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2011.04.30

『トレンド・キャッチ!』(Vol.259)/災害対策は万全?、節電レシピ、イメチェンアイテム、ほか

                                          2011.04.30       
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     流行ランキングマガジン『トレンド・キャッチ!』 Vol.259(04/30)  
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 □■□■□………………………… 目 次 …………………………□■□■□
 
  
  こんにちは!
  編集長のGochy!です。
    
  東日本大震災から1月半以上が経ちました。
  今年は特別なGWを迎えておられる方も多いことでしょう。
    
  断続的に続く大きな余震と、原発事故による不安の中で
  被災地や避難所で不自由な生活を続けられている皆様におかれましては、
  震災直後とは違った、また新たなご苦労も生じていることと思います。

  災害対策や被災者支援に尽力されている方々も含め、
  皆様の安全と、一日も早い復興をお祈りしつつ
  本号を配信させていただきます。
  
  震災直後の3月~4月は、
  本誌レギュラー号のほかに、姉妹誌の「シネ番」「ドラ番」など、
  ちょうどメルマガの配信が集中する時期だったこともあり、
  被災地周辺の通信環境なども考慮して
  立て続けての配信にならないよう、
  配信間隔をある程度(2週間前後=半月ほど)あけることにいたしました。

  そのため、先月末の発行分については
  姉妹誌の「シネ番」のみとし、
  本誌の配信はお休みさせていただきました。
   
  ブログの方では、本誌以外の配信メルマガの抜粋記事
  (スタッフの震災を受けてのコメントなど)も掲載しておりますので、
  よかったら、そちらものぞいてみてくださいませ。
 
  5月末からは通常どおりの配信に戻る予定でおりますが
  携帯向けの配信については、今しばらくお休みさせていただく予定です。
  
                 
                 ◆◇◆
     
   ♪「きっと来る!」コーナーでは、
     温故知新企画として、
    ・「不意に起こる災害、対策は万全ですか?」についてお届け。
     (なんと、10年前の同時期、メインコラムのテーマがコレでした!)
                        
   ♪「トレ卵ひとことレポ」コーナーは、
    “節電レシピ”をプチ特集!
                                
   ♪「トレンド・ランキング」コーナーは
    ・『摩訶不思議な“触るだけ”アイテム続々』
    ・『“イメチェン”ファッションアイテムが人気』
    ・『「米」の次なる注目は「大豆」のパワー』
      の3本をPickup!
            
   ♪「トレキャ!ブログ」コーナーでは
    ・「こんな時だから見たい!新作シネレビュー」
    ・「トレキャ!シネマ番付2010年ベスト&ワースト」
    ・「シネマ関連トレンド☆フラッシュFrom「シネ番」(2011.3)」
    ・「2011年冬ドラ終了後番付&総評」
    ・「2011年冬ドラ中盤番付」
    ・「テレビ関連トレンド☆フラッシュFrom「ドラ番」(2011-冬中盤)」
    をPickup!

   では、本日もトレキャ!のメルマガ+サイト+ブログで
   様々な情報をキャッチしてくださいませ。
    
                  ◆
   
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                  ◆

   ※本編は04/30配信のメルマガ最新号でお読みください!

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2011.04.23

2011年冬ドラ終了後番付&総評

メルマガ「トレキャ!ドラマ番付」。

 ◆◆◆◆◆◆…………… 冬クール終了後番付&総評 ……………◆◆◆◆◆◆
  
    連ドラを最終回まで観ての「終了後番付」。
    今回は「秋ドラ」の終了後ランキングとスタッフの総評をお届け!
 
   
                  ■終了後番付■
                   (15点満点)     
   ―――――――――――――――――――――――――――――――――
             前クールまでのバックナンバーはこちら
   ―――――――――――――――――――――――――――――――――

    ※は、終了前で冬クールにまたぐ作品につき現時点での中間評価になります。
 
●1(番外)『TAROの塔』(土9NHK)…………………………☆☆☆☆☆☆☆☆8(8)→
●2(番外)『四十九日のレシピ』(火10NHK)……………☆☆☆☆☆☆☆7(4)↑
●3(番外)『てっぱん』(月-金朝NHK)……………………☆☆☆☆☆☆6(5)↑
●4(5)位『悪党~重犯罪捜査班』(金9EX)……………☆☆☆☆☆5(4)↑
●4(4)位『デカワンコ』(土9NTV)………………………☆☆☆☆☆5(5)→
●5(4)位『美しい隣人』(火10CX)………………………☆☆☆☆☆▼4(5)↓
●5(番外)『相棒 シーズン9』(水9EX)…………………☆☆☆☆4(3)↑
●5(3)位『冬のサクラ』(日9TBS)………………………☆☆☆☆4(6)↓
●6(4)位『バーテンダー』(金11EX)……………………☆☆☆3(5)↓
●6(番外)『さくら心中』(月~金昼1:30CX)……………☆☆☆3(3)→
●7(7)位『臨死!!江古田ちゃん』(火25NTV)…………☆☆2(2)→
●7(7)位『最上の命医』(月10TX)………………………☆☆2(2)→
●7(4)位『告発~国選弁護人』(木9EX)………………☆☆2(6)↓
●8(番外)『江~姫たちの戦国~』(日8NHK)……………☆☆▼1(4)↓※
●8(番外)『フェイク 京都美術事件絵巻』(火10NHK)…☆1(2)↓

                             ↑IN!
---------------------<微妙ライン!?>---------------------------
                             ↓OUT!

●9(9)位『隠密八百八町』(土7:30NHK)………………0(0)
●9(番外)『水戸黄門』(TBS月8)…………………………0(0)
●9(番外)『渡る世間は鬼ばかり』(木9TBS)……………0(0)※
●10(8)位『ヘブンズ・フラワー』(金24:20TBS)………▼-1(1)↓
●10(8)位『外交官・黒田康作』(木10CX)………………▼-1(1)↓
●10(8)位『スクール!!』(日9CX)………………………▼-1(1)↓
●10(9)位『Dr.伊良部一郎』(日23EX)…………………▼-1(0)↓
●10(9)位『ホンボシ~心理特捜事件簿』(木8EX)……▼-1(1)↓
●10(8)位『大切なことはすべて君が…(略)』(月9CX)▼▼▼☆☆-1(1)↓
●11(11)位『示談交渉人 ゴタ消し』(木24NTV)…………▼▼▼☆-2(-3)↑
●12(8)位『CONTROL~犯罪心理捜査』(火9CX)…………▼▼▼▼☆-3(1)↓
●13(7)位『カルテット』(火24TBS)……………………▼▼▼▼▼-5(2)↓
●13(10)位『LADY~最後の犯罪プロフ… 略』(金10TBS)▼▼▼▼▼-5(-1)↓
●14(12)位『美咲ナンバーワン!!』(水10NTV)…………▼▼▼▼▼▼-6(-5)↓
●14(13)位『URAKARA(ウラカラ)』(金24TX)…………▼▼▼▼▼▼-6(-6)→

                   ◆

               <冬ドラ総評>
 
A:冬ドラ総評の前に、この場をお借りして東日本大震災で被災された皆様に、心
  からお見舞い申し上げます。日本国中が一丸となって、1日でも早く被災地が
  復興されることをお祈りしています。
  
  3/11のあの日から、しばらくテレビは各地の被災状況を伝える報道番組と度重
  なる余震速報一色になりましたね。言葉を失うほど悲惨な東北の被災状況を、
  余震に怯えつつ連日長時間見ながら、いつも何気なく見流していたCMやドラマ
  やバラエティ番組がテレビにあふれている日常が、私たちにとってどれほど幸
  せな時間だったかを思い知りました。

  3月中旬と言えば、どの冬ドラもちょうど最終回を迎える頃。当初から気になっ
  ていた『美しい隣人』はV録したものを、『TAROの塔』はBSで再放送していた
  のを見ました。ハンパない女同士のドロドロ劇も希代の芸術家の奇抜な言動も、
  いつになくワクワク楽しかった。

  内容がどんなものであれ、久しぶりに見たドラマで萎縮した心がほぐれたのは
  確かでしたね。ドラマを見て心が少し揺さぶられるだけで前向きになれる、震
  災後、そんなドラマの効用を痛感した冬クールでした。
 
お:本当に、そうですね!ドラマやバラエティー三昧の日々が、嘘みたいでした。
  楽しんでみていても、余震で中断したり、録画の失敗もありましたし。最終回
  の見逃しがかなりあった感じです。

  そんな中、『てっぱん』は、本当に“てっぱん”でしたね。家族のつながりは
  もちろん、ご近所付き合いなんかも、この震災の中、心温まる感じでした。
  「おせっかい」が、キーワードのこのドラマの中にでてくる家族とそのまわり
  にいるおせっかいな人たち。震災が起こって、この「おせっかい」って、大切
  なんじゃないか?と思いました。とにかく泣けた朝ドラでした。

  『大切な事はすべて~』も、最初の略奪愛的なドロドロの期待は裏切られたも
  のの、さわやかな最終回の春馬くんの笑顔に心癒されたりして(笑)。
  
ゴ:私も、冬ドラの終盤では、震災後の特別な感情を持って見ることになった作品
  がいくつかあったな。
  例えば『冬のサクラ』のラストのメッセージ。
   「あなたが“大丈夫”って言ってくれたから頑張れた」
   「大丈夫。明日は味方だから。春は必ず来るから。」
  これって、被災者向けに新しく追加されたセリフなのでは?と思えるほど、
  “今”の心に響いた言葉だった。
  
  また『TAROの塔』では、太郎の父が太郎に言った
   「金のことは心配するな。必要と思ったことは何でもやれ」というセリフには、
  それ、国が被災地支援、原発処理で言ってやれよ…と思ったり。

  そして『バーテンダー』での「本物のバーテンダーとは“生き方”…自分に足り
  ないもの探すより、自分はお客様に何ができるのか、身を削って考えろ」には、
  自分は被災者や支援者のために何ができるのか?とか考えてみたり。

  つくづく、言葉の力ってすごいな、と、ドラマを通して再認識。
  被災地や避難所で不自由な生活を続けられている方々は、心身ともに疲労が
  蓄積していることと思うけど、少しでも心と体が癒されるひとときが増えますよ
  うに。
    
ラ:私も、今回は特に、震災、余震、原発と非日常的なことが続き、ドラマを普通
  に見ていた日常が遠い昔の事になってしまったなと感じていた中、
  編集長がコメントしているように『冬のサクラ』のラストのセリフはまさに、
  そういう想いが込められたセリフなのではないかと思ったひとりです。

  こういう時だからこそ、ドラマができることを継続して考え続けていくことが大切
  なのでは?と思っています。
  それは決して自粛することでも、心温まるドラマに偏ることでもないということを
  敢えて付け加えておきたいと思います。

  それにしても、冬ドラ…遠い記憶の糸をたどっても、やはり、薄い内容の深層
  心理を扱ったものが多かったし、見たいって思うドラマが少なかったなぁ。
  質の悪いものを垂れ流されるくらいなら、海外のドラマを地上波で放送してくれ
  た方がいいぞ!

  そういう目で見ていると、ありきたりな役者を使わず、内容で勝負してくれる
  NHKのドラマがやはり印象に残ったな。
   『TAROの塔』しかり『四十九日のレシピ』しかり。
  企画力が空回りしている民放にはもっと、自分達が本当に面白いって思える
  ものを作る勇気とこころざしを持ってもらいたい。深夜もしょぼかった…。

  民放でも『悪党』『デカワンコ』なんかは、民放ならではって感じがして面白
  かったな。最近は深夜より、昼ドラの方が面白いかもじゃ(笑)

ま:な~んか、いつもにもまして、パッとしないドラマが多かったこの冬。
  一番期待してみていたドラマ『美しい隣人』は、「えっ、そんな終わり方でいいの?」
  って感じでしたし、
   『てっぱん』では、主人公より、お兄ちゃんの方が幸せに。
  主人公の生き方としては正解だったのかも知れないけど、見ている方は、
  すっきりしない感じ。きっと続編があるぞ!!とにらんでおりますが…。

--------------------------------------------
期待度番付&中盤番付はこちらでチェック!

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2011.04.16

こんな時だから見たい!新作レビュー 『Lily』~Lily LOVE Japan

 Gochy!です。

  前号のトレンド・フラッシュでも
  
  映画観賞に払ったお金や、DVDのレンタルで貯まったポイントも
  義捐金として寄付できる仕組みがあることをお知らせしましたが
  映画の個性と連動した、とてもユニークで温かいチャリティーを実施している
  映画がありますので、ご紹介したいと思います。

  ★映画『Lily』 http://Lily-Movie.com 
   「シアターN渋谷」にて現在絶賛公開中!
   
  私はこの映画を昨年10月に試写で拝見したとき
  監督にもお目にかかり、本作の宣伝担当の方と、
  “『Lily』は花にまつわる企業さんとタイアップしたらよさそうですね”
  “男性が意中の女性にユリの花を贈るトレンドなんかが生まれてくれたら
   素敵かも…”
  なんて話をしていたのですが、

  先週は映画の公式スポンサーである小田急ランドフローラ店と
  映画のタイアップ・キャンペーンも実施されていたり
   
  さらには、
  公開直前というタイミングでこの度の大震災が起きたことを受け、
  タイトルのユリの花にちなんで
  「震災で悲しみに包まれている日本を“花”で癒そう」
  「Lily LOVE Japan」というチャリティーキャンペーンの展開を発表されました。
  
  花の生産農家の協力により提供されたユリの花を1本500円で販売し
  収益はBNIマイズナー財団を通じ災害救援機関に東日本大震災の復興支援として
  寄付されるそう。詳細↓
   http://www.bni-japan.com/release_110407.html
  
  また、公開期間中には
  公開劇場「シアターN渋谷」のある渋谷・桜丘に
  ユリを植えた「Lily Road」を作るという試みも行われる予定とか。
    
  もちろん、被災者支援のためだけじゃなく、
  こんなときだからこそ、
  映画に励まされ、癒やされてみてはいかがでしょうか?
   
  ●<作品レビュー>
  ★映画『Lily(「シアターN渋谷」で公開中)

  本作は、若くしてハリウッドに渡り映画制作を学んだ中島央監督が、
  米国人のスタッフとキャストで作った全編英語の長編デビュー作。
  
  スランプに悩む脚本家が、実生活をモデルに
  恋愛ストーリーを執筆しようとするなかで展開されるラブストリー。 
  
  「「Lily」に登場する女性たちは
  どのキャラクターも、皆“素敵女子”。
  
  主人公ヴィンセントの彼女は
  非のうちどころがないような女神的な“大人の女性”だし
  一見、夢見る夢子のようなリンも
  夢を信じて行動するパワーと瞬発力は凄い。
  
  また、登場シーンはわずかながらも
  とっても粋で重要なことをするアパートの中年女性や
  ヴィンセントの浮気相手となる女性すらも、
  出会いを大切にする感性と  
  他者を思いやる優しさにあふれていて素敵だった。

  それに比べ、ダメ女子代表みたいな私としては
  「出来すぎ女子、眩しすぎ~」(笑)と、
  彼女達に対して「共感」というよりは、
  少しハードルの高い「憧憬」みたいなものを感じた次第(^_^;)。
   
  むしろ、
  どっぷり共感したのはダメダメな?ヴィンセントの方で
  窮地に陥ると責任転嫁しようとするわ、
  わかっていながら、わざと相手を傷つけるわ、
  精神的にジリジリ追い詰められていく様は
  まるで私自身のズルさや弱さをそのまま見せられているよう。

  私が彼女の立場だったら、
  たぶんまだヴィンセントのことは許せないところだが(笑)、
  主人公の弱さの部分に共感した私としては
  あのラストには、心底、救われた思いが・・・。
  本当に大事なものまで見失ったら、ダメダメ…だもの。
       
  それにしても、
  あの「百合の花束」には、やられました!
  「で、結局、誕生日の夜、誰から何が届けられるのか?」
  この真相を知るのが、とっても楽しみだったが
  あのオチは正直まったく想像できなかった…。
 
  オチの前のフェイントもきいてた(笑)。
 
  手紙を読んで彼女がダッシュして行くくだりでは
  私の心も「ふわぁ~~~~~♪」
  と花の蕾が一気に開いていくような
  華やいだ気分に。

  リアルの方もストーリーの方も
  ラストの後味がよかった。
  セレンディピティに満ちた映画でした。
 
  ヒト嫌いでアンチロマンチストな人には
  きっと撮れない映画ですよね。
  (ってことは、中島監督は
   人好きでロマンチストってことかな??)


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こんな時だから見たい!新作レビュー 『英国王のスピーチ』

 トレキャ!シネ番さんの境内で、
 お祭りには綿アメ屋をしてるゴクラク映画感の雲谷斎です。
 笑える映画評があってもええやないかいと、こてこて大阪弁のメルマガを出してます。
 読者には、誰も言わん本音評がオモロイとウケてます。

 オススメ新作の『英国王のスピーチ』。
 おうおう、アカデミー賞の作品賞を取ってしまいよったがな。
 地味そうな映画やさかい見るかどうか迷たけど、見て大正解やった。
 大流行りのキャバクラの裏路地でひっそり営業してる、
 寡黙なマスターの渋いバーみたいな映画や。
 実話っちゅうのがまた泣かせるのぉ。
 エゲレスらしい抑え気味のユーモアが、ええワサビになっとるんや。
 緊張したら、えらいドモってしまう癖のある第二王子ヨーク公ちゅうのがおって、
 第一王子エドワード8世が邪魔くさい国王になるより、
 わしはネエちゃんの方がええっちゅうベストな選択をしてまいよる。
 ヨーク公は新国王としてやなぁ、ナチス・ヒトラーと戦う気合い演説をせなあかんのや。
 それの特訓ぶりがサイコーや。先生役のJ・ラッシュがめちゃええがな。
 本番の演説、マイクの前で声は出ん、棒立ちになるんやけど……。
 国難の時、国民が真に求めてるのはリーダーの熱いメッセージや。
 カンちゃん、わかってるんかいな?


 ●『英国王のスピーチ』 
 └→ http://kingsspeech.gaga.ne.jp/

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2011.04.05

シネマ関連トレンド☆フラッシュFrom「シネ番」(2011.3)

 メルマガ「トレキャ!シネマ番付」の常設コーナーより情報抜粋。
 
 ◆◆◆◆◆◆……………………シネ・ビズ情報……………………◆◆◆◆◆◆
 
   
 ■シネマ関連ビジネス情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 シ┃ネ┃・┃ビ┃ズ┃ ◇トレキャ!Weekly有料版のデータベースより抜粋
 ━┛━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
      最近のWeeklyデータの中から、シネマ関連ネタをPICK UP!

 ◆……………………………………………………………………………【全78本】
          ~シネマ関連トレンド☆フラッシュ!~
          
  <各ネタの詳細については全て【Weeklyデータ版】にてご紹介済みデス>

             「☆」被災地支援作品
             「★」公開中止&延期作品
                   ◇       
             「○」印→作品・商品関連
             「◎」印→サービス関連
             「△」印→人物ネタ
             「●」印→海外流行ネタ
      
 <シネマ×被災地支援>
☆『津軽百年食堂』収益の一部を日本赤十字社を通じて被災地復興のため寄付
☆『その街のこども 劇場版』配給収入&パンフ販売収入の一部を日本赤十字社に寄付
☆『ヒア アフター』日本上映を中止し、DVD等の売上の一部を日本赤十字社に寄付
☆『ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』利益の一部を日本赤十字社に寄付
☆『高校デビュー』衣装などをチャリティーオークションし義捐金として寄付
☆『SP 革命篇』収益の一部を震災復興支援の募金に
☆『第3回沖縄国際映画祭』震災へのチャリティーとして開催、 募金総額約972万円
☆『ポイント義捐金』TSUTAYA、Tポイントによる募金受け付けスタート
 <公開中止&延期作品>(3/28時点)
★『ヒア アフター』2月公開中→公開中止
★『かぞくはじめました』3月26日(土)公開→公開中止
★『ザ・ライト エクソシストの真実』3月19日公開→4月9日公開
★『ジャッカス3D』3月26日公開→公開日未定
★『唐山大地震 想い続けた32年』3月26日公開→公開日未定
★『世界侵略:ロサンゼルス決戦』4月1日公開→10月公開予定
★『ヨギ&ブーブーわんぱく大作戦』4月2日公開→公開中止
★『4デイズ』4月9日公開→公開日未定
★『カウントダウンZERO』4月16日公開→公開日未定
★『サンクタム』4月22日公開→公開日未定
★『ゴーカイジャー ゴセイジャー
  スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』5月21公開→公開日未定
★『父の初七日』6月4日公開→公開日未定
 <以下通常ネタ>
◎『映画入場数増』関東地区のシネマコンプレックスの客足回復
◎『ゲオの株主優待』株主は200円以上のDVDが何度でも半額に
◎『シネマウエディング』映画ファン待望の映画館貸し切り結婚式
◎『“わさお”商品』日本旅行が映画出演のブサかわ犬を訪れるツアー発売
◎『有料映画配信』ソフトバンク高機能携帯向けに定額映画配信、開始
◎『AC&ODS』映画館で上映される非映画コンテンツが話題
◎『時代こすぷれ』時代劇のヒーローらに簡単になれる合成写真サービス人気
◎『グラスレス3D』メガネかけません
◎『次世代3D映画』観客の目の動きで結末も異なる!?
◎『映画予告編配信』ヤフー!映画で全予告をネット閲覧できるコーナー新設
◎『アップル映画配信』日本向けに映画配信開始
◎『ドリパス』映画専門クーポン共同購入サイト
◎『シネマイレージモバイル』ケータイ会員登録でいつでも映画が200円引きに
◎『TSUTAYA GALAPAGOS』多機能携帯端末とツタヤが提携
◎『映画鑑賞料、続々値下げ』東映、東宝、一部店舗、一部作品で大幅値下げ
◎『映画1266円』昨年の映画平均入場料は1266円
◎『第1回にほん全国ご当地映画祭』ご当地映画No.1を決定するご当地映画の祭典
◎『ごはん映画際』映画とごはんのおいしいコラボ
◎『京都映画若手才能育成ラボ』時代劇の制作技術を学ぶワークショップが外国人に人気
◎『「相棒」展 Premium ~10周年特別捜査命令~』「相棒」初の大規模展覧会開催
◎『映画「洋菓子店コアンドル」のケーキ』映画に出てくるケーキが食べられる
○『映画館大賞2011』1位は松たか子主演、中島哲也監督の「告白」
○『2010年国内映画興行収入』興収1位は「アバター」。上位4作3Dが占める
○『時代劇映画』公開相次ぐ!地域活性ビジネスの可能性大
○『スター・ウォーズ3D』SFの名作シリーズが3Dでよみがえる
○『フェイスブック若き天才の野望』ノンフィクションとしては異例のベストセラー
○『ガンツ球』映画の中で無謀な指令を出す“球”が話題
○『コクリコ坂から』ジブリ新作は少女マンガのアニメ化
○『ハイブリッド刑事』ナント入場料がタダ!?史上初の映画が全国公開
○『「もしドラ」映画化』AKB48前田が主演
○『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』シリーズ初の3D!新キャラも登場
○『DEVA ZAN』天野喜孝氏が初のアニメ制作
○『SHINSEKAI~あなたの愛を見つける街~』新世界誕生100周年、住民らが映画製作
○『ロック~わんこのしま~』めざましテレビの「きょうのわんこ」が映画化
○『“セリフ入り”アクセ』「エヴァ~」の作中の名セリフを刻印したリング
○『3Dホームシアター』3D対応のホームシアタープロジェクター
○『ハリー・ポッターチョップスティック』ハリー・ポッターの魔法の杖がお箸に
○『「ヤマト」コラボパン』戦艦級のボリューム
○『「ノルウェイの森」コラボTシャツ』映画とユニクロコラボTシャツ
○『FORMANIA ガンシップ』「風の谷のナウシカ」のガンシップが模型に
○『ヤマト×ハウス』キムタク・古代がパッケージに
○『ミンクスネイルズ』映画「SATC2」でサマンサも愛用
○『ビデオアイウェア Wrap920』大迫力のプライベートシアターが楽しめる眼鏡
○『映画「10億円稼ぐ」コラボ』テリー伊藤監督映画のサークルKサンクスコラボ
○『わさおの映画』ブサかわ犬“わさお”が映画に
○『生命の冠』月刊誌の付録に原節子15歳の出演映画のDVD
○『UCCミルクコーヒー ヱヴァンゲリヲン缶』富士急ハイランド限定の特製缶コーヒー
△『仲村颯悟(りゅうご)監督』劇場用長編映画として史上最年少の中学生監督
△『マゲ萌え』時代劇物ブーブでちょんマゲ男子が人気
●『ベルベット・クラス』ジャカルタで人気のベッド付き高級映画館
●『ゴールドクラスシネマズ』高級感があるオーストラリア発の映画館
●『dine-in-theatre(食事ができるシアター)』全米で広がりをみせている
●『米DVDレンタルストリーミング配信』米DVDレンタル大手、ネット配信サービスへ
●『2010年度全世界映画興行成績トップ10』興行収入1位は「トイ・ストーリー3」に
●『フード・インク』食肉産業の実態を暴く映画が全米で話題
●『アビー・ロードの横断歩道が保護指定に』道路の一部が指定を受けたのは初
●『性器整形』→ポルノの影響で手術を受ける女性が急増中
●『ブーブ・ジョブ・ジェル』セレブの間で流行の豊胸ジェル


 などなど。 

  ┌─────────────────────────────────┐
                 ★過去ネタ閲覧→ こちらから
 └─────────────────────────────────┘

 ◆……………………………………………………………………………【姉妹誌】
   姉妹誌で掲載の「トレンド卵 ひとことレポート」も要チェック!
 
 ┌─────────────────────────────────┐
  ○【本拠誌
  └→『野菜寿司』『洋風カップ寿司』『ロール寿司&飾り巻き寿司』等
  ○【ドラ番
  └→『日本初の3D連続ドラマ』『アニメカット』『海パンカメラマン』等51本!
  ○【語学力
   └→『Pキャンパー』『たべカワ』『炊飯男子』『さとり世代』『離婚式』等
  └─────────────────────────────────┘
  
 以上、<「トレキャ!シネマ番付」最新号(3/31号)>掲載分
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2011.04.04

『「米」の次なる注目は「大豆」のパワー』

※3月度ランキング<生活>10位

メタボ対策・ダイエット中の人でも安心して食べられると、
大豆粉や豆乳を使った商品が続々登場。
イソフラボンなど健康に気を使う女性層にもウケそうだ。
  
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『大豆粉フーズ』
 ↑米粉ブームの次に来るのは“大豆粉”!?
 ↑大豆粉を配合した生うどんも登場
 ○『SOYSH』(過去版で紹介済み)
 ↑大豆汁と炭酸を合わせた新たな健康飲料の登場
  
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2010-04 5)『「大豆」食品、再ブームの兆し』6★★★※(再)
 └→2009-04 6)『豆腐人気、再び!』8★★★※(再)
  
  

 

 

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『“イメチェン”ファッションアイテムが人気!』

※3月度ランキング<ファッション>1位

ちょい足しするだけで、
顔やファッションなど気軽にイメージチェンジできるアイテムが、
新たな気持ちで新生活を迎えたい人々にウケてている。
 
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◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『イメチェングッズ』
 ↑新しい季節に気軽にイメチェンできるグッズが人気
 ○『付け襟』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑普段着をおしゃれ着に変身させる「付け襟」が人気
 ○『付け八重歯』(過去版で紹介済み)
 ↑付けまつ毛の次は付け八重歯!オーダーメイドサービス登場
 ○『PAPERSELF(ペーパーセルフ)』(過去版で紹介済み)
 ↑英国発の紙でできたアートなつけまつ毛がヒット
 ↑デコラティブな紙のつけまつげが日本初上陸
 ○『クラウン型のヘッドアクセ』
 ↑今春夏にブーム間違いなしのヘッドアクセ
 ○『巻き物』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑春のおしゃれポイントは巻き物!
 ○『シューストライプス』
 ↑カラフルな12色を展開する靴ひもブランド

 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2011-02 4)『今年は「襟付きアイテム」が大流行』4★★★※ 
 └→2010-06 9)『話題の「顔変換」新サービス』2★★ ※(再)
 └→2009-06 「アラフィフ変身サービス」
 
 

 

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『摩訶不思議な“触るだけ”アイテム続々』

※3月度ランキング<エンタメ>7位

指で触れることで電気が流れる仕組みを利用し、
色や音が変化するユニークなグッズ続々登場。
今後、さらに用途に広がりが期待できる技術として注目。

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◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『触るだけで色が変わる紙』
 ↑複雑な色の変化で芸術的な紙
 ○『ふれあいどらむ』(過去版で紹介済み)
 ↑人と触れ合う事で演奏できる世界初のスキンシップ型楽器
 ○『ピアノグローブ』 
 ↑指先をテーブルや壁などに置くだけで音が鳴る手袋
 ↑どこでも指を置いたところが鍵盤になる手袋!

 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2010-02 9)『個性派ニュー楽器がじわじわ人気』4★★★※(再)
 └→2010-01 4)『ユニークな「サウンド・トイ」続々登場!』6★※(再)
 └→2010-04 「癒し系電子楽器」


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