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2013.04.22

2013年「冬ドラ終盤番付」

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           <ランキング一覧>
             (サブタイ略)
            ※次クール継続

●(1)位『とんび』(日9TBS)……………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆12
●(2)位『最高の離婚』(木10CX)………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆11
●(3)位『まほろ駅前番外地』(金深夜TX)……☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
●(4)位『八重の桜』(日8NHK)…………………☆☆☆☆☆☆☆☆8※
●(5)位『夜行観覧車』(金10TBS)………………☆☆☆☆☆☆6
●(5)位『信長のシェフ』(金23EX)………………☆☆☆☆☆☆6
●(5)位『泣くな、はらちゃん』(土9NTV)………☆☆☆☆☆☆6
●(5)位『純と愛』(月金朝NHK)…………………☆☆☆☆☆☆6
●(6)位『いつか陽のあたる場所で』(火10NHK)☆☆☆☆☆5
●(7)位『ラストホープ』(火9CX)…………………☆☆☆☆4
●(8)位『終電バイバイ』(月深夜TBS)…………☆☆☆3
●(8)位『メイドインジャパン』(土9NHK)…………☆☆☆3
●(8)位『相棒』(水9EX)…………………………☆☆☆3
●(9)位『シェアハウスの恋人』(水10NTV)………☆☆☆▼2
●(9)位『ビブリア古書堂の事件手帖』(月9CX)…☆☆2
●(9)位『書店員ミチルの身の上話』(火23NHK)…☆☆2
●(9)位『コドモ警視』(火0:55TBS)………………☆☆2
●(9)位『カラマーゾフの兄弟』(土23CX〉…………☆☆2
●(9)位『モメる門には福きたる』(月金昼CX)……☆☆2
●(10)位『あぽやん~走る国際空港』(木9TBS)…☆☆▼1
●(10)位『ハンチョウ~警視庁安積班~』(月8TBS)☆1
●(10)位『dinner』(日9CX)…………………………☆1
●(10)位『科捜研の女』(木8EX)……………………☆1

                      ↑IN!
─────────<微妙ライン!?>────────
                      ↓OUT!

●(11)位『お助け屋☆陣八』(木24NTV)……………0
●(11)位『心療中ーin the Roomー』(土24NTV)…▼☆0
●(12)位『ミエリーノ柏木』(金深夜TX)……………▼-1
●(12)位『サキ』(火10CX)…………………………▼▼☆-1
●(12)位『おトメさん』(木9EX)………………………▼▼▼☆☆-1
●(13)位『ガールズトーク~略~』(火深夜EX)……▼▼▼▼☆-3

 
              ◇

       ~冬ドラ終盤番付トーク~
 
   ゴ=Gochy! A=ABBY お=おっと ま=ままぷり 
      ラ=業界人の読者ゲスト「ラムさん」
  (プロットライター兼シナリオライターとして活躍中!)


ラ:溜まる…溜まる…とにかく溜まる。録画が溜まる~(苦笑)。
  地デジになってからというもの、どんどん録画!どんじゃか録画!
  そして溜まるの繰り返し地獄に陥っている私だす~。
  で、頑張って見る。見ましたよ~。冬ドラ。

  やってくれましたTX!
  『まほろ駅前番外地』映画と同じオリジナルキャストで、
  このゆるいテイストができるのはTX以外にないな(笑)。
  好きだ~!映画版とは監督が違うからどうなることかと思ったけど、
  面白かった!平成版『傷だらけの天使』って感じで、続編を是非!
  と思ったぞ。
  
A:テレ東金曜のドラマ24はドラマ好きなら要チェックな深夜枠。
  あの『モテキ』もこの枠から映画化されて大ブレイクしたよね。
  映画『モテキ』を見て、大根監督ずっと気になってたんだけど、
  『まほろ~』ドラマ版を見てすっかり大ファンになりました。
  映画版とはちと違う多田と行天のオトコ二人のゆる~い日常が
  たまらなく面白くて、毎回笑わせてもらいました♪
  多田=瑛太、行天=松龍、
  コレ以上にないドンピシャなこのキャストで今後続編も見たいもんです。

ラ:冬ドラはスペシャルも含めて、何気に瑛太くん祭りだったんじゃないか?
  『最高の離婚』での瑛太くんと『まほろ』の瑛太くん、
  同じクールで主役を演じるのはどうなんだ?って思ったけど、
  瑛太くん見事に別キャラを演じ分けていて、感心したよ~。

  もし、下手な役者が掛け持ち主役をやってたら、ウザッ!
  って思うところだったけど、そんな心配はいらなかった。
  瑛太くん、いつの間にあんなにお見事な役者に成長したんだろ~!
  瑛太くん、好きになっちまったぜ(笑)
  
ゴ:まさに、SPドラマの『ラッキーセブン』も含め、
  冬クールは、ほんと瑛太色に染まったね。
  そして見事に演じ分けてみせる彼のカメレオン俳優ぶりといったら!

  その瑛太と比べ、松田龍平のワンパターンキャラぶりが気になったけど。
  映画『探偵はBARにいる』シリーズの相棒「高田」役も、
  『まほろ』の「行天」役もどっちもハマり役ながら、
  非常に似たキャラ作りになっていて
  こっちにも同一人物が出てる!と何度もデジャブした(苦笑)。

ラ:松田龍平くんのゆるく病んでるキャラも、高良くんもよかった~!
  でも、最終回のゲストの真木よう子は好きだけど、
  なんの役をやっても同じだから、ちと笑ってしまった(苦笑)。
 
ゴ:真木よう子ゲストは、『最高の離婚』コラボか(笑)
   
 
お:もう、今期は『最高の離婚』祭りでした(笑)。
  録画して2回以上見るのが習慣化。
  最初から最後まで、好きなテイスト、好きな空気感、
  おしゃれだけど、結構身近な感じで、
  ドラマトークする事もそう無い年頃になってしまいましたが、
  SNS内でリア友と感想を言い合い、盛り上がりました?!
  こんな「うざい」男嫌だなーの光男(瑛太)と、
  モテすぎな諒さんの両極端な男子チームの感想から始まり、
  震災の記憶、女子の独り言、そして、最高の最終回でした。
  文句無く今回1位です。
 
ゴ:私の周囲には、旦那の性格が光男(瑛太)にそっくり!
  自分自身(女)の性格が(イヤなんだけど)光男(瑛太)にそっくり!
  とかっていう友人が何人もいたし、
  このドラマの登場人物やキャラやセリフのひとつひとつにみる
  「あるある」感にはゾワゾワしたね(笑)。
  個人的には元カノ(真木よう子)の風呂場トーク(心の声)に
  けっこう共感してた(笑)。
    
ま:『最高の離婚』は、途中から見始めたのですが、
  脚本家は男なのに、なんで、こんなに女性の気持ちがわかるのかな~
  と思いながら、見ていました。
  ラスト、二人が延々家まで歩いていくシーンとか、
  何気ないエピソードの積み重なりが、結婚生活を作り上げていく、
  そんな感じを象徴しているようで、よかったですね~。
 
ラ:『最高の離婚』に関しては、内容はなんというか、
  最初は凄く期待値高かったんだけど、回を重ねるごとに
  ぐるぐる同じところを堂々めぐりしまくるストーリー展開と、
  ユカキャラのウザさがキツくて途中で何度も投げ出しそうになりやした。
  どこか『結婚できない男』の阿部ちゃんのキャラに似た瑛太くんに
  救われて見てたけど(笑)。

  最終回で、瑛太くんが歌ったジュリーの歌にジーンとしちゃったよ~。
  でも、ま、勢いで離婚しちゃったふたりだから予想通りの結末だったな~。
  猫たちがひたすら可愛かった!
  
A:瑛太君が今クール、
  W主演をこなした『最高の離婚』の方は今イチでした。
  まあ、単なる好みの問題です。
  でもこのドラマを見てふと思い立ち、
  目黒川に夜桜見物に行きました(笑)。
 
 
ま:冬ドラマは『夜行観覧車』も面白かったですね。
  夏木マリの怪演ぶりが目立ってました。
  あの人がいなかったら、このドラマ、全然面白くなかったかも。
  息子を溺愛したり、変質的にひばりヶ丘を愛するキャラだったから、
  高橋家で殺人事件が起きたことも納得できたんでしょうね~。
 
ラ:『夜行観覧車』なんだかイライラする展開で、途中で投げ出しました。
  で、最終回だけ見ても大丈夫な内容だったし、
  宮迫を見る度に、体調大丈夫か?と気になってしまい、
  別の意味でハラハラしちゃったよ。

A:『夜行観覧車』は、原作を読んでいたウチのダンナと一緒に見ると
  ここは原作と違うとかなんとかうるさくて、イヤになりました(笑)。
  前半は見ていて辛くなるばかりだったけど、後半は犯人聞かされ
  てたけど(笑)グイグイ引きつけられたよね。
  
お:『夜行観覧車』は、まわりがほとんど見ていて、見逃した事を後悔。
  再放送してほしいなあ。
  
 
A:今回の冬ドラはワタシ的にはダントツ『まほろ~』と『とんび』だったよね。
  『とんび』は以前にNHKで見たやっさん=堤真一版もヨカッタけど、
  今回の内野連ドラ版も泣けて泣けて、日曜夜が毎週楽しみだったなあ。
  福山の歌声が聞こえてくると、もう目頭熱くなっちゃうみたいな(笑)。
  出てくるヒトがみんなイイ人ばっかりで、心がほっこり癒されたよね。

ラ:『とんび』は、文句なくよかった!と言いたいところだけど、
  あの時代設定に違和感があったな~。
  あの年代設定だとあそこまで昭和テイストか?
  そうすると、健くんの年齢設定がすごく上になってしまうんじゃなかろうか?
  と、最初はそこにひっかかりまくってしまった(苦笑)。
  やっさんって、映画『三丁目の夕日』の堤真一の役にキャラが被ってるから
  よけい、そんな印象になったのかもだけど。
  柄本さん演じるところの和尚さんのひとことひとことが、よかった!
  野村宏伸の役も良かったな~。みんな優しくて、よき時代だよね~。
  なんだか、震災以来、震災以前の話を見ると、
  複雑な気持ちになるんだよね~。
  原発の事故さえなければ違ったのに…とか…
  ついつい思っちゃうんだよね~。
  話はそれたけど『とんび』は、よかったな。
  見終わる度に、胸がほっこり温かくなったよ。

お:いやー、毎回、涙腺がやばかったですね。
  愛される「やっちゃん」と「あっちゃん」の話。
  父子だけの話でなく、2人をとりまくみんなの人生の話が絡まり合って、
  暖かいドラマでした。
  もう、最近すっかり、この「あたたかさ」に弱くって、
  まーよく泣いたドラマでした。

A:ホントによく泣かされました。
  大学生の愚息の周囲の一人暮らしをしている友達が
  このドラマを見て故郷の親を想い、
  日曜晩に一人泣くって話を聞いてまた泣いたりね。
  
   
ラ:『dinner』は『とんび』の裏って事だけじゃなくて、
  非常に普通のお話だったな~。
  この手のレストランものって必ず同じ展開になるよね(笑)
  で、これがCX日9最後の作品になったわけだけど、
  元々、なんで、この枠にドラマを持ってきたのか
  編成のセンスを疑ってしまった。
  それから、日9最後っていうのを月9最後って
  勘違いしたのは私だけじゃないはず(笑)

   
ま:我が家の中でヒットだったのが『信長のシェフ』
  深夜ドラマにしては出演者が豪華で、贅沢なドラマでしたね~。
  意外にも、はまっていたミッチーの信長役、
  大河にも出演していますが、端正な顔立ちなので、カツラ似合いますね。
  玉森クンの素直な演技もよかったわ。
  何をしても彼は、憎めないキャラでいいわ~。

お:そうですねー。玉森くん良かったです。ミッチーも。
  玉森くんは、1ヶ月一万円生活以来気になってしかたなかったのですが、
  演技も素直でほんといい感じでした。好感度高!
   
ラ:『信長の~』は食で時代を変えることができればね~って感じだけど、
  どこか『JIN』ぽくて(笑)二番煎じな感じがしてしまった。
  それにしても何故戻ってきてしまったんだろ?スペシャルドラマ狙いか?
  決め台詞が、どうにも『料理の鉄人』っぽくて笑ってしまった。
  しかし、あれだけ食文化を変えてしまうと、
  未来の食はどうなってるんだろ~ね。
  
  
ま:『泣くな、はらちゃん』は、
  バカキャラ演じさせたら、日本一の長瀬クン、
  最初の方は、熱くてうざったかったのですが、
  最期の方は、段々見慣れてきましたね~。
  あと、劇中歌がよかった。
  私、着メロにしたぐらい、あの歌に、はまってしまいました。
   
ラ:これも好きだった。
  できれば、私が好きな脚本家の木皿泉さんバージョンでもう一度見てみたい。
  そうしたら、最終回のラスト違ってたんじゃないかな…
  やっぱり、最後の最後で、はらちゃんが漫画世界から出てきちゃダメだよな~。
  あれじゃ、魔法のランプみたいなものになっちまうじゃん。
  せっかく色々な葛藤があって元に戻ったのにさ~。
  そこが、私には残念なところだった。
  それにしても、あの劇中歌、何故か私はずーっと口ずさんでるだよ~(笑)。
 
ゴ:TOKIOが、自分たちの新曲(ドラマ主題歌)よりも
  「私のこーとは、ほっといて~♪」の劇中歌のが、
  圧倒的に人気なもんだから、すねてたぞ(笑)。

 
ラ:『ラストホープ』はね~。
  期待してただけに、あのそれぞれの背景の挿入の仕方はないな。
  事件的な部分はあっていいと思うんだけど、
  その他のことは普通に見せてくれてよし!と思った。
  小日向さんの役を見てると、
  春ドラからスタートの『ガリレオ』の湯川先生を思い出しちまったぜ。
  ある意味、『ガリレオ』の番宣キャラか?(笑)
  田辺誠一に至っては、ここのところ医者役しか見てない気が…(笑)
  まあ、最後の治療に関しては面白かったというか、為になったけど、
  一体この治療を受けたらいくらかかるんだろ?って不安になったな。
  私には『ラストホープ』にたどり着けるお金がないもんな~と思いな
  がら見てしまった。

ま:医療の最期の砦って、遺伝子操作の話なのかと思っていたら、違ったのね~。
  別に出演者達の過去の生い立ちを謎解き形式でやらなくても、
  よかったんじゃないかと。
  っていうか、医療の最期の砦が遺伝子操作だって話の方が面白かったかも。

ゴ:毎回挿入される夫々の過去のカットバッグが煩わしく、脳が疲れた。  
  しかも最後は大慌てで話のまとめに入ったあげく、
  結局、最終回を迎えてもなお、一部謎が残ったまんまだよね。
  特に主人公ハタ坊の出生については
  まだまだ明かされてないことあるっしょ。
  いわゆるスペシャルで、真相明らかに!なパターンなの?
       
 
ま:『いつか陽のあたる場所で』は、重い話だったのですが、
  飯島直子の明るさと、上戸彩の素直さに救われました。
  母親役の浅野温子が老けていてびっくりしましたよ~。
  特に顔の皺!!
  今度、W浅野復活ドラマをやるらしいですが、大丈夫なのかな~。
  
ゴ:『いつか陽の~』や『書店員ミチル~』など
  NHKは地味ながらも、まいど手堅い良作を届け続けてくれますな。

  朝ドラ『純と愛』も、久々に全話コンプリートしました。
 
ラ:『純と愛』は、面白かったと思うよ。毎回見てたわけじゃないけど。
  朝ドラっぽくなくてよかった~。
  夏菜、色々と言い過ぎだね~。
  せめて、ドラマが終わってから文句は言ってくれって思ってしまいましたわい。
  自分が出ている作品は最低限、愛しましょう。
  

ラ:大河『八重の桜』は、
  初回、どんだけお金かけてるんだ~!って感じで、
  力の入れ方に並々ならぬものを感じたけど、う~む。
  録画はすれど、未見の山になってるんだよね~。なんでだろ?
  世の中が動き出す時代だから、もっと次は?次は?って
  思いたいところなんだけど、なんだろこのまったりした感じは…
  私は未だに5話から先に進んでおりませぬ(苦笑)

ま:大河『八重の桜』はいまだ、主人公中心の話じゃないので、
  辛抱しながら見ています。
  脱いだら意外にもすごかった西島さんの裸、話題になりましたね~。
  噂では、NHKは、視聴率を上げる為に、もっと脱げと言ったらしいですけど、
  西島さんを始め、長谷川さんや綾野クンなど、
  八重をとりまく俳優陣が豪華だから、
  まだ辛抱して見ていられるんでしょうね。

A:そうそう、西島くんのあの胸筋!!
  なんじゃコレと思いきりトキメいてしまいました。
  物語はこれから会津にとってどんどん辛い展開になっていくからね。
  辛抱して見ていけるか?今から心配です。
  
お:長谷川さんの裸、オンタイムでテレビ見てたので、すごい皆の反応。
  そして、後日のヤフーニュースなどで笑っちゃいました。
  みんな反応しすぎーだけど、わかるー。みたいな。
  幕末は、登場人物が多いし、全部把握できてないけど、
  今は雰囲気で見てる感じ。
  女性目線の幕末は、篤姫以来だけど、
  きっと盛り上がるから、もう少し我慢だな。
 
ゴ:皆、辛抱づよいね。私は一旦ドロップアウトしました。
  次に見るのは最終回になるかも^_^;。
  
  
ラ:『ビブリア~』もなんだか、中途半端な推理もので
  最後の方になってやっと少し面白くなってきたけど、
  う~む…なんだかなぁ。
  ま、ドラマで取り上げられた小説の売れ行きが伸びたらしいから、
  そこはよかったねってくらいか。
 
ゴ:地味な謎解きながらも繊細に丁寧に描いていたとは思う。
  そこは、さすが『鍵部屋』チーム。
  剛力棒読み演技もかなりそれに救われていた気がする。 
    
  
ラ:『サキ』は途中までは面白かったんだけどね~。ただ、あの復讐って
  サキが美人って設定じゃないと成り立たないよな~(笑)

ゴ:初代サキのお家芸だったマイヤーキック!とかマイヤーチョップ!とか
  ああいうイロモノ的要素がなくなったら、
  とたんにつまんなくなっちゃったー。
  
 
ラ:『シェアハウス~』はひたすら、宇宙人なのか?ほんとに?
  ってとこで見てたけど、宇宙人だったのね(笑)。
  地球に馴染んでいく過程が見たかったかも~。
  でも、結構面白かった。
 
  『あぽやん~』は、またエアポートものか~と思って見てたんだけど、
  あのカウンターにいる人って、こういう仕事の人達だったのね~。
  と、初めて知った。
  しかし、本当にJALカウンターはあそこまでしてくれるのか~?
  最近、ギバちゃんの役作りに違和感を感じるんですけど(笑)。

ゴ:「ギバちゃんの役作りに違和感」には私も一票。
 

ラ:『相棒』は、段々、薫ちゃんがいた頃のストーリーに戻ってきてる気が
  していて、面白いんだけど、薫ちゃんがいたころの話のリメイク版か?
  って思う内容が多いのがちと気になる。
  でも、サイバー班とかも出てきて、次のシーズンへの期待も膨らんできた。
  ゲストでいいから、一度くらい薫ちゃんと美和子を出してくんないかな。
  で、もっと権力の悪に切りこんでくれ!

ゴ:『相棒』ではパっとしなかったミッチーが、
  『信長のシェフ』では、水を得た魚のごとくイキイキしてたよね~。
  ミッチー、相棒降板してよかったね。
  
 
ラ:深夜枠では『終電バイバイ』、好きだったな。
  毎回同じ人が終電乗り遅れるのかと思っていたけど、別キャラだったのね。
  好きだったんだけど、
  もっとその駅のある街の特徴を前面に出して欲しかったなぁ。
  あれじゃどこの駅でもいいじゃん的な話もあったからね~。
  案内人のスカパラの谷中さんと阿部寛さんと、
  林遣都くんの三人で兄弟役やってくんないかな~(笑)。

   
ゴ:私は深夜枠では『カラマーゾフの兄弟』
  なんといっても父親・文蔵役の吉田鋼太郎ですよ!
  顔デカい、声デカい!演技コワ~い!(←大絶賛!)  
  さすが大御所舞台俳優、ケタ違いの怪気炎ぶりで、
  全裸の死体姿ですら、凄みでオーラがメラメラ~!
  そして、この枠のもうひとつお楽しみが
  日産のドラマインCM「バカリーズムの兄弟」!
  正直、本編よりこっちのが楽しみだったけど。
  
ラ:『カラマーゾフの~』も意外と面白かったんだけど、
  いかんせん、うるさすぎる芝居の演出に
  「舞台か!」「昔の昼ドラか!」と突っ込みを入れてしもーたわい。
  市原くんは、歩き方直さないと、何をやってもヤクザっぽく見えちゃうなぁ。

  『診療中~』は、最初は面白そ~って思って見てたんだけど、
  ダメだった~。
  あのアップだらけには疲れたので捨てたよ~。
  最終回は見たけど、やっぱり「で?」って感じでごんした。
  
   
ゴ:私は『診療中~』ではジャニーズ若手の意外な演技力を見た。
  歌番組では、あんま映してもらえない
  キスマイの“後ろの方の人たち”も頑張りが報われてよかったよ。
  演技面では、むしろ“前の方の人たち”より上手いんじゃないか?
   
                 ◇ 

ゴ:ドラマの楽しみ方も人それぞれ!十人十色の意見アリ!
  今回の言いたい放題の冬ドラ番付、いかがでしたか?
  
  これは、あくまで終盤時での感想です。
 
  では、次回のドラマ番付で、またお目にかかりましょう!
  See You!


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