« 『身近な場所でいつでも“お手軽健康チェック”』 | トップページ | 『「フェイクネイル」アイテムが人気』 »

2014.07.31

トレキャ!シネマ番付2014上半期総括(MARS編)

M:今年のアカデミー賞の話題を一気にさらったのが
  それでも夜は明ける

  ルピタ・ニョンゴのアカデミー賞助演女優賞のスピーチはよかった。
  映画の中での彼女は、もう本当に痛々しくって、
  リアルすぎて観ているのがつらかったほど。
  この作品は、映画化までにものすごく時間がかかっただけに、
  ブラッド・ピットはじめ
  関係者の思いもひとしおだった。

  痛々しいといえば、邦画2本。
  私の男と、『渇き。

  過剰な暴力描写や血の描写が、ちょっと引いてしまったけど、
  親子に流れる同じ血のDNAをうまく描いていた。
  呼び合う何か、みたいな。ギリシャ神話っぽいかな。
  
  そんな中、ものすごーいスターをずらっと揃えて
  軽妙なコメディにしてしまったのが、ラスト・ベガス

  ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、
  マイケル・ダグラス、ケビン・クラインというおやじたちが
  同窓会っぽくベガスに集まるというストーリーで
  いくつになっても男ってバカだけどかわいいねと思える傑作。
  ベガスの良さもよく出てたなあ。笑いました。
  
  拾い物だったのが、マダム・イン・ニューヨーク

  インドで大女優のシュリデヴィ、んまー、きれい!!!
  彼女に恋心を抱くローラン役のメーディ・ネブーと言う男優もかっこいい。
  『きっと、うまくいく』のように、インド映画は最近すごくいい感じです。

           ◆                   

  ・『それでも夜は明ける』
  http://yo-akeru.gaga.ne.jp/
  ・『私の男』
  http://watashi-no-otoko.com/
  ・『渇き。』
  http://kawaki.gaga.ne.jp/
  ・『ラスト・ベガス』
  http://lastvegas.jp/
  ・『マダム・イン・ニューヨーク』
  http://madame.ayapro.ne.jp/

|

« 『身近な場所でいつでも“お手軽健康チェック”』 | トップページ | 『「フェイクネイル」アイテムが人気』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16209/60073934

この記事へのトラックバック一覧です: トレキャ!シネマ番付2014上半期総括(MARS編):

« 『身近な場所でいつでも“お手軽健康チェック”』 | トップページ | 『「フェイクネイル」アイテムが人気』 »