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2010.03.08

2010年冬ドラ中盤番付

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」より。

                ■『中盤番付!』■
                 (15点満点)     
 ――――――――――――――――――――――――――――
      直前期待度からのランキング変動にもご注目ください。
 ――――――――――――――――――――――――――――
    ・( )内数字は、直前期待度番付の順位&ポイントを示しています。
    ・「※」印は前期からの続投作です。
    ・(番外)タイトルは、スタート時期や放映期間が変則的な作品及び昼ドラ。
    ・順位は相対評価のため、作品評価ポイントは上がっているのに
     ランキング自体が下がること(またはその逆)もあります。
 
●1(1)位『コード・ブルー 2nd season』(月9CX)…☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆13(7)↑
●2(番外)『龍馬伝』(日8NHK)…………………………☆☆☆☆☆☆☆7(7)→
●3(2)位『曲げられない女』(水10NTV)……………☆☆☆☆4(6)↓
●3(2)位『ブラッディ・マンデイ 2』(土8TBS)…☆☆☆☆4(6)↓
●4(3)位『特上カバチ!!』(日9TBS)…………………☆☆☆3(4)↓
●4(番外)『とめはねっ!鈴里高校書道部』(木8NHK)☆☆☆3(2)↑終了
●4(番外)『君たちに明日はない』(土9NHK)…………☆☆☆3(2)↑終了
●4(8)位『エンゼルバンク~転職代理人』(木9EX)☆☆☆3(-1)↑
●5(4)位『宿命1969-2010~(略)~』(金9EX)………☆☆☆▼2(3)↓
●5(6)位『左目探偵EYE』(土9NTV)…………………☆☆2(1)↑
●5(4)位『木下部長とボク』(木24NTV)……………☆☆2(3)↓
●5(番外)『相棒 シーズン8』(水9EX)……………☆☆2(2)※→
●6(5)位『853~刑事・加茂伸之介』(木8EX)………☆1(2)↓
●6(7)位『咲くやこの花』(土7NHK)…………………☆1(0)↑
●6(番外)『インディゴの夜』(月~金昼1:30CX)……☆1(1)→
●6(番外)『不毛地帯』(木10CX)………………………☆1(1)→※

                             ↑IN!
---------------------<微妙ライン!?>----------------------------------
                             ↓OUT!

●7(番外)『0号室の客』(金深夜CX)…………………0(1)↓※
●7(7)位『ハンチョウ~神南署安積班』(TBS月8)…0(0)→
●7(7)位『赤かぶ検事 京都篇』(水9TBS)…………0(0)→
●7(番外)『ウェルかめ』(月~金朝NHK)……………0(0)→※
●8(8)位『泣かないと決めた日』(火9CX) …………▼▼▼▼☆☆-2↓(-1)
●9(8)位『サラリーマン金太郎2』(金11EX)………▼▼▼-3(-1)↓
●10(7)位『新撰組 PEACE MAKER』(水深夜TBS)……▼▼▼▼-4(0)↓
●10(7)位『マジすか学園』(金深夜TX)………………▼▼▼▼-4(0)↓
●11(7)位『ヤマトナデシコ七変化』(金10TBS)……▼▼▼▼▼▼☆-5(0)↓
●12(3)位『まっすぐな男』(火10CX)…………………▼▼▼▼▼▼-6(4)↓

                    ◆
   
ゴ:オリンピックを間に挟み、早くも最終回ラッシュを目前に控えた今クール。
  『コード・ブルー~』が期待度からさらに大きく票を伸ばしてTOPをキープ。
  一方、期待度3位からマイナス10Pという最大下落でワースト1に転落したの
  が『まっすぐな男』。その両者の間にランキングされたその他多数の作品も、
  軒並み☆が伸び悩み、なんともテンション低めの今クールだけど…。
 
A:中盤まできて毎週オンエアを必ず見てるのは『コード・ブルー~』続編だけ。
  一昨年の『篤姫』から続いていたNHK大河熱も今年の『龍馬伝』ではちと冷め
  始めてるしね。福山・龍馬よりガツガツ、ギラギラしてる香川・弥太郎に心惹
  かれちゃうのはワタシだけじゃないはず。V録しながら年末までなんとか見守
  りたいと思うちょります。その他見はなせずにいるのが『ブラッディ~』くら
  いとなんともお寒い今クール。つまんないと感じるワタシがおかしいのかな?

お:やはり、オリンピックよりドラマチックな事はないか!?というくらい、本当
  に今回は、ヤバイくらい一押しが無い。大河は、前半はぬるめなので、今後期
  待せずにはいられませんが、若干いつもよりぬるめだし。“直線”対決(『まっ
  すぐな男』と『曲げられない女』)も全然盛り上がれないし。バンクーバーの
  せいにしちゃいましょうか(笑)
  
ま:私はもう終わっちゃったけど『とめはねっ!鈴里高校書道部』に燃えました。
  歳のせいか、こういうさわやかな学園ものに弱くなりましたね。最終回が終わ
  って、もうこのドラマが見られないのかと思ったら、寂しくなったぐらい…。
  あと、ちゃんと毎週見ているのは『コード・ブルー~』だけですが、『左目探
  偵EYE』や『ヤマトナデシコ七変化』『ブラッディ・マンデイ 2』もぽつぽつ
  見てます。この3本は、何も考えずに気楽に見られるって感じです。

ラ:今、クールはなんだか、ちんまりとまとまっちゃったドラマが多くて、冒険も
  なにもないって印象だにゃ~。『カバチ~』『エンゼル~』『曲げられない女』
  とか、ハウツーものプラスみたいなドラマがかたまってるし(苦笑)。意外に、
  私、『エンゼルバンク』好きだよ~(笑)。それにしても、これだけは外さない!
  って思ってた『相棒』までが、なんだかトーンダウンしまくっていて…なんと
  も、寂しい限りですわい(涙)。
  
ゴ:昭和生まれのオトナな?自分にとって、ガツンと見応えを感じられる作品が確
  かに少ないのだなあ…例えば、三菱自動車のリコール隠しや最近のトヨタ問題
  をも彷彿とさせる『空飛ぶタイヤ』など一連のWOWOWドラマ。そんな、社会問題
  を深く掘り下げたスーパーリアルな作品がもっと見たい。時代性&先見性、か
  つドラマチックな展開を兼ね備えたドラマをもっと…(要望、多すぎ?)。
  
  そんなわけで、今クール、思わず横道にはずれて、ハマってしまったのが番付
  対象外のNHK『祝女』。『サラリーマン・ネオ』の女子版みたいなオムニバスシ
  リーズで、個人的に共感できる登場人物が少ない今期の中で、かなりツボには
  まったキャラが、ここで登場する「夜11時の女・宇佐美怜」。“夜の酒場の11
  時。とぼけた男を叩くとき。今夜もそろそろ出番だね…”とつぶやきながら毎
  回登場する、ともさかりえ扮する謎の女…。クールに言いたい放題言い放って
  カッチョよく立ち去るはいいが、飲み代はいつもツケ…という、ある意味痛い
  キャラなのだけど、とぼけた男どもに言い放つ鋭~い啖呵に、溜飲を下げてい
  る女子達も少なくないはず。毎回、登場が心待ちなキャラなのであります。


※個々の作品に対するスタッフのコメントは
こちらのメルマガの「’10冬ドラ中盤番付」(03/08配信号)でお読みくださいませ!

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