と。
   
  まあでも私の場合、改札通る時、カードを入れる挿入口に
  無意識に自宅の玄関の鍵を刺して通ろうとしたことがあったくらいなので
  「手の老化」うんぬん以前に、オツムの方の問題かもしれませんが…。
           
                 ◆◇◆
    
   ♪本日の「きっと来る!」コーナーは、通常内容をお休みして
    トレキャ!スタッフの「2010年MY抱負」についてお届け!
                                                    
   ♪「トレ卵ひとことレポ」コーナーは、
    お休みです。
                                
   ♪「トレンド・ランキング」コーナーは
    ・『「森ガール」的ライフスタイル』
    ・『ブームは「戦国」から「幕末」へ』
    ・『「女子会」パワーに注目』
      の3本をPickup!
            
   ♪「トレキャ!ブログ」コーナーでは
    ・「冬ドラ期待度番付」
    ・「テレビ関連トレンド☆フラッシュ」
    ・「海外テレビ事情(27)『Sea Patrol』」
     をPickup!

   そうそう、今回Pickupしている
   『「森ガール」的ライフスタイル』といえば、

   サンリオさんのサマー新商品展示会でも
   「森ガール」をモチーフにした新商品が
   多数ラインナップされていました。

   ちなみに、
   「森ガール」の対極にあるといわれる「沼ガール」ですが、
   今放映中の連ドラ『ヤマトナデシコ七変化』のホラーなヒロイン
   「スナコ」あたりは、かなりの濃度で“沼”っぽいです(笑)。
                    

   では、本日もトレキャ!のメルマガ+サイト+ブログで
   様々な情報をキャッチしてくださいませ。

                ◆

   ※本編は1/31配信のメルマガ最新号でお読みください!

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2010.01.30

『「森ガール」的ライフスタイル』

※12月度ランキング<ニューウェーブ>4位
「森ガール」のコンセプトがファッションのみならず、
エンタメの世界など、ライフスタイルにまで拡大中!
一方で、「森ガール」になりきれない女の子として「沼ガール」も浮上!? 


(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『森ガール向けミュージック』
 ↑「森ガール」のための音楽アルバムを発売
 ○『進化した「森ガール」』
 ↑さらに女性らしさが加わって進化
 ○『沼ガール』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑「森ガール」とは真逆の“貞子”的女の子!?
 
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2009-05 8)『“森ガール”スタイルが人気』2★★★※
 └→2009-11 5)『森ガールの次は“山ガール”?』4★★★※(再)

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『ブームは「戦国」から「幕末」へ』

※12月度ランキング<エンタメ>1位
2010年スタートの新大河ドラマ『龍馬伝』への期待に合わせ、
一連の時代劇ブームも、「戦国」モノから「幕末」モノへ。

(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『幕末コスプレカフェ』
 ↑戦国メンドカフェが期間限定で「幕末」に変身
 ○『土佐維新バーガー』
 ↑「龍馬伝」に合わせ、高知県食材のお好み焼きバーガー発売
 ○『「龍馬本」が刊行ラッシュ』
 ↑大河ドラマの放映に合わせ、坂本龍馬に関する本が続々発刊
 ○『りょうまくん』
 ↑25年ぶり復活!龍馬の名言を発する人形
 ↑バンダイが坂本龍馬をモチーフにしたしゃべる人形発売
 ○『藩士のコーヒー』
 ↑青森県弘前市で弘前藩士らが薬として飲んだ珈琲を再現
 ○『「武士道」ブーム』
 ↑武士道を切り口にした青春ドラマや青春小説が人気
 ○『サムライ刀』
 ↑サムライ気分でチャンバラ遊びが楽しめる刀
 ○『戦国武将ネクタイ』
 ↑歴女から男性へのクリスマスプレゼントに!

 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2009-11 2)『戦国武将アイテム、多角的に増殖中』14★★★※(再)
 └→2009-11 4)『早くも「龍馬伝」商戦、過熱!』5★★★※(再)
 └→2009-10 5)『「坂本龍馬」で町おこし』5★★
 └→2009-03 5)『「天地人」の次は「龍馬」!大河で町おこし!』5★★★ (再)    
 └→2009-09 1)『戦国武将ブームに“歴女”急増』10★★★ (再)
 └→2009-08 2)『戦国関連商品続々』7★★★ (再)
 └→2009-05 4)『戦国武将アイテム拡大』8★★★※(再)
 └→2009-04 1)『戦国武将ブーム、裾野拡大』15★★★ (再)
 └→2009-02 1)『「戦国武将」ブームの拡大』9★★★ (再)
 └→2009-01 1)『戦国&時代劇ブーム』10★★★※(再)
 

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『「女子会」パワーに注目』

※12月度ランキング<その他>5位
女性だけで集まりおいしいものを食べて飲んでは
日頃のストレスを発散させる “女子会”人気を受け、
飲食店各社も女子会向けメニューを続々提供。

(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『女子会』(過去版で紹介済み)
 ↑現代版女性の井戸端会議!?
 ○『女子クリ』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑女の子が集まって過ごすクリスマス人気!?
 ○『女子会メニュー』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑居酒屋各社が強化する女性客限定プラン
 
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
  

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2010.01.24

ライター追記@『Sea Patrol』

トレキャ!ドラマ番付(2010.01.14号)に掲載の連載コラム
海外テレビ(ドラマ)事情(27) Sea Patrol <豪州編>」
へのライター追記です。
(コラム本編は上記メルマガ上にてお読みいただけます。)

◆キャスト

Sea Patrol』はオーストラリアの超大作ドラマですので、出演する役者
さんはおそらく彼の国ではかなり有名なはずですが、
本文でもご紹介した非公式サイトなどの情報を総合すると、
日本のようにほぼドラマに出ずっぱりという人はあまりいないみたいです。
 
艦長役のイアン・ステンレイク(夫人は女優のレイチェエル・べック)も
副艦長役のリサ・マッキューンも舞台の仕事が多い(両者はミュージカル
『Guys and Dolls[野郎どもと女たち]』で共演)のようですし、
これがテレビ復帰作(後者は第3子を出産後のカムバック)です。
他の主要キャストも舞台俳優、ダンサー、ラジオのパーソナリティー、
演劇学校の講師といったマルチな才能を持つ人がずいぶん多いな
という印象を持ちました。

私が思うに、日本のドラマ界は一般に、若さや容姿偏重で、演技力は二の次
みたいな気がしますが、その正反対なのが英国ですね。ま、私が「英国ドラマ」
で思いつく番組出演者の平均年齢が高かったり、外見的にも地味だったから、
そう思い込んでいるだけかもしれませんが...。で、米国はその中間で、豪州も
米国に近いという印象です。

ちなみに上記非公式サイトのトップで、迷彩柄のユニフォームを着て微笑んで
いるのは、シーズン4のキャストです。
シーズン1を見て、気に入った心優しきタフガイ、バッファー役の
ジェレミー・リンジー・テイラーと、
ちと頼りないけどキュートだから許せる新米水兵スパイダー役の
ジェイ・ライアンが、シーズン4には登場しないと知って、正直がっかりです。

そうそう、このドラマにはシーズン1から日本人スタントの方も複数出演して
います。その中の1人は自身のブログで「自分は善人顔なので、悪役が
似合わない」と書いてらっしゃいましたが、当局側に顔を見覚えられないよう
隠してしまう(@本ドラマ)のはもったいないほど精悍で端正な美男子なので、
やはり悪役よりヒーロー役の方が似合うんじゃないかと思いますね。

◆脚本

『Sea Patrol』は、ほぼ1話完結のストーリー、13本(シーズン1~3)から
16本(シーズン4)で構成されています。さらに、初回で謎の存在が暗示され、
各話の流れに並行して、その謎が見え隠れし、最終話でそのミステリーが
解決するという作りになっています。

脚本製作者のマリア・ガードナーによると、
各シーズンともプロットの立案作業は11月に始まり、
脚本家会議、シーン割り、第1稿、第2稿、ディレクター・リリースを経て、
最終話までの撮影台本が完成するのは8月半ば、
それから撮影がスタートするとか。

トレキャ!ドラマ番付の読者ゲストで、プロットライター兼シナリオライター
のラムさんに伺ったところ、日本では、『Sea Patrol』にように撮影開始前に
最終話までの台本が完成しているケースは、むしろ特別なんだそうです。

でも、脚本が綿密に練られ、最終話分まで完成しているだけに、
主要キャストがシーズン途中で怪我をしたり、
次シーズンの出演を辞退したりすると、調整が大変ですし、
視聴者が納得できるような「お別れエピソード」を挿入できないこともあったそうです。

エグゼクティブ・プロデューサー(ハル&ダイ・マッケルロイ)は、
『SeaPatrol』を10年にわたり、6シーズン以上続く
長寿シリーズにしたいと考えているとか。

「オーストラリア+海」というと、現在、日本人の多くが思い浮かべるのは
きっと『Sea Patrol』ではなく、日本の捕鯨船に体当たりするなど、
過激な行動で知られる環境保護団体「Sea Shepherd(シー・シェパード)」
の方だと思います。
実は、このドラマでは既にシーズン1の第5回で「エコ・テロリスト」(この言葉は
上記サイトの「ストーリー要約」から抜粋)の攻撃を受け
海に投げ出された違法フカヒレ漁船の乗組員を救出するエピソードがありましたし、
シー・シェパードを模したグループ関連のお話が
例えシーズン4の脚本に含まれていなかったとしても、
シーズン5以降には絶対登場しそうな気がします。

◆こちらもおすすめ

『Sea Patrol』は、どんな天候下においても日夜、自然の力に立ち向かい、
オーストラリアの国境と経済水域を守るため
危険な任務にあたる男女を描いたドラマですので、
当然、クライマックスは緊迫したシーンということになります。
でも、登場人物達は常に緊張しているわけではなく、
時にはお茶目なことをしたり、
同僚との連帯感を強めるようなエピソードに遭遇したり、
中学男子並みの会話(苦笑)をしていたりもするんです。

それに比べ、全編に緊迫感漂う中国映画
『可可西里(ココシリ)マウンテン・パトロール』の方は、
過酷な山岳環境で、チベットカモシカを狙う密猟者を
ボランティアで取り締まる男達を描いた、
寡黙で重厚かつ胸に切々と迫る作品です。
2004年東京国際映画祭審査員特別賞を受賞。

上記は「パトロール」つながりでしたが、
「豪州ドラマ」つながりで私がお薦めするのは、
『対決スペルバインダー(原題:Spellbinder)』です。
古い作品で、子供向けですが、私も夫もすっかりハマってしまい、
今でも話題に上るほど、思い出深いドラマです。

「スペルバインダー」と呼ばれる人々が支配し、
一般人が恐怖と服従の日々を送るパラレルワールドへの入り口を
見つけてしまった少年と友人達の物語ですが、
なんと世界85か国以上で放送されており、
日本では1997-1998年にNHK教育テレビで放送され、
2005年からGLCで再放送されたとか。
このドラマの日本語ファンサイトはこちら

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2010.01.14

テレビ関連トレンド☆フラッシュFrom「ドラ番」(2010-冬期待度)

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」の常設コーナーより情報抜粋。
 
 ◆◆◆◆◆◆…………テレビ関連 トレンド☆フラッシュ!…………◆◆◆◆◆◆
   
 ■テレビ関連ビジネス情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           トレキャ!Weekly有料版のデータベースより抜粋
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      最近のWeeklyデータの中から、テレビ関連ネタをPICK UP!

 ◆……………………………………………………………………………【全54本】
            ~テレビ関連トレンド☆フラッシュ!~
          
  <各ネタの詳細については全て【Weeklyデータ版】にてご紹介済みデス>

             「○」印→作品・商品関連
             「◎」印→サービス関連
             「△」印→人物ネタ
             「●」印→海外流行ネタ

◎『龍馬効果』→大河ドラマ「龍馬伝」や「歴女」増殖の相乗効果
◎『龍馬雑誌』→龍馬ブームで雑誌も創刊
◎『龍馬居酒屋』→坂本龍馬や土佐を体感できる居酒屋が増加
◎『幕末コスプレカフェ』→戦国メイドカフェが期間限定で「幕末」に変身
◎『LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)』→“ドラクエ”でお馴染みの酒場が六本木に
◎『名古屋おもてなし武将隊』→イケメン戦国武将がおもてなししてくれるカフェ登場
◎『韓国人に秋田観光ツアーが人気』→韓国ドラマ「IRIS(アイリス)」のロケ地
◎『中国人に北海道観光人気』→中国版「冬ソナ」効果で中国人観光客増加
◎『ECナビコンシェルジュ』→TVタレント着用の服などの購入代行業
◎『ピーチク』→ツイッター連動の番組感想投稿サイト
◎『PuPuPu mobile』→タレントのイベント、ライブ情報を手軽にゲット
◎『ホリプロ アイドルドッグ.jp』→自慢の愛犬を紹介するサイト開設
◎『2009年ヒットCM』→1位は3年連続でソフトバンク
◎『2009テレビCMトップ10』→1位は資生堂「ウーノ フォグバー」
◎『銀座めざマルシェ』→「めざましテレビ」がプロデュースする物産館
◎『減量ボクサー×白木屋』→EXILEメンバーのドラマと白木屋がコラボ
◎『DVD・CDの自宅配送サービス』→HMVジャパンが店頭にないDVDやCDも自宅配送
◎『CD新販促』→CD販売低迷の中、格安ベスト盤や「おまけ」の充実で売る
◎『神戸鉄人プロジェクト』→巨大像、資料館、コスプレ商店街など盛り上がり
◎『ハローキティ商品券』→期間限定のキティ小判の形をした商品券
○『3Dテレビ』→テレビでも立体映像が楽しめる時代に
○『「武士道」ブーム』→武士道を切り口にした青春ドラマや青春小説が人気
○『りょうまくん』→25年ぶり復活!龍馬の名言を発する人形
○『龍馬伝 純米酒』→月桂冠が坂本龍馬にちなんだ純米酒発売
○『出島の珍駄酒(ちんだしゅ)』→“龍馬&勝”の子孫がデザインに携わっている酒
○『イナバウアーふろしき』→冬期五輪目前、荒川静香デザインのふろしき登場
○『痛絵馬(いたえま)』→アニメキャラを絵馬に描く萌え系絵馬が増殖中
○『島田秀平の手相占い』→お笑い芸人の手相ブーム、今度は本も人気。
○『のりまきできたよ!アンパンマン』→アンパンマンキャラ達ののり巻が簡単に
○『スヌーピー』→2010年、生誕60周年を迎え再注目
○『サムライ刀』→サムライ気分でチャンバラ遊びが楽しめる刀
○『MGフィギュアーライズ1/8スケール 孫悟空』→人間と同じような動きを再現
○『エビちゃんのサマンサタバサディズニーコレクション』→ブランチ&エビちゃん
○『南アW杯公認清酒』→W杯向け専用商品として日本酒を世界へ販売
○『“山崎豊子”人気』→映画化、ドラマ化で原作小説の売れ行きが再燃
○『iTunes リワインド 2009』→今年最もダウンロードされた楽曲はGReeeeN「遥か」
○『2009カラオケリクエストランキング』→今年もGReeeen「キセキ」が1位
△『女子のなりたい顔』→男ウケNo1の綾瀬はるかと、男モテNo1の北川景子。
△『売上に貢献しそうなタレント』→男性1位は嵐、女性1位は上戸彩。
△『2010年注目タレント』→まげメン、声芸人、アラウンドアニメアイドルetc.…
△『関西ご当地アイドル増加』→「AKB48」に続け!
△『ひでまん・しげまん』→大阪のおばちゃんアマチュア漫才コンビがじわじわ人気
△『ラジオ女子』→女子中学生がラジオ聴取率を牽引
△『2009アスリートイメージ評価』→最も活躍した男子は石川遼、女子は横峯さくら
△『2009年話題の人』→マイケル、清史郎、野村監督…etc.
△『GQ Men of the Year 2009』→今年最も輝いた男性は櫻井翔、鶴瓶…etc.
●『2009年10大芸能ニュース』→1位はマイケル・ジャクソンの急死
●『2009年米ヤフー最多ネット検索語』→1位は「マイケル」、6位に「NARUTO」
●『M』→マイケル・ジャクソンのDNAを使った香水発売
●『テイラー・スウィフト』→MJを抑えて米国音楽賞5冠を達成
●『I Dreamed A Dream(夢やぶれて)』→スーザン・ボイルのデビューアルバム1位
●『No Strings Attached』→この10年間のベストセラー・アルバム
●『アフロサムライ レザレクション』→日本の自費出版漫画が全米で話題に
●『再現動画ニュース』→ウッズ選手のスキャンダル再現CGがネットで話題
  などなど・・・。
 
 ┌─────────────────────────────────┐
                 ★過去ネタ閲覧→ こちらから
 └─────────────────────────────────┘

 ◆……………………………………………………………………………【姉妹誌】
   姉妹誌で掲載の「トレンド卵 ひとことレポート」も要チェック!
 
 ┌─────────────────────────────────┐
   ○【本拠誌
   └→『2009年流行語大賞(国内編/海外編/ネット・ケータイ編』等
   ○【シネ番
   └→『映画館大賞』『映画連動ツアー』『「3D映画」時代』等
   ○【マーケ
   └→『2009年下半期トレンド用語おさらい号』配信!
  └─────────────────────────────────┘
  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 以上、<「トレキャ!ドラマ番付」’10冬ドラ期待度+秋ドラ総括(1/14号)>掲載分
 

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2010年冬ドラ期待度番付

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」より。(ソネット「テレビ王国」でも連載中!)

            
              ■『期待度番付!』■
                 (15点満点)     
 ―――――――――――――――――――――――――――
        前クールまでのバックナンバーはこちら
 ―――――――――――――――――――――――――――
    ・前期からの続投作は除いてます。
    ・番外タイトルは、スタート時期や連載期間が変則的で、
     1クール3回の当番付に対応してない作品及び昼ドラ。

    ★下記ラインナップ作品の主要キャストと1行概要はこちらでチェック!
     
●1位『コード・ブルー 2nd season』(月9CX)………☆☆☆☆☆☆☆7
●番外『龍馬伝』(日8NHK)…………………………☆☆☆☆☆☆☆7
●2位『曲げられない女』(水10NTV)………………☆☆☆☆☆☆6
●2位『ブラッディ・マンデイ 2』(土8TBS)…………☆☆☆☆☆☆6
●3位『まっすぐな男』(火10CX)……………………☆☆☆☆4
●3位『特上カバチ!!』(日9TBS)……………………☆☆☆☆4
●4位『木下部長と僕』(木24NTV)………………☆☆☆3
●4位『宿命1969-2010~(略)~』(金9EX)………☆☆☆3
●5位『853~刑事・加茂伸之介』(木8EX)………☆☆2
●番外『とめはねっ!鈴里高校書道部』(木8NHK)☆☆2
●番外『君たちに明日はない』(土9NHK)…………☆☆2
●6位『左目探偵EYE』(土9NTV)…………………☆1
●番外『インディゴの夜』(月~金昼1:30CX)………☆1


------------------<微妙ライン!?>-----------------

●7位『ハンチョウ~神南署安積班』(TBS月8)…0
●7位『赤かぶ検事 京都篇』(水9TBS)…………0
●7位『新撰組 PEACE MAKER』(水深夜TBS)…0
●7位『ヤマトナデシコ七変化』(金10TBS)………0
●7位『マジすか学園』(金深夜TX)………………0
●7位『咲くやこの花』(土7NHK)…………………0
●8位『サラリーマン金太郎2』(金11EX)………▼-1
●8位『泣かないと決めた日』(火9CX) …………▼-1
●8位『エンゼルバンク~転職代理人』(木9EX)…▼-1
 
                ◆◇◆◇◆     
  
ゴ:期待度TOPの作品にしてわずか7ポイントと、なんともいつにも増してテンショ
  ン低め?な今クール。見知った続編ばかりが目立つのと、新企画モノも地味系
  ばかりで、ワクワクと高揚するような新鮮な作品が少ないせいか。華があるの
  は、関連ビジネスも含め全国的にお祭り騒ぎになっている『龍馬伝』くらい。
  まあ、別にゴージャスでなくても、企画が面白そうなら地味な作品でもまった
  くかまわないのだが、今クールは、個人的に期待度で☆3つ付けた作品は、ゼ
  ロ…(苦笑)。
      
A:ほーんと今冬ドラマは全く新鮮味なし!このラインナップじゃ3ヶ月ツライわ。
  大河『龍馬伝』ぐらいじゃんと思っていたけど、『コード・ブルー~』続編の
  初回を見て改めて感動、このドラマの奇蹟をもう一度信じたくなりました。や
  っぱり中味を見なくちゃわかんないよね。食わず嫌いせずひと通り今クールも
  頑張って見ますか。  
 
ま:この冬は、全体的に続編ものが多いですね。やっぱり不況なんだなぁと思いま
  した。どの局もバクチを打たず、堅実路線で来てますね。気になったのは、続
  編のパターンかな?『エンゼルバンク~転職代理人』は、『ドラゴン桜』で長
  谷川京子が演じた井野真々子が主演のドラマ。TBSでやるのかと思ったら、違
  う局でやるんですね。同じ続編でも、これまでとは違ったパターンが出てきた
  ぞって思いました。個人的には、以前「イケメン図鑑」でも取り上げた福山君
  の『龍馬伝』と『コード・ブルー 2nd season』に期待しています。

お:『まっすぐな男』に『曲げられない女』って!!ちょっと、ウケました。局違
  うんですね。どっかでコラボしてほしいけど。直線コラボ?(笑)今回は、シ
  リーズ物多いですね。やはり、『コード・ブルー』『ブラッディ・マンデイ』
  の2作品は待ってました!という感じです。1月は、大河ドラマがやはり楽し
  みですね。去年は『天地人』1話目にして清史郎君に大号泣させられたから。
  福山君の坂本龍馬に注目しないわけには、いきません。

ラ:そうそう、『まっすぐ~』と『曲げられない~』って笑ったと同時に、やっぱ
  今のテレビドラマの企画ってヤバいところまできてるなって思ってしまったよ。
  続編に頼りっ放しになってるし…『不毛地帯』飽きてしまってもう、見てない
  し(苦笑)。『龍馬伝』に関しては、福山君の龍馬ヘアーに違和感が…(苦笑)。
  『特上カバチ!!』と『インディゴの夜』に期待かな~。秋クールが期待外れだっ
  たので、敢えて期待値低いところから…ってネガティブにドラマ見てどうする
  私っ!(苦笑)

 
 ★ドラマもいいけど、シネマもネ!
  
----------------------------------------    
※個々の作品に対するスタッフのコメントは
こちらのメルマガの「’10冬ドラ期待度+秋ドラ総括」(01/14配信号)でお読みくださいませ!

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2010.01.13

2009年秋ドラ終了後番付&総評

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」より。(ソネット「テレビ王国」でも連載中!)

 ◆◆◆◆◆◆…………… 秋クール終了後番付&総評 ……………◆◆◆◆◆◆
  
    連ドラを最終回まで観ての「終了後番付」。
    本日は「秋ドラ」の終了後ランキングとスタッフの総評をお届け!
    
                        ◆

    ※は、終了前で冬クールにまたぐ作品につき現時点での中間評価になります。
 
●1(1)位『JIN~仁』(日9TBS)…………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆13(15)↓
●2(3)位『深夜食堂』(水深夜TBS)……………☆☆☆☆☆☆☆☆☆9(6)↑
●3(番外)『坂の上の雲』(日8NHK)………………☆☆☆☆☆☆☆☆8(5)↑※
●4(番外)『ライアーゲーム2』(火9CX)…………☆☆☆☆☆☆6(8)↓※(最終直前)
●3(番外)『オトメン(乙男)~秋~』(火9CX)……☆☆☆☆☆☆6(3)↑中盤時終了
●5(番外)『外事警察』(土9NHK)………………☆☆☆☆☆5(8)↓
●5(番外)『天地人』(日8NHK)…………………☆☆☆☆☆5(6)↓
●6(番外)『行列48時間』(金10NHK)……………☆☆☆3(5)↓
●7(番外)『相棒 シーズン8』(水9EX)…………☆☆2(4)↓※
●7(番外)『Xmasの奇蹟』(月~金昼1:30CX)……☆☆2(3)↓
●7(7)位『リアル・クローズ』(火10CX)…………☆☆2(2)→
●7(8)位『小公女セイラ』(土8TBS)………………☆☆2(1)↑
●8(番外)『不毛地帯』(木10CX)…………………☆1(5)↓※
●8(8)位『嬢王 Virgin』(金深夜TX)………………☆1(1)→

                             ↑IN!
---------------------<微妙ライン!?>---------------------------
                             ↓OUT!

●9(6)位『交渉人2』(木9EX)………………………0(3)↓
●9(8)位『傍聴マニア09~(略)』(木24NTV)………0(1)↓
●9(番外)『0号室の客』(金深夜CX)………………0(1)↓※
●9(番外)『探偵Xからの挑戦状』(水深夜NHK)……0(1)↓
●9(9)位『マイガール』(金11EX)……………………0(0)→
●9(9)位『その男、副署長』(木8EX)………………0(0)→
●9(番外)『オトコマエ!2』(土7NHK)………………0(0)→
●9(番外)『ウェルかめ』(月~金朝NHK)……………0(0)→※
●9(番外)『水戸黄門』(月8TBS)……………………0(0)→
●9(10)位『ギネ~産婦人科の女たち』(水10NTV)…0(-1)↑
●9(番外)『チャレンジド』(9NHK)……………………0(0)→中盤時終了
●9(番外)『嵐がくれたもの』(月~金昼1:30CX)……0(-1)↑中盤時終了
●10(11)位『浅見光彦~最終章』(水9TBS)…………▼▼-2(-2)→
●11(9)位『アンタッチャブル』(金9EX)………………▼▼▼-3(0)↓
●11(11)位『おひとりさま』(金10TBS)………………▼▼▼-3(-2)↓
●11(番外)『ROMES 空港防御システム』(木8NHK)▼▼▼-3(-2)↓
●11(11)位『サムライ・ハイスクール』(土9NTV)………▼▼▼▼☆-3(-2)↓
●12(8)位『東京DOGS』(月9CX)……………………▼▼▼▼▼▼☆☆-4(1)↓ 
●13(12)位『俺たちは天使だ!(略)-3D-』(水深夜TX)…▼▼▼▼▼▼-6(-6)→

                       ◆

ゴ:秋クールで終了したドラマの中で、『天地人』(最高26.0%、平均21.2%)、
  『JIN-仁-』(最高25.3%、平均19.0%)の2作が、2009年度のドラマ視聴率の
  上位ワンツーに。ちなみに視聴率3位は春クール『MR.BRAIN』(最高24.8%)、
  4位には新クールで続編シリーズが始まる『コード・ブルー ドクターヘリ』
  の「緊急救命新春SP」(最高23.1%)が。
  最終回で民放ドラマ2009年最高視聴率を打ち出した『JIN-仁-』だったが、そ
  の最終話については当ドラ番スタッフも戸惑い気味の模様。でもあれは間違い
  なく、SP版か劇場版か新シリーズか、いずれかの形で続編やります!って宣言
  してるようなものじゃ? 勝手にその気で、楽しみにしています!
  
お:『JIN』の最終回、エーーー!?!って感じ。映画あるんですかね?だったら、
  納得だけど。どうなんでしょうか?『東京DOGS』は最後は少し、しぼんだかな。
  マフィアのボス、あまりにも簡単じゃなかったです?捕まるの。仲村トオルは、
  かっこ良かったけど。中盤番付の他の方のコメントで注目した『深夜食堂』は、
  ほんとに良かった。何かが深い感じで、この寒い冬に心が温かくなるストーリー。
  そして『天地人』良かったですね。さわやかに、でも、力強くストーリーが進
  み、そして、2009年彗星のごとく現れた子供店長、加藤清史郎君を発掘!総集
  編もしっかりチェックしました。
 
A:ワタシもエ~!?!だった期待の『JIN』最終回!終わってないじゃん、どう見た
  って。関係者は続編や映画化はないと断言したとか、しなかったとか!?あるだ
  ろ!どう考えたって。原作コミックは今だに続いてるわけだしね。掘り当てた
  大金脈はスッカラカンになるまで根こそぎっていうのが、現TV業界のコワイと
  ころ。こんなに心揺さぶられるドラマはないって毎回楽しみにしていたのに、
  ラストはご多分にもれずじゃねえ(溜息)。同じ終わり方でも期待がさらに高ま
  ったのは『坂の上の雲』第1部。明治って時代の息吹がビンビン伝わってきて
  見ててワクワクしたな。第2部は今年の暮れだって。待ち遠しいな~。反対に
  最後までピンとこなかったのは『東京DOGS』。ユルいのは得意なんだけど、締
  まりがないのはイヤン…。
  
ま:『JIN』は、第1部終了って感じの終わり方でしたね。たぶん、これまでのパ
ターンどおり、続編、映画化あるでしょう!!(某女性週刊誌の情報では、続
  編あるみたいですよ)『東京DOGS』は、由岐の記憶が戻ってからのストーリー
  がだるかったですねぇ。それに東京とアメリカを股にかけるマフィアのボスに
  しては、しょぼい逮捕!!結局なんだったんだ?って感じでした。ドラマなん
  だから、やっぱり最後はちゃんと締めてほしいですね。

ラ:いやはや…期待値高かったのが軒並み外れまくりで、ドラマ見るのが苦痛でさ
  えあったよ~(苦笑)。『アンタッチャブル』に至っては、初回から犯人分かっ
  ちゃったからなんの驚きもなかったし。『東京DOGS』なんざ、役者自身やって
  て辛かったんじゃないかと思うし。大好きな『相棒』は視聴率に反比例してつ
  まらなくなってきてるし(涙)。救いは『深夜食堂』でした~。もう、あそこに
  入り浸りたいくらい(笑)。音楽もよくて、CD買おうかなって思ってしまってい
  るところですじゃ♪『JIN』は映画にするより、続編のドラマを丁寧に作って
  欲しいぞな。
  
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期待度番付&中盤番付はこちらでチェック!

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