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2010.09.30

シネマ関連トレンド☆フラッシュFrom「シネ番」(2010年上半期)

 メルマガ「トレキャ!シネマ番付」の常設コーナーより情報抜粋。
 
 ◆◆◆◆◆◆……………………シネ・ビズ情報……………………◆◆◆◆◆◆
 
   
 ■シネマ関連ビジネス情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 シ┃ネ┃・┃ビ┃ズ┃ ◇トレキャ!Weekly有料版のデータベースより抜粋
 ━┛━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
      最近のWeeklyデータの中から、シネマ関連ネタをPICK UP!

 ◆……………………………………………………………………………【全44本】
          ~シネマ関連トレンド☆フラッシュ!~
          
  <各ネタの詳細については全て【Weeklyデータ版】にてご紹介済みデス>

             「◎」印→サービス関連
             「○」印→作品・商品関連
             「△」印→人物ネタ
             「●」印→海外流行ネタ
      
◎『サムライ・シネマ』→大手配給5社が実施する共同キャンペーン
◎『スクリーンツーリズム促進プロジェクト』→海外の映画・ドラマ撮影を誘致
◎『映画ロケ地見学ツアー』→ジャン=ピエール・ジュネ監督の作品ロケ地を巡る
◎『映画関連グッズ展示宿泊プラン』→映画とコラボした宿泊プラン
◎『公開前映画配信』→業界初!劇場公開前にビデオ・オン・デマンで先行配信
◎『e-pod(イーポッド)』→返却不要のUSB式映画レンタルサービス
◎『i3Space(アイ・キューブ・スペース)』→3Dテレビで立体映像に感触錯覚
◎『ロッポンギ・アニメ・ナイト』→金曜夜のTOHOシネマズ六本木にアニメファン集結
◎『バリアフリー映画』→目や耳が不自由な方にも楽しんでもらえる工夫
◎『ヤマトギャラリー零(ゼロ)』→松本零士の作品や模型の展示ギャラリーが呉に
◎『EVANGELION:WORLD-実物大初号機建造計画ー』→富士急ハイランドにエヴァワールド
◎『庄内映画村オープンセット』→時代劇の世界へいざなう映画テーマパーク
◎『月に囚われた男 on Twitter』→ツイートしながら映画鑑賞
○『3D版「ゴジラ」』→2012年公開!あのゴジラが3D映画で再びスクリーンに!
○『「バッドエンド」共感』→暗い結末(バッドエンド)が共感を呼んでヒット
○『ホラー映画ブーム』→ゾンビブーム再燃、吸血鬼、3D、双方向
○『「ゾンビ」ブーム』→映画に加工ソフト…関連商品続々
○『ゾンビ肉』→見た目はグロいが味は美味!?
○『ファンタジー映画』→今年は大人向けファンタジー映画に注目
○『ViVA!Kappe(ビバ!カッペ)』→農業ラブストーリー
○『浅草堂酔夢譚』→世界最長のワンカット撮影でギネス申請予定の映画
○『サマー・ウォーズ』→あの「エヴァ」を抜いたアニメ映画
○『“シャッター アイランド”超日本語訳』→吹き替えを忘れてしまう程のクオリティ!
○『アリエッティ・コラボバッグ』→ジブリと組んだエーグルバッグ
○『みつばちハッチキャンペーン』→映画とコラボで美味しいはちみつが味わえる
○『踊る大捜査線 ザ・湾岸ラーメン』→「踊る」とコラボのキムチラーメン
○『踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!!』→事件はゲームの中で!DS用ソフト
○『「SATC」コラボ酒』→お酒を飲むシーンが多いことから続々!即完売
○『モロッコファッション』→映画「SATC2」でも注目のファッション
○『島根牛弁当』→映画「RAILWAYS」のコラボ弁当激売れ!
○『映画コラボパンケーキ』→「矢島美容室」に登場するパンケーキ
○『東京カンパネラ詰合せ』→「のだめ」とコラボで生まれた空スイーツ
○『エヴァンゲリオン』→エヴァンゲリオンがアニメファン以外にも人気拡大
○『アメコミ人気』→映画化でアメリカのヒーローコミック新しい読者層増加中
○『ブリジット・バルドー』→仏女優ブリジット・バルドーをイメージしたバッグ
○『カレ』→エルメスのシルクスカーフが注目度急上昇中
○『オカビー』→ハリウッドスターが愛用するセレブ系サンダル
○『「嵐が丘」の売り上げ急増』→「トワイライト」シリーズの影響で若者に人気
△『マゲ萌え』→ちょんマゲ男子が人気
●『英国で3D映画ブーム』→3D映画の鑑賞人口が記録的な数に
●『ハリーポッターテーマパーク』→目玉は1時間もの長編アトラクション
●『ホグワーツ魔法魔術学校』→フロリダのオーランドにテーマパーク
●『4Dムービーバス』→3D映像に加え、振動も感じるバス
●『野外映画』→夏の夜に涼みながら楽しむ映画が豪国で人気

 などなど。 

  ┌─────────────────────────────────┐
                 ★過去ネタ閲覧→ こちらから
 └─────────────────────────────────┘

 ◆……………………………………………………………………………【姉妹誌】
   姉妹誌で掲載の「トレンド卵 ひとことレポート」も要チェック!
 
 ┌─────────────────────────────────┐
  ○【本拠誌
  └→『プラネタリウム』『ホームスター アクア』『虹の鳥』等
  ○【ドラ番
  └→『“ゲゲゲ”ブーム』『映像コンテンツ権利処理機構』『帽子型テレビ』等
  ○【語学力
   └→『Pキャンパー』『たべカワ』『炊飯男子』『さとり世代』『離婚式』等
  └─────────────────────────────────┘
  
 以上、<「トレキャ!シネマ番付」最新号(2010年上半期総括 9/30号)>掲載分
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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スタッフオススメ!現在公開中orこれから公開予定シネマは?

  今秋から冬にかけて

  『十三人の刺客
  『最後の忠臣蔵
  『桜田門外ノ変
  『雷桜
  『武士の家計簿

  と、続々と時代劇を配給する大手5社が
  共同で“時代劇映画”の魅力をアピールするキャンペーンを
  実施しているのをご存知ですか。

  『サムライ・シネマ』キャンペーン 

  実は、先日とあるパーティで、知人の映画プロデューサー氏に
  初対面の方を紹介され、
 
  「Gochy!さん、
   この人が、Gochy!さんがつまらないと言ってた
   映画『○○○』(上記5作のうちの一つ)
   の脚本を書いた○○さんだよ~(笑)。」

   そして、その脚本家さんからは
  
  「あの映画、そんなにダメでしたか~?」
   
  と言われて、非常に焦りました。
    
  実際は、試写を見た際に、
  シナリオやストーリーについてではなく
  「主演俳優のオーバーリアクション(濃すぎる演技)には引いてしまった…
   脇役にも、どうしてこの役者さんを?という配役があったが
   あれは二世俳優とか、おとなの事情的起用とかなのか?」
  と、演技やキャスティングに関する感想や疑問を友人に話したところ、
  その友人から先のプロデューサー氏に、
  「Gochy!さんがあの映画はつまらないって言ってたよ」
  とざっくりと伝えられていたたようで、
  上記のようなとんだ初対面の流れに…。
   
  具体的な感想でなく、“つまらない”という、
  ひとくくりにした表現で伝わると
  まるで作品全体を否定したようなってしまって、コワイですよね(汗)。

  自分も表現する際は、気をつけないといけないなと
  改めて思いました。

  それにしてもプロデューサーさん、人がお悪い~。
  
  「いいんだよ、いいんだよ、
   所詮、映画は(良いも悪いも)監督のものなんだから」

  と、フォローしてましたが、フォローになってる?(笑)
  
  「僕だって、自分がプロデュースした『○○○』(続編も制作された
   大ヒット作)について、正直、今も満足してないんだから」

  と続けたところを見ると、かなり自虐的な意味合いもありそうですが(^_^;)
  今度、そのあたりのお話、じっくりと聞かせてもらいたいものです。

                ◇

  キャンペーンといえば、もひとつ面白いものが!
  「夢の印税生活キャンペーン

  テリー伊藤の初監督映画10億円を稼ぐ(11/20公開)の
  予告編を見てクイズに答えると、
  正解者の中から抽選で1名に、
  テリー伊藤が生み出したキャラクター
  Nanity  
  ↑こちらの権利収入分配をプレゼントするというもの。
  応募期間は2010/9/14~12/25まで(予定)。
  応募は上記公式サイトから!
  あなたも一獲千金狙ってみては!? 

Photo


 ◆━━━━━━━━━━━━ オススメ新作レビュー ━━━━━━━━━━◆

                ~トレキャ!シネマ番付より

            ゴ=Gochy! A=ABBY よ=よっしー M=MARS 


ゴ:ということで
  『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』
  社会派サスペンスとして現在連続公開中!
  上下巻×三部・全6巻(第四部の完成前に作者死亡…無念!)という長編シリーズを、
  見事な構成力で映像化。キャスト陣も無名(お国では有名なんだろが)なのが、
  かえって原作ファンとして受け入れやすかった。
  ちなみに『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督でハリウッドリメイクが決まっており、
  ヒロインは多数有名女優が名乗りを上げる中、無名に近い新人女優が抜擢、
  相手役のジャーナリスト・ミカエル役には、ジェームズ・ボンドでお馴染み
  ダニエル・クレイグ(個人的にイメージ◎)とのこと、こちらも今から楽しみだ。
  AXNミステリーチャンネルの特番も要チェック!
  もうひとつおすすめは、
  『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督最新作『ミックマック』
  非エリート集団版『オーシャンズ11』(7人だけど…笑)みたいな愉快なコメディで、
  頭に銃弾を受けた主人公が、自分と家族の人生をめちゃくちゃにした企業に対し、
  仲間と共にそれぞれの“得意技”を駆使して復讐するお話。
  とにかくその戦略が、めっちゃ“おちゃめ”なんです!(笑)
  ちなみにJALパックでは、この映画のロケ地を巡るパリツアーを11月~実施とか。
 
  ・『ミレニアム2&3』 
  ・『ミックマック
 
M:今公開中で一番観たい映画は『悪人』
  深津絵里がモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を取ったというのもあるけど、
  人の心にある悪を李相日監督がどんなふうに深くえぐり、描いたのかに興味津々。
  それと、先日観て来た『バイオハザード IV アフターライフ』は、
  全編3Dで、私にとっては今まで避けてきた劇場での初3D体験(絶対酔いそうで…)。
  で、思ったほど酔わないんだけど、逆に全編3Dである必要があるのかなあと思ったりして。
  ミラ・ジョヴォヴィッチのキレのいいアクションは見ごたえありました。
 
  ・『悪人』 
  ・『バイオハザード IV アフターライフ』 


A:見ました!『悪人』
  映画のキャッチコピー「なぜ殺したのか。なぜ愛したのか。」わかった気がしたな。
  原作者である吉田修一氏が監督・李相日氏と共に脚本に参加した本作、
  原作以上に主人公・祐一と光代の孤独感が体中に憑依して、
  見た後数日やりきれなさが抜けずに大いに弱りました。
  独りのヒトも家族がいるヒトもみんななんらかの寂しさを抱えて生きている現代、
  この登場人物に起こったことは強ち他人事ではないのかもしれない、
  そうこの映画を見て感じました。
  スクリーンの中で祐一にしか見えなかった妻夫木君も素晴らしかったけれど、
  モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞した深津さんは、
  犯罪者である男を愛さずにはいられない哀しい女・光代を見事に体現していて
  本当に秀逸でしたね。
  原作本も合わせて芸術の秋にオススメの一本です♪

  ・『悪人』 


よ:下半期の邦画はやたら時代劇が多いけど、
  その中でも大好きな堺雅人が主演の『武士の家計簿』が気になるな。
  あとはドラマで人気だった『SP 野望編』もね。
  ドラマからしばらく間があいてしまったので、もう一度ドラマおさらいしておかな
  きゃだわ。
  洋画では
  トム・クルーズとキャメロン・ディアスの2大スターが共演の『ナイト&デイ』
  豪華スターでド派手なアクションという、
  ハリウッド映画らしいハリウッド映画を見れるかもと楽しみ。
  みなさんが楽しみな『悪人』は近いうちに見に行く予定にしてます。

 ・『武士の家計簿』(12/4公開)
 ・『ナイト&デイ』( 10/9公開)
 ・『SP 野望編』(10/30公開)


                ◇

 

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トレキャ!シネマ番付2010年上半期総括

 ◆━━━━━━━━━━━━ '10上半期総評 ━━━━━━━━━━━━◆
              ~トレキャ!シネマ番付より

      今年上半期(1月~6月)に公開された作品を対象にしています。
      紹介作品の多くがレンタルされ始めた時期でもあります。
      この秋のDVD鑑賞の作品選びの参考にも!

       ゴ=Gochy! A=ABBY よ=よっしー M=MARS 
 
A:2010年上半期、印象に残った作品と言えば昨年末の『アバター』に続き、
  相次いで日本で公開された米アカデミー賞関連作品
  『ハート・ロッカー』『マイレージ・マイライフ』『NINE』『プレシャス』
  どれも胸にズンとくるほろ苦い味わいの逸品だったよね。
  それと年明け
  『50歳の恋愛白書』『新しい人生のはじめかた』『恋するベーカリー』
  といった「Around50」女性の恋愛模様を描いた作品が立て続けに公開されて、
  ワタシよりチョイお姉さん達の元気さにものすごく勇気をもらいました。
  もっともっと自分をアゲたくて、上半期はやたらと恋愛映画を見たんです、
  ワタシ(笑)。
  いい年を重ねた薬師丸ちゃんやミポリンに感じ入った
  『今度は愛妻家』『サヨナライツカ』
  女の濃ゆ~い欲望を余すところなく描いたペネロペ・クルスの『抱擁のかけら』
  韓国映画『渇き』
  女性の強さや脆さを描いた菅野ちゃんの『パーマネント野ばら』
  あたりがヨカッタなあと。
  ヨカッタと言えば高良健吾君。
  『ソラニン』『ボックス!』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』、もう彼の虜です(笑)。
  今年も洋画邦画問わず色々見てきたけど、先生(松たか子)の最後のセリフで
  原作以上の傑作になった邦画『告白』と、
  笑って泣けて素晴らしいクラシック体験ができた洋画『オーケストラ!』
  の2本にワタシの’10年上半期ベスト1を捧げたいと思います。
  
  ・『ハート・ロッカー』 
  ・『マイレージ・マイライフ』 
  ・『NINE』 
  ・『プレシャス』 
  ・『50歳の恋愛白書』  
  ・『新しい人生のはじめかた』  
  ・『恋するベーカリー』  
  ・『今度は愛妻家』 
  ・『サヨナライツカ』 
  ・『抱擁のかけら』 
  ・『渇き』 
  ・『パーマネント野ばら
  ・『ソラニン』 
  ・『ボックス!』 
  ・『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 
  ・『告白』 
  ・『オーケストラ!』  
  (・『アバター』 昨年公開作)


M:まず、大大大好きな鬼才監督、テリー・ギリアムの『Dr.パルナサスの鏡』は、
  公開中に見逃したために、上映している映画館を探しまくって、東京まで観に
  行きました。しかも久々にパンフレット買っちゃったよー。いや~、破天荒な
  ストーリー展開は相変わらずで、しかも主役のヒース・レジャーが急逝して完
  成が危ぶまれた中、何とジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの
  3人が主役を引き継ぐという豪華さ。参りました。
  これに比べりゃ、『アリス・イン・ワンダーランド』は、屁でもないざんす。
  『霜花店~運命、その愛』は、チョ・インソンの代表作と言える色気満開の時代物。
  板尾初監督&主演作『板尾創路の脱獄王』は、鬼気迫る演技とは裏腹な
  バカっぽい結末が素敵。板尾ってすごいぞ!!
  最後に、釜山国際映画祭で一番よかった『亀、走る』
  韓国映画って、主役がダサい男でも、演技がうまいんだよね~。
 
  ・『Dr.パルナサスの鏡』 
  ・『アリス・イン・ワンダーランド
  ・『霜花店~運命、その愛
  ・『板尾創路の脱獄王
  
 
よ:わたしが見た数少ない作品の中での上半期ベストを選ぶなら、
  やはり『告白』はハズせなない!
  原作も面白くて夢中で読んだけど、それをあの中島哲也監督が
  どうスクリーンに描くのが注目していたら、予想以上の出来にビックリ!
  特に松たか子の演技には、娘を殺された母親の静かな狂気が
  よくでていたなあと。
  ほか、老夫婦のキズナを描いた『やさしい嘘と贈り物』は、
  妻が夫を思う気持ちが伝わってきて、静かな感動をもらった。
  あとジム・キャリーとユアン・マクレガーという2大スターの恋愛ラブコメの
  『フィリップ、きみを愛してる』も面白かったな。
  ユアンがめちゃキュートなのにビックリしたけど、
  あの脱獄劇が現実にあったっていうのが、またビックリ!
  逆に豪華な出演陣に期待を高くしていたった『NINE』には、
  主役の男があまりにもウジウジして現実逃避しすぎてて、
  イライラして全然のたしめなかったわ~。

  ・『告白』 
  ・『やさしい嘘と贈り物
  ・『フィリップ、きみを愛してる
  ・『NINE』 
 

ゴ:2010年上半期、私にとって最もギフトだったのは、
  「このミステリーは素晴らしいから!」とずっと周囲にもすすめまくっていた
  国内外の小説が、ともに映画化され、そのどちらもが見事な出来栄えだったこと。 
  まず国内では、湊かなえの同名小説を中島哲也監督が映像化した『告白』
  原作を読んでいてもなお息を呑むほどの緊迫感と、子供相手にしてありがちな
  “ひとすじの希望”も容赦のかけらもないバッドエンディング。
  「な~んてね」と茶化したセリフが、世の偽善や性善をひにくるように響いた、
  ホラーを超えた衝撃作だった。
  そして海外では『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
  北欧を舞台にした世界的な大ベストセラー『ミレニアム』3部作の第一部。
  ヒロインは身長150cm、体重40kgそこそこという華奢な体を
  パンクファッションに包み、社会的不適合者の烙印を押されながら、
  天才的ハッキングと身体能力で問題を解決していく
  史上最強(最狂?)の女調査員。
  孤島ミステリー仕立ての第一部に続き、現在、第2部&3部が公開中!
  ということで新作レビューコメントへと続く…。

   ・『告白』 
   ・『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
    

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ライター追記@『ベスト・オブ・タイムズ』

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★ 海外発コラム★  『ベスト・オブ・タイムズ(タイ編)』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                                  TEXT by Reiko

 トレキャ!シネマ番付(2010.09.30号)に掲載のコラム
 『ベスト・オブ・タイムズ』のライター追記です。
(コラム本編は上記メルマガでお読みいただけます)

                  ◆

今のところ
日本語字幕版VCD/DVDが発売されていない『ベスト・オブ・タイムズ』を、
「英語字幕でいいから早く観たい」という方は、
香港版のVCD(中国語のタイトルは『愛在黄昏』)をゲットしてください。
但し、いつもはDVD派の皆さんも、香港版に関してはVCDを購入してくださいね。
香港で販売されているDVDは、リージョンが異なるため、
日本で一般に用いられているプレーヤーでは再生できないからです。
 
それでは、主なキャストに関するトリビアをお届けします。


●ソンピット役のサンサニー・ワッタナヌクル
    
ある資料に、この映画の主演女優は『ドラえもん』を始め、
タイで放映された日本のアニメのほとんどで吹き替えをしているとあり、
うっかり者の私はつい、「タイの大山のぶ代」のラブ・ストーリーか!?(汗)
と思ってしまったんですが(笑)、
彼女が担当したのはノビタで、ドラえもんではありませんでした。

彼女は『ベスト・オブ・タイムズ』のソンピット役で、
2010年5月に発表されたタイ芸能記者協会の選ぶ
「スター・エンターテイメント・アワード」最優秀助演女優賞を獲得しています
(注:本来、この映画の主役は高齢のカップルのはずなのですが、
 なぜか助演女優賞としてのノミネート&受賞となった)。

ちなみに『ベスト・オブ・タイムズ』は、
同アワード計10部門中9部門にノミネートされ、
他に作品賞、監督賞、助演男優賞(ジャムルス役のクリサナ・セートタムロン)、
脚本賞を受賞。
タイを代表し、米国アカデミー賞の外国映画部門にも出品されています。
 

●ゲン役のアラック・アモーンスパシル

彼は、「スラー」というロックバンドのギタリストで、
雑誌のモデルもしているとか。
日本でも歌手と俳優を兼業している人はかなりいますけど、
ロックバンドのメンバーで売れっ子俳優というタイプは少なくありませんか?
でも、マレーシア、インドネシア、タイでは
それほどめずらしいことではありません。

で、彼の名前で検索にヒットした画像を見てびっくり。
この映画のポスターにある黒縁メガネで、ちょっとオタクっぽいけど、
かわいい感じの写真と、
70年代のロックスターがパーマをかけそこなった時みたいな写真(笑)と、
短髪で顔もキリっと引き締まっている写真が、
とても同一人物とは思えないんです…。
ま、俳優なら、色々なイメージを投影できた方がいいとは思いますが、
この差は一体…と思ってしまったのでした。
 
でも、前述の「スター・エンターテイメント・アワード」では、本作品と、
アクション・ホラー『スライス(Slice)』での連続殺人犯を追う脱獄囚
という全く異なる役柄で最優秀主演男優賞にダブル・ノミネート。
見事、後者で栄えある栄冠を手にしました。

ただし『スライス』の公式ウェブサイトは既に閉鎖されてしまっているようなので、
代わりにこちらの情報ページ(英語)をご紹介します。


●ファイ役のヤリンダ・ブンナグ

実は、彼女もミュージシャン(インディー系にもかかわらず、知名度は高い)で、
デビュー時はショッキングピンクの髪がトレードマークだったそうです。
で、この頃の写真を見て私が思ったのは「タイの木村カエラ?」。
で、YouTubeで彼女の歌声をチェックしたところ、
『ベスト・オブ・タイムズ』のポスターのイメージどおり、
ふわっとナチュラルで、まずます好感を抱きました。
中でもこのミュージックビデオは、フィーチャーされている10代のカップルも、
ヤリンダ自身もすごく可愛いし、楽曲もよくて、お薦めです。
 
ヤリンダも、東南アジアでの芸能界(特に女性)で主流を占める
ハーフ系の顔立ちなので、そのあたりの事実を確認しようと思ったのですが、
ご両親についての英語の記述は見つかりませんでした。

でも、ブンナグ家というのは、タイでは名門中の名門だそうです。
一時は王家の絶大な信頼を得て、政府の要職をほぼ独占していたとか。

で、同家は1600年頃、タイに移住してきたペルシャ商人の末裔だそうですから、
彼女のどこかエキゾチックな容姿は、そのあたりが影響しているのかもしれません。

さらに彼女、コーネル大学で建築を学び、現在は休講中ということですが、
タイのある大学で講師もしているという秀才なのです!
本人は「私は教授達より若いので威圧感がないせいか、
学生達とはとても上手くいっています」とコメントしてますが、
こんなにキュートな人気女優が建築について語る講義はさぞや盛況でしょう。

『ベスト・オブ・タイムズ』で演じたファイという役について、彼女は
「見た目には、私とファイはとてもよく似ています。実践的で、快活で、積極的。
 でもファイはすごく敏感で、気まぐれ。私は彼女よりずっと冷静です」
と語っていましたが、そんな彼女も撮影中はよく泣いたそうです。
自分にファイ役は務まらないんじゃないか、
大勢の共演者やスタッフを必要以上に待たせて、
皆の足手まといになっているんじゃないか…と心配で、
大きなストレスを感じたとか。

彼女はタイで10月7日に封切られた
アクション大作『レッド・イーグル(Red Eagle)』にも
出演しているので、こちらも要チェックですね。

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2010.09.08

『若い層にもアピール!「遺言書」ブーム』

※8月度ランキング<その他>5位
公正証書遺言の作成件数や、信託銀行での保管件数も急増。
手作りで遺言書を作成できるキットや、
大事な個人情報を1冊にまとめられ備忘録としても使用できるノート
なども登場し、高齢者だけでなく若い世代からも注目が。
  
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『遺言書ブーム』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑遺言書の作成や保管などの依頼件数がうなぎのぼり
 ○『エンディングノート』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑もしもの時に便利なノート
   
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2010-07 10)『カジュアル弔い』2★★  (再)
 └→2009-10 「遺言書キット」
 └→2009-06 3)『最新「フューネラル」サービス』9★★★※(再)
 └→2008-04 「遺言ソフト」

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2010.09.07

『今秋冬最大の注目柄は「ノルディック」』

※8月度ランキング<ファッション>1位
この秋冬最大注目柄は雪の結晶や鹿模様などのノルディック柄。
ポンチョやニット、今季トレンドのファーやミリタリーとのMIXコーデも◎。
D&Gが火付け役。
 
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『ノルディック柄』
 ↑コレクションでも話題、今季最大の注目柄!
 ○『ポンチョ』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑ノルディックブームで今年はポンチョが大流行!
 ○『2010秋冬婦人服トレンド』
 ↑民族調や「ノルディック」などに注目が。
 
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2010-04 9)『2010年秋冬トレンド』3★★  

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2010.09.06

2010年夏ドラ中盤番付

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」より。

                ■『中盤番付!』■
                 (15点満点)     
 ――――――――――――――――――――――――――――
      直前期待度からのランキング変動にもご注目ください。
 ――――――――――――――――――――――――――――
    ・( )内数字は、直前期待度番付の順位&ポイントを示しています。
    ・「※」印は前期からの続投作です。
    ・(番外)タイトルは、スタート時期や放映期間が変則的な作品及び昼ドラ。
    ・順位は相対評価のため、作品評価ポイントは上がっているのに
     ランキング自体が下がること(またはその逆)もあります。
 
●1(番外)『ゲゲゲの女房』(月~金朝NHK)………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆13(11)↑※
●2(1)位『ホタルノヒカリ2』(水10NTV) …………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆11(8)↑
●3(番外)『龍馬伝』(日8NHK)……………………☆☆☆☆☆☆6(6)→※
●4(1)位『GOLD』(木10CX)………………………☆☆☆☆☆☆▼5(8)↓
●4(4)位『日本人の知らない日本語』(木24NTV) ☆☆☆☆☆5(3)↑
●4(5)位『もやしもん』(木24:45CX)………………☆☆☆☆☆5(2)↑
●5(2)位『うぬぼれ刑事』(金10TBS) ……………☆☆☆☆4(6)↓
●5(3)位『熱海の捜査官』(金11EX)………………☆☆☆☆4(5)↓
●5(4)位『モテキ』(金24TX)………………………☆☆☆☆4(3)↑
●6(4)位『夏の恋は虹色に輝く』(月9CX) ………☆☆☆☆▼3(3)→
●6(1)位『ジョーカー 許されざる捜査官』(火9CX)☆☆☆3(8)↓
●6(2)位『鉄の骨』(土9NHK)………………………☆☆☆3(6)↓終了
●6(番外)『天使のわけまえ』(火10NHK) …………☆☆☆3(3)→終了
●6(6)位『美丘』(土9NTV)…………………………☆☆☆3(1)↑
●7(6)位『ハンマーセッション!』(土8TBS)………☆☆☆▼2(1)↑
●7(6)位『科捜研の女』(木8EX)…………………☆☆2(1)↑
●7(6)位『GM~踊れドクター』(日9TBS)…………☆☆2(1)↑
●8(4)位『崖っぷちのエリー』(金9EX)……………☆1(3)↓終了
●8(番外)『チャンス』(土9NHK 8/28~)…………☆1(2)↓
●8(番外)『十年先も君に恋して』(火10NHK 8/31~)☆1(1)→

                             ↑IN!
---------------------<微妙ライン!?>----------------------------------
                             ↓OUT!

●9(6)位『土俵ガール!』(火深1TBS)……………☆▼0(1)↓
●9(番外)『IRIS-アイリス-』(水9TBS)……………0(0)終了
●9(6)位『新・警視庁捜査一課9係』(水9EX)………0(1)↓
●9(番外)『大魔神カノン』(金深夜TX)………………0(1)↓※
●9(番外)『桂ちづる診察日録』(土7:30NHK 9/4~) 0(0)→
●9(7)位『ハンチョウ~神南署安積班3』(TBS月8) 0(0)→
●9(番外)『まっつぐ~鎌倉河岸捕物控』(土7:30NHK)0(0)→※
●9(7)位『明日の光をつかめ』(月~金昼1:30CX)…0(0)→
●10(5)位『警視庁継続捜査班』(木9EX)……………▼▼-2(2)↓
●10(7)位『逃亡弁護士』(火10CX)…………………▼▼▼☆-2(0)↓
 
                    ◆
   
A:記録的な猛暑の今夏、冷房の効いたお部屋に篭ってドラマ三昧しちゃってた方
  多いんじゃないですか!? でもワタシはと言うと…、中盤まできてそこまでド
  ラマにハマレてないんですね~。当初期待大だった刑事モノ『ジョーカー~』
  『うぬぼれ~』『熱海の~』もそれほどでもないしなあ。民放より断然NHKの
  方に惹かれるんです。大河『龍馬伝』を筆頭に、朝ドラ『ゲゲゲ~』や『鉄の
  骨』『チャンス』などなど、見てると胸が熱くなったり、ほっこり癒されたり、
  暑さでダルダルになった脳が確実にインスパイアされるドラマばかりなんだも
  ん。みんなもそう思わない?
 
お:本当に「NHKさんありがとう」な最近ですが、この夏は、意外と民放も見られて
  います。『逃亡弁護士』や『ホタルノヒカリ』とか。暑さのせいか、熱くない
  ものが、お気に入りです。でも、やっぱり、『龍馬伝』『ゲゲゲの女房』は、
  見逃すとすごくがっかりしてしまうのです。それだけ、ハマっているという事
  でしょうか?しかし、まとめると、今期は、「向井理」三昧な、私です。

ま:日本一暑い街(ついに39.9度を記録しました)に住んでいるので、体も脳もふ
  らふら~。毎朝見る『ゲゲゲ~』と『ホタルのヒカリ』に癒されています。な
  んだか今夏は向井クン一色ですね。彼の涼しげな顔を見るだけで気温が3度は
  低くなった気がします。ありがたや~。
 
ラ:テレ朝が、刑事ものだらけのせいか、やたら夏クールに刑事もの事件もの、推
  理物が目に付くよ~。致命的なのは、事件の内容や推理がお粗末なところ。だ
  が、こんだけ連発してりゃあ、日本のシステムじゃあネタも尽きるってもんよ。
  個人的には、不思議系かホラー系のドラマをそろそろ見たい気分な、夏の終わ
  りじゃ!
        
ゴ:確かに、刑事ものをこんなに乱立させずに、記録的な猛暑なんだし、いわゆる
  “冷えバナ”(ゾッとして涼しくなる怖い話)系が一つくらいあってもよかった。
  ところで、できるだけ多くのドラマを短時間でチェックするために、ドラマは
  録画したものを早見モードで見ることが多いのですが、早送りでもセリフがき
  ちんと聞き取れる役者と、聞き取れない役者とはっきりわかれます。発声の基
  礎が出来てなさそうだったり、活舌の悪い役者は、大概、聞き取りにくいです。
  逆に、どんなに早回しでもセリフがクリアなのは天海祐希さん。さすがです。


※個々の作品に対するスタッフのコメントは
こちらのメルマガの「’10夏ドラ中盤番付」(09/06配信号)でお読みくださいませ!

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『企業PR目的のツアー』

※8月度ランキング<ビジネス>8位
マクドナルド、キューピー、ANA、イワコー、エバメール化粧品など、
工場見学が大人気を呼ぶ中、ファーストリテイリングでは英国で、
ユニクロの旗艦店がある東京、上海、パリ、NYへ顧客を招待する
キャンペーンを開始。
 
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『工場見学ブーム』(過去版で紹介済み)
 ↑企業のPR目的の工場見学に有料のツアーまで登場
 ○『ユニクロツアー』
 ↑国際性をアピールするためにツアーへの招待キャンペーン

 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2010-07 1)『子供も大人も「職業体験・工場体験」人気』8★★★(再)
 └→2010-06 8)『オトナのための「工場見学」大人気』2★★★ (再)
 └→2010-05 5)『オトナの「工場見学」ブーム』3★★ ※(再)
 └→2009-12 10)『「着地型旅行」と「産業観光」に注目』2★ (再)
 └→2009-08 4)『舞台裏拝見!「施設内ツアー」が人気』5★★★※(再)
 └→2009-04 7)『工場見学&産業遺産ツアーに注目!』4★★★ (再)
 └→2009-01 6)『体験型ツアーと産業観光』5★★  (再)

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テレビ関連トレンド☆フラッシュFrom「ドラ番」(2010-夏中盤)

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」の常設コーナーより情報抜粋。
 
 ◆◆◆◆◆◆…………テレビ関連 トレンド☆フラッシュ!…………◆◆◆◆◆◆
   
 ■テレビ関連ビジネス情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           トレキャ!Weekly有料版のデータベースより抜粋
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      最近のWeeklyデータの中から、テレビ関連ネタをPICK UP!

 ◆……………………………………………………………………………【全50本】
            ~テレビ関連トレンド☆フラッシュ!~
          
  <各ネタの詳細については全て【Weeklyデータ版】にてご紹介済みデス>

             「○」印→作品・商品関連
             「◎」印→サービス関連
             「△」印→人物ネタ
             「●」印→海外流行ネタ

○『請福もやしもん泡盛』→ドラマ「もやしもん」コラボの泡盛が即完売ヒット
○『まっこと飲みやすいぜよ 龍馬の土佐路』→イケメン竜馬ラベル日本酒
○『越前北の庄 ごまどうふ』→11年の大河ドラマのキャラ使用の第1号商品
○『“ゲゲゲ”ブーム』→NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ヒットで人気
○『コンビニ話題のコラボ商品』→タレントとコラボした商品が続々登場
○『くうちゃん弁当』→倖田來未とセブン-イレブンのコラボ弁当
○『ドラゴンクエスト とろとろスライム』→人気ゲームのキャラが清涼飲料水に
○『石川遼リアルフィギュア』→ほくろの位置もそっくり再現
○『石川遼 エキサイトゴルフ』→石川遼選手自らオファーしたおもちゃ
○『ワックルネックGe+』→石川遼選手愛用の磁気健康ギア
○『Wコロンの日本列島などかけかるた』→親子で楽しめる「なぞかけ」がかるた
○『カナナプロジェクト PJ-1シリーズ スペシャル』→竹内海南江共同企画リュック
○『杉田かおるのオーガニックライフ』→“野菜で人生が変わった”杉田かおる本
○『王貞治 トレジャーズ』→王貞治氏の手紙や足形などリアルな複製品を含む豪華本
○『あっぱれ回転ずし!』→「むてん娘。」の正体は!?くら寿司のテーマソング
○『企業密着型バラエティ番組』→面白さを優先し今やヒット商品の発信源
○『恋愛観察バラエティー あいのり2』→「ラブワゴン」再び!伝説の番組が復活!
○『エヴァンゲリオン』→エヴァンゲリオンがアニメファン以外にも人気拡大
○『脱力系アニメ』→ハイジ、たろう、ロペの脱力系アニメ人気
○『パンパカパンツ』→静岡発人気キャラクター
○『植木等 スーダラBOX』→往年の名調子、ギャグよみがえる
◎『映像コンテンツ権利処理機構』→ネット配信しやすく著作権など権利を調整
◎『逆冬ソナ現象』→秋田に韓国人旅行者激増、鳥取にも期待
◎『ハウステンボスでAKB48』→「AKB48」に会えるツアーを発売
◎『人気アニメ関連施設』→新聖地にファンが熱狂
◎『EVANGELION:WORLD-実物大初号機建造計画ー』→富士急ハイランドにエヴァ
◎『漫才体験合宿in河口湖』→漫才を体験することのできるツアー
◎『まるごと高知』→龍馬をシンボルにまるごと高知アンテナショップ
◎『ご当地戦国武将隊』→各地で歴女をもてなす戦国武将隊が誕生
◎『乱世の個室「戦国武勇伝」』→動乱の戦国時代をテーマにした個室居酒屋
◎『サロンELVIS』→プレスリーのレコードや写真集を展示するサロンが福岡に
◎『お化け屋敷スポット』→遊園地から居酒屋まで、夏のヒンヤリスポット
◎『第4次ディスコブーム』→クラブを卒業した世代が通う遊び場、再び
◎『マルヤマン』→エイベックスが道産子キャラをプロデュース
◎『タワーレコード版新人発掘オーディション』→早ければ来年2月にデビューが
◎『草刈メソッド』→バレエの動きを応用したエクササイズ
△『Tokyo Cheer(2) Party』→お父さんにとっての理想の娘たちがコンセプトの11人
△『TAKAHIRO』→マイケル・ジャクソンを超えた!?ダンサー
△『創作日本舞踊のカリスマ・胡蝶』→年100本以上の公演いずれも満員御礼の人気
△『まげメン』→イケメンたちの美しいちょんまげ姿にうっとり
△『MINMI』→自然な出産方法が話題に
△『シルク』→ウリは年齢非公開
△『京(みやこ)』→素顔は謎に包まれたまま
△『韓国人アーティスト』→10~20代女性を虜に
●『As Soon On TV Hat』→NY発。自分専用帽子型テレビ
●『ボイス~アビニョンからの歌声』→“世界最高の歌声”のCD発売と話題
●『3D専門チャンネル』→英国で欧州初の3D専門チャンネルがスタート
●『taviちゃん』→アメリカシカゴ出身の13歳のカリスマブロガー
●『スーザンズ・サーチ(SUSAN'S SEARCH)』→スーザン・ボイルとデュエットできる?
●『パウル君』→ドイツの神タコ、獲得に名乗り続々
などなど・・・。
 
 ┌─────────────────────────────────┐
                 ★過去ネタ閲覧→ こちらから
 └─────────────────────────────────┘

 ◆……………………………………………………………………………【姉妹誌】
   姉妹誌で掲載の「トレンド卵 ひとことレポート」も要チェック!
 
 ┌─────────────────────────────────┐
   ○【本拠誌
   └→『プラネタリウム』『ホームスター アクア』『虹の鳥』等
   ○【シネ番
   └→『ロマンポルノRETURNS』『米DVD業界の映画ネット配信』『D-BOX』等
   ○【マーケ
   └→『Pキャンパー』『たべカワ』『炊飯男子』『さとり世代』『離婚式』等
 └─────────────────────────────────┘
  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 以上、<「トレキャ!ドラマ番付」’10夏ドラ中盤(9/6号)>掲載分
 

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'10年秋クール新ドラ速報

トレキャ!ドラマ番付「’10夏ドラ中盤番付」号より。


◆◆◆◆◆◆……………………次クール先取り………………………◆◆◆◆◆◆
     
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 次┃ク┃ー┃ル┃先┃取┃り┃  ~ '10年秋クール新ドラ速報 ~
 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
              秋の新ドラの先取り情報をご紹介!
                 (継続枠除く)
              ハマれそうなドラマ、ありそうですか?
 
               (未定枠は追って追加)        
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『水戸黄門』(TBS月8)
 国民的時代劇の第42部
 出演:里見浩太朗、東幹久、的場浩司、雛形あきこ、林家三平、内藤剛志、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『流れ星』(月9CX)
 秘密を抱えた水族館飼育員と人生に絶望した風俗嬢の契約結婚から始まる純愛。
 出演:竹野内豊、上戸彩、北乃きい、松田翔太、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『モリのアサガオ』(月10TX)
 新人刑務官と、彼と深い絆で結ばれる死刑囚の心の触れ合いを描く。
 漫画原作:郷田マモラ、出演:伊藤淳史、ARATA、谷村美月、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『フリーター、家を買う。』(火9CX)
 夢も貯金もない引きこもりフリーターが、ある事をきっかけに再生していく。
 原作:有川浩、出演:二宮和也、香里奈、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『ギルティ 悪魔と契約した女』(火10CX)
 姉の夫とその息子の殺害罪で服役した女が冤罪を晴らすため復讐の炎を燃やす。
 出演:菅野美穂、玉木宏、唐沢寿明、吉瀬美智子、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『闇金ウシジマくん』(火24TBS)
 容赦なく取り立てを行う一方、債務者らに新たな活力を与え覚醒させる闇金屋。
 漫画原作:真鍋昌平、出演:山田孝之、片瀬那奈、崎本大海、やべきょうすけ、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『クロヒョウ 龍が如く新章』(火25TBS)
 人気気ゲームシリーズの最新作の実写化。
 出演:斎藤工、石田卓也、石黒英雄、波瑠、西原亜希、魔裟斗、岩城滉、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『セカンドバージン』(火10NHK)
 退屈な日常を送る40代女性が17歳年下の男性との恋に悩む。
 脚本:大石静、出演:鈴木京香、深田恭子、長谷川博己、段田安則、草笛光子、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『相棒 シーズン9』(水9EX)
 警視庁の特命係が活躍するシリーズの第9シーズン。
 出演:水谷豊、及川光博、益戸育江、岸部一徳、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『黄金の豚~私たちが払った税金を追え!』(水10NTV)
 会計検査庁にヘッドハントされた元女詐欺師が血税を食い物にする悪行を暴く。
 出演:篠原涼子、岡田将生、大泉洋、桐谷健太、山口紗弥加、宇津井健、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『京都地検の女』(木8EX)
 主婦の勘を武器に難事件を解決する女性検事シリーズ第6弾。
 出演:名取裕子、寺島進、渡辺いっけい、益岡徹、蟹江敬三、有馬稲子、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『ナサケの女~国税局査察官』(木9EX)
 マルサの女が悪質な脱税者を情け容赦なく追い詰める。
 出演:米倉涼子、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ○『渡る世間は鬼ばかり』(木9TBS) 
 長寿ホームドラマの第10シリーズ
 脚本:橋田寿賀子、主演:泉ピン子、宇津井健、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『医龍 Team Medical Dragon3』(木10CX) 
 人気医療ドラマの第3弾。経営が悪化した病院の建て直しにチームが再集結。
 漫画原作:乃木坂太郎、出演:坂口憲二、稲森いずみ、小池徹平、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『FACE MAKER』(木24NTV)
 オペ代の変わりにそれまでの顔をもらい人生をも変えてしまう天才整形外科医。
 出演:永井大、日向千歩、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『検事・鬼島平八郎』(金9EX)
 法律よりも自分の感覚を信じる44歳の新人検事の痛快エンタメ。
 主演:浜田雅功、内田有紀、濱田岳、西山茉希、松重豊、西村雅彦、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(金10TBS)
 99年連ドラ続編。天才ながら変わりモノの女刑事と武闘派刑事が難事件に挑む。
 出演:戸田恵梨香、加瀬亮、福田沙紀、安田顕、神木隆之介、椎名桔平、竜雷太ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『秘密』(金11EX)
 自動車事故で死んだ妻の魂が、奇跡的に助かった娘の体にが宿る。
 原作:東野圭吾、出演:志田未来、佐々木蔵之介、石田ひかり、本仮屋ユイカ、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『嬢王3 ~Special Edition~』(金24TX)
 夜の六本木で繰り広げられる女同士の華麗なる戦いを描くシリーズ弾3弾!
 原作漫画:倉科遼/紅林直、出演:原幹恵、神楽坂恵、渡部豪太、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『クローン ベイビー』(金24:20TBS)
 同じ遺伝子を持つクローン人間たちが「ひとつのイス」をかけ壮絶なバトルを展開。
 出演:市川知宏、松坂桃李、滝裕可里、山崎賢人、菊田大輔、稲葉友、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『Q10(キュート)』(土9NTV)
 恋愛に無関心の男子高校生が、実はロボットの転校生女子に恋をする。
 脚本:木皿泉、出演:佐藤健、前田敦子、薬師丸ひろこ、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『獣医ドリトル』(日9TBS)
 腕は一流だが法外な治療費を要求する獣医が、飼い主の心までも治療していく。
 漫画原作:夏緑/ちくやまきよし、出演:小栗旬、井上真央、成宮寛貴、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『パーフェクト・リポート』(日9CX)
 テレビ局の報道現場を舞台に、落ちこぼれチームが真実追いもとめて奮闘する。
 出演:松雪泰子、小出恵介、相武紗季、小日向文世、要潤、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『霊能力者 小田霧響子の嘘』(日11EX ~)
 事前調査と鋭い洞察力で、超常現象の謎を暴くニセ霊能力者。
 漫画原作:甲斐谷忍、出演:石原さとみ、谷原章介、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ○『てっぱん』(月~金朝NHK 9/27~)
 大阪と広島・尾道を舞台にお好み焼き店を開業するヒロインの笑いと涙の奮闘記。
 脚本:寺田敏雄、出演:滝本美織、安田成美、遠藤憲一、ともさかりえ、ほか
 -----------------------------------------------------------------
 ○『天使の代理人』(月~金昼1:30CX 9/6~)
 ノンフィクションライターが元助産師を取材し関わってきた女性たちの話を聞く。
 原作:山田宗樹、出演:高畑淳子、市毛良枝、星野真里、磯野貴理、床嶋佳子、ほか
 ○『花嫁のれん』(月~金昼1:30CX 11/1~)
 老舗旅館を舞台に現代女性の嫁と伝統文化を重んじる姑が嫁姑バトルを展開。
 出演:羽田美智子、野際陽子、ほか。
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