スポーツ

2017.01.05

『最新フィットネストレンド』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※12月度ランキング<エンタメ>第1位
   
 ○『ウエアラブル活用フィットネス』
 ↑ウエアラブル機器活用したゲーム感覚で人気
 ○『THE TRIP(ザ・トリップ)』
 ↑日本初上陸するVRを組み合わせたサイクルエクササイズ:ルネサンス 12/13
 ○『ICAROS(イカロス)』
 ↑VRとフィットネスを融合させたエクササイズマシン
 ○『ハイアルチ』(過去版で紹介済)
 ↑たった30分で2時間の運動効果の高地スタジオ


・・・などなど

 (「トレンド・キャッチ!」無料版もあるよ。)

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2016.07.05

『「医療連携型スポーツジム」続々』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※06月度ランキング<エンタメ>第1位
   
○『メガロス ルフレ 恵比寿』
 ↑婦人科医連携で女性用ジム
○『メガロス市ヶ谷』
 ↑心拍数やストレス度が見えるスポーツクラブ
○『オレンジセオリー・フィットネス』
 ↑心拍数を測りながら運動するプログラムが特徴
○『健康寿命を延ばすためのリフォーム』
 ↑住空間がスポーツジムに!?:積水化学 6/2
○『クラブフィットネス代官山T-SITE』
 ↑疾病予防のための運動施設:ナイズ 6/20

・・・などなど

 (「トレンド・キャッチ!」無料版もあるよ。)

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2016.01.05

『「スポーツ」と「エンタメ」の融合』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※12月度ランキング<エンタメ>10位
   

グルメ+ランニング、フェス+ランニング、
ゲーム+ウォーキング、ライブ+プロレスなど、
スポーツと遊びを掛け合わせたイベントが各地に拡大。
 

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2015.08.05

『スポーツもハイブリットが人気』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※7月度ランキング<エンタメ>6位
   
テニス+スカッシュ、スキー+ウォーキング、
縄跳び+ダンス、グルメ+マラソン…と、
ハイブリットブームはスポーツにも。
新鮮な面白さで愛好者増加中。

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2014.04.05

『記録より記念!「異色マラソンイベント」続々』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※3月度ランキング<エンタメ>5位
 
順位やタイムを競うのではなく、
遊びやレジャーの要素を満喫しながら
走るマラソンイベントが各地で続々登場、
人気を呼んでいる。
 
  

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2012.02.04

『中学必修化で2012年は“ダンス”元年!』

※01月度ランキング<エンタメ>3位
  
今年度から「ソフトボール」「武道」とならび、
中学校で「ダンス」が必修となることから、
子供用ダンスウエア、スクール、ダンス向け音楽など、
キッズダンスシーンに脚光が。
 
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
  
 ○『必修スポーツ商戦』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑武道、ダンス、ソフトボールが中学で必修に
 ○『ダンスブーム到来』(過去版で紹介済み)
 ↑4月から中学校でダンスが必修!ダンス元年がやってきた
 ↑春から中学校でダンスが必修科目になりダンス市場が熱い
 ↑ダンス必修背景に、横浜市は夏~秋に大型ダンスイベント実施
 ○『ダンス映画』(過去版で紹介済み)
 ↑2012はダンス元年!?世界各国のダンス映画が日本を鼓舞
 ○『K-POPダンススクール』(過去版で紹介済み)
 ↑「完コピ」ブームで生徒急増
 ○『SOB48』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑見るだけじゃなく踊りたい!Kポップ専門のダンスサークル
 ○『キッズディスコ』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑親子で楽しめる欧米発のダンスイベントが日本でも普及
 ○『瞬足ダンス/ストリートダンスシューズJADE』(過去版で紹介済み)
 ↑女児向けにダンスしやすい靴発売
 ○『シェイプウエア』
 ↑開放感あふれる新感覚のシューズとウエア登場
 ○『アシックス33』
 ↑動きに合わせて靴底が曲がりやすいシューズ登場
 ○『WORLD ORDER/蝦名健一(EBIKEN)』
 ↑国内外で注目のダンサー
  
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2011-12 「Kポップカバーダンス」「体操ダンス」
 └→2011-11 「キッズダンスギア」
 └→2011-09 6)『ストリートダンス関連市場に注目』4★★ ※(再)

 

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2011.10.10

『ランニング×観光』

※9月度ランキング<エンタメ>5位
 
首都圏や、風光明媚な地方で、
開催地の魅力や観光PRを目的とする
スポーツツーリズムとしてのランニングが人気。
新たな観光集客の柱に育てようという動きが各地で活発化。

(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『首都圏トライアスロン』
 ↑開催地の魅力や観光スポットをPR、女性や子供も気軽に参加
 ○『旅RUN』
 ↑旅先を自分の足で走ること
 ○『トレイルランニング』(過去版で紹介済み)
 ↑山道や森の中を駆け抜けるトレイルランを集客の柱に
 ○『お台場ランニングコース』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑今年誕生した1週7Kmのコース

 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2011-08 8)『「エコ」「医療」~観光振興に企業参入』2★★★※(再)
 └→2011-08 5)『全国にユニークな「観光電車」続々』5★★ ※(再)
 └→2011-02 6)『走る+αの「ながらランニング」が人気』5★★ ※(再)
 └→2011-01 5)『“ながら観光”がブームに』4★★★※(再)

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2009.03.25

祝!「WBC」2連覇!

お疲れ様です、Reikoです。

さて、昨日は、
生中継を観戦→験をかついで9回は観ずに買い物に行き、帰宅して仕事→
インターネットで結果を確認→夕方からのダイジェスト版を夫と観戦→
スポーツ・ニュースをはしご…という流れで、
サムライJapan対韓国の熱い戦いを存分に楽しみました。

もう、その興奮ぶりは、人口10万は下らない、この島(マレーシア)でも、
確実にNo.1だったと思います。

しかし、決勝にふさわしく、緊迫した、実に見所の多い素晴らしい試合でしたね。
特に両チームに「アンビリーバブル」(笑)なファインプレーが出て、
あんな守備を見せられたら他の国の選手もきっと、
日本と韓国の決勝という結果に納得せざるを得なかったでしょう。

日本が2連覇を果たすことのできた理由を私なりに分析すると、

1)原監督の投手起用策が巧みだった、
2)投手陣がその期待に応えてよく投げた(好調な投手が多く、球がよく伸びていた)、
3)日本の代表選手は皆、威圧感はないが、攻走守どれをとっても極めて水準が高く、
  常に相手チームにプレッシャーを与え続け、結果的にミスを誘発させることができた、
4)他チームに比べ、フィールドにおいてもベンチにおいてもチームワークと明るい
  雰囲気が際立っていた…

といったところでしょうか。

北京五輪では星野Japanの細切れ継投策にどうしても納得できなかったので、
原監督が投手とピッチングコーチを信頼している様子が伝わってきて、
なんだかじわ~っと嬉しかったです。
決勝で明らかに球威が衰えた岩隈選手を交代させるタイミングは
もう少し早くてもよかった気もしますが、投手のふんばりを信頼し、
ギリギリまで辛抱してましたね。
9回裏に同点に追いつかれても、おそらく「やられちゃったな~」と思いながらも、
ダルビッシュ選手を元気づける意図もあったのでしょう。
笑顔を見せていたのが、終始緊張の面持ちだった韓国の監督とは対照的でした。

対照的といえば、私が観ていたのは英語の解説だったのですが、
韓国選手の打球がぐんぐん伸びてセンター越えの同点ホームランになった時には
韓国人アナウンサーの、
延長10回にイチロー選手の適時打で勝ち越しの2点が入った時には
日本人アナウンサーの実況がそれぞれ挿入されたんですよ。

大興奮だった韓国語の実況に比べ、日本語の実況は
「イチローの適時打で、走者がホームに帰ってきた…」と、
なんだかドラマかドキュメンタリーのナレーションのような感じで、
英語の解説者2人も
「韓国の実況に比べると、日本の実況はずいぶん淡々としてますね」
と言っていました。
この解説者は
「王貞治さんの健康状態がよくなったと聞いて、我々も嬉しいです」
ともコメントしていました。

個人的には、ショートの中島選手が攻走守に大活躍だったので、もう大満足です。


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2009.01.23

オーストラリア・オープン

お疲れ様です。Reikoです。

テニスの全豪オープン、
錦織君と伊達さんの初戦敗退と本日の杉山さんの敗戦は残念でしたが、
一昨日は台湾の盧彦勲(Lu Yen-Hsun)選手が第10シードの
ナルバンディアン(アルゼンチン)選手をフルセットの末破る大健闘でした。

盧選手って新聞には25歳と書いてあったけど、
この辺(ボルネオ島)の中高生の中にも通じる親しみのある顔立ちで、
つい肩入れしたくなっちゃうんですよ。

でも百戦錬磨の上位シード選手を相手に、実に思い切りのいいプレーで、
試合後半はスタジアムを埋めた観衆のほとんどを完全に味方につけてましたね。

きっとメルボルンの人達も多くは「判官びいき」なんでしょうが、
昨日の盧選手には、思わず応援したくなる何かがあったと思います。
それは、テニスや対戦相手への真摯な姿勢であったり、
ブレイクポイントを何度も切り抜けた粘り強さだったり、
全く迷いのない、切れのよいショットだったり、
観る人によって違ったと思います。

でも、あの応援は、盧選手の精神的な強さを引き出すのに
かなり役立った気がするんです。
やっぱり気持ちいいでしょうからね。
大観衆が自分のプレーに興奮して、応援してくれるのは。

全米オープンでランキング上位選手を破って快進撃を続けた錦織君にも、
同じような声援が送られていましたよね。

盧選手にスタンディング・オベーションしながら、
「これが錦織君だったらな~」
と思わずにはいられませんでした。

それと、昨日はスペインのカーラ・スラレス・ナヴァーロ選手が
第6シードのヴィーナス・ウィリアムズ選手をフルセットの5-2、
一時はマッチポイントを握られる土壇場から
「5ゲーム連取で逆転」という大波乱がありました。
 
彼女のことは昨年半ばくらいから
「ずいぶん腕っ節(特に手首)の強そうな子だな~」
と思って注目してたんですが、
昨日の第一印象は「あ、スカートはいてる!」(笑)。

クルクルッとしたショートの巻き毛で、
やんちゃ坊主のような顔立ちに全く化粧っ気のない彼女、
小柄ながらパワフルなトップスピンのかかった決め球とか、
右手1本で振り抜くバックハンドとか、
プレーもどこか男子っぽいんです。

試合後、興奮冷めやらぬ大観衆を前にしたインタビューでは、
「英語苦手なんで、これ以上聞かないで~」という本音がバレバレ(笑)。

インタビュアーに「おめでとう!」とマイクを向けられると、それを避けるように、
「サンキュ~!サンキュ~!」と
皆に手を振りながら、マジで後ずさりしてました。

「あと1、2本短い質問をさせて」と引き止められ、
「去年までは予選を勝ち残れず、これが全豪オープンの本戦初出場ですが、
こんなに大きなスタジアムで試合をするのはどんな気分?」と聞かれると、
会場を見渡し、そう言われてみるとそうだなというように
「大きなスタジアムだよね」とポツリ。

「1セット目を2-6で落とした後、何を変えたの?」と聞かれ
「わからない…何て言えばいいのか、わからない…」。
それがまたユーモラスで、会場はほのぼのとした笑い声に包まれた後、
温かい拍手が沸き起こりました。

「大丈夫。英語で言えなくても、
その笑顔が何よりも如実に貴女の喜びを語っていたから」
と声をかけたくなりましたね。

一方、完全に有利に展開していた試合を落として、
すごくガッカリしているはずのヴィーナスが
カーラと握手する時に見せた笑顔も、真のスポーツウーマンらしくて、
とても素敵でした。
彼女はきっと、性格もいいんじゃないかな。

試合中は、あのシャラポワほどではないにせよ、「吼える」ことが多い上、
お世辞にも美人とは言いがたい顔立ちですが、
サーブの時、トスを上げた直後に、
まるで観音様のような優しげで静謐な表情を見せるんです。
ヴィーナスのあの表情と、対戦相手を称える試合後の笑顔は、
女性として本当に美しいな~と思います。

皆さんもテニス観戦の際は、
ヴィーナスのこの表情、ちょっと注意してご覧くださいませ。

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2009.01.18

「Shy Prince/Prince Bashful」(ハニカミ王子)

お疲れ様です。Reikoです。

今週もほんといろいろありましたね。
暗いニュースが多い中、「NYハドソン川の奇跡」にはブラボ~!(笑)
それと先週から今週半ばにかけては、
バンコクで行われたゴルフのアジアvs欧州団体戦
「ロイヤル・トロフィー」絡みで石川遼君の記事が
連日掲載されていました。

新聞記事はAFP伝、写真はロイターでしたから、
「Shy Prince/Prince Bashful」の知名度は
世界的に急上昇したと思われます。

でも「ハニカミ王子」を意味する、こうした英語と並んで
「hanikami oji」と書かれていて、
それだと何だか小日向さんみたいな、かわいいオジ様が
照れ笑いを浮かべているところを想像しちゃいますよね。

ふだんゴルフ中継は必ずパスする私も、TVをつけた瞬間、
石川君が映っていたので、迷わず彼のプレー振りを鑑賞。
約6mのパットをうまく沈めたり、すごいティーショットがあったり、
さすが17歳にしてアジア組の先陣を切るだけのことはありました。

番組途中では、
プレー開始前に録画された特別インタビューが挿入されていたんですが、
英語の質問もおそらく100%近く理解していたんじゃないかと思います。
でも、同席した通訳の方(とてもいい通訳でした)を立てるところなんか、
やはり「祖国では、礼儀正しさと、はにかんだような笑顔、練習熱心なことで
老若男女を魅了している」と報道される「王子」だなと思いました。

でも、インタビューの最後に「サンキュー!アリガト」と言ったり、
バンカーからのショットが「いまいち」の距離で止まってしまった時、
「あ~あ!残念!」と言うように芝にパッタリ倒れ込んだり、
17歳らしい茶目っ気も垣間見えました。


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