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2010.03.31

シネマ関連トレンド☆フラッシュFrom「シネ番」(2009年下半期)

 メルマガ「トレキャ!シネマ番付」の常設コーナーより情報抜粋。
 
 ◆◆◆◆◆◆……………………シネ・ビズ情報……………………◆◆◆◆◆◆
 
   
 ■シネマ関連ビジネス情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 シ┃ネ┃・┃ビ┃ズ┃ ◇トレキャ!Weekly有料版のデータベースより抜粋
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      最近のWeeklyデータの中から、シネマ関連ネタをPICK UP!

 ◆……………………………………………………………………………【全52本】
          ~シネマ関連トレンド☆フラッシュ!~
          
  <各ネタの詳細については全て【Weeklyデータ版】にてご紹介済みデス>

             「○」印→作品・商品関連
             「◎」印→サービス関連
             「△」印→人物ネタ
             「●」印→海外流行ネタ
      
○『“映画×コンビニ”コラボフーズ』→メジャー作品と大手コンビニのコラボ急増
○『ワンピースコラボ商品』→人気アニメとコンビニがコラボ
○『サヨナライツカ・ロール』→映画「サヨナライツカ」×モンシュシュのコラボ
○『チョコレートフォーユー』→映画「バレンタインデー」×ハーゲンダッツ
○『「宇宙戦艦ヤマト」タイアップ』→宇宙戦艦ヤマトのオリジナル商品販売
○『カマロ「トランスフォーマー」仕様車』→主人公の愛車と同じデザインの限定車
○『アリスがいるブッフェ』→「不思議の国のアリス」風ブッフェ
○『シネマカクテル』→淀川長治生誕100年記念、映画をイメージしたカクテル
○『マクロスコラボフード』→映画オリジナルのメニューが登場
○『2010年シネキーワード』→「まげメン」「OG向け恋愛映画(40~50代向け)」etc.
○『2010年公開注目作品』→秋「ノルウェイの森」、冬「ハリ・ポタ」、年内「踊る~」
○『邦画ブーム』→話題作が続々登場
○『ONE PIECE』→映画も下半期NO.1、本もTOP200に全56巻がランクイン
○『SPACE BATTLESHIP ヤマト』→宇宙戦艦ヤマトが初の実写映画化決定
○『ロマンポルノRETURNS』→日活ロマンポルノが「ドラマ性が新鮮」と復活
○『“バンド”映画』→「バンデイジ」「ソラニン」「BECK」バンド映画花盛り
○『借りぐらしのアリエッティ』→宮崎駿率いるスタジオジブリの最新作
○『THIS IS IT』→マイケル・ジャクソンの記録映画にファン殺到
○『アバター』→タイタニックを抜き、興行収入世界1位に
○『The Hurt Locker』→LA映画批評家協会&米アカデミー最優秀作品賞受賞
○『2009年キネマ旬報』→日本映画1位は「ディア・ドクター」に
○『刹那(せつな)』→酒井法子の覚せい剤取締法違反事件が映画に
◎『太秦事件帖 七人の悪』→太秦映画村でニンテンドーDSの時代劇ゲーム
◎『名探偵コナン 広島・宮島ミステリーツアー』→謎解きを楽しむツアー
◎『米DVD業界の映画ネット配信』→米DVDレンタル大手、ネット配信重視戦略
◎『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』→“実物大”恐竜が動き回るショー
◎『アイクラフト』→会話と食事が楽しめる映画館をめざしたダイニングバー
◎『シネコン活況の要因』→3D普及を追い風に
◎『3D映画館』→1年で4倍以上に。値下げや眼鏡を工夫し集客力アップへ
◎『3D映画予告配信』→3D映画の予告編を自宅PCで視聴
◎『3D映像製作機』→3Dコンテンツ拡充の救世主
◎『3D画像作成技術』→3Dを作る技術としての「拡張現実」
◎『3D生中継ライブ』→国内初の3Dライブ中継開始
◎『D-BOX』→映画のシーンで動く座席設置
◎『New Director/New Cinema 2010 by シネマ・シンジケート』
◎『DPF movies』→デジタルフォトフレームを利用した動画ソフト
◎『1 Week DVD』→視聴期限付きDVD販売
◎『映画料金期間限定一律1000円』→ワーナー、限定2館で一律1000円料金で提供
◎『ファンミーティング』→今だけ&ここだけの特別サービスに魅力
◎『映画業界がシニア層に注目』→「F3」と呼ばれる50歳以上の女性を対象にPR
◎『フィルム・コミッション連絡協議会』→山梨県が映画ロケ誘致を促進
◎『“ちょい古”映画上映』→封切り後1年前後の映画上映が人気
◎『最新・映画盗撮防止技術』→ビデオカメラに映るノイズ技術開発
△『2010年注目アニバーサリー』→黒澤生誕100年、三船生誕90年、「ハリポタ」10年
△『“山崎豊子”人気』→映画化、ドラマ化で原作小説の売れ行きが再燃
△『本木雅弘』→APSA最優秀主演男優賞受賞
△『大雷蔵祭』→市川雷蔵の没後40年を記念し、過去の作品を連続上映
●『まゆ毛の移植手術』→キーラ・ナイトレイなど太めのまゆ毛の人気復活で
●『セレブ所有ホテル』→セレブ所有のホテルで1位はサンダンスリゾート
●『白系メイク』→人気バンパイア映画のヒットで白系メイクが流行
●『2000年代最高の映画』→「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007)に
●『ニュームーン/トワイライト・サーガ』→北米深夜上映史上最高興収

 などなど。 

 ┌─────────────────────────────────┐
                 ★過去ネタ閲覧→ こちらから
 └─────────────────────────────────┘

 ◆……………………………………………………………………………【姉妹誌】
   姉妹誌で掲載の「トレンド卵 ひとことレポート」も要チェック!
 
 ┌─────────────────────────────────┐
  ○【本拠誌
  └→『朝のお茶漬け』『寿司モーニング』『フィゾット』等
  ○【ドラ番
  └→『1分DE映画』『銀座めざマルシェ』『昭和歌謡』等51本!
   ○【語学力
 └→『2009年下半期トレンド用語おさらい号』配信!
    └─────────────────────────────────┘
  
 以上、<「トレキャ!シネマ番付」最新号(2009年度ベスト&ワースト 3/29号)>掲載分
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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スタッフオススメ!現在公開中orこれから公開予定作品は?

 ◆━━━━━━━━━━━━ オススメ新作レビュー ━━━━━━━━━━◆
                ~トレキャ!シネマ番付より
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         <現在公開中orこれから公開のオススメ作品>
  ─────────────────────────────────

       ゴ=Gochy! A=ABBY よ=よっしー M=MARS 
              雲=読者ゲスト「雲谷斎」さん

ゴ:「F3層」や「Around50」、つまり50歳前後の女性の恋愛を描いた映画が、今、
  とっても元気! 現在公開中でも珠玉の作品が3作も。
  50歳の主婦(ロビンライト・ペン)が年下の男性(キタヌー・リーブス)と出会い
  新たな人生を見つける『『50歳の恋愛白書』、
  人生の折り返し地点を過ぎた男女(ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソン)が
  偶然ロンドンで出会い新たな未来へ一歩を踏み出す『新しい人生のはじめかた』、
  ビジネスに成功し子供達も独立したけどアッチの方がすっかりご無沙汰な
  ヒロイン(メリル・ストリープ)が、元夫(アレック・ボールドウィン)と、もう一人の男
  (スティーブ・マーティン)から同時に求愛され女性ホルモン急上昇!(笑)
  にわかに輝きだす『恋するベーカリー』。
  どの作品も、人生を重ねそれなりに成熟した男女ならではの深みと、おちゃめ
  さ(笑)、そして老いに対する戸惑いなどが繊細に描かれていて◎。20代、30代
  のお話は、もはや自分にとっては取り戻せない過ぎ去った日々(苦笑)なのに対
  し、Around50主演映画は、まだこれからの自分に訪れる未来像なので、諸先輩
  方が繰り広げるドラマの数々に、とってもワクワクさせられるのであります。
     
  ・『50歳の恋愛白書』  
  ・『新しい人生のはじめかた』  
  ・『恋するベーカリー』  


A:新作オススメ作品は、洋画『ハート・ロッカー
  先日発表された今年度米アカデミー賞で監督賞、作品賞など6部門を受賞した
  『ハート・ロッカー』。2004年夏のイラン・バクダッドで爆弾処理にあたる兵
  士達の姿を追った低予算インディーズ作品である本作は、監督のキャスリン・
  ビグローが『アバター』のJ・キャメロン監督の元妻だったことでも話題に。
  常に死の恐怖と緊張に晒されつづけた兵士は戦場の戦慄に馴れて、平凡な家庭
  生活にはもはや幸せを見出せなくなっていく・・・。『ハート・ロッカー』と
  は兵士用語でいう棺桶だそう。戦争に魅入られた兵士達が安らげるのは家族の
  待つ暖かい家庭ではなく死でしかないのか?本編冒頭に出てくる“戦争は麻薬”
  って言葉が見た後深く重く心に残る作品。これぞエンタテインメント!そんな
  『アバター』とは対極にある映画だけれど未見の方は劇場に急いで!
    
  ・『ハート・ロッカー』 

 
M:新作オススメ作品は、洋画『NINE』。
  こんなに豪華なキャスト、『シカゴ』を彷彿とさせるじゃあーりませんか。ペ
  ネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、ケイト・ハドソン、マリオン・コティ
  ヤール…と、個人的に好きな女優がこんだけ勢ぞろいして、同じ料金で見れる
  なんて、すごいお得。ロブ・マーシャル監督にかかったら、ゴージャスを見事
  に形にできるのね。とくに、マリオン・コティヤール。『エディット・ピアフ
  ~愛の讃歌~』でエディット・ピアフになりきってたので、すごい女優さんだ
  なと思ってたから、期待して観た。この映画では、正統派美人で出してただけ
  でなく、ラストで見せるダンスのうまさに圧倒された。うーん、これからがもっ
  と楽しみ!難を言うなら、ニコール・キッドマンをもっとうまく生かしてほし
  かったなー。

  ・『NINE』 


よ:新作おすすめは、公開中の『しあわせの隠れ場所』。
  サンドラ・ブロックがアカデミー賞の主演女優賞をとった作品。
  その割に名古屋では上映館が少ないのだけど(泣)。見てビックリの実話を元に
  したお話なんだけど、まさにアメリカン・ドリーム!少々出来すぎな気もしない
  でもないけど、心あたたまる良い作品だと思いまする。
  これから期待の公開作品は、原作を徹夜で夢中で読んだ 『告白』が
  映画化されるので、あの作品がどう映像化されるのか、ものすごく興
  味があります。しかも監督があの『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』の
  中島哲也監督だから、期待せずにはいられない!!
    
  ・『しあわせの隠れ場所』 
  ・『告白』 (6/5公開)
 
 
雲:今さらやけど、恥ずかしながら『アバター』をまだ見てない人にアドバイスを。
  3Dちゅうて立体映画なんやけど、よぶんに300円払ぉてメガネ借りて見んで
  もよろしいで。2D、つまり普通通りの画面の方がずっとええんや。
  なんでやちゅうと、まず目がめっちゃ疲れて頭の芯がボーッとしよるんや。
  つぎにメガネが重いさかいにだんだん掛けてるのがしんどなってきよる。
  極めつきは、このメガネかけることで、めっちゃ色使いがキレイなCGをわざ
  わざくすんだ色にしてるこっちゃ。
  ウソや思たら画面のキレイそうなとこでメガネ外して見てみなはれ。めっちゃ
  色がキレイで、メガネ踏みつぶしたろかと思うわ。まぁ、わしがこんだけ言う
  ても、あんたは絶対メガネかけて見るんやろなぁ。きっと後悔するやろけど。
  立体、立体と世間は騒いでるけど、そんなに効果的とは思わんのや。見てる者
  がオワーッとのけぞるぐらいの飛び出し具合やったらオモロイけど、この程度
  やったらたいしたことないわい。
  内容はアカデミー賞の結果のとおりでござりまする。

  ・『アバター』 


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『トレンド・キャッチ!』(Vol.248)/暗闇、若者内向、流行顔、昭和歌謡、ほか

                                          2010.03.31       
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     流行ランキングマガジン『トレンド・キャッチ!』 Vol.248(03/31)  
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 □■□■□………………………… 目 次 …………………………□■□■□
 
 【1】編集長前説  ……………… 『暗闇イベント&昭和歌謡バー』
      
 【2】きっと来る! ……………… 『温故知新~「若者の内向化」編~』
      
 【3】トレンド卵ひとことレポ……┌・『はなれ目メイク』
                   |・『ふんわり太まゆ』
  『流行フェイス』プチ特集→ |・『まゆ毛の移植手術』
                   └・『編みこみヘア』

 【4】トレンドランキング…………┌・『「昭和歌謡」ブーム』
   (2月度からPickUp!)   |・『この春夏は「ブーサン」が来る』
                    └・『裾野広がるデコブーム』
                                  
 【5】編集部ブログ!……………… おすすめ記事Pickup!
                     ・「2009年度 トレキャ!シネマ番付」
                     ・「スタッフオススメ!新作レビュー」

 【6】各種有料サービスのご案内… 2つのサービス提供中!
                   
 【7】各種姉妹誌のご案内………… こちらは無料!よろしかったらぜひ!!
 
 【8】トレキャ!がコラボする外部サイト…こちらもよろしかったらぜひ!!
 
 ◆◆◆◆◆◆……………………… 編集長前説 ………………………◆◆◆◆◆◆
  
  こんにちは!
  編集長のGochy!です。

  本日配信の有料版『トレキャ!DX』(3月号)でも
  『ムーンライトプログラム&暗闇イベント』というテーマで、
  「月夜の下でのアウトドアレジャー」や「暗闇食堂」について
  Pickupしているのですが、
  ここ数年で、「暗闇」で食事やワークショップなどを体験し
  五感を刺激するイベントが定着してきたようです。

  先日、私も遅ればせながら
  「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という、
  暗闇エンターテインメントを体験してきました。
 
  欧米で健常者が視覚障害者を理解するために始められ
  世界的に広まっている、暗闇ムーブメントのひとつです。
  http://www.dialoginthedark.com/
  
  完全に光を遮断した空間に、何人かとグループを組み杖を持って入り、
  暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、
  様々なシーンを体験するというもの。

  暗闇の中で草木の茂る森を探策したり、
  音と気配だけを頼りに皆で水鉄砲やボール遊びをしたり
  (人は目が見えなくても周囲の声と気配だけで、
   的確に目指す相手にボールをころがすことができるんですよね)、
  真っ暗闇のカフェでは、手探りでテーブルにつき、
  手探りでお金のやりとりをし、注文した飲み物で、皆で乾杯!
  (この「乾杯」が意外と難しい…その分ワインの味も格別!?)
  
  白い杖と、あとは互いの声と触れ合いだけが頼りの世界だけに
  初対面の人とも自然と距離が縮まり親近感が深まるので、
  企業の研修はもとより、「婚活」にもイイですよ!きっと(笑)
   
  日常とは違う非日常的環境下におかれた時
  自分自身はどう反応するか?といったことや
  これが日常である視覚障害者の方の不安感なども理解でき、
  とても刺激的で新鮮な体験でした。

  もしトレキャ!の読者さんの中で
  4月中に「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を
  体験される予定の方がおられましたら、
  暗闇カフェで使えるドリンク券をさしあげますので、
  ご希望の方は編集部まで → gotown@a2.mbn.or.jp

  そうそう、
  本日の「トレンドランキング・ピックアップ!」でも取り上げている
  『「昭和歌謡」ブーム』ですが、
  私も世代的に「昭和歌謡」は思いっきりツボ!(笑)。なので
  友人たちと、新宿やら自由が丘のバーなどに出かけたりしています。

  お店によっては、客が一緒に歌えたりするスタンドマイクなどもあって
  その個性はいろいろ。
   
  下で、スタッフのBONがコメントしているような
  「太め眉に前髪外向きカール、そしてがっちり肩パッド」(笑)
  な、70~80年代のアイドルたちの姿を当時の映像で拝めるのも、
  「昭和歌謡バー」のおもしろさのひとつ。
  
  ちなみに、あのビジネスの仕組みってどうなってるのでしょ。
  使っている映像は、どの店も総じて
  家庭での録画映像とかネットの投稿動画のような低画質。
  店内での使用に際しての、許可や権利関係とかって
  どんなふうになってるのかなあ。。。
 
            
                 ◆◇◆
    
   ♪「きっと来る!」コーナーでは、
     温故知新企画として、
    ・「若者の内向化」についてお届け。
                           
   ♪「トレ卵ひとことレポ」コーナーは、
    「流行フェイス」をプチ特集
                                
   ♪「トレンド・ランキング」コーナーは
    ・『「昭和歌謡」ブーム』
    ・『この春夏は「ブーサン」が来る』
    ・『裾野広がるデコブーム』
      の3本をPickup!
            
   ♪「トレキャ!ブログ」コーナーでは
    ・「2009年度 トレキャ!シネマ番付」
    ・「スタッフオススメ!新作レビュー」
     をPickup!

   では、本日もトレキャ!のメルマガ+サイト+ブログで
   様々な情報をキャッチしてくださいませ。
    
    
                ◆

   ※本編は3/31配信のメルマガ最新号でお読みください!

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2010.03.29

トレキャ!シネマ番付2009年ベスト&ワースト

   トレキャ編集部のシネマ・マニア4人&読者ゲスト1名の計5名が、
   お気に入り度☆3つまで、つまらん度を▼3つまでの持ち点で、
   その年に封切られた作品シビアにランキング。
      
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          2009年度までのシネマ番付の結果はこちら
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              ■『シネマ番付!』■
                (15点満点) 

♪各作品についてのスタッフによるコメントは
近日配信予定のメルマガ版最新号でお楽しみください!

1位『スラムドッグ$ミリオネア』……………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆10
1位『グラン・トリノ 』…………………………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆10
2位『空気人形』……………………………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
2位『ディア・ドクター』………………………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
3位『南極料理人』…………………………………☆☆☆☆☆☆☆7
3位『沈まぬ太陽』…………………………………☆☆☆☆☆☆☆7
4位『アバター』……………………………………☆☆☆☆☆☆6
4位『マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』……………☆☆☆☆☆☆6
4位『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』…………☆☆☆☆☆☆6
4位『母なる証明』…………………………………☆☆☆☆☆☆6
4位『チェンジリング』………………………………☆☆☆☆☆☆6
5位『私の中のあなた』……………………………☆☆☆☆☆5
5位『ホノカアボーイ』………………………………☆☆☆☆☆5
5位『僕の初恋をキミに捧ぐ』…………………………………☆☆☆☆☆5
5位『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』……………☆☆☆☆☆5
5位『レスラー』………………………………………☆☆☆☆☆5
6位『愛を読むひと』…………………………………☆☆☆☆4
6位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』………………☆☆☆☆4
7位『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ 』………………☆☆☆3
7位『不灯港』………………………………………☆☆☆3
7位『マン・オン・ワイヤー』…………………………☆☆☆3
7位『007 / 慰めの報酬』…………………………☆☆☆3
8位『トランスフォーマー/リベンジ』………………☆☆☆☆▼▼2
8位『カールじいさんの空飛ぶ家』…………………☆☆2
8位『誰も守ってくれない』…………………………☆☆2
8位『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』……☆☆2
8位『妻が結婚した』………………………………☆☆2
8位『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』…☆☆2
8位『スター・トレック』………………………………☆☆2
8位『7つの贈り物』…………………………………☆☆2
8位『禅 ZEN』……………………………………☆☆2
8位『チェイサー』……………………………………☆☆2
8位『感染列島』……………………………………☆☆2
8位『20世紀少年<第2章> 最後の希望』……………☆☆2
8位『鴨川ホルモー』………………………………☆☆2
8位『サマーウォーズ』……………………………☆☆2
9位『天使と悪魔』…………………………………☆☆☆▼▼1
9位『ROOKIES -卒業-』………………………………☆☆▼1
9位『ヤッターマン』…………………………………☆☆▼1
9位『マンマ・ミーア!』………………………………☆☆▼1
9位『劔岳 点の記』…………………………………☆☆▼1
9位『BALLAD 名もなき恋のうた』…………………☆1
9位『G.I.ジョー』………………………………………☆1
9位『フロスト×ニクソン』……………………………☆1
9位『PUSH 光と闇の能力者』……………………☆1
9位『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』……………☆1
9位『イメルダ』………………………………………☆1
9位『ウェディング・ベルを鳴らせ! 』………………☆1
9位『サンシャイン・クリーニング』…………………☆1
9位『よく知りもしないくせに』………………………☆1
9位『風が強く吹いている』…………………………☆1
9位『少年メリケンサック』……………………………☆1
9位『おっぱいバレー』………………………………☆1
9位『キャピタリズム~マネーは踊る』………………☆1
9位『ゲキ×シネ「五右衛門ロック」』………………☆1
9位『サイドウェイズ』…………………………………☆1
9位『トワイライト~初恋~』……………………………………☆1
9位『ハゲタカ』………………………………………☆1
9位『ファッションが教えてくれること』………………☆1
9位『ホルテンさんのはじめての冒険』………………☆1
9位『ミルク』…………………………………………☆1
 
                               ↑IN!
-------------------<ボーダーライン>-----------------------
                               ↓OUT!

10位『カムイ外伝』………………………………………0
10位『笑う警官』………………………………………▼☆0
10位『フィッシュストーリー』……………………………▼☆0
11位『ノウイング』………………………………………▼-1
11位『バーン・アフター・リーディング 』…………………▼-1
11位『山形スクリーム』…………………………………▼-1
11位『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』…………▼-1
11位『ターミネーター4』…………………………………▼-1
11位『ハリー・ポッターと謎のプリンス』…………………▼▼☆-1
12位『2012』………………………………………………▼▼▼☆-2
13位『曲がれ!スプーン』………………………………▼▼▼-3
13位『火天の城』…………………………………………▼▼▼-3
14位『MW-ムウ-』…………………………………………▼▼▼▼-4
14位『GOEMON』…………………………………………▼▼▼▼-4
15位『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』……………………▼▼▼▼▼▼▼-7
15位『THE 4TH KIND フォース・カインド』………………▼▼▼▼▼▼▼-7


★2008年度番付はこちら

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2010.03.27

ライター追記@『My Name is Khan』

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★ 海外発コラム★  『My Name is Khan(インド編)』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                                  TEXT by Reiko

 トレキャ!シネマ番付(2010.03.29号)に掲載のコラム
 『My Name is Khan』のライター追記です。
(コラム本編は上記メルマガでお読みいただけます)

                    ◆

■「江戸の町娘」的キャラが人気のカジョール

主人公リズワンが恋に落ちるヒンズー教徒のシングルマザー、マンディラ役
のカジョールにはずっと
「気さくで快活、機転も利く。情にもろくて、世話好きで町内の人気者。
でも、鼻っ柱も強くて、ちょっとおっちょこちょい」
な江戸の町娘的イメージを持っていました。
  
実際、気は強いみたいですね、彼女。私の記憶が定かなら、海外の舞台の
楽屋で、彼女の熱烈なファンだったバックダンサーからサインを求められ、
「(貴方もプロでしょ?)ばかばかしい」
みたいな返答をしたことがあったんじゃないでしょうか。
それで「カジョールは何様のつもり?」とか「サインぐらいしてやれ」と話題に
なったと思うんですが、どなたか覚えていらっしゃいませんか?

ま、ボリウッドの超人気女優にもかかわらず、カジョールにはどこか
「姐さん、江戸っ子かい?」と訊きたくなる(爆)、溌剌とした印象があるのです。

彼女には日本人ファンも多く、「遠目にも目鼻立ちがくっきり分かる美人」、
「でも、なぜか眉毛は『こち亀』の両さん風(笑)。それでもやっぱり美しい」
といった記述もありました。

確かにパーツのはっきりした濃い顔なんですが、
町娘のカツラや着物、意外と似合うんじゃないかと思います。
少なくとも、アイシャワリャ・ライより、違和感はないはず(笑。自分でも、
どうしてインド人に江戸時代の髪型や着物のコスプレをさせたいのか、
わかりませんが...)。

実は、カジョールを描写する形容詞として浮かんだ「おきゃんな」という言葉、
「既に死語かも...」という気がしたので、念のためネット検索してみたところ、
ある女性がやはりカジョールを表して、この言葉を使っていて、
つい親近感を覚えてしまいました(笑)。

でも、この方はカジョールを「日本でいうなら吉永小百合に相当する往年の
人気女優」と例えていたので、驚きました。

だってカジョールはまだ34歳ですよ~!10代後半でデビューするなり、
絶大な人気を集め、大ヒット映画に何本も出演しているのと、結婚を機に
出演作品を極端に絞っているせいで、私も「若く見えるけど、実年齢は
もう少し上かな?」と思っていましたが、「往年の」はあんまりです(苦笑)。

そうそう、カジョールはインド女性の間でも圧倒的な支持を集めており、
今年の国際女性デー(3月8日)に、同国のある結婚仲介サイトが25万人
の同国女性を対象に行った「息子の嫁にしたい女性」アンケートでは
43%と圧倒的な得票率で第1位に輝いたそうです。

公開されたばかりの『MNIK』で見せた母親の顔、明るくて気丈なイメージ、
実生活でも子供と過ごす時間を優先していることなどが、決め手になった
のではないかと思います。


■ヒンズー教至上主義右翼政党の暴挙

シネマ番付のコラム本文に「ヒンズー教至上主義政党シブ・セナが
ムンバイ市内での『マイ・ネーム・イズ・カーン(MNIK)』の封切りに
抗議し、道路封鎖や投石といった示威行為に出た」と書きましたが、
このシブ・セナという政党とそのシンパは「ヒンズー教の価値観と
モラルの擁護」を大義名分に、イスラム教徒、隣国パキスタン、欧米
文化を敵視するだけでなく、女性の地位向上やエイズの拡大防止に
取り組む団体まで、ありとあらゆる難癖をつけて、批判、脅迫、攻撃
を繰り返す偏狭なショービニスト(狂信的愛国+性差別主義者)の集団です。

シブ・セナとは「シヴァジー(1674年マラータ王国を興し、ムガール帝国に
抵抗したマラータ族の英雄)軍団」という意味で、1995年の選挙で、
インド中西部のマラシュトラ州とその州都ボンベイを掌握してから、
民族間の対立を煽ったり、映画館、コンサート会場への攻撃、検閲、
表現者に対する脅迫を駆使し、芸術や娯楽を求める大衆から楽しみを
奪ったりと、好き放題なのです。

今回の『MNIK』上映館襲撃については日本でもずいぶん大きく報道
されたようですが、実はシブ・セナが特定映画の上映を阻止しようと
したのは、これが初めてではありません。

カナダ在住のインド系女性、ディーパ・メータ監督の『ファイアー』
はそれまで32ヵ国で上映され、14もの賞を受賞していましたが、
愛のない結婚生活を送る義理の姉妹が、互いを支え合ううちに、
愛し合い、肉体関係を結ぶようになるというストーリーがシブ・セナ
に「猥褻なポルノ映画」と決めつけられ、様々な圧力をかけられたの
です。でも同監督が描こうとしたのは、現代インドであり、孤独で
あり、男性への隷属を拒否する自立した女性の出現だったと言います。

『ファイアー』の上映にシブ・セナが横槍を入れた、この一件(詳しく
こちら
には、それまでシブ・セナの野蛮な言動にひるんでいたインド映画界
も遂に黙っていられなくなり、メータ監督と2人の主演女優への連帯
を示したそうです。

今回のシャルク・カーンと『MNIK』に対する抗議行動は、映画の内容に
対してというより、先祖がパキスタンから移住したイスラム教徒の
シャルク(+アミールとサルマンの「偉大な3カーン」)が、ヒンズー
教徒が多数派を占めるインドで絶大な人気を誇っていること、
インド人が熱狂するクリケットの今季リーグにパキスタン出身選手が
1人も採用されなかったことに対し、シャルクが「残念」と発言した
ことが、単に面白くないからという理由のように思われます。

でも、シブ・セナの根拠薄弱な暴れん坊ぶりにはもううんざりという
映画人やファン達は、事件に巻き込まれる危険も顧みず、シャルクや
ジョハール監督への連帯を示し、映画館へ足を運んだとか。

シブ・セナは、性産業従事者のエイズ予防に取り組んでいる社会活動
団体SANGRAMと、性産業に従事する女性達の協同体VAMPに所属する
活動家達に対しても、地元警察幹部と組んで、強姦や殺害の脅迫を
行ったことがあるそうですから、政党というのは名ばかりで、単なる
ゴロツキ集団ですね、もはや。
(参考: http://home.interlink.or.jp/~reflect/WIBTokyo/press0239.html )

ネット検索すると、同じヒンズー教徒からも「こいつらがやってるのは
宗教に名を借りた売名行為」「自身の利益のために国を分断させようと
している。ある意味、テロリストと同じ」という批判が出ており、勢力
にも陰りが見えるようなので、少し安心しました。
(参考: http://ameblo.jp/piroperi/entry-10386956822.html  )


■ボリウッド映画を世界に通用させる条件

『MNIK』は2月12日の封切り以降、英語圏やイスラム圏だけでなく、
現地語(ドイツ語やポーランド語など)での字幕付き上映が続々と決定し、
3月18日現在、3900万米ドル(うち1700万米ドルは国外収入)をたたき出す
世界的ヒットとなりました。

シャルクは以前、「インド映画は長いので、ほとんど観ない」と言って
いたと記憶していますし、共同プロデューサーを務めた『MNIK』に
ついても当初は世界市場を視野に入れて制作したり、PRしたりする
必要性が本当にあるのかと思っていたそうです。

でもムンバイで行われたメディア&娯楽関係の会議では
「インドの映画制作者はハリウッドの映画様式を理解し、インド独自の
コテコテで頑固な物語に固執すべきではない」「映画の脚本作りは
芸術形式ではなく、一種の科学であり技術なのだとわが国の映画会社が
気付くのが早いほど、ボリウッド映画の成長も早まる」と語っています。

一方、ジョハール監督は「ボリウッド映画の脚本は依然として粗雑」
と述べ、『スラムドッグ$ミリオネア』に出演したイルファン・カーンは
「もし『スラムドッグ~』の編集がインドで行われていたとしたら、
あれだけ話題を集めたり、高い評価を得ることはなかったと思う」
「インドの主流映画は素晴らしいし、独特の感情表現という点でも
優れているが、人生の複雑な様相や複雑なキャラクターは歓迎され
ない。その点を改善する必要がある」と指摘しています。

ボリウッド映画に欠かせないダンスシーンも私は大好きですが、
時には「もう踊りはそれくらいにして、そろそろ話進めようよ」と
言いたくなります。だから、ボリウッド映画には

(1)ストーリーにほとんど関連なく、フルコーラスで何度も挿入される、
  あの唐突なダンスシーンを半分くらいに減らすこと、

(2)「ボリウッド映画のヒーローは銃撃されても、タンクに轢かれても
  死なない」と笑い話になるほど、現実離れしたアクションシーンを
  もっとリアルなものにすること、

(3)男優はジムで身体を鍛えるだけでなく、演技力も同じくらいの
  熱意を持って磨いて欲しい-

というのが、私の要望です。


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2010.03.09

テレビ関連トレンド☆フラッシュFrom「ドラ番」(2010-冬中盤)

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」の常設コーナーより情報抜粋。
 
 ◆◆◆◆◆◆…………テレビ関連 トレンド☆フラッシュ!…………◆◆◆◆◆◆
   
 ■テレビ関連ビジネス情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           トレキャ!Weekly有料版のデータベースより抜粋
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      最近のWeeklyデータの中から、テレビ関連ネタをPICK UP!

 ◆……………………………………………………………………………【全51本】
            ~テレビ関連トレンド☆フラッシュ!~
          
  <各ネタの詳細については全て【Weeklyデータ版】にてご紹介済みデス>

             「○」印→作品・商品関連
             「◎」印→サービス関連
             「△」印→人物ネタ
             「●」印→海外流行ネタ

○『電波少年2010』→ツイッター利用して「電波少年」が復活
○『1分DE映画』→人気映画を1分で鑑賞できるアニメ
○『コケッコーさん』→子育てに忙しいお母さんを励ますアニメと評判
○『大魔神カノン』→「大魔神」が44年ぶりにテレビドラマとして復活
○『文豪小説』→アニメ、ドラマで続々映像化
○『ロザンと共同開発したノート』→TODOリストなど受験生のあらゆる生活場面に対応
○『ドラゴンボール改 メタルショーギ』→キャラを将棋の駒のように動かし対戦
○『ドラえもん はじめての将棋ロイヤル15』→小さな子供でも遊びやすいよう配慮
○『龍馬ブーム』→2010年“龍馬ブーム”幕開けぜよ
○『甲冑』→“歴史”ブームで甲冑に注目
○『幕末志士シリーズ入浴剤』→幕末志士をイメージした入浴剤
○『江(ごう)~姫たちの戦国~』→来年の大河ドラマの主役は上野樹里
○『官兵衛ギフトセット』→NHK大河招聘運動!武将黒田官兵衛にちなんだギフト
○『EXILE KENCHI&NAOTO「減量ボクサー」レシピ』→BeeTVドラマから生まれたレシピ本
○『玉子焼スイーツ』→テリー伊藤が実家の玉子焼きでプロデュース
○『海外ドラマ進出』→日本人俳優が続々と海外ドラマ進出
○『曜日ごとに出演者が変わるCM』→曜日毎に出演者が変わるCM初の試みが話題
◎『動画配信検索サイト』→埋もれた映像も発掘できる動画検索サイト
◎『ビルボード・ジャパン』→音楽の全米チャートが日本初上陸
◎『銀座めざマルシェ』→めざましテレビが手がける全国物産館
◎『LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)』→ドラクエ世界観を再現したオフィシャルバー
◎『往年ノバスガールズ』→バスガイドと昭和名曲ゆかりの地をめぐるツアー
◎『坂本龍馬“肉声”着ボイス』→科学的に再現した「時代を変えないかんぜよ!」
◎『幕末居酒屋』→土佐&幕末再現料理が都内にも続々登場
◎『ザクティ DMX-CS1』→フルHD動画撮影できる世界最小、最軽量、最薄機種
◎『3D映像ツール』→テレビより先行、ゲームや写真も3D化
◎『東スポカメラ』→iPhoneの写真を東スポ1面風にアレンジできるアプリ
◎『しゃぶしゃぶ温野菜 六本木店』→矢口真里が六本木店舗をプロデュース
◎『ユース五輪(ユースオリンピック)』→夏期・冬季に次ぐ新たな五輪
◎『家庭用3Dテレビ』→ついに家庭用登場
◎『まねきねこダックカフェ』→限定メニューも多数登場、期間限定カフェ
◎『声優のたまご』→秋葉原の新しい癒し系カフェ&バー
◎『“昭和の懐メロ”バスツアー』→はとバス“昭和の懐メロ”ツアー大人気
◎『昭和歌謡バー』→70~80年代ヒット歌謡曲が30~40代の会社員をわしづかみ
◎『ねころビジョン』→寝転んだ状態で見れるテレビ
◎『漫画ミュージアム(仮称)』→北九州市が“オタク文化の発信地”を目指す
◎『リアル武将』→観光推進、雇用促進の城おこしとして注目
△『神戸発「徹子ヘア」』→あの「タマネギヘア」が大流行
△『JOY』→イケメンモデルに渋谷の女の子が注目
△『S-leg petit(エスレグプチ)』→益若つばさ監修のキッズ靴下登場
△『スーツミーイマル』→人気タレントIMALUが就活スーツをプロデュース
△『島田秀平の手相占い』→お笑い芸人が出した手相の本が人気
△『SIHOのやせトレ』→脳も体も活性化
△『デブでした。』→3年間で33キロ減量したパパイヤ鈴木のダイエット本
△『さかなクンの海中さんぽ』→さかなクンのイラストからできた食玩
△『山口百恵、初着うた配信』→引退30周年とホリプロ創業50周年を記念全楽曲配信
△『石川遼選手記念切手』→石川遼選手の最年少賞金王を記念した切手セット
△『MAO』→浅田真央選手が公式写真集発売
△『ハニカミ姫』→石川遼選手の妹、葉子ちゃんが女子ツアーにデビュー
●『LADY GAGA』→ポスト・マドンナとして注目
●『海賊党』→海賊版CDの合法化などを主張する政党が世界各国で続々設立
 などなど・・・。
 
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                 ★過去ネタ閲覧→ こちらから
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 ◆……………………………………………………………………………【姉妹誌】
   姉妹誌で掲載の「トレンド卵 ひとことレポート」も要チェック!
 
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   ○【本拠誌
   └→『朝のお茶漬け』『寿司モーニング』『フィゾット』等
    ○【シネ番
   └→『映画館大賞』『映画連動ツアー』『「3D映画」時代』等
   ○【マーケ
   └→『2009年下半期トレンド用語おさらい号』配信!
  └─────────────────────────────────┘
  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 以上、<「トレキャ!ドラマ番付」’10冬ドラ中盤(3/8号)>掲載分
 

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2010.03.08

2010年冬ドラ中盤番付

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」より。

                ■『中盤番付!』■
                 (15点満点)     
 ――――――――――――――――――――――――――――
      直前期待度からのランキング変動にもご注目ください。
 ――――――――――――――――――――――――――――
    ・( )内数字は、直前期待度番付の順位&ポイントを示しています。
    ・「※」印は前期からの続投作です。
    ・(番外)タイトルは、スタート時期や放映期間が変則的な作品及び昼ドラ。
    ・順位は相対評価のため、作品評価ポイントは上がっているのに
     ランキング自体が下がること(またはその逆)もあります。
 
●1(1)位『コード・ブルー 2nd season』(月9CX)…☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆13(7)↑
●2(番外)『龍馬伝』(日8NHK)…………………………☆☆☆☆☆☆☆7(7)→
●3(2)位『曲げられない女』(水10NTV)……………☆☆☆☆4(6)↓
●3(2)位『ブラッディ・マンデイ 2』(土8TBS)…☆☆☆☆4(6)↓
●4(3)位『特上カバチ!!』(日9TBS)…………………☆☆☆3(4)↓
●4(番外)『とめはねっ!鈴里高校書道部』(木8NHK)☆☆☆3(2)↑終了
●4(番外)『君たちに明日はない』(土9NHK)…………☆☆☆3(2)↑終了
●4(8)位『エンゼルバンク~転職代理人』(木9EX)☆☆☆3(-1)↑
●5(4)位『宿命1969-2010~(略)~』(金9EX)………☆☆☆▼2(3)↓
●5(6)位『左目探偵EYE』(土9NTV)…………………☆☆2(1)↑
●5(4)位『木下部長とボク』(木24NTV)……………☆☆2(3)↓
●5(番外)『相棒 シーズン8』(水9EX)……………☆☆2(2)※→
●6(5)位『853~刑事・加茂伸之介』(木8EX)………☆1(2)↓
●6(7)位『咲くやこの花』(土7NHK)…………………☆1(0)↑
●6(番外)『インディゴの夜』(月~金昼1:30CX)……☆1(1)→
●6(番外)『不毛地帯』(木10CX)………………………☆1(1)→※

                             ↑IN!
---------------------<微妙ライン!?>----------------------------------
                             ↓OUT!

●7(番外)『0号室の客』(金深夜CX)…………………0(1)↓※
●7(7)位『ハンチョウ~神南署安積班』(TBS月8)…0(0)→
●7(7)位『赤かぶ検事 京都篇』(水9TBS)…………0(0)→
●7(番外)『ウェルかめ』(月~金朝NHK)……………0(0)→※
●8(8)位『泣かないと決めた日』(火9CX) …………▼▼▼▼☆☆-2↓(-1)
●9(8)位『サラリーマン金太郎2』(金11EX)………▼▼▼-3(-1)↓
●10(7)位『新撰組 PEACE MAKER』(水深夜TBS)……▼▼▼▼-4(0)↓
●10(7)位『マジすか学園』(金深夜TX)………………▼▼▼▼-4(0)↓
●11(7)位『ヤマトナデシコ七変化』(金10TBS)……▼▼▼▼▼▼☆-5(0)↓
●12(3)位『まっすぐな男』(火10CX)…………………▼▼▼▼▼▼-6(4)↓

                    ◆
   
ゴ:オリンピックを間に挟み、早くも最終回ラッシュを目前に控えた今クール。
  『コード・ブルー~』が期待度からさらに大きく票を伸ばしてTOPをキープ。
  一方、期待度3位からマイナス10Pという最大下落でワースト1に転落したの
  が『まっすぐな男』。その両者の間にランキングされたその他多数の作品も、
  軒並み☆が伸び悩み、なんともテンション低めの今クールだけど…。
 
A:中盤まできて毎週オンエアを必ず見てるのは『コード・ブルー~』続編だけ。
  一昨年の『篤姫』から続いていたNHK大河熱も今年の『龍馬伝』ではちと冷め
  始めてるしね。福山・龍馬よりガツガツ、ギラギラしてる香川・弥太郎に心惹
  かれちゃうのはワタシだけじゃないはず。V録しながら年末までなんとか見守
  りたいと思うちょります。その他見はなせずにいるのが『ブラッディ~』くら
  いとなんともお寒い今クール。つまんないと感じるワタシがおかしいのかな?

お:やはり、オリンピックよりドラマチックな事はないか!?というくらい、本当
  に今回は、ヤバイくらい一押しが無い。大河は、前半はぬるめなので、今後期
  待せずにはいられませんが、若干いつもよりぬるめだし。“直線”対決(『まっ
  すぐな男』と『曲げられない女』)も全然盛り上がれないし。バンクーバーの
  せいにしちゃいましょうか(笑)
  
ま:私はもう終わっちゃったけど『とめはねっ!鈴里高校書道部』に燃えました。
  歳のせいか、こういうさわやかな学園ものに弱くなりましたね。最終回が終わ
  って、もうこのドラマが見られないのかと思ったら、寂しくなったぐらい…。
  あと、ちゃんと毎週見ているのは『コード・ブルー~』だけですが、『左目探
  偵EYE』や『ヤマトナデシコ七変化』『ブラッディ・マンデイ 2』もぽつぽつ
  見てます。この3本は、何も考えずに気楽に見られるって感じです。

ラ:今、クールはなんだか、ちんまりとまとまっちゃったドラマが多くて、冒険も
  なにもないって印象だにゃ~。『カバチ~』『エンゼル~』『曲げられない女』
  とか、ハウツーものプラスみたいなドラマがかたまってるし(苦笑)。意外に、
  私、『エンゼルバンク』好きだよ~(笑)。それにしても、これだけは外さない!
  って思ってた『相棒』までが、なんだかトーンダウンしまくっていて…なんと
  も、寂しい限りですわい(涙)。
  
ゴ:昭和生まれのオトナな?自分にとって、ガツンと見応えを感じられる作品が確
  かに少ないのだなあ…例えば、三菱自動車のリコール隠しや最近のトヨタ問題
  をも彷彿とさせる『空飛ぶタイヤ』など一連のWOWOWドラマ。そんな、社会問題
  を深く掘り下げたスーパーリアルな作品がもっと見たい。時代性&先見性、か
  つドラマチックな展開を兼ね備えたドラマをもっと…(要望、多すぎ?)。
  
  そんなわけで、今クール、思わず横道にはずれて、ハマってしまったのが番付
  対象外のNHK『祝女』。『サラリーマン・ネオ』の女子版みたいなオムニバスシ
  リーズで、個人的に共感できる登場人物が少ない今期の中で、かなりツボには
  まったキャラが、ここで登場する「夜11時の女・宇佐美怜」。“夜の酒場の11
  時。とぼけた男を叩くとき。今夜もそろそろ出番だね…”とつぶやきながら毎
  回登場する、ともさかりえ扮する謎の女…。クールに言いたい放題言い放って
  カッチョよく立ち去るはいいが、飲み代はいつもツケ…という、ある意味痛い
  キャラなのだけど、とぼけた男どもに言い放つ鋭~い啖呵に、溜飲を下げてい
  る女子達も少なくないはず。毎回、登場が心待ちなキャラなのであります。


※個々の作品に対するスタッフのコメントは
こちらのメルマガの「’10冬ドラ中盤番付」(03/08配信号)でお読みくださいませ!

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2010.03.03

『フードから文具まで裾野広がるデコブーム』

※2月度ランキング<その他>1位
手軽に自分で作れる「手作りトイ」が人気だが、
今度はデコブームの波に乗って、
既製品をオリジナルにアレンジできるトイに注目が。
消費者の関心が買ったモノをいかに使いこなすかに向いており、
景気回復後もこの傾向は継続しそう。

(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ◆<文具デコ>
 ○『文具デコ』
 ↑デコブームは文具にも。各社、コンテストも
 ○『デコエン』
 ↑調理玩具の次に流行りそうな手作り文房具玩具
 ↑鉛筆をデコって自分だけのオリジナルが作れる玩具
 ○『デコキャン』
 ↑デコレーションしたキャンパスノートが人気
 ◆<フードデコ>
 ○『デコチョコ』(過去版で紹介済み)
 ↑市販のチョコを派手にデコレーションした「デコチョコ」に注目
 ○『アレンジトイ』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑市販の菓子をオリジナルにデコレーションできる玩具
 ○『デコ弁』(過去版で紹介済み)
 ↑デコレーションをほどこしたお弁当
 ○『お菓子デコ王子』
 ↑デコレーションアーティスト・渡辺おさむ

 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2010-01 8)『デコってオンリーワン』4★★★ (再)
 └→2009-10 9)『自分仕様にカスタマイズ「デコバギー」』2★★ ※(再)
 └→2009-06 8)『“デコリメイク”ブーム』3★  ※(再) 
 └→2009-04 4)『“キラ☆デコ”ブーム』7★★★ (再)
 └→2009-03 8)『衣・食から雑貨まで“デコ”ブーム花盛り』6★★※(再)
   
  

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『この春夏は「ブーサン」が来る』

※2月度ランキング<ファッション>6位
春も夏もブーツを履きたい女の子の間で、
暑くも重くもないブーツサンダル=「ブーサン」が人気。

(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『ブーサン』
 ↑春も夏もOKのブーツサンダルが人気
 ↑素足で履ける涼しげな抜け感があるサンダル人気
 ○『ブーツサンダル』
 ↑ブーツでもサンダル型なら春もOKと人気
 
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!

  

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『「昭和歌謡」ブーム』

※2月度ランキング<エンタメ>9位
昭和歌謡をテーマにしたツアーやバーが40代前後の世代に大人気。
当時青春時代を過ごした30~40代にとって、昭和歌謡は元気の源!

(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『“昭和の懐メロ”バスツアー』(過去版で紹介済み)
 ↑はとバス“昭和の懐メロ”ツアーが30分で完売の大人気
 ○『昭和歌謡バー』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑70~80年代ヒット歌謡曲が30~40代の会社員をわしづかみ

 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2009-07 10)『昭和レトロなホビー』2★   (再)
 └→2009-06 7)『“昭和歌謡曲”関連商品が人気』3★★  (再)
  

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