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2010.08.10

GREEN TOKYO HELLO KITTY & FRIENDS

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現在、お台場の海上には、このように、ハローキティをはじめとする
サンリオキャラクターの大型バルーンが浮かんでいます。
これは、8月22日(日)まで開催の
都市の緑化推進及び公園の活性化のメッセージを発信する
「GREEN TOKYO HELLO KITTY & FRIENDS」プロジェクトの一環。
創業50周年を迎えたサンリオが特別協賛し
同プロジェクトのメッセージを伝えています。

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夜はライトアップも♪
   
また、これと連動する創業50周年記念イベントとして、
サンリオが過去に製作してきた劇場公開映画の中から代表6作品を
お台場シネマメディアージュにて特別上映中!
 
映画テレビ放送史上最高の視聴率を記録し、
あの『千と千尋の神隠し』まで記録が破られることのなかった『キタキツネ物語』
手塚治虫原作の愛と冒険のファンタジーアニメ『ユニコ』
8万枚のセル画を使用したフルアニメーション『シリウスの伝説』など
映画史上に残る貴重な6作品を
8月10日(火)〜8月15日(日)まで1日1作品1回上映。

※上映作品とスケジュールはこちら

特に初日上映の
『愛のファミリー』(1977年公開作品)は、
サンリオが実写ドキュメンタリーを、
しかも米アカデミー賞受賞作を制作していたという
知る人ぞ知る、まぼろしの作品。
しかも日本ではビデオ・DVD化されてなかった作品なだけに、
とても貴重な観賞チャンスとなりました。
  
スヌーピーの原作者チャールズ・M・シュルツ氏との共同企画で
ベトナム戦争で障害を負った戦争孤児や、
様々な障害を持った子供達を養子に迎え入れ、
21人の大家族で暮らす米国のデボルト家の生活をつづったドキュメンタリーです。

例えば、下半身を欠損した少女が、
自力で自分の上半身を下半身(義肢)に装着するシーンひとつとっても
涙を誘うような感情過多な演出ではなく、
ごくごく日常の1シーンとして、淡々と描かれています。
 
サンリオの辻社長は
 「戦争はどんな理由があっても絶対ダメ。
  そんな戦争で心身ともに傷ついた子供たちも
  周囲の愛と協力で人間らしく楽しく生きていくことができる。
  それを観て欲しい」
とおっしゃっていました。
   
そして作品中で、
 「この子たちの未来には何が待っているだろうか・・・」
といったナレーションがありましたが、
あれから30年越の月日が経ち、
彼らを迎え入れてくれた夫妻に近い年齢となった彼らの「今」を
ぜひ、続編ドキュメンタリーとして、観てみたい思いです。
  
映画を楽しんだ後は…
こんなかわいいスイーツも売ってます!(^_^)
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