アニメ・コミック

2007.06.20

『国をあげてバックアップ!コミック・カルチャー』

日本のコミック文化の普及と
関連ビジネス支援のために、様々な試みが…。
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 ○『国際漫画賞』
 ↑外国人漫画家による作品を外務省が表彰
 ○『コミック雑誌の今』
 ↑新形態の雑誌が続々と創刊
 ○『コミック映像化』(過去版で紹介済み)
 ↑人気作品が続々とTV、映画に
 ○『トキワ荘プロジェクト』
 ↑漫画家の卵に低家賃の共同住宅を提供しデビューを支援
 ○『漫画能力検定(漫検)』
 ↑漫画を描く能力を評価する検定開始
 ○『君に届け』
 ↑「NANA」「のだめ~」の次は、この少女マンガがブレイク?
 ○『岳』
 ↑感動します!石塚真一の人気コミック
 ○『バンビ~ノ!』
 ↑ネットで無料配信しているスピンオフドラマが本編に劣らぬ人気
 ○『砂時計ブーム』
 ↑漫画のドラマ化でブームに

 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2007-03 3)『世界で漫画ブーム』8★★★ (再)
 └→2007-04 8)『アニメ・コミック新潮流』7★   (再)

 
 
 
 
  

    

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2006.12.30

のだめ音楽会第二弾!

お疲れ様です、よっしーです。

先日お話してたのだめ音楽会こと
茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会
に行ってまいりました。

実は私この音楽会は2回目。
第一回は今年の1月春日井にて
全国初の試みでした。

今回はパリ編を中心の曲目。(前回は桃が丘大学編だった)
曲目はこちら

ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」

プラティニ・コンクールメドレー
 ハイドン 交響曲第104番 ニ長調
 ドヴォルザーグ 交響曲第8番
 ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」
 バルトーク 舞踏組曲

プーランク ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲
 (ヤキトリオ~♪)

ラヴェル 水の戯れ

ラヴェル 組曲「マ・メール・ロワ」より
 第1曲眠りの森の美女のパヴァーヌ
 第2曲親指小僧
 第4曲美女と野獣の対話
 第5曲妖精の園

ラヴェル ボレロ

その後アンコール

今回もオケのバックには漫画のシーンが映し出され
見事に曲とシンクロ。

さらに今回は、な・なんと!

黒木役の福士誠治さんが
サプライズゲストとして登場!!

うれしさのあまり
ぎゃぼ~~~」とすっかりのだめになってしまいました(照)
ドラマの裏側の話しやオーボエの話しなどしてくれました。

今回は、指揮者の茂木さんいわく
「ワシントン条約で絶滅危惧種に指定された楽器」(笑)の
バソンの音色も聴けたし、
とっても楽しい音楽会でした。
やっぱり生のオケの音は良いですね、癒されます。

そうそう、終わった後のロビーに
マングースちゃん登場!

200612262107001
 
大人気でみんなから携帯に撮られてました。
ということで私もパチリ。

以上、のだめ音楽会レポートでした。


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2006.01.29

コンサート「生で聞くのだめカンタービレ」

お疲れ様です、よっしーです。
 
本日漫画のだめカンタービレのコンサートに行ってきました♪

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のだめの漫画にも協力している茂木大輔氏が指揮し、
漫画の中に登場する曲を生オーケストラで聞く、
コンサート「生で聞くのだめカンタービレ」です。

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<コンサートプログラム>

・ベートーヴェン「英雄」
(Sオケで千秋が最初に指揮して、スケベ巨匠にダメだしされた奴ですね)

・モーツァルト オーボエ協奏曲
(「くろきん」こと黒木くんがR☆Sオケでやったソロの奴ですね。
ピンクのモーツァルト・笑)

・ラフマニノフ ピアノ協奏曲
(千秋が卒演でやったピアノ協奏曲ですね、私は今回これが一番気に入りました)

・ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
(指揮のコンクールで千秋がやった曲ですね)

・ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー
(大学祭でのだめがピアニカで演奏した奴ですね)

・ブラームス 交響曲第1番ハ短調作品68 第四楽章
(これも大学祭の時?でしたっけ、千秋が指揮した奴かな?
ブラームスなめてんじゃないですよ byミルヒー)

後はアンコール3曲ぐらい。

演奏の最中に、
オーケストラのバッグに漫画のイラストが挿入されたり
(当然その曲がでているシーン)
Sオケのようにヴァイオリンを縦にしてくれたりと
クラシック音痴の私にも大変楽しめる内容で
すごく面白かったです。

場所は何故か名古屋でもなく、
春日井市という場所であったんですが、
なんと「のだめ」のコンサートとしては初めてらしいです。
(どうやら春日井の担当者の人が
茂木さんのマネージャーさんとお知り合い
&熱心なファンだったから実現したといってました)
もちろん満員御礼で改めて「のだめ」の人気の高さを実感しました。

オーケストラのコンサートは、初めてでしたが
こういった物だとクラシック初心者でも楽しめて
とても充実した時間を過ごせて幸せでした。
違う場所でもまたやってほしいです。
(できれば名古屋市内で!)

以上、のだめにはまっているよっしーでした。

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2005.09.19

『のだめカンタービレ』

・よっしーです
最近はまっている漫画のだめカンタービレは、すごくおもしろいです。
指揮者を目指すオレ様な男の子と
ピアニスト志望の変わった女の子のお話ですが
クラシックを全然知らない私でも楽しめて
ちょこっとクラシックのことがわかる漫画です。
この漫画からクラシックブームがおこりそうな予感・・・・。
ちなみに題名のカンタービレは
「歌うように」だそう。

・Gochy!です。
もうブームは起きておる!
↓・・・ぎゃほ~♪買っちゃいました(佐久間学のライナーノートも爆笑モノ)。
PA060423
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◎『のだめカンタービレ』
あの千秋さまがCDデビュー!:産経
「のだめカンタービレ」(講談社kiss連載中)の千秋真一が指揮するR☆S
オーケストラ(ライジングスターオーケストラ)が「ブラームス/交響曲第一
番ハ短調作品68(全曲)」を演奏するという趣向のCDがキングレコードか
ら発売。実際の演奏者の名前は明かさないが、指揮者は「のだめー」を
熟読し、千秋ならこう指揮するであろうという演奏を再現しているという。
------------------------------------------------------
私も、愛読コミックのひとつがその「のだめ~」です!
なかでも、マリンバ奏者の真澄ちゃん(♂)の大ファンでして、
もじゃもじゃヘアの彼(彼女?)の登場シーンが楽しみで!
 
 
・えみゅです。
 『のだめカンタービレ面白いですよね!
かなり人気あるらしいですよ。
作者の二ノ宮知子サンの他のマンガもなかなか面白いです。

・ふたたびGochy!です。  
「のだめ」以外だと今映画も話題のNANAも、
ストーリー展開の巧みさとキャラ造詣の深さで
かなりはまっているコミックのひとつなんですが、
こちらではなんといってもクールだけど
一番信用ができそうな男、ヤスのファンです。
(髪型は真澄ちゃんと正反対のハゲですが・笑)
 
あと働きマンも結構好きかな。
ここではヒロインのがんばりぶりはもとより
デスクや編集長役のキャラにも共感しながら読んでます。
 
 「できない理由ばかりあげつらうんじゃなくて
  どういう方法ならばできるのかを考えてみろ!」
  
とか、ビビビっとくるような共感度の高いセリフ多いし(笑)。
   
他にも何かおすすめのコミックとかあったら教えてください。
最近、TUTAYAではDVDをレンタルするよりも
コミックや書籍をレンタルする頻度が多くなってる気がする。。
TUTAYAのブックレンタルって安いよね。
ただ、まだ試験導入段階なのでシステムが手作業(アナログ方式)
なのがたまにキズですが。

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2005.07.21

『乙女系/腐女子』

美少年同士の恋愛漫画の世界にハマる女版おたくが増えてます!
池袋の「乙女ロード」がメッカ。
ちなみに、主婦の腐女子は「主腐」、
年をとった腐女子は「貴腐人」「既腐人」と呼ばれることもあるとか。
もうひとつちなみに、「やおい系」とは
や=山がない”“お=オチがない”“い=意味がない”の略。
 
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 ○『乙女系』
 ↑恋愛ゲームやファンタジーノベルに女性市場が拡大中!
 ○『腐女子』
 ↑「やおい」「ボーイズラブ」などの漫画にハマる女子!
 ○『乙女ロード』(過去版で紹介済み)
 ↑女性版秋葉原。池袋に女性向けコミックや同人誌の店が集中!
 ○『ライファー』
 ↑少女漫画の世界を演じる男宝塚スタジオライフのファン。
 
 
 

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2005.06.09

「萌え市場」活況

アニメ、玩具、ゲーム、コミック関連など
いわゆる「萌え」文化が時代を席巻!
少女マンガや美少女に感情移入する現象に産業界も注目!

 ↓参照データも要チェック!(「Dramagix」会見レポあり)
 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より

 ○『萌え市場』(過去版で紹介済み)
 ↑驚くべき経済波及効果。
 ○『萌え関連株』
 ↑「萌え系」産業が株価アップ!
 ↑IT株以来のブームに!?
 ○『ピンキーストリート』
 ↑女性もハマる着せ替えフィギュア!
 ○『娘パフェ』
 ↑連れてきた“娘”にもパフェを!?
 ○『ないしょのつぼみ』
 ↑萌え族にも大人気!売れている小学生向け性教育漫画。
 ○『Dramagix
 ↑業界初萌え!声優が実写版俳優として登場するドラマレーベル!

  (下記は5月13日記者発表の模様)
 
P5130213
レーベル第一弾「if~もしも…で逢えたなら~」(6月20日リリース)
主演の野川さくらと相手役の中本順久。

P5130219
レーベル第二段「クロスオーバー」(7月20日リリース)
主演の「クローバー」のメンバー(左右の4名)。
 
萌え系ニッチ層を狙いうちした、ありそうでなかった業界初のチャレンジ!
声優さんたちのまだどこかぎこちなくも初々しい演技が
ファンにはまた、たまらい萌えポイントか?(笑)。

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2004.09.06

オヤジギャグ満載「かいけつゾロリ」

・tomonです

本といえば、子供たちの間で大人気の「かいけつゾロリ」を知ってる?
日曜の7時からテレビもやってるんだけど、それがまさにオヤジギャグ満載。
オヤジギャグで対決するおもちゃも出ているんだよ。
トレキャ!インタビューの「ダジャレ」といい、
大人から子供まで、はやっているのかしらね?

続きを読む "オヤジギャグ満載「かいけつゾロリ」"

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