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2011.03.31

こんな時だから見たい!新作シネマ3作

  よっしーです。
 
  この度の地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げるとともに、
  1日も早い復興されることをお祈りいたします。
  
  まだ避難生活をお送りされている方は大変な状況であると思いますが、映画や
  本を見る余裕ができた時には、ぜひ参考にしていただければと思います。
  
  お薦めの映画星守る犬は「泣ける」と話題になった漫画が原作。
  単行本では1巻と短い作品を、どう映画にするのか気になるところ。
  あと、やっぱりハリウッドのエンタメ娯楽作品は
  何も考えずに楽しく見れるということで、
  今年の一押しはパイレーツオブカリビアン・生命の泉でしょう。
  アカデミー賞主演女優賞をとったブラック・スワンも気になります。
  
  ・『ブラック・スワン』
   └→ http://movies2.foxjapan.com/blackswan/ (5/13公開)
  ・『パイレーツカリビアン・生命の泉』
   └→ http://www.disney.co.jp/pirates/ (5/20公開)
  ・『星守る犬』
   └→ http://hoshimamoru.com/ (6/11公開)


メルマガ「トレキャ!シネマ番付」の最新号より抜粋。

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こんな時だから見たい!新作レビュー 『津軽百年食堂』

  Gochy!です。

  私のお薦め新作は、4月2日公開の大森一樹監督津軽百年食堂
  森沢明夫の同名小説の映像化。父との確執から故郷を離れ東京に暮らす青年が、
  百年続く実家の食堂を4代目として受け継ぐまでを、初代曽祖父の人生を重ね
  ながら描いた作品です。
  
  オリエンタルラジオの中田が明治の曽祖父を、
  藤森が現代のひ孫役でダブル主演しており、
  いやもう、中田は、明治の記録映像か!と思うほど佇まいが“明治”してるし、
  藤森もお笑いのチャラいキャラを封印し、自身の将来に葛藤する青年を
  好演してます。

  地元に根ざし100年続く、4代続く、そうして命がつながっていく…
  ということの重みが、今、こんな状況下だからこそ、深く心に突き刺さります。
  祭に出店する映画のクライマックスで、
  そばを作るためのインフラ設備が間に合わず、
  急遽代わりにある物を使って奇蹟の出店を果たすシーンがあるのですが、
  グっと来ると同時に、
  被災地で炊き出しに創意工夫している人々の姿に思いを馳せたりも…。

  また、この映画の舞台になっている青森八戸も、この度の大地震で被害を受け、
  印象的なシーンで登場していた弁天島・厳島神社が、津波にのまれて無くなっ
  てしまいました。
  もう見ることができなくなってしまった美しい佇まいの弁天島・厳島神社が
  記録として残されているという意味でも、貴重な映像作品です。
    
  本作の収益の一部は日本赤十字社を通じて被災地復興のために寄付されます。
  映画も好き!被災地支援も何かしたい!という方はぜひご覧になって下さい!
   
  あ、この映画のもうひとつの主役が「津軽そば」ってなわけで、間違いなく、
  見終わった後、お腹減りますので。おそばが食べたくなりますので。
  私も一緒に行った友人ライターと、試写の後、
  しっかり、おそばを食べて帰りました!(笑)
    
  ●『津軽百年食堂』
   └→ http://tsugaru100-movie.com/ (4/2公開)
  

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こんな時だから見たい!新作レビュー 『イップ・マン 葉問』

  MARSです。
 
  東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。

  阪神淡路大震災と比べるのは失礼かもしれませんが、被災地にいた時、
  よその場所が普通の生活をしているなんて、想像だにできませんでした。
  日本全部が被害を受けたくらいに思っていました。
  歩いて川を越えてみた場所で、コンビニもパチンコ店も営業していたことに、
  大ショックを受けたのを覚えています。
  そのショックが、ほんの少しだけ気持ちと体を前に動かす力になったと、
  今は思っています。

  私たち家族は、怪我もなかったので避難所へは行かずに知人宅を転々として、
  (避難所はいっぱいでしたし)、不動産店に頼んで、とりあえず、どんな家でも
  いいから引越ししたいと伝え、全壊した家を後にして、車なら40分の距離を、
  9時間かけて移動しました。
   
  家族が不明の方、また、家族を亡くされた方、ご病気の方には、その土地から
  離れることは、苦しくて困難なことだと思いますので、どなたにもお伝えでき
  ることではないと思います。それでも、一時的に移動した先には、普通に情報
  やライフライン、通信手段、お風呂やトイレがあるという現実を目の当たりに
  すること、一時的にでも安心を感じることが、特に子どもに重要だと思います。
  日常を取り戻せる日はきっと来ます。
  辛いときは、我慢せずに、泣いて怒ってくださいね。みなで受け止めます。

  公開延期、中止が続く中、
  香港映画イップ・マン 葉問は久々の感動カンフー映画。
  ブルース・リーの師匠というイップ・マンを、ドニー・イェンが演じていますが、
  これがもう、すごく誇り高くて、品格があって、人間的にカッコイイ!
  サモ・ハン・キンポーも久々に登場。昔と変わりない、キレのある動き!
  ただのカンフー映画じゃないところが、香港映画としても珍しく、
  大阪の試写室では、観た人全員が観覧後拍手をしたほど。
  こんな光景は初めてかも。まじで香港に行きたくなりました。
  東京では、3月19日から銀座シネパトスだけみたいですが、
  全国で順次ロードショー。
  いい映画だからきっと、ロングランになることを心から願っています。

  ●『イップ・マン 葉問』
  └→ http://www.ip-man-movie.com/ (順次公開中)

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こんな時だから見たい!新作レビュー『トゥルー・グリット』

 
  ABBYです。
  
  2011年新作レビューの前に、この場をお借りして、東北地方太平洋沖地震に
  より被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
  
  私も千葉県北西部で震度6弱という今だ経験したことのない大きな揺れを経験
  しました。幸い家族仲間ともに無事でしたが、関東在住の他の人々同様、大震
  災から3週間近く経った今でも、余震、計画停電、原発の放射能汚染と気が休
  まらない日々が続いています。

  勤務している図書館も3月いっぱい休館となり、節エネルギーのためウチに篭
  る時間が圧倒的に増えていく中で、いくら気持ちを奮い立たせてもどうしようも
  なく泣きたくなったりイライラしたりする自分をここ数日持て余していたのです。

  そんな時、ずっと休館していた近隣のシネコンが営業開始した事をネットで知
  りさっそく駈けつけました。劇場は人々でいっぱい。それはカラダが飲食物を
  欲するように、心もエンタメという栄養を欲していることを実感する光景でした。
 
  久しぶりに見た映画はトゥルー・グリット
  往年の大スター、ジョン・ウェインの名作『勇気ある追跡』(1969)をコーエン兄弟
  がリメイクした西部劇です。開拓時代の米西部で14歳の少女が父を殺した
  無法者を保安官を雇って追跡、敵討ちするというのがSTORYなのですが、
  特筆すべきは少女役のヘイリー・スタインフェルドの名演でした。
  脇を固める保安官(J・ブリッジス)やテキサスレンジャー(M・デイモン)も霞んでし
  まうほどの少女のあの不屈の精神。この物語の“トゥルー・グリット(真の勇者)”は
  彼女だったな、それが私の感想です。
     
  久々の劇場を後にした時のあの爽快感!非常時でなくても私はいつも映画や本
  から、その登場人物の人生に励まされ鼓舞されて毎日を前向きに生きてきました。
  だから不安ばかりで出口が見えないこの日常に負けないように、機会があれば
  もっともっと映画や本に触れたいと思います。
  日本中の人々にあの少女に負けない不屈の精神が宿れば、この国はきっと再生
  できる。被災地も絶対復興できる。
  そう信じています。 
   
  ●『トゥルー・グリット』
  └→ http://www.truegritmovie.com/intl/jp/ (公開中)

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こんな時だから見たい!新作シネレビュー(はじめに)

  こんにちは! 編集長のGochy!です。
  
  この度の東北地方太平洋沖地震により被害に遭われた皆さまと
  ご家族・ご関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

  皆様および、災害対策や被害者支援に尽力されている全ての方々の安全と、
  一日も早い復興をお祈りしつつ、
  本号は、いつもと若干誌面編成を変更して、お届けしたいと思います。
  
  当編集部のスタッフにも、茨城、山形、千葉…と、
  被災エリアに在住するメンバーがおり
  全スタッフの無事が確認できるまでは気が気でありませんでした。

  また、このシネ番のスタッフには
  阪神淡路大震災で自宅全壊という被災に遭ったメンバーもいます。
  
  そして、非・被災地から、被災地の方々へ思いをはせつつ、
  今、自分にできることは何か?を必死に考え実行しているメンバーもいます。    
  
  各地で甚大な被害を出し、
  さらに原子力発電所の非常事態も起きている状況下、
  エンタメ界も、イベントや上映・公開の中止や延期と
  様々な自粛の傾向にありますが、
  
  現在、普通の生活を送ることができ、映画の鑑賞もできる環境にある
  非・被災地のシネマファンの方々は、
  普通の生活をすることで、好きな映画を鑑賞することで
  被災者の支援のみならず、映画産業の経済活動支援にも
  つなげることができると思うんです。
    
  本号のトレンド・フラッシュコーナーでもいつくか紹介していますが
  映画観賞に払ったお金や、DVDのレンタルで貯まったポイントも
  義捐金として寄付できる仕組みがあります。
    
  もちろん、被災者支援のためだけじゃなく、
  こんな時だからこそ、見る者の心を癒し、救い、
  励ましてくれるサプリとなる作品もたくさんあります。
  
  そんなわけで、当シネ番は通常どおり配信させていただき、
    
  本日配信の<前編>では
  ・『2011年新作レビュー』と
  ・『シネマ震災関連+トレンド☆フラッシュ!(全76本)』を、

  後日配信の<後編>では
  ・『シネマ番付 2010年度』(ベスト編総括/ワースト編総括)
  ・『国内外の各映画賞受賞作品』を
  お届けしてまいります。

 
メルマガ「トレキャ!シネマ番付」の最新号より抜粋。

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トレキャ!シネマ番付2010年ベスト&ワースト

   トレキャ編集部のシネマ・マニア4人&読者ゲスト1名の計5名が、
   お気に入り度☆3つまで、つまらん度を▼3つまでの持ち点で、
   その年に封切られた作品シビアにランキング。
      
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          2010年度までのシネマ番付の結果はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ■『シネマ番付!』■
                (15点満点) 

♪スタッフによる総評コメントは
近日配信予定のメルマガ版最新号でお楽しみください!

1位『告白』……………………………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆12
2位『悪人』……………………………………☆☆☆☆☆☆6
3位『マイレージ マイライフ』…………………☆☆☆☆☆5
3位『瞳の奥の秘密』…………………………☆☆☆☆☆5
4位『ハート・ロッカー』…………………………☆☆☆☆4
4位『プレシャス』………………………………☆☆☆☆4
4位『100歳の少年と12通の手紙』 …………☆☆☆☆4
4位『バーレスク』………………………………☆☆☆☆4
4位『海猿/THE LAST MESSAGE』…………☆☆☆☆4
4位『トイレット』…………………………………☆☆☆☆4
5位『インセプション』……………………………☆☆☆3
5位『キャタピラー』………………………………☆☆☆3
5位『板尾創路の脱獄王』………………………☆☆☆3
5位『冬の小鳥』…………………………………☆☆☆3
5位『ヌードの夜』…………………………………☆☆☆3
5位『ミックマック』………………………………☆☆☆3
5位『ミレニアム3部作』…………………………☆☆☆3
5位『霜花店 運命、その愛』 ……………………☆☆☆3
6位『第9地区』……………………………………☆☆☆▼2
6位『シャッターアイランド』………………………☆☆☆▼2
6位『Dr.パルナサスの鏡』 ………………………☆☆☆▼2
6位『NINE』………………………………………☆☆☆▼2
6位『フィリップ君を愛してる』……………………☆☆2
6位『しあわせの隠れ場所』………………………☆☆2
6位『やさしい嘘と贈り物』………………………☆☆2
6位『ソルト』………………………………………☆☆2
6位『ナイト&デイ』………………………………☆☆2
6位『抱擁のかけら』………………………………☆☆2
6位『オーケストラ!』……………………………☆☆2
6位『パーマネント野ばら』………………………☆☆2
6位『キス&キル』………………………………☆☆2
6位『アブラクサスの祭』…………………………☆☆2
7位『パラノーマル・アクティビティ』………………☆☆▼1
7位『渇き』…………………………………………☆☆▼1
7位『ベストキッド』…………………………………☆1
7位『相棒 劇場版II』………………………………☆1
7位『十三人の刺客』………………………………☆1
 
                               ↑IN!
-------------------<ボーダーライン>-----------------------
                               ↓OUT!

8位『サヨナライツカ』…………………………………▼☆0
8位『SP 野望編』……………………………………▼☆0
9位『白夜行』…………………………………………▼▼☆☆0
9位『私の優しくない先輩』……………………………▼-1
9位『サロゲート』………………………………………▼-1
9位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』……………▼▼▼☆☆-1
9位『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』……………▼▼☆-1
10位『エクスペンダブルス』……………………………▼▼-2
10位『パラノーマル・アクティビティ/第2章TOKYO NIGHT』▼▼-2
10位『ラストクライム/閃光』……………………………▼▼-2
10位『シャーロック・ホームズ』…………………………▼▼-2
10位『TSUNAMI』 ………………………………………▼▼-2
10位『東京島』…………………………………………▼▼-2
10位『ノルウェイの森』…………………………………▼▼-2
10位『黒く濁る村』………………………………………▼▼-2
10位『バイオハザード4/アフターライフ』……………▼▼-2
11位『プレデターズ』……………………………………▼▼▼-3
11位『台北に舞う雪』…………………………………▼▼▼-3
11位『ゴーストもういちど抱きしめたい』………………▼▼▼-3
11位『踊る大捜査線3』………………………………▼▼▼-3
11位『運命のボタン』…………………………………▼▼▼-3
11位『ゼブラーマン/ゼブラシティの逆襲』…………▼▼▼-3
11位『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 …………………▼▼▼▼▼☆☆-3
12位『インシテミル』……………………………………▼▼▼▼▼-5
13位『BANDAGE バンデイジ』…………………………▼▼▼▼▼▼-6

★2009年度番付はこちら

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2011.03.11

2011年冬ドラ中盤番付

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」より。

                ■『中盤番付!』■
                 (15点満点)     
 ――――――――――――――――――――――――――――
      直前期待度からのランキング変動にもご注目ください。
 ――――――――――――――――――――――――――――
    ・( )内数字は、直前期待度番付の順位&ポイントを示しています。
    ・「※」印は前期からの続投作です。
    ・(番外)タイトルは、スタート時期や放映期間が変則的な作品及び昼ドラ。
    ・順位は相対評価のため、作品評価ポイントは上がっているのに
     ランキング自体が下がること(またはその逆)もあります。
 
●1(番外)『TAROの塔』(土9NHK 2/26~)………………☆☆☆☆☆☆☆☆8(4)↑
●2(番外)『四十九日のレシピ』(火10NHK 2/15~)……☆☆☆☆☆☆☆7(4)↑終
●3(3)位『冬のサクラ』(日9TBS)………………………☆☆☆☆☆☆6(8)↓
●4(番外)『てっぱん』(月-金朝NHK)……………………☆☆☆☆☆5(4)↑※
●4(7)位『デカワンコ』(土9NTV)………………………☆☆☆☆☆▼5(3)↑
●4(2)位『美しい隣人』(火10CX)………………………☆☆☆☆☆5(10)↓
●4(8)位『バーテンダー』(金11EX)……………………☆☆☆☆☆5(2)↑
●5(7)位『悪党~重犯罪捜査班』(金9EX)……………☆☆☆☆4(3)↑
●5(番外)『相棒 シーズン9』(水9EX)…………………☆☆☆☆4(3)↑※終
●5(番外)『江~姫たちの戦国~』(日8NHK)…………☆☆☆☆4(12)↓
●6(番外)『さくら心中』(月~金昼1:30CX)……………☆☆☆3(1)↑
●7(4)位『告発~国選弁護人』(木9EX)………………☆☆2(6)↓終
●7(6)位『臨死!!江古田ちゃん』(火25NTV)…………☆☆2(4)↓
●7(8)位『最上の命医』(月10TX)……………………☆☆2(2)→
●7(8)位『カルテット』(火24TBS)……………………☆☆2(2)→
●8(7)位『大切なことはすべて君が…(略)』(月9CX)☆☆☆☆▼▼▼1(3)↓
●8(8)位『ヘブンズ・フラワー』(金24:20TBS)………☆☆▼1(2)↓
●8(6)位『外交官・黒田康作』(木10CX)……………☆1(4)↓
●8(6)位『スクール!!』(日9CX)………………………☆1(4)↓
●8(5)位『CONTROL~犯罪心理捜査』(火9CX)……☆1(5)↓
●8(番外)『フェイク 京都美術事件絵巻』(火10NHK)…☆1(2)↓終

                             ↑IN!
---------------------<微妙ライン!?>----------------------------------
                             ↓OUT!

●9(5)位『Dr.伊良部一郎』(日23EX)…………………0(5)↓
●9(10)位『隠密八百八町』(土7:30NHK………………0(0)→
●9(番外)『水戸黄門』(TBS月8)………………………0(0)→※
●9(番外)『渡る世間は鬼ばかり』(木9TBS)……………0(0)→※
●10(5)位『LADY~最後の犯罪プロフ…略』(金10TBS)▼-1(5)↓
●10(9)位『ホンボシ~心理特捜事件簿』(木8EX)……▼-1(1)↓終
●11(8)位『示談交渉人 ゴタ消し』(木24NTV)…………▼▼▼-3(2)↓
●12(12)位『美咲ナンバーワン!!』(水10NTV)…………▼▼▼▼▼-5(-1)↓
●13(10)位『URAKARA(ウラカラ)』(金24TX)…………▼▼▼▼▼▼-6(0)↓

                    ◆
   
ゴ:中盤というより、すでに最終回ラッシュの時期となってしまいましたが(^_^;)、
  今クールも(もうすっかり定着してきた傾向ですが)、“国高民低”(NHKド
  ラマ高評価、民放ドラマ低評価)がますます顕著に。ただ、NHK大河『江~』に
  ついては、期待度からマイナス8Pと、大きく評価を下げてしまっています。
    
A:当初期待大だった冬ドラ、中盤まできてオンエアを見てるのは民放では『美し
  い隣人』だけ。仲間由紀恵の壊れっぷり、ちんさむレベルですぅ(笑)。『告
  発~』は正和様セリフはっきりしなくてイマイチだし、『冬のサクラ』も『~
  黒田康作』もその他の刑事モノもコタツで見てると眠っちゃう。民放のドラマ
  見るなら裏のバラエティ見た方が全然オモシロイ。でもNHKは別。『四十九日
  のレシピ』と『TAROの塔』はすごくイイ。キャストもハマってるし秀逸!大河
  『江~』は肝心の姫様方より殿方の動向が気になります。トヨエツの信長亡き
  後、また見たくなるのは向井君扮する秀忠登場くらいからかな?!

ま:最初、面白くない!!と言っていた『美しい隣人』が、今はダントツ面白い!
  あのドラマって、今のママ友をリアルに表現していると思うんですよね~。三
  浦理恵子が、人の家庭の不幸話に突っ込むところなんて、「ああいう人いる、
  いる」って思いました。『冬のサクラ』の束縛夫・航一や『美しい隣人』の沙
  希、秋ドラマは、いじめ役が面白いですね。

お:うーーーん。テレビに向かう時間が今クールは少ないかな…。『冬のサクラ』
  『美しき隣人』のWホラードラマだけは、毎回見てます。急にホラー感が無く
  なった月9の『大切なことはすべて君が…(略)』も、私の中では健闘中。しか
  し、残念なのが、大河ドラマだなぁ。いまいち、あの三姉妹に慣れられなくて。
  連続ドラマ小説の『てっぱん』は、私の中では「てっぱん」ですな(笑)
 
ラ:プロファイラーものを含め、ここまで心理を読む系のドラマが固まるっていう
  のも、ドラマ同士が潰しあって決して相乗効果にならないよね。ここまで、企
  画が被るなら、逆に、各局、連絡取り合って相談してくれないか?って思うよ。
  まったく違う個性的なドラマになるならまだしも、現場とプロファイラーとの
  対立と、同じような事件。あ~、ウンザリ、ゲッソリ。心どんより。日本と海
  外ではシステムが違うから仕方ないんだろうけど、海外のプロファイルものと
  どうしても比べてしまうと、内容もキャラ設定も遠く及ばないし…。そんな中
  でも異彩を放つ『悪党~』は、いい!抜きん出ていい!録画して見てるのは、
  『悪党~』『四十九日のレシピ』『バーテンダー』『冬のサクラ』『TAROの塔』
  あとは、深夜の『ヘブンズフラワー』くらいだな~。あっ『相棒』もね…一応
  録画して見てるけど、私の中ではトーンダウンしてますにゃ~。
     
ゴ:次クールから一部ドラマ枠を減らしてバラエティに切り変える局もあるようで
  すが、キャストも企画も金太郎飴状態の民放は、質の低いドラマを量産するよ
  り、連ドラ枠自体もっと減らして、一作一作じっくり制作したほがよいんじゃ? 


※個々の作品に対するスタッフのコメント評は
こちらのメルマガの「’11冬ドラ中盤番付」(03/11配信号)でお読みくださいませ!

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2011.03.10

テレビ関連トレンド☆フラッシュFrom「ドラ番」(2011-冬中盤)

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」の常設コーナーより情報抜粋。
 
 ◆◆◆◆◆◆…………テレビ関連 トレンド☆フラッシュ!…………◆◆◆◆◆◆
   
 ■テレビ関連ビジネス情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           トレキャ!Weekly有料版のデータベースより抜粋
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      最近のWeeklyデータの中から、テレビ関連ネタをPICK UP!

 ◆……………………………………………………………………………【計66本】
            ~テレビ関連トレンド☆フラッシュ!~
          
  <各ネタの詳細については全て【Weeklyデータ版】にてご紹介済みデス>

             「◎」印→サービス関連
             「○」印→作品・商品関連
             「△」印→人物ネタ
             「●」印→海外流行ネタ

○『TOKYOコントロール 東京航空交通管制部』日本初の3D連続ドラマ
○『カーネーション』9月開始のNHK朝ドラのモデルはコシノ3姉妹の母
○『“言葉遊びバラエティー”が人気』「ペケポン」「笑点」など言葉もの番組人気
○『イモトわたろん』イモトアヤコがプロデュースしたキャラスイーツ
○『「相棒」と日東紅茶がコラボ』杉下右京の一言カード入り
○『夢来人(むらびと)のおかずですよ』TV番組内で偶然誕生した商品、全国発売
○『「どら焼き」が日本土産として人気』「ドラえもん」効果とヘルシーイメージ
○『レインボーランニングモデル』寛平ちゃん着用ランナーズファッション
○『鉄腕アトムマーブルチョコ』50周年マーブルチョコと60周年アトムがコラボ
○『変身 メンズ ボクサーブリーフ』大人向けの“ヒーローなりきり”アイテム
○『コラボ電卓』「エヴァンゲリオン」「けいおん!!」「島耕作」とコラボ
○『俺のポテト』キム兄監修、新作ポテトチップス
○『GUAR DANDO』俳優の沢村一樹が女性目線でプロデュースしたメンズ下着
○『PomiPomi(ポミポミ)』歌手hitomi企画のベビーウエア
○『僕のレストラン!ミニストップ』川越達也シェフプロデュース商品
○『ロッテリア×あしたのジョー』ハニーマスタードチキンバーガー
○『漫画×キャラメルコーン』国民的漫画家たちがデザインした限定パッケージ
○『ONE PIECE(ワンピース)』ファッション分野でも脚光
○『トイレの神様人形』「トイレの神様」の大ヒットで石川県金沢市で大人気
○『NAIL ROCK』ビヨンセなど海外セレブたちも使用の最新ネイルグッズ
○『第3回CDショップ大賞2011』大賞はandymori「ファンファーレと熱狂」
○『アップルTV/グーグルTV』スマフォと同じ構図?!
○『AKBスタイル』AKB48のファッションにも注目
○『ソフトさんの悲劇』脱力系アニメ「ソフトさんの悲劇」の人気急上昇
◎『アミューズミュージアム/アスカシアター』アミューズ創始者の新たな挑戦
◎『エヴァンゲリオンルーム』日本初のエヴァンゲリオンをテーマにした客室
◎『ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ』箱根と作中の舞台をリンクさせた地図
◎『びっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ』パチンコとAKBのコラボ
◎『たまカフェ』駅の中も外も、たまだらけ
◎『“たま駅長”韓国進出』訪日旅行の需要喚起に大韓航空が日本紹介のCM
◎『アニメ関連の集客力』レジャー各社がアニメファンを取り込もうと注力
◎『アニメ技法スケッチ』中高年から若い女性までアニメ技法で描くスケッチ人気
◎『アニメカット』アニメキャラ風にかつらをカットするサービス
◎『プリティーリズム』ゲーム+アニメ+アパレル+αと連携
◎『「テンペスト」ツアー』小説、ドラマ化、舞台化の「テンペスト」関連ツアー
◎『帯解寺』「江」が出産祈願した寺と人気に
◎『戦国の聖地を巡る』「江・浅井三姉妹博覧会」の公式ガイドブック
◎『歴史1日ツアー』ツアー独自の見所が満載
◎『龍馬伝経済効果』試算大きく上回る535億円の経済効果
◎『イイネ!Yokohama』クレイジーケンバンドの写真を印刷したチョコ
◎『海洋堂ホビー館四万十』高知県で「フィギュアの聖地化」計画が進行中
◎『「おひさま」で観光誘致』NHK朝ドラ次回作の舞台、安曇野・松本観光誘致
◎『江・浅井三姉妹博覧会』滋賀県で大河ドラマにちなんだ博覧会
◎『タイガーマスク現象』ついに企業にも波及!
◎『メイドパーキング「もえりあ。」』世界初の“メイド”常駐の立体駐車場
◎『話題のイケメンカフェ』店内もロマンチック
△『海パンカメラマン 野澤亘伸』戦場カメラマンに続き芸能界デビュー
△『バーディーマン』口演奏で一人何役もこなすアーティスト人気
△『CHI-MEY (チーミー)』子供に人気のイラストも描くマルチタレント
△『岡本太郎生誕100周年』回顧展、出版等、業績を見直す機運UP
△『Happiness』EXILEの妹分のガールズダンスユニットががデビュー
△『HAM(ハム)』韓国のセクシーユニットが日本初上陸
△『花団(はなだん)』「会いに行けるロックバンド」がメジャーデビュー
△『ご当地アイドル戦国時代!?』全国的に「ご当地アイドル」がブームに
△『御茶ノ水男子』ネクストブレイク!?意外な経歴を持つ芸人話題
△『AMEMIYA』シンガーソングライター芸人に注目
△『コジマジック』今、注目の収納王子芸人
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△『春香クリスティーン』ドイツ語でお笑い芸人のモノマネする大学生登場
△『尾木ママ』実は教育のエキスパート
△『「のび太」という生きかた』もう一つのタイガーマスク現象!?のび太ブーム
△『「佑ちゃん」フィーバー』日ハム2軍本拠地“鎌ヶ谷市”で
●『英王子の等身大人形』王子と腕を組みプリンセス気分に!?
●『glee』オバマ大統領も一家でハマる!? 海外ドラマ人気
●『理想の女性トップ99』1位はブレイク・ライブリーに
●『J-POPダンス』J-POPダンスをマネて動画サイトに投稿する外国人急増


などなど・・・。
 
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                 ★過去ネタ閲覧→ こちらから
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 ◆……………………………………………………………………………【姉妹誌】
   姉妹誌で掲載の「トレンド卵 ひとことレポート」も要チェック!
 
 ┌─────────────────────────────────┐
   ○【本拠誌
   └→『野菜寿司』『洋風カップ寿司』『ロール寿司&飾り巻き寿司』等
   ○【シネ番
   └→『スクリーンツーリズム』『e-pod(イーポッド)』『バリアフリー映画』等
   ○【マーケ
   └→『ダンシャリアン』『まげ萌え』『おしゃP』『終活』『美魔女』等
 └─────────────────────────────────┘
  
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 以上、<「トレキャ!ドラマ番付」’11冬ドラ中盤番付(03/11号)>掲載分
 

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ライター追記@『コーヒー・プリンス』

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★ 海外発コラム★  『コーヒープリンス1号店(韓国編)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                                  TEXT by Reiko

トレキャ!ドラマ番付 (2011.01.16号)に掲載のコラム
 『コーヒープリンス1号店』のライター追記です。
(コラム本編は上記メルマガでお読みいただけます)

                  ◆

大変遅くなりましたが、トレキャ!ドラマ番付のコラムでは字数の関係で
ご紹介できなかったコーヒープリンスのスタッフ+αをご紹介しながら、
私的「イケメンとは何か?」について考察してみたいと思います。


●ファン・ミニョプ(イ・オン)

ミニョプはハンギョルの後輩で、「気は優しくて力持ち」。
私にとって「優しさ」はイケメンの絶対条件なので、
ここはポイント高いんですが、
はっきり言って「ミニョプ、女の趣味悪過ぎ!」です。

彼が、奴隷同然に扱われても想い続ける相手とは、実はウンチャンの妹、
ウンセなんですが、こいつがもう「何様のつもり?」と言いたくなるような
勘違い女子高生。歌も踊りもまったくできないのにアイドルを目指したり、
亡くなった父親に代わって、家族を困窮させまいと、
複数の仕事を掛け持ち懸命に働く姉に対し、
常に不満たらたら…、勝手なことばっかり言って、
超ちゃっかりしてて、もう、こんな妹、絶対嫌っ(笑)。
 
だから、いくら「恋は盲目」とは言え、「早く目を覚ませ、ミニョプ!」
と思いながら観てたんですけど、最終的には、ミニョプの大きな愛が
勝ったということなんでしょうか?その辺、ちょっと微妙ですけど(笑)。

でも20代半ばの男性が女子高生の言いなりというのは、
やっぱりイケてないと思いませんか?

ところで、このミニョプ役を演じたイ・オンさんは
事故で亡くなっているんですね。
韓国相撲の全国大会を制した経歴の持ち主で、105kgから30kgの
減量に成功し、モデルから俳優になったとか。そう言われてみると、
お相撲さん時代もそれほど想像に難くない、人の良さそうな笑顔が
印象的でした。
味のある役者さんとして、別の作品でお会いできることを楽しみに
していただけに本当に残念です。
イ・オンさんのご冥福をお祈りします。

●ノ・ソンギ(キム・ジェウク)

「女子大近くでワッフルの屋台を引き、大人気のイケメン」
という噂を聞いて、ハンギョルとウンチャンがスカウトしたソンギ。

彼は口数が少ない上、時々、ごく自然な日本語でつぶやいたり、
あきれたりするので、私も息子達も、てっきり日本人俳優がゲスト
出演しているんだと思っていました。

キム・ジェウク君は小学校に入学するくらいまで日本に住んでいて、
お父様も日本語が得意だそうですが、6歳まで日本で過ごし、
米国に渡ったマシ・オカ(米国ドラマ『HEROES』で、ヒロ・ナカムラを
演じた日本人)とは比べ物にならないくらい、日本語の発音が自然
なのはなぜ?(笑)

噂によると、日本人の彼女がいるとか、日本で売られている服の
テイストが好きで、東京にはかなりの頻度で買い物に来ているそう
ですから、「今、同世代の日本人が話す日本語」に触れる機会も
きっと多いのでしょう。

で、彼のどこがイケメンかというと、それは「雰囲気」。
「雰囲気イケメン」とは彼のファン・サイトでも複数の方が
用いている表現なので、異論はそれほどないと思うのですが、
彼は個性的でいながら、軽薄な感じがしないでしょう?

実は私、10代後半から20代のKポップバンドのメンバーや韓流スター
の凝り過ぎた髪型が苦手…。海外セレブの猿真似をして、顔を隠す
ことが目的みたいなオーバーサイズのサングラスをかけている一般人
(日本ではもう、こういう輩は絶滅しているかもしれませんが…笑)
を見た時に似た、気まずさが先にたっちゃって、歌や演技に集中
できないのです。
ヘアスタイリストの口車に乗せられたか、「俺はセレブだぜィ!」と
主張しているような奇抜か髪型をしている彼らを見ると、
哀れにしか思えないんですよね。

その点、ジェウク君は「自分を知っている」感じがします。
「雰囲気イケメン」にしても「雰囲気美人」にしても、
どれだけ自分の顔立ちや体形、好き&似合うスタイルを知っているかで
決まると思いませんか?
それが分かっていれば、流行の服や高価なバッグや時計を身に
付けていなくとも自信が持てるし、雄の孔雀のように飾り立てずとも、
分かる人には分かると思うんですよね。
それに、「主張しない自信」というかある種の余裕みたいなものに、
第三者は好感を持ったり、あこがれを感じ、「雰囲気イケメン」、
「雰囲気美人」と評するのだと思います。

しかも彼は、年齢的に彼のご両親に近い私の世代から見ても、
男の色気を感じるし、「日本人男性が考えるイケメン」として、
今も高い支持率を誇る反町隆史を、ちょっと柔和にしたような顔立ち
からして、男性の間でも好感度が高いと思われます。

ただ、彼が演じるソンギの性格については、ちょっと判定が微妙です。
確かに、年下の同僚であるウンチャンの話を聞いてあげて、
ボソっとながらも「まだ若いから(と言っても、実は彼と彼女は1歳しか
違わないという設定だと知って、びっくり。私、ウンチャンはまだ10代
だと思ってました…でも、24歳にもなって、まだ男と間違われる女子って、
そうはいませんよね)仕方ね~よな…」みたいに、励ましたり、
かばおうとしたりするところは、いいんです。
コメントが端的で、押し付けがましくないのもGood。

でも、日本で知り合った年上&子供もいる韓国女性が忘れられず、
彼女を探しに韓国にやってきたという設定は、よく言えば「一途な若者」
ですが、見ようによっては「ストーカー」だと思いませんか?
特に、彼がこの女性の息子の保育所内に何の支障もなく上がり込んでいる
場面に違和感を覚えたのは私だけでしょうか?
米国の犯罪捜査ドラマを毎日のように観ているせいか、幼児や未成年者
に対する性犯罪が急増しているマレーシアに住んでいるせいか、
「おいおいっ!保育士は何をやってるんだ?」と思ってしまいました。

●チン・ハリム(キム・ドンウク)

韓国で行われた人気投票で、ソンギやミニョプより得票数が多かった
というハリムですが、私はダメですね、このタイプは。
「お前はスズメか?」と言いたくなるほどおしゃべりだし、
自分の考えを押し付け過ぎ。
顔も態度も、その存在が醸し出す全体的なイメージも
全て軽薄な感じがして、ハリムがなぜ韓国でそれほど人気を集めたのか
不思議です。
ある日本語の掲示板情報によると、ハリム役のドンウク自身は「憎めない
キュートなプレイボーイで、軽薄だけど実はしっかりしたところがあって、
ムードメーカーのような存在も受けたのでは」と分析しているようで、
特に女子高生からの得票が多かったということでした。

でも本人はプレイボーイのつもりでも、女性の方も彼を本気で恋する
対象とは見ていないってところが、悲しい…。
確かハリムもお金持ちのボンボン(実家は病院経営でしたっけ?)
だったはずですが、プレイボーイのふりをして、1人の女性ときちんと
向き合おうとしないのは、ごく親しかった人に裏切られたトラウマのせいか、
精神的な成長が止まってしまっているからなのか、ちょっと気になります。

●ホンさん(キム・ゲシク)&チェ・ハンソン(イ・ソンギョン)

改装前のコーヒー・プリンスのオーナーで、バリスタのホンさんは、
ウンチャンや若い店員達の父親の年齢ですが、口うるさくないし、
「周りが色々言っても、なるようにしかならんだろ」と
ゆったり構えているところは大人イケメンの証。
あと、ウンチャンの秘密=本当は女子であることを周囲に漏らさなかった、
口の堅さもポイントが高いです。

ただし、他の日本人視聴者からも指摘がありましたが、ホンさんに
衛生観念が欠如しているという設定は、全く不要でしたね。というか、
コメディの域を通り越して、視聴者の多くに不快な思いをさせてしまった
のではないでしょか?
少なくとも私は、彼の淹れるコーヒーは遠慮したいと思いました(苦笑)。

一方、ハンギョルの従兄のハンソンは、ウンチャンの良き相談相手。
若い女性にとって、あれこれアドバイスしたり、説教がましくなく、
ただ話を聞いてくれる年上の男性の存在はありがたいでしょうが、
男性がその女性に惹かれてしまった場合は、複雑ですよね。

ハンソン役のイ・ソンギョンさんは、顔立ちはちょっとお内裏様っぽいんですが、
その渋いお声はゾクッとするほどセクシーで、まさに「キラー・ボイス」。
日本では、吹き替え放送の人気が高いようですが、彼の登場シーンは
ぜひ字幕付きに切り替えてご覧になることをお勧めします。
 
ただし、「自分は声イケメン」だと思う男性でも、ペラペラ喋るのは禁物ですよ。
その点だけは、ご注意くださいね(笑)。


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'11年春クール新ドラ速報

トレキャ!ドラマ番付「’11春ドラ中盤番付」号より。


◆◆◆◆◆◆……………………次クール先取り………………………◆◆◆◆◆◆
     
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 次┃ク┃ー┃ル┃先┃取┃り┃  ~ '11年春クール新ドラ速報 ~
 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
              春の新ドラの先取り情報をご紹介!
                   (継続枠除く)
              ハマれそうなドラマ、ありそうですか?
 
                 (未定枠は追って追加)        
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 ●『ハンチョウ~神南署安積班シリーズ4~正義の代償』(TBS月8)
 神南署を舞台に刑事たちの活躍を描くシリーズ第4弾。
 原作:今野敏、出演:佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『幸せになろうよ』(月9CX)
 結婚相談所のアドバイザーが相談者の女性を好きになってしまいラブバトル勃発。
 出演:香取慎吾、黒木メイサ、藤木直人、綾部祐二、仲里依紗、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『鈴木先生』(月10TX)
 中学校教師が生徒の問題に苦悩しながらも独創的な方法で解決していく。
 漫画原作:武富健治、出演:長谷川博己、臼田あさ美、土屋太鳳、山口智充、ほか。
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 ●『名前をなくした女神』(火9CX)
 小学校のお受験をめぐる、5人の母親のママ友地獄。
 出演:杏、尾野真千子、倉科カナ、りょう、木村佳乃、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら』(火10CX)
 家庭を省みなかった父親が白血病と闘う息子のために献身的に尽くす。
 原作:チョ・チャンイン、出演:反町隆史、榮倉奈々、井川遥、伊原剛志、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『マドンナ・ヴェルデ』(火10NHK)
 病気のために子宮を失った産婦人科医が、母親に代理出産を依頼する。
 原作:海堂尊、出演:松坂慶子、国仲涼子、南明奈、長塚京三、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『マッスルガール』(火24TBS)
 若き女性社長が、弱小の女子プロレス団体の立て直しに奮闘する。
 出演:市川由衣、イ・ホンギ、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『遺留捜査』(水9EX)
 遺留品ならぬ、被害者が残した“被害品”の声を聞き事件解決する刑事。
 出演:上川隆也、貫地谷しほり、佐野史郎、大杉漣、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『24-ファイナルシーズン』(水9TX)
 人気米ドラの最終章 
 出演:キーファー・サザーランド、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『リバウンド』(水10NTV)
 失恋ダイエットに成功した女性編集者が、パティシエに恋をしてリバウンド。
 出演:相武紗季、速水もこみち、栗山千明、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『おみやさん』(木8EX)
 警察の資料課コンビが活躍するシリーズ第8弾。
 漫画原作:石ノ森章太郎、出演:渡瀬恒彦、櫻井淳子、七瀬なつみ、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
●『ハガネの女 season2』(木9EX)
 子供社会に広がる偏見や差別に立ち向かう熱血女教師の奮闘を描く続編。
 出演:吉瀬美智子、要潤、設楽統、清水ミチコ、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『BOSS(仮)』(木10CX) 
 くせ者ぞろいの刑事をまとめる米国帰りの男前な女ボスの活躍を描く続編。
 出演:天海祐希、竹野内豊、玉山鉄二、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『失恋保険~告らせ屋~』(木24NTV)
 失恋保険の調査員が恋愛心理テクを駆使して保険加入者の恋愛成就をサポート。
 出演:城田優、福田沙紀、古田新太、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『生まれる。』(金10TBS)
 51歳の母の妊娠・高齢出産と家族の問題の中で命の重さに苦悩する4人姉弟。
 出演:堀北真希、田中美佐子、大倉忠義、中島健人、戸田恵子、大杉漣、ほか。
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 ●『犬を飼うということ~スカイと我が家の180日』(金11EX)
 一匹の子犬の登場で、壊れかけた家族が奇跡的に再生していく。
 出演:錦戸亮、水川あさみ、ほか。
 ----------------------------------------------------------------- 
 ●『マジすか学園2』(金24TX)
 権力闘争を通じて友情が芽生える、AKB48総出演学園ドラマのパート2。
 出演:AKB48、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
●『シマシマ』(金24:20TBS)
 眠れない女性たちに 添い寝相手の男を派遣する“添い寝屋”。
 漫画原作:山崎紗也夏、出演:矢田亜希子、三浦翔平、菊田大輔、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『高校生レストラン』(土9NTV)
 教師としては未熟な元一流料理人と高校生たちが料理を通じて成長していく。
 原案・村林新吾、出演:松岡昌宏、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『マルモのおきて』(日9CX)
 独身男が、亡き親友の子供と人間の言葉をしゃべる犬と共に家族の絆を育んでいく。
 原案:北村泰一、出演:阿部サダヲ、芦田愛菜、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『JIN-仁-』(日9TBS)
 タイムスリップし幕末の歴史に巻き込まれる脳外科医の活躍を描く続編。
 漫画原作:村上もとか、出演:大沢たかお、綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、ほか。
 -----------------------------------------------------------------
 ●『アスコーマーチ!(仮)』(日23EX ~)
 クラスに女子は自分一人という女子高生が、男子とぶつかりながらも成長していく。
 漫画原作:アキヤマ香、出演:武井咲、ほか。
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 ○『おひさま』(月~金朝NHK )
 激動の昭和期、長野でそば作りを通じ太陽のように人々を照らし続けた女性の一代記。
 出演:井上真央、若尾文子、寺脇康文、原田知世、八木優希、樋口可南子、ほか。
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 ○『霧に棲む悪魔』(月~金昼1:30CX)
 亡くなった父から莫大な資産を受け継いだ令嬢が一族をめぐる陰謀と謎に巻き込まれ。
 原案:ウィルキー・コリンズ、出演:入山法子、姜暢雄、京野ことみ、戸次重幸、ほか。
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2011.03.04

『多様化するクーポンビジネス』

※2月度ランキング<ネットデジ>3位

急成長と同時にトラブルも目立ち始めたクーポンビジネスだが、
単なる割引ではない、個性的な切り口の商品が続々登場!
今後は位置情報との連動が鍵に。
 
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『ベネフィット・ワン ミルクーポン』
 ↑外国人観光客向けの「お食事券サービス」
 ○『ニコクーポン』
 ↑ニコニコ動画内で“遊べる”クーポン開始
 ○『裏メニュークーポン』
 ↑裏メニューが楽しめるクーポン期間限定発行
 
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2010-12 7)『クーポン共同購入新サービス続々』3★★(再)
 └→2010-10 2)『クーポン活用フラッシュマーケティング』5★★★ (再)
 └→2010-09 2)『FM時代の「クーポン」バトル』7★★★※(再)
 └→2010-08 5)『注目集まるフラッシュ・マーケティング』3★★★※(再)
 └→2010-07 4)『ネットクーポン新サービス続々』4★★★ (再)
 └→2010-07 1)『スマートフォン活用サービス&販促続々』10★★★ (再)
 └→2010-06 7)『デジタルクーポン普及加速』3★★★※(再) 

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『「社員食堂」に脚光!』

※2月度ランキング<その他>6位

人気の社食レシピ。出版の次はコンビニで商品化。
また、タニタに続く注目株としてカルピス本社食堂の
カルピス用いた社食定番メニューが話題に。

(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『タニタ社食弁当』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑タニタ社員食堂の栄養士が監修した健康弁当
 ↑タニタ×ローソン共同開発500kcal以下ヘルシーメニュー
 ○『カルピスの社員食堂メニュー』
 ↑タニタに続く注目社食!?
 
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2010-08 「話題の社員食堂」
 └→2010-07 「社食人気」
 └→2010-05 「へルシー社員食堂」
 └→2010-04 「タニタの社員食堂」


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『「女子会」に負けじと「男子会」プランも登場』

※2月度ランキング<ビジネス>4位

「女子会」プラン花盛りの中、男性向けのホテルプランも登場。
男性グループの卒業旅行や趣味の集まりなどの利用を見込む。
 
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『男子会宿泊プラン』
 ↑ヒルトン小田原が「男子会」向け宿泊プラン提供
 ○『女子会進化』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑単なる食事会を超えて進化中
 ○『スイートルーム女子会』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑ザ・プリンス パークタワー東京の女子限定プラン
 ↑リーガロイヤルの女子会ステイプラン「ガールズトーク」
 ○『女子会メニュー』
 ↑多品種少量メニューがポイント
 ○『ユニーク女子部』
 ↑iPhone、銭湯、山ヨガなど様々な女子部が活動中
 
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2011-01 8)『「女子会」進化系』2★★★ (再)
 └→2011-01 「男性限定サービス」
 └→2010-12 4)『「女子会」市場&「群れ嬢S」消費』3★★★ (再)
 └→2010-10 9)『「女子会」向けプラン続々』2★★★ (再)
 └→2010-09 3)『ツアーも!「女子会」ブームで関連サービス』3★★★ (再)
 └→2010-07 3)『「女子会」プラン花盛り!』5★★★※(再)
 └→2010-06 「女子会プラン」
 └→2010-05 「ホテル女子会」
 └→2009-12 5)『「女子会」パワーに注目』3★★★※(再)

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