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2013.04.22

2013年「冬ドラ終盤番付」

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           <ランキング一覧>
             (サブタイ略)
            ※次クール継続

●(1)位『とんび』(日9TBS)……………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆12
●(2)位『最高の離婚』(木10CX)………………☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆11
●(3)位『まほろ駅前番外地』(金深夜TX)……☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
●(4)位『八重の桜』(日8NHK)…………………☆☆☆☆☆☆☆☆8※
●(5)位『夜行観覧車』(金10TBS)………………☆☆☆☆☆☆6
●(5)位『信長のシェフ』(金23EX)………………☆☆☆☆☆☆6
●(5)位『泣くな、はらちゃん』(土9NTV)………☆☆☆☆☆☆6
●(5)位『純と愛』(月金朝NHK)…………………☆☆☆☆☆☆6
●(6)位『いつか陽のあたる場所で』(火10NHK)☆☆☆☆☆5
●(7)位『ラストホープ』(火9CX)…………………☆☆☆☆4
●(8)位『終電バイバイ』(月深夜TBS)…………☆☆☆3
●(8)位『メイドインジャパン』(土9NHK)…………☆☆☆3
●(8)位『相棒』(水9EX)…………………………☆☆☆3
●(9)位『シェアハウスの恋人』(水10NTV)………☆☆☆▼2
●(9)位『ビブリア古書堂の事件手帖』(月9CX)…☆☆2
●(9)位『書店員ミチルの身の上話』(火23NHK)…☆☆2
●(9)位『コドモ警視』(火0:55TBS)………………☆☆2
●(9)位『カラマーゾフの兄弟』(土23CX〉…………☆☆2
●(9)位『モメる門には福きたる』(月金昼CX)……☆☆2
●(10)位『あぽやん~走る国際空港』(木9TBS)…☆☆▼1
●(10)位『ハンチョウ~警視庁安積班~』(月8TBS)☆1
●(10)位『dinner』(日9CX)…………………………☆1
●(10)位『科捜研の女』(木8EX)……………………☆1

                      ↑IN!
─────────<微妙ライン!?>────────
                      ↓OUT!

●(11)位『お助け屋☆陣八』(木24NTV)……………0
●(11)位『心療中ーin the Roomー』(土24NTV)…▼☆0
●(12)位『ミエリーノ柏木』(金深夜TX)……………▼-1
●(12)位『サキ』(火10CX)…………………………▼▼☆-1
●(12)位『おトメさん』(木9EX)………………………▼▼▼☆☆-1
●(13)位『ガールズトーク~略~』(火深夜EX)……▼▼▼▼☆-3

 
              ◇

       ~冬ドラ終盤番付トーク~
 
   ゴ=Gochy! A=ABBY お=おっと ま=ままぷり 
      ラ=業界人の読者ゲスト「ラムさん」
  (プロットライター兼シナリオライターとして活躍中!)


ラ:溜まる…溜まる…とにかく溜まる。録画が溜まる~(苦笑)。
  地デジになってからというもの、どんどん録画!どんじゃか録画!
  そして溜まるの繰り返し地獄に陥っている私だす~。
  で、頑張って見る。見ましたよ~。冬ドラ。

  やってくれましたTX!
  『まほろ駅前番外地』映画と同じオリジナルキャストで、
  このゆるいテイストができるのはTX以外にないな(笑)。
  好きだ~!映画版とは監督が違うからどうなることかと思ったけど、
  面白かった!平成版『傷だらけの天使』って感じで、続編を是非!
  と思ったぞ。
  
A:テレ東金曜のドラマ24はドラマ好きなら要チェックな深夜枠。
  あの『モテキ』もこの枠から映画化されて大ブレイクしたよね。
  映画『モテキ』を見て、大根監督ずっと気になってたんだけど、
  『まほろ~』ドラマ版を見てすっかり大ファンになりました。
  映画版とはちと違う多田と行天のオトコ二人のゆる~い日常が
  たまらなく面白くて、毎回笑わせてもらいました♪
  多田=瑛太、行天=松龍、
  コレ以上にないドンピシャなこのキャストで今後続編も見たいもんです。

ラ:冬ドラはスペシャルも含めて、何気に瑛太くん祭りだったんじゃないか?
  『最高の離婚』での瑛太くんと『まほろ』の瑛太くん、
  同じクールで主役を演じるのはどうなんだ?って思ったけど、
  瑛太くん見事に別キャラを演じ分けていて、感心したよ~。

  もし、下手な役者が掛け持ち主役をやってたら、ウザッ!
  って思うところだったけど、そんな心配はいらなかった。
  瑛太くん、いつの間にあんなにお見事な役者に成長したんだろ~!
  瑛太くん、好きになっちまったぜ(笑)
  
ゴ:まさに、SPドラマの『ラッキーセブン』も含め、
  冬クールは、ほんと瑛太色に染まったね。
  そして見事に演じ分けてみせる彼のカメレオン俳優ぶりといったら!

  その瑛太と比べ、松田龍平のワンパターンキャラぶりが気になったけど。
  映画『探偵はBARにいる』シリーズの相棒「高田」役も、
  『まほろ』の「行天」役もどっちもハマり役ながら、
  非常に似たキャラ作りになっていて
  こっちにも同一人物が出てる!と何度もデジャブした(苦笑)。

ラ:松田龍平くんのゆるく病んでるキャラも、高良くんもよかった~!
  でも、最終回のゲストの真木よう子は好きだけど、
  なんの役をやっても同じだから、ちと笑ってしまった(苦笑)。
 
ゴ:真木よう子ゲストは、『最高の離婚』コラボか(笑)
   
 
お:もう、今期は『最高の離婚』祭りでした(笑)。
  録画して2回以上見るのが習慣化。
  最初から最後まで、好きなテイスト、好きな空気感、
  おしゃれだけど、結構身近な感じで、
  ドラマトークする事もそう無い年頃になってしまいましたが、
  SNS内でリア友と感想を言い合い、盛り上がりました?!
  こんな「うざい」男嫌だなーの光男(瑛太)と、
  モテすぎな諒さんの両極端な男子チームの感想から始まり、
  震災の記憶、女子の独り言、そして、最高の最終回でした。
  文句無く今回1位です。
 
ゴ:私の周囲には、旦那の性格が光男(瑛太)にそっくり!
  自分自身(女)の性格が(イヤなんだけど)光男(瑛太)にそっくり!
  とかっていう友人が何人もいたし、
  このドラマの登場人物やキャラやセリフのひとつひとつにみる
  「あるある」感にはゾワゾワしたね(笑)。
  個人的には元カノ(真木よう子)の風呂場トーク(心の声)に
  けっこう共感してた(笑)。
    
ま:『最高の離婚』は、途中から見始めたのですが、
  脚本家は男なのに、なんで、こんなに女性の気持ちがわかるのかな~
  と思いながら、見ていました。
  ラスト、二人が延々家まで歩いていくシーンとか、
  何気ないエピソードの積み重なりが、結婚生活を作り上げていく、
  そんな感じを象徴しているようで、よかったですね~。
 
ラ:『最高の離婚』に関しては、内容はなんというか、
  最初は凄く期待値高かったんだけど、回を重ねるごとに
  ぐるぐる同じところを堂々めぐりしまくるストーリー展開と、
  ユカキャラのウザさがキツくて途中で何度も投げ出しそうになりやした。
  どこか『結婚できない男』の阿部ちゃんのキャラに似た瑛太くんに
  救われて見てたけど(笑)。

  最終回で、瑛太くんが歌ったジュリーの歌にジーンとしちゃったよ~。
  でも、ま、勢いで離婚しちゃったふたりだから予想通りの結末だったな~。
  猫たちがひたすら可愛かった!
  
A:瑛太君が今クール、
  W主演をこなした『最高の離婚』の方は今イチでした。
  まあ、単なる好みの問題です。
  でもこのドラマを見てふと思い立ち、
  目黒川に夜桜見物に行きました(笑)。
 
 
ま:冬ドラマは『夜行観覧車』も面白かったですね。
  夏木マリの怪演ぶりが目立ってました。
  あの人がいなかったら、このドラマ、全然面白くなかったかも。
  息子を溺愛したり、変質的にひばりヶ丘を愛するキャラだったから、
  高橋家で殺人事件が起きたことも納得できたんでしょうね~。
 
ラ:『夜行観覧車』なんだかイライラする展開で、途中で投げ出しました。
  で、最終回だけ見ても大丈夫な内容だったし、
  宮迫を見る度に、体調大丈夫か?と気になってしまい、
  別の意味でハラハラしちゃったよ。

A:『夜行観覧車』は、原作を読んでいたウチのダンナと一緒に見ると
  ここは原作と違うとかなんとかうるさくて、イヤになりました(笑)。
  前半は見ていて辛くなるばかりだったけど、後半は犯人聞かされ
  てたけど(笑)グイグイ引きつけられたよね。
  
お:『夜行観覧車』は、まわりがほとんど見ていて、見逃した事を後悔。
  再放送してほしいなあ。
  
 
A:今回の冬ドラはワタシ的にはダントツ『まほろ~』と『とんび』だったよね。
  『とんび』は以前にNHKで見たやっさん=堤真一版もヨカッタけど、
  今回の内野連ドラ版も泣けて泣けて、日曜夜が毎週楽しみだったなあ。
  福山の歌声が聞こえてくると、もう目頭熱くなっちゃうみたいな(笑)。
  出てくるヒトがみんなイイ人ばっかりで、心がほっこり癒されたよね。

ラ:『とんび』は、文句なくよかった!と言いたいところだけど、
  あの時代設定に違和感があったな~。
  あの年代設定だとあそこまで昭和テイストか?
  そうすると、健くんの年齢設定がすごく上になってしまうんじゃなかろうか?
  と、最初はそこにひっかかりまくってしまった(苦笑)。
  やっさんって、映画『三丁目の夕日』の堤真一の役にキャラが被ってるから
  よけい、そんな印象になったのかもだけど。
  柄本さん演じるところの和尚さんのひとことひとことが、よかった!
  野村宏伸の役も良かったな~。みんな優しくて、よき時代だよね~。
  なんだか、震災以来、震災以前の話を見ると、
  複雑な気持ちになるんだよね~。
  原発の事故さえなければ違ったのに…とか…
  ついつい思っちゃうんだよね~。
  話はそれたけど『とんび』は、よかったな。
  見終わる度に、胸がほっこり温かくなったよ。

お:いやー、毎回、涙腺がやばかったですね。
  愛される「やっちゃん」と「あっちゃん」の話。
  父子だけの話でなく、2人をとりまくみんなの人生の話が絡まり合って、
  暖かいドラマでした。
  もう、最近すっかり、この「あたたかさ」に弱くって、
  まーよく泣いたドラマでした。

A:ホントによく泣かされました。
  大学生の愚息の周囲の一人暮らしをしている友達が
  このドラマを見て故郷の親を想い、
  日曜晩に一人泣くって話を聞いてまた泣いたりね。
  
   
ラ:『dinner』は『とんび』の裏って事だけじゃなくて、
  非常に普通のお話だったな~。
  この手のレストランものって必ず同じ展開になるよね(笑)
  で、これがCX日9最後の作品になったわけだけど、
  元々、なんで、この枠にドラマを持ってきたのか
  編成のセンスを疑ってしまった。
  それから、日9最後っていうのを月9最後って
  勘違いしたのは私だけじゃないはず(笑)

   
ま:我が家の中でヒットだったのが『信長のシェフ』
  深夜ドラマにしては出演者が豪華で、贅沢なドラマでしたね~。
  意外にも、はまっていたミッチーの信長役、
  大河にも出演していますが、端正な顔立ちなので、カツラ似合いますね。
  玉森クンの素直な演技もよかったわ。
  何をしても彼は、憎めないキャラでいいわ~。

お:そうですねー。玉森くん良かったです。ミッチーも。
  玉森くんは、1ヶ月一万円生活以来気になってしかたなかったのですが、
  演技も素直でほんといい感じでした。好感度高!
   
ラ:『信長の~』は食で時代を変えることができればね~って感じだけど、
  どこか『JIN』ぽくて(笑)二番煎じな感じがしてしまった。
  それにしても何故戻ってきてしまったんだろ?スペシャルドラマ狙いか?
  決め台詞が、どうにも『料理の鉄人』っぽくて笑ってしまった。
  しかし、あれだけ食文化を変えてしまうと、
  未来の食はどうなってるんだろ~ね。
  
  
ま:『泣くな、はらちゃん』は、
  バカキャラ演じさせたら、日本一の長瀬クン、
  最初の方は、熱くてうざったかったのですが、
  最期の方は、段々見慣れてきましたね~。
  あと、劇中歌がよかった。
  私、着メロにしたぐらい、あの歌に、はまってしまいました。
   
ラ:これも好きだった。
  できれば、私が好きな脚本家の木皿泉さんバージョンでもう一度見てみたい。
  そうしたら、最終回のラスト違ってたんじゃないかな…
  やっぱり、最後の最後で、はらちゃんが漫画世界から出てきちゃダメだよな~。
  あれじゃ、魔法のランプみたいなものになっちまうじゃん。
  せっかく色々な葛藤があって元に戻ったのにさ~。
  そこが、私には残念なところだった。
  それにしても、あの劇中歌、何故か私はずーっと口ずさんでるだよ~(笑)。
 
ゴ:TOKIOが、自分たちの新曲(ドラマ主題歌)よりも
  「私のこーとは、ほっといて~♪」の劇中歌のが、
  圧倒的に人気なもんだから、すねてたぞ(笑)。

 
ラ:『ラストホープ』はね~。
  期待してただけに、あのそれぞれの背景の挿入の仕方はないな。
  事件的な部分はあっていいと思うんだけど、
  その他のことは普通に見せてくれてよし!と思った。
  小日向さんの役を見てると、
  春ドラからスタートの『ガリレオ』の湯川先生を思い出しちまったぜ。
  ある意味、『ガリレオ』の番宣キャラか?(笑)
  田辺誠一に至っては、ここのところ医者役しか見てない気が…(笑)
  まあ、最後の治療に関しては面白かったというか、為になったけど、
  一体この治療を受けたらいくらかかるんだろ?って不安になったな。
  私には『ラストホープ』にたどり着けるお金がないもんな~と思いな
  がら見てしまった。

ま:医療の最期の砦って、遺伝子操作の話なのかと思っていたら、違ったのね~。
  別に出演者達の過去の生い立ちを謎解き形式でやらなくても、
  よかったんじゃないかと。
  っていうか、医療の最期の砦が遺伝子操作だって話の方が面白かったかも。

ゴ:毎回挿入される夫々の過去のカットバッグが煩わしく、脳が疲れた。  
  しかも最後は大慌てで話のまとめに入ったあげく、
  結局、最終回を迎えてもなお、一部謎が残ったまんまだよね。
  特に主人公ハタ坊の出生については
  まだまだ明かされてないことあるっしょ。
  いわゆるスペシャルで、真相明らかに!なパターンなの?
       
 
ま:『いつか陽のあたる場所で』は、重い話だったのですが、
  飯島直子の明るさと、上戸彩の素直さに救われました。
  母親役の浅野温子が老けていてびっくりしましたよ~。
  特に顔の皺!!
  今度、W浅野復活ドラマをやるらしいですが、大丈夫なのかな~。
  
ゴ:『いつか陽の~』や『書店員ミチル~』など
  NHKは地味ながらも、まいど手堅い良作を届け続けてくれますな。

  朝ドラ『純と愛』も、久々に全話コンプリートしました。
 
ラ:『純と愛』は、面白かったと思うよ。毎回見てたわけじゃないけど。
  朝ドラっぽくなくてよかった~。
  夏菜、色々と言い過ぎだね~。
  せめて、ドラマが終わってから文句は言ってくれって思ってしまいましたわい。
  自分が出ている作品は最低限、愛しましょう。
  

ラ:大河『八重の桜』は、
  初回、どんだけお金かけてるんだ~!って感じで、
  力の入れ方に並々ならぬものを感じたけど、う~む。
  録画はすれど、未見の山になってるんだよね~。なんでだろ?
  世の中が動き出す時代だから、もっと次は?次は?って
  思いたいところなんだけど、なんだろこのまったりした感じは…
  私は未だに5話から先に進んでおりませぬ(苦笑)

ま:大河『八重の桜』はいまだ、主人公中心の話じゃないので、
  辛抱しながら見ています。
  脱いだら意外にもすごかった西島さんの裸、話題になりましたね~。
  噂では、NHKは、視聴率を上げる為に、もっと脱げと言ったらしいですけど、
  西島さんを始め、長谷川さんや綾野クンなど、
  八重をとりまく俳優陣が豪華だから、
  まだ辛抱して見ていられるんでしょうね。

A:そうそう、西島くんのあの胸筋!!
  なんじゃコレと思いきりトキメいてしまいました。
  物語はこれから会津にとってどんどん辛い展開になっていくからね。
  辛抱して見ていけるか?今から心配です。
  
お:長谷川さんの裸、オンタイムでテレビ見てたので、すごい皆の反応。
  そして、後日のヤフーニュースなどで笑っちゃいました。
  みんな反応しすぎーだけど、わかるー。みたいな。
  幕末は、登場人物が多いし、全部把握できてないけど、
  今は雰囲気で見てる感じ。
  女性目線の幕末は、篤姫以来だけど、
  きっと盛り上がるから、もう少し我慢だな。
 
ゴ:皆、辛抱づよいね。私は一旦ドロップアウトしました。
  次に見るのは最終回になるかも^_^;。
  
  
ラ:『ビブリア~』もなんだか、中途半端な推理もので
  最後の方になってやっと少し面白くなってきたけど、
  う~む…なんだかなぁ。
  ま、ドラマで取り上げられた小説の売れ行きが伸びたらしいから、
  そこはよかったねってくらいか。
 
ゴ:地味な謎解きながらも繊細に丁寧に描いていたとは思う。
  そこは、さすが『鍵部屋』チーム。
  剛力棒読み演技もかなりそれに救われていた気がする。 
    
  
ラ:『サキ』は途中までは面白かったんだけどね~。ただ、あの復讐って
  サキが美人って設定じゃないと成り立たないよな~(笑)

ゴ:初代サキのお家芸だったマイヤーキック!とかマイヤーチョップ!とか
  ああいうイロモノ的要素がなくなったら、
  とたんにつまんなくなっちゃったー。
  
 
ラ:『シェアハウス~』はひたすら、宇宙人なのか?ほんとに?
  ってとこで見てたけど、宇宙人だったのね(笑)。
  地球に馴染んでいく過程が見たかったかも~。
  でも、結構面白かった。
 
  『あぽやん~』は、またエアポートものか~と思って見てたんだけど、
  あのカウンターにいる人って、こういう仕事の人達だったのね~。
  と、初めて知った。
  しかし、本当にJALカウンターはあそこまでしてくれるのか~?
  最近、ギバちゃんの役作りに違和感を感じるんですけど(笑)。

ゴ:「ギバちゃんの役作りに違和感」には私も一票。
 

ラ:『相棒』は、段々、薫ちゃんがいた頃のストーリーに戻ってきてる気が
  していて、面白いんだけど、薫ちゃんがいたころの話のリメイク版か?
  って思う内容が多いのがちと気になる。
  でも、サイバー班とかも出てきて、次のシーズンへの期待も膨らんできた。
  ゲストでいいから、一度くらい薫ちゃんと美和子を出してくんないかな。
  で、もっと権力の悪に切りこんでくれ!

ゴ:『相棒』ではパっとしなかったミッチーが、
  『信長のシェフ』では、水を得た魚のごとくイキイキしてたよね~。
  ミッチー、相棒降板してよかったね。
  
 
ラ:深夜枠では『終電バイバイ』、好きだったな。
  毎回同じ人が終電乗り遅れるのかと思っていたけど、別キャラだったのね。
  好きだったんだけど、
  もっとその駅のある街の特徴を前面に出して欲しかったなぁ。
  あれじゃどこの駅でもいいじゃん的な話もあったからね~。
  案内人のスカパラの谷中さんと阿部寛さんと、
  林遣都くんの三人で兄弟役やってくんないかな~(笑)。

   
ゴ:私は深夜枠では『カラマーゾフの兄弟』
  なんといっても父親・文蔵役の吉田鋼太郎ですよ!
  顔デカい、声デカい!演技コワ~い!(←大絶賛!)  
  さすが大御所舞台俳優、ケタ違いの怪気炎ぶりで、
  全裸の死体姿ですら、凄みでオーラがメラメラ~!
  そして、この枠のもうひとつお楽しみが
  日産のドラマインCM「バカリーズムの兄弟」!
  正直、本編よりこっちのが楽しみだったけど。
  
ラ:『カラマーゾフの~』も意外と面白かったんだけど、
  いかんせん、うるさすぎる芝居の演出に
  「舞台か!」「昔の昼ドラか!」と突っ込みを入れてしもーたわい。
  市原くんは、歩き方直さないと、何をやってもヤクザっぽく見えちゃうなぁ。

  『診療中~』は、最初は面白そ~って思って見てたんだけど、
  ダメだった~。
  あのアップだらけには疲れたので捨てたよ~。
  最終回は見たけど、やっぱり「で?」って感じでごんした。
  
   
ゴ:私は『診療中~』ではジャニーズ若手の意外な演技力を見た。
  歌番組では、あんま映してもらえない
  キスマイの“後ろの方の人たち”も頑張りが報われてよかったよ。
  演技面では、むしろ“前の方の人たち”より上手いんじゃないか?
   
                 ◇ 

ゴ:ドラマの楽しみ方も人それぞれ!十人十色の意見アリ!
  今回の言いたい放題の冬ドラ番付、いかがでしたか?
  
  これは、あくまで終盤時での感想です。
 
  では、次回のドラマ番付で、またお目にかかりましょう!
  See You!


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2013.04.18

スタッフオススメ!現在公開中orこれから公開予定シネマ

       ~トレキャ!シネマ番付より

     現在公開中&これから公開予定の作品から
           オススメ新作レビュー

       ゴ=Gochy! A=ABBY  M=MARS 


A:現在公開中の君と歩く世界

  ◆君と歩く世界 (公開中)
  
  マリオン・コティヤールという女優を
  見る目が変わった作品。
  キレイなだけじゃない。
  このヒト巧い役者さんだな~と。

  今回彼女が扮するのは
  シャチの人気調教師ステファニー。
  でもショーの事故で両足切断の重傷を負ってしまう。

  事故に遭う前に知り合っていた
  幼い子どもがいる男・アリとの関係が
  彼女に再び生きる喜びを与え、
  いつしか彼への信頼は愛へ。

  アリ役のマティアス・スーナールツが
  武骨で言葉少なく粗暴であるけれど
  とても魅力的。

  2人がどんどん惹かれあっていく過程がなんだかステキで
  見た後、心に希望の火が灯る、そんな逸品でした。
  今見るなら絶対コレ♪オススメです。
 
 
 
ゴ:公開予定作品では、邦画でいいのが目白押し!

  ◆『くちづけ (5/25公開)
  ◆中学生円山 (5/18公開)
  ◆探偵はBARにいる2 (5/11)
  ◆戦争と一人の女 (4/27公開)

  まずイチオシはくちづけ

  監督は『ケイゾク』『TRICK』『SPEC』シリーズでおなじみの堤さん。
  原作・脚本は昨年末解散した劇団「東京セレソンデラックス」の
  主催・作・演出の宅間さん。

  本作はその劇団作品の中でも“魂が震えるほど泣ける”と評判になった
  伝説の舞台公演の映画化で、映画版の脚本も宅間氏が担当。
  
  単に「ホロリと泣けるいい話だったね」…では終わらない
  答えの見えない深い社会問題にも切り込んでいる。
 
  本作は実際に起こった事件をモチーフにしており
  余命わずかな父親が、
  自分の死後一人残されることになる
  知的障害者の娘の将来を不憫に思い
  どうすることもできない絶望のなかで
  自ら手にかけてしまうという、切ないお話。

  娘役に貫地谷しほり、父親役に竹中直人、
  娘が思いを寄せる同じく知的障害のある男性役に宅間孝行。
   
  みーんなまっすぐ、みーんな素敵、みーんなチャーミング、
  舞台になっている施設「ひまわり荘」のみーんな大好き!
  温かくてコミカルに流れる、そんな彼らの日常の日々。

  なのに、結局、ああいう選択しかなかった…。

  タイトルにもなっている“くちづけ”のシーン、
  あまりに切な過ぎて、見ていて窒息しそうになるくらい…。
 
  魂を救済するかのようなラストの演出がまた心憎く、
  堤さんて、こんな映画も撮るのか~と、
  いい意味で裏切られた作品。
   
  次に、腹かかえて笑ったのが、
  クドカン監督・脚本の中学生円山

  団地を舞台にしたアクション映画!?で、
  そこに住む中学生の妄想から生まれた
  団地ヒーローに草なぎ君、
  そして思春期ならではの妄想で頭がいっぱいの
  中学生「円山」役に平岡拓真君。
  
  とにかく平岡君の捨て身の演技の数々は
  こちらが彼のメンタルを心配してしまうほどのアッパレぶりだが、
  中でも円山VSヤクザの屋上バトルシーンで
  円山が繰り出す珍妙な“柔軟ワザ”は抱腹絶倒!

  もう、ここだけでも何度もリピートして見たい!

  おそらく日本映画史上に残る笑撃のバトルシーンでしょう(笑)
  
  次は、続編になって再登場、
  ますますノってる探偵はBARにいる2

  まあ、これは特に解説はないです(笑)。
  深いこと考えずに純粋に楽しめる総合エンタメ!
  万人におすすめっす。
   
  最後は、万人にはおすすめはしない!?戦争と一人の女

  去年事故で急逝された若松孝二監督の『キャタピラー』
  何らかの感銘を受けた人は、見るべき一作です。
    
  ちなみに『キャタピラー』は、ベルリン映画祭で
  寺島しのぶさんが最優秀女優賞を受賞した話題作。
  江戸川乱歩の短編「芋虫」をモチーフに、
  戦争で四肢を失った夫とその妻の姿から
  戦争がもたらした悲劇を描いた作品です。

  そして、その若松監督の“弟子”たちが作った作品が
  戦争と一人の女
  坂口安吾の同名短編小説を原作に、
  どうせ戦争で滅茶滅茶になるのだからと
  愛欲にふける作家(永瀬正敏)と飲み屋の女(江口のりこ)、
  戦場で犯した罪(レイプ)を日本でも繰り返す右腕をなくした帰還兵(村上淳)。
  そんな戦争に翻弄された3人の男女の姿から
  戦争の不条理を描いた作品です。
 
  中途半端なボカシ(いろんな意味で)などない「R18+」指定。

  戦闘シーンではなく、性(エロス)から
  戦争の被害者と加害者、
  その絶望と、たくましさを描く衝撃作。
   
  ただ、女性の肉体と男性の肉体表現の露出度(包み隠さない度)に
  “R指定”温度差(?)を感じたのは日本映画ならではの限界か?
 
  
 
M:邦画でもう一つ、『箱入り息子の恋』は、
  個人的に大注目の星野源主演の映画!

  ◆箱入り息子の恋 (6/8公開)

  彼は昨年クモ膜下出血で倒れ、今年3月に復帰したばかり。

  趣味は貯金とゲームで、
  恋をしたことのない役所勤めの冴えない35歳男が、
  盲目の美しい女性とお見合いし、
  次第にお互い恋に落ちていくさまを描く。

  吉野家での再会シーンは、
  可笑しくも涙が出そうになる名シーン。

  いやー、
  星野源、
  やはりタダモノじゃない。
  人気沸騰しすぎて、また倒れないようにと祈ります。

  
  
『2012年トレキャ!シネマ番付ベスト&ワースト』のレビューはこちら

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『2012年トレキャ!シネマ番付ベスト&ワースト』

        ~トレキャ!シネマ番付より

 2012年度(1月~12月)に公開された作品を対象に
 トレキャ編集部のシネママニア3人が、
 お気に入り度☆3つまで、つまらん度を▼3つまでの持ち点でランキング。
 ひとり持ち点3点で、9点満点となっています。

 紹介作品の多くがレンタルされている時期ですので、
 ゴールデンウィークや余暇のDVD鑑賞の参考にぜひ!

                   ◆
     
          <トレキャ!シネマ番付ランキング>


1位『ふがいない僕は空を見た』 …………………………☆☆☆☆☆☆☆7
2位『アルゴ』………………………………………………☆☆☆☆☆☆6
2位『鍵泥棒のメソッド』』 …………………………………☆☆☆☆☆☆6
3位『サニー 永遠の仲間たち』 …………………………☆☆☆☆☆5
4位『おおかみこどもの雨と雪』 …………………………☆☆☆☆4
4位『ドラゴン・タトゥの女』 ………………………………☆☆☆☆4
4位『レ・ミゼラブル』  ……………………………………☆☆☆☆4
5位『ワンドゥギ』   ………………………………………☆☆☆3
5位『ぱいかじ南海作戦』 ………………………………☆☆☆3
5位『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』…☆☆☆3
5位『桐島、部活やめるってよ』 …………………………☆☆☆3
6位『アコースティック』 …………………………………☆☆2
7位『ミッドナイト・イン・パリ』 ……………………………☆1

                               ↑IN!
-------------------<ボーダーライン>-----------------------
                               ↓OUT!

8位『希望の国』…………………………………………☆▼0
9位『その夜の侍』………………………………………☆☆▼▼▼-1
9位『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』 ………▼-1
9位『ダーク・シャドー』 …………………………………▼-1
9位『大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇』 ………………▼-1
9位『ロック・オブ・エイジズ』 ……………………………▼-1
10位『莫逆家族 バクギャクファミーリア』………………▼▼▼☆-2
10位『ただ君だけ』………………………………………▼▼-2
11位『愛と誠』……………………………………………▼▼▼-3
12位『メランコリア』………………………………………▼▼▼▼▼▼▼-7

                   ◆

          <2012年度ベスト編 総評コメント>

           A=ABBY M=MARS ゴ=Gochy!
 
A:2012年、記憶に残ったイチオシ邦画は
  まず『ヒミズ』
  園子温監督作品ではおなじみのウマい面々を脇に、
  主役の中学生少年少女を
  染谷将太と二階堂ふみが大熱演。

  周囲の大人に虐げられて、どんなに絶望的な状況にあっても、
  この世にたった一人だけ自分を愛してくれるヒトがいたら、
  希望を持ってこの先も生きていけるんだ!!
  そんな原作コミックとは少し違うラストに
  園監督の大震災後の日本への思いを感じたなあ。

  もう一本邦画からオススメするなら
  『鍵泥棒のメソッド』
  『アフタースクール』の内田けんじ監督だもの、
  堺くんや香川さんが競演してるんだもの、
  面白くないわけないよね(笑)。

  売れない役者(堺)と記憶喪失の殺し屋(香川)と
  婚活中の女性編集長(広末)が織り成す
  ラブコメディなんだけど、
  めくるめく物語の展開に全編笑ったり、驚いたり、
  そしてラストの胸ドキューんのトキメキにホロっとしたり。

  適材適所のキャストに一本とられましたね♪
  残暑がメチャ長引いた昨夏、
  疲れた心とカラダに元気をくれた作品でした。

  続いてオススメ洋画は
  『ドラゴン・タトゥーの女』
  本家スウェーデン版『ミレニアム』3部作の
  第1作のハリウッドバージョンなんだけど、
  ワタシはこちらの方が断然好き。
  多少大味だった本国版をデビッド・フィンチャー監督が
  その手腕でさらに洗練させ、別物に仕上げてたわ。

  主役のミカエル&リスベットに扮する
  ダニエル・クレイグとルーニー・マーラもいいんだな。
  今後もぜひこのキャストで
  第2作3作と続けていってほしい!

  そして2013年アカデミー作品賞、他に輝いた
  『アルゴ』
  イランで実際に起こった
  アメリカ大使館人質事件を描いたサスペンスドラマなんだけど、
  アメリカ本国での前半はなんだか軽妙だったのに、
  舞台がイランに移ってからの緊迫感がハンパなく、
  ラスト、人質を乗せた航空機がイラン領空を出るまで、
  心臓バックバク!
  エンドロール見ながら安堵と感動の涙止まらずでした。

  監督としても役者としても、
  ベン・アフレックを見る目が変わった逸品。
  未見の方はDVDでぜひ!

  <MYおススメ作>
  ・『ヒミズ』 http://himizu.gaga.ne.jp/
  ・『ドラゴン・タトゥーの女』 http://bd-dvd.sonypictures.jp/dragontattoo/   
  ・『鍵泥棒のメソッド』 http://kagidoro.com/
  ・『アルゴ』 http://wwws.warnerbros.co.jp/argo
 


ゴ:私の中で、2012年は、久々に洋画が復活した年だった。

  やはり『アルゴ』
  これはもう、作品そのものというより、
  これが“実話”であるということがもう、
  “ハリウッドって、ハンパねえ~”という。
  ちょっと、日本では考えられない発想と決断と勇気だよね。

  たぶん、実話だと知らされてなかったら、
  こんな荒唐無稽な人質救出プラン、 
  映画の企画としてもリアリティなさすぎで却下でしょ!
  
  それゆえに、政府の情報開示後に、
  このネタを映画化する権利を取って
  よくぞ立派なエンタメ映画にしてくれました!
  そこだけで3つ☆クラス。
  まさにハリウッドの真骨頂!
   
  そしてもひとつは『レ・ミゼラブル』。 
  監督は『英国王のスピーチ』のトム・フーパーで、
  本作もイギリス映画ならでのは気品に満ちた作品。
  
  仏の文豪による超有名な大河小説を原作に
  世界中で舞台ミュージカルとして上演されている作品だけに
  ストーリーは先の先までわかっているにもかかわらず、
  役者たちの、魂から歌いあげるような圧倒的な演技に、
  始めから終わりまで涙がダダ漏れ・・・
  見終わった後には、
  体の隅々まで浄化されたような崇高な心境に至るという、
  まさに神がかった作品だった。

  日本でミュージカル映画というと、
  どこか失笑の対象になるようなコミカルなものという
  先入観を持たれてしまうが、
  本作の役者たちのように
  舞台同様に演技の現場(ライブ)で同時収録できるだけの
  歌と演技に技量のある役者がいないから仕方ないことなのかも。 

  うっかりミュージカルっぽいことをしたらしたで
  『愛と誠』(三池監督)みたいな、
  突っ込みどころ満載のキワモノ作品が出来てしまうという…
  (あれはあれで、メチャクチャぶりが逆に面白いけど…笑)

  <MYおススメ作>
  ・『レ・ミゼラブル』 http://lesmiserables-movie.jp/
  ・『アルゴ』 http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/
  (番外 『愛と誠』 http://aiandmakoto.jp/index2.html )
 


 M:釜山国際映画祭に行くようになって、約10年。
  そこで観た映画で、「おおっ!」と思ったものが、
  日本でかなり公開されるようになってきた。

  『アコースティック』は、
  CNBLUEや2AMのメンバーが、俳優として出演。
  初々しくも
  独自の空気を醸しだしたオムニバス映画で、
  とってもさわやか。

  同じく韓国映画『ワンドゥギ』は、
  DVDで観たら、
  まー!
  これがもう大当たり!
  すんごいおもしろかった。

  韓国って、貧乏、障害、外国人、
  親のない子などへの差別が露骨な社会で、
  映画を観るたびうんざりするのだけれど、
  この映画では、
  それを逆手に取ったユニークな教師が登場。

  教師役のキム・ユンソクと、
  主人公の高校生役のユ・アインのかけあいは、
  目を離さずにちゃんと観ないと、
  その可笑しさを見逃してしまう。
  脚本、
  本当に秀逸。

  邦画『ふがいない僕は空を見た』も、
  父のいない男子高校生が、
  悶々と生きていくさまを描いた秀作で、
  アニメコスプレに狂う若い主婦と
  深い仲になってしまう…という、
  シュールで現代的な設定。

  出演者それぞれの個性と、セリフが光っていた。
  必見ですっ!!

  <MYおススメ作>
  ・『アコースティック』 http://acoustic-movie.com/
  ・『ワンドゥギ』 http://www.cjent.jp/wdk/
  ・『ふがいない僕は空を見た』 http://www.fugainaiboku.com/

   
 
続いて、ワースト編の総評コメント!

続きを読む "『2012年トレキャ!シネマ番付ベスト&ワースト』"

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2013.04.05

『美の変身サポートサービス続々』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※3月度ランキング<ビジネス>9位
 
よりキレイにありたいという女性のニーズに応え、
かつ自社の商品やサービスの販促にも結びつく
変身サポートサービスが話題。

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『“痛系”がファッションにも進出』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※3月度ランキング<ファッション>9位
 
痛車、痛チャリ、痛スマホなどアニメキャラ等でデコる“痛系”が
ファッションジャンルにも登場。
また、マンガやアニメのキャラが着ている服を
本格的なファッションブランドが再現する商品も
好きな作品の世界観を楽しめると人気。

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『“言葉の伝え方”指南が密かに人気』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※3月度ランキング<その他>9位
 
同じことを言うにも“伝え方”“言い換え”が大切と説く指南本が人気。
また、ネットやメールの普及で
周囲と何を話していいのか分からない人が増え、
「雑談力」の身に付け方のノウハウ本にも密かな人気に。

続きを読む "『“言葉の伝え方”指南が密かに人気』"

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