書籍・雑誌

2009.05.11

『おトク感満載!豪華付録付き雑誌が人気』

※4月度ランキング<エンタメ>10位
宝島社では全ファッション誌に毎号、靴下やトートバッグなど付録を付け成功。
丸ごと一冊、特定ブランドを特集した「ブランドムック」も、
折り畳み傘、手 鏡、エプロンなどの付録がついて大人気。
  
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『「付録」付き男性雑誌』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑女性ファッション誌並みの豪華な付録も登場
 ○『ブランドムック』
 ↑付録も魅力のブランド特集ムック
 
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2008-04 「付録DVD」 


| | トラックバック (0)

2008.05.08

秘かに「朗読」ブーム

声に出して読み、人の声に耳を澄ませる「朗読」が、
働き盛りの30~40代に人気。
自分磨きの一つの方法として取り組む人が増えているという。
 
(「トレンド・キャッチ!」無料版)
    
 ↓参照データも要チェック!
                 
◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
 
 ○『朗読』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑働き盛りの年代に朗読が人気
 ○『パパ読み聞かせ』(過去版で関連情報紹介済み)
 ↑パパ向けの絵本配本サービス
 ○『「詩」が新しい!?』
 ↑皆の前で詩を読む「ポエトリーリーディング」も人気
  
 ※バックナンバーの関連記事もチェック!
 └→2007-02 『音声朗読配信』

  
 
   

| | トラックバック (0)

2007.05.21

王子好き!

お疲れ様です。Reikoです。

こちら(マレーシア)のDVDソフト店で『のだめカンタービレ』をGet。
観終ったのはまだ半分ほどですが、ほんと面白い。
 
玉木君は少女漫画の主人公にぴったりなルックスに加え、
なかなかの好演だと思いますが、千秋という役のせいなのか、
台詞回しが『結婚できない男』の阿部ちゃんとかぶると
感じること、しばしば。

でも「オレ様」とか言いながら、料理に掃除にシャンプー
(笑)まで至れり尽せりじゃないですか?
ウチの夫も基本的には同じようなことをやってますが、
整理整頓ができないから、家事の面でもやっぱり千秋様には
かなわないんですよね。
でも、あそこまで完璧だと、やっぱり私のような女は
殴られるのがオチか…(笑)。

のだめのファッションがとてもかわいくて、スタイリストは
誰か気になります。彼女は長身で細身だけど、あの
ファッションはもっと小柄な人でも、雰囲気さえあってれば
似合いそう。

(レイコさんにはぜひ↓この本をおすすめしたいデス笑:ゴ)

「王子辞典」(タイムマシンラボ著、太田出版、1554円)
ハンカチ王子はもちろんスポーツ界の貴公子、王子様キャラの芸能人など、
ロイヤル、タレント、スポーツ、コミックの4タイプに分類された王子(イケメン男子)が、
総勢156名もまさに辞典のように並んだ本。“王子様が嫌いな女性なんていない”
ことから企画。

Reikoです
「王子辞典」をじきじきに指名(笑)の上、
推薦していただき、ありがとうございました。
いや、欲しいです。
でも、これまで色んなものをネットで買っては、
実家に同梱を頼んでたんですが、2ヵ月ほど前、
母に「いいかげんにしてっ!」とぶち切られてしまったので、
さすがにこのタイトルと中身の本は怖くて注文できません。
ほんとは、そろそろアンアンの「好きな男」特集の出る時期で、
それも喉から手が出るほど(笑)欲しいんですけど。
千秋役がぴったりだった玉木君の順位がどれくらい上昇するか、
気になるし、他のイケメン達も把握しておかないと、
トレキャ・スタッフと言えないと思うんですよ、やっぱり(笑)。
 
そうそう、「のだめカンタービレ」と言えば、あれって
繰り返し見たくなるんですよね。
既に息子達から「中毒だ」と言われてます。

それから、どなたか、あのライジング・スター・オーケストラの
チェロ奏者で「モテモテの菊池くん」役の俳優さんの名前、
ご存知ですか?
もう、ウチの次男がそっくりなんですよ。あの輪郭といい、
口元といい、髪型や眼鏡まで、ほんと「他人の空似」って
あるんですね~。次男は今、中学2年ですけど、このまま順調に
成長し、あと7、8年で、本当に「菊池くん」並みのイケメンに
なってくれたら嬉しいです。

| | トラックバック (7)

2006.11.19

サイン本プレセント『海のメルヘン~潮風の天使マリー』

海のメルヘン~潮風の天使マリー』(辻信太郎・著、山田和恵・絵、サンリオ刊)

「読み聞かせ」は目だけでなく、耳からも本を楽しむことができる読書法ですが、
手触りまで楽しめる…といえば、この本です!

Photo_4 Pb180071_1

あまりに繊細で優美な装丁にため息をついてしまったのですが、
コレ見てください!

Pb180065 Pb180082 Pb180084

レーザーカットという技術を使ってレース模様のような繊細なディテール
の切り絵が、表紙及び各扉にこのようにあしらわれています。
とってもロマンチックなメルヘンでありながら、佇まいはアートの粋!

Pb180066 Pb180070

非常に細くてこまかいラインをカッティングするため、すぐちぎれてしま
わないデザイン(図案)にせねばならず、かなり試行錯誤されたそうですよ。
読み終わったら本棚ではなくインテリアとして、いつまでもお部屋に飾っ
ておきたい一冊。今年のXマスのギフトとしてもオススメかも!
   
Pb180075 Pb180080

お話は、不治の病に倒れた少女マリーと、法律家を夢見る少年ランディの
甘く切ない純愛物語。ピュアな世界にそこはかとなく漂うエロス(というか
異性へのトキメキ・笑)。そして男性にとってはこれぞ究極の理想形!?
現実社会では「女性の嫉妬」というやっかいなモノに翻弄され、なかなか
こうはいきません…(笑)。まさにメルヘンの世界ならでは美しさでありましょう。
   
Pb180069 Pb180068

著者は「サンリオ」の社長でもあられ、これまでも多くのメルヘンを綴って
こられた辻信太郎氏ですが、辻氏いわく「メルヘンとは童話でも昔話でも
ない独特なもの」。そして、あるいくつかの要素から構成されるものがメル
ヘンであると定義されておられます。
その要素とは…?そして大企業のトップがその世界に魅せられてしまう
理由は…?(答えは、著者あとがきをご覧下さい!)。

Pb180076 Pb180078

ということで、こちらの著者のサイン本を5名の方にプレゼントいたします!
   
                        ↓              
   ┏━━━━━━━━━━【読者プレゼント!】━━━━━━━━━━━┓
 
      “読者プレゼント「海のメルヘン~サイン本」係”の件名で
      お名前と、トレキャ!(メルマガ)への感想などもお書き添えの上、
      こちらまでご応募下さい。
   
       Pb180073 Pb190087

     ※当選者には追って折り返し当選のご連絡差し上げますので
       その際にプレゼント本の送付先ご住所などをお知らせください。

                   <締め切り11月末日>
  
   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

| | トラックバック (0)

サイン本プレゼント『オブラディ・オブラダ』

●『オブラディ・オブラダ』(佐藤弘著、光文社)

Book2_4新人さん発掘!
第36回新潮新人賞受賞の25歳という若き著者による初の
単行本。私らの世代だと「オブラディ・オブラダ」で想起され
るのは高校の文化祭でのフォークダンスだったりで、そう
いう意味では青春時代のシンボリックな楽曲。この本に描
かれているのも、世代は違えど文化祭、学校帰り、先輩の
部屋といった身近な風景。主人公は、先輩の大学生男女
と3人(いわゆる旧ドリカム状態?笑)で過ごす時間をとても
愛おしく思ってる高校生。このあたり“過ぎて来たわが身”
としては“既視感”すら覚えますな。
で、3人のうち大学生(男)が年上の女性に“飼われ”「出張」と称して一ヶ月のうちの一
週間ほど3人の溜まり場でもある自分の部屋を空けたりするんですが、そのエキセント
リックさをことさら強調するでもなく、主人公の繊細な視点で日々ふとした瞬間のささい
な心の動きを描いていて、そういう意味であざとさのない作品。個人的には「出張中」
のその先輩と相手の女性についてもっと深いとこを覗いてみたい!という欲求にから
れましたが、皆さんはどうでしょう。

ということで、トレキャ!読者に、こちらの著者サイン本をプレゼント!
                       ↓              
   ┏━━━━━━━━━━【読者プレゼント!】━━━━━━━━━━┓
    
    トレキャ!の読者にも、読書日記やブログで書評やっておられる方、
    いらっしゃいますよね。
    この本は、そんな本好きの読者様にプレゼントしたいと思います。
    (ただしサイン入りは抽選で1名のみ)。
    ふるってご応募くださいませ!

      “読者プレゼント「オブラダ サイン本」係”の件名で
     お名前と、トレキャ!(メルマガ)への感想などもお書き添えの上、
     こちらまでご応募下さい。 

     ※当選者には追って折り返し当選のご連絡差し上げますので
      その際にプレゼント本の送付先ご住所などをお知らせください。
  
                  <締め切り11月末日>
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛




| | トラックバック (0)

2006.05.21

ジェネリックの記事について

いつきです。

竹ちゃ!さんのジェネリックの記事について、
少し補足があるといいかもしれません。

ジェネリック薬であっても
臨床(この場合は使用経験が多い、つまり
多くの患者に投与された)が十分され、
安全性の確立された(副作用がわかっている)薬剤を投与してもらうこと。
つまり、安いからといって安易に手をださないこと。
  
今はネットでいくらでも情報がはいります。
重篤な副作用や飲み合わせによる禁忌情報など、
医師まかせにせず、自分でも調べて納得がいかなければ
いくらでも薬は替えてもらったほうがよいです。
 
これは他に飲んでいる薬を言わずに、薬を安易にもらって、
飲み合わせが悪く急逝する場合もあるため。
 
これだけ気をつけるだけでもかなり
安易なジェネリック薬投与による被害を食い止めることができると思います。
 
本当は先発品でも同じなのですが。

先発品は臨床がきちんとされないと販売されないため、
情報は多いですが、ジェネリックはそれよりも少ないためです。

以上、気づいた点まで。
 
 

| | トラックバック (0)

2006.05.20

『知らないと損をする医療費の?(はてな)』

(メルマガ「トレンド・キャッチ!」(Vol.205)号の常設コーナーより抜粋)

 
◇『知らないと損をする医療費の?(はてな)』
  
                                    TEXT by 竹ちゃ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      医療費への関心が高まっているこの時期にお薦めする一冊!

                 ◆◇◆◇◆ 

4月に医療費の大幅改定があり、このことはテレビ新聞雑誌等で大きく採り上
げられているので関心を持っている人は多いと思う。なかでもテーマとして最
も多く扱われているのがジェネリック医薬品についてだ。
 
ジェネリック医薬品のことを、そのネーミングから製薬会社のひとつと思ってい
る人が多々いるが、これは特許の切れた新薬のコピー品を意味する。つまり、
薬には成分も効能も同じなのにも関わらず、値段が高いものと安いものがある。
その安い方をジェネリック医薬品という。値段が高いものは先発医薬品と言わ
れ、特許によって開発した会社が長く独占販売ができる。その特許が切れて、
別の会社が作ったものが後発医薬品…いわゆるジェネリック医薬品なのである。
値段が安いのは開発における研究費や時間がかかっていないからであり、効能
は先発医薬品と全く同じなのである。

しかし、日本ではまだまだ浸透しておらず、医者も患者が何も言わなければ高
い薬を出し続けている。入手法はいたって簡単で、患者が医者に「ジェネリック
にして下さい」と言えばいいだけのこと。毎月通院している人や家族の多くがお
世話になっている場合などは、このジェネリック医薬品にするだけで年間の医
療費が大幅に節約できるのである。

このように多くの人が知らない「意外な医療費節約のコツ」、あるいは「知って
いれば得をする病院の賢い利用法」などが書かれた『最新版医者代クスリ代
が半分になる方法
』(水口錠二著/ゴマブックス刊)が4/20に出版された。
この他にも以下のような話が収録されている。

  ・慢性病の薬を年間で半額にする方法。
  ・電話での問い合わせもお金がかかる。
  ・時間外で病院に入る場合、
   たった1分の違いで850円から4800円もの差がつくことがある。
  ・子どもの通学・通園中の怪我、サラリーマンの通勤中の怪我には
   治療費が支給される。
  ・歯の治療は短期間でできる。
  ・予防接種や健康診断の値段は病院によって違う。
  ・お得な出産方法。
  ・ケンカによる怪我や整形でも保険がきく時とは。
  ・混んでいる時は、大人も小児科で受診できる。
  ・入院する日のタイミングによって費用が変わる。

 
 …などなど医療人にとっては常識でも、一般の人は知らない「生活の役に立つ
 医療費節約術」が多く書かれている。「へぇ~、そうなんだ」と思わず口にす
 る内容が満載の一冊だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

             <編集長からもヒトコト>
  
 朝日新聞の調べによると、全国248の公立病院で、治療費の未払いが急増
 しているそうです(昨年3月末時点で平均3300万円、総額約80億7700万円)。
 過去3年間で1病院あたり1千万円も増えたことになるとかで、低所得者
 増加や医療費自己負担引き上げの影響が、背景にあるとみられています。
 しかしそれだけでなく、治療後に連絡がとれなくなったりと、患者のモラ
 ル低下を指摘する声も聞かれるようです(ゴ)。
      
 今回ご紹介した『最新版医者代クスリ代が半分になる方法』(水口錠二著)
 をトレキャ!読者3名様にプレゼントいたします。
                       ↓              
  ┏━━━━━━━━━【読者プレゼント!】━━━━━━━━━━━┓
                    (5月末締め切り) 

      “読者プレゼント「医療費本」係”の件名で
     お名前と、メルマガ「トレンド・キャッチ!」(Vol.205)で印象に残った
     記事タイトルを2つお書き添えの上、こちらまでご応募下さい。
   
     ※当選者には追って折り返し当選のご連絡差し上げますので
      その際にプレゼント本の送付先ご住所などをお知らせください。
  
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

| | トラックバック (0)

2006.05.10

◇『スタッフが選ぶ 2005年度 MYベストBOOK』(スタッフ ABBY 編)

◆◆◆◆◆◆……………2005年度 MYベストBOOK……………◆◆◆◆◆◆
  

 セレクトの対象は、2005年度に発行された本(含むコミック)。
 そのなかから、2005年度のMYベストBOOKを最大3冊までスタッフが選出。


                                       TEXT by ABBY
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎日、大好きな本に囲まれて仕事をしているワタシは幸せ者です♪が、図書館
で働くようになってから、超ベストセラー本は借りるより買う方がなぜか多く
なりました。毎週入荷する新刊は既に予約のかかったものばかり。実際手にす
ると読みたくて読みたくて、自分の順番など待てずに書店に直行。おかげで我
が家の本棚はパンク寸前。新たに超大型書架を新設しました~(笑)。

                 ◆◇◆◇◆ 

●『きょうの猫村さん1』(ほし よりこ著、マガジンハウス刊)
   
☆☆☆/猫好きにはたまらない!脱力系猫マンガ。「@NetHome」のサイトで
現在も連載中(1日ひとコマ)の作品の単行本化。猫の家政婦・猫村ねこの日
常がヘタウマなペンシルタッチで書かれてるんですが、とにかく猫村さん、カ
ワユイんです。奉公先の犬神家で、2足歩行で、エプロンして(紐はかた結び
・笑)、台所で茶碗洗ったり、掃除機かけたり、たまにダンボールで爪とぎし
たり、座布団の上でゴロゴロしたり、やることなすことカワユイの!近頃ワタ
シは煮詰まると必ずコレ読み返してます。確実に癒されるからにゃあ。読むた
びにネコムライス食べたくなるんだにゃあ、これが。超オススメ!

●『東京タワー』(リリー・フランキー著、扶桑刊)

☆☆/数年前、ワタシ自身“この世でいちばんこわいこと”に直面した経験が
あって・・・。幸いワタシの母は九死に一生を得て、今は福岡で元気に暮らし
てますが、リリーさんとオカンの物語を読みながらあの頃のことが思い出され
て、泣きに泣きました。いてくれてあたりまえだと思っている存在が永遠にい
なくなってしまうという恐怖感や喪失感。それをある日突然現実として付きつ
けられると、足元がぐらついてちゃんと立っていられなくなるのです。いつか
訪れる別れの時のためにもっと強くならないとイカン、読後そう思いました。

●『死神の精度』(伊坂幸太郎著、文藝春秋刊)

☆/Poohさんがセレクトしていた『魔王』も秀逸だったけれど、その読みやす
さから何回も繰り返し読んだこちらにワタシは一票。淡々として、どこか人間
臭い“死神”はきっと自分の周囲にも実在していて、そうとは知らずに関わり
合いながら、ワタシは生きてるんじゃないか?読後そんな感想を持ちました。
ワタシは寿命まで生きられるのか?はたして!?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
             <編集長からもヒトコト>
  
   偶然にもリリー・フランキー&伊坂幸太郎の著書がpooh&ABBYの両名とも
   ベストブック入りしましたね。特に伊坂氏はトレキャ!的にも注目株です。
   彼のもうひとつの著書である『陽気なギャングが地球を回す』は、
   映画化され5月13日から公開予定です。
   キャストの豪華さ(なかでも佐藤浩市のハジケッぷりに驚愕・笑)、テン
   ポのよさ、クールな音楽…の三拍子揃った楽しい作品に仕上がってます。
   キャスト&スタッフによる会見取材記事こちら(鼻の頭どうしたんでしょ?)
   
   小説の映画化といえば、現在公開中の映画『タイフーン』のクァク・
   キョンテク監督(こちらの取材写真の一番左の男性)が、村上龍の小説
   『半島を出よ』を現在撮影中と聞き、遅ればせながら、小説を読んでいる
   ところなのですが、数日来の日韓の緊迫した報道に物語がよりリアルな
   ものに感じられます。韓国のキョンテク監督による映画化は果たしてどう
   転ぶか?ちなみに村上龍の小説の映画化で、個人的に一番好きなのは
   『昭和歌謡大全集』。
   この小説の登場人物と『半島~』の登場人物は一部リンクしています(ゴ)

  


| | トラックバック (0)

2006.04.01

「amber garret」(渋谷)

A:久しぶりのトレキャ・オフ会、今回は昼から原宿に集合し、
  【瀧天貴先生によるスピリチュアルカウンセリング体験
  →【オープン初日の表参道ヒルズ
  と半日濃ゆ~い取材をした後、当日の取材メンバー5名で渋谷へ。

■<アクセス>

A:駅からアクセス抜群の井ノ頭通り沿い、LOFT近くのamber garret
  は大人の和食ダイニングラウンジと評されるお店。
  同じビルの1つ階下には姉妹店のカフェもあり、
  共に銀座の料亭「朝川の元若女将がオーナー。

Ⅰ:西武A館とB館の間を抜けたロフトの手前という都会の喧騒のど真ん
  中に建つ古めのビルの7F(便利な立地~)。 
  同ビル6Fの「カフェ・アンバー」の屋根裏部屋であり、
  料理は銀座の料亭「朝川」とコラボ。
  (渋谷で和食っていうのがいいね)

■<コンセプト>

あ:ワタシはあまり飲食店名を覚えられないクチ。
  でも『amber garret』は、すんなり覚えられたんですよね~。
  「amber」=琥珀色の、「garret」=屋根裏部屋、って、結構イメージ
  湧きやすいと思いません?(笑) それに“屋根裏部屋”って憧れなん
  ですよ~。と、思いっきりお店の環境に期待しつつ、入店。
  入ったら、予想通りの感じで、これは結構ヨカッタ。色も、まさしく“琥
  珀色”な暮れなずむ感じ(笑)。薄暗い照明の中を古木の飴色が全体
  を染めてるイメージですよ。
  それに、個室感覚で、あちこち全部違った椅子&テーブルで組んで
  あったり、壁で仕切られてたり、窓があったりなかったり、流行の書
  庫カフェって感じの書棚も、高かったり低かったりで、楽しかったですし。
  う~ん、こんな“屋根裏部屋”欲しい! 

A:本屋+銀座料亭が手がける新しいタイプのレストランってどんなもん
  だろ?と思いながら入店すると、いきなりびっしり本が並んだ書架が
  デ~ンとある。展示してある本はブック・ソムリエが世界から厳選した
  ものだそう。

P:一歩お店に入るとムーディな照明で大人な雰囲気。そこから受けた感
  じは同性とよりもカップルで来たほうが良さそう、ということ。店内には
  本棚が置いてあって、料理を楽しみながら本を手に取ることもできました。
  ベストセラーになっている本やけっこうマニア受けしそうな本とか、揃え
  てある本も多種多様。
  ちなみに自分が手に取ったのは『生協の白石さん』。ムーディな雰囲
  気とはまったく反対のベクトルですが、そこはまぁ…(笑)

Ⅰ:暗めの照明と落ち着いた内装や家具の店内は、2軒目以降としてお
  酒を楽しむのに良い雰囲気です。本棚にはブックソムリエさんの選ん
  だ本が。席のそばの棚にも本が置いてあって『川原亜矢子さんの本』
  をパラパラみたり、『生協の白石さん』を手にとって談笑したりしました。
 
■<内装>

あ:さて、ワタシ達のお席へ。…ん? ワタシ達はここで“晩ゴハン”だっ
  たので、それを考えると…(黙)。店舗最奥のソファ席だったのは、落
  ち着くし嬉しいけど、やっぱり“食事するには椅子とテーブルが応接
  セットすぎでしょ~”!? 
  普通の椅子&テーブル席もあったので、できれば食事の人には、そ
  ちらを案内してくれたらなぁという気分。銀座の料亭とコラボした料理っ
  てことは、やっぱり折角なら美味しくいただきたい。
  でも環境的には、正直言いますと、ゴハンを食べるというより、ゆっくり
  寛ぎたい感じ。なんせ“琥珀色の屋根裏部屋”ですし(笑)。

A:通された奥のお席はアンティークっぽい重厚なソファセット。知る人ぞ
  知る隠れ家的雰囲気で、座り心地の良いソファに適度な間接照明は、
  すご~く落ちつくし、イイ感じ。
  でも“このインテリアでお食事?お茶ならまだしも”が正直な印象。

P:ちょっと気になったのは店内の段差が多いことでしょうか。アルコール
  が入って足元が覚束なくなってつまづいちゃう人もいるんじゃないかな、
  と思いました。あとテーブルと椅子の関係も気になりましたね。
  低いテーブルなのに椅子はそれなりの高さがあって、料理を食べるの
  に適さないと思いました。カフェるのなら問題はないと思うけれども。
 
■<お料理>

A:当日饗されたメニューは、新鮮な鮪刺身、和風サラダ、鳥の揚げ物、
  焼き物、お豆腐、海老団子、玉子焼など。シメには地鶏親子丼&鮭い
  くら丼。どれもすごく丁寧な仕事がしてあっておいしかったけど、5人で
  シェアするにはチョイ少量だったかも。

I:お料理は9品ほどいただきました。
  私たちが座った奥のソファとテーブルの席は長めの時間お料理をいた
  だくには辛い高さでしたねー、後半苦しかった。
  お酒と2、3種のおいしい料理でまったりには合うかな。窓に面した
  カウンター席は二人、一人で来店しても合う感じ。
  私が最も気に入ったのは「鮭といくらの絶品丼」。おいしい~!!
  Imgp0063
  単品1580円。
  酒が弱い私にとって、「「アンバー・ギャレット」イコール「鮭とい
  くらの絶品丼」の店」になりました。(*^。^*)

あ:料理は美味しかったです。個人的には、好物でもあるので「海老団子」
  が好き♪ 少しもっちりしてカルシウム風味というか、まさに海老のあの
  ちょっと香ばしい風味がちゃんとしてて。
  Imgp0058

  豆腐もこくがあって、結構よかったな。
  ただ、料理も正直言ってしまうと、お値段を見ればこれくらい美味しくて
  当然という気がちょっとしちゃったり。さすが銀座の料亭バージョン!
 
P:料理は創作和食できれいな器で出てきました。照明がそこそこに暗い
  のできれいに盛り付けてあったのがしっかりと見れなくて(撮れなく
  て)残念。味はどれもこれも美味でした。

あ:おつまみ、デザートが630円、料理が軒並み1050円以上。量は上品で、
  お安い店が多い時代性を考えると、ややお高めな印象。味から見れば、
  決して高すぎるってことはないかもですが、それなら、もう少しだけ料理
  に向かい合っていただきたいかな、と。ソファにふんぞり返るかのごとき
  だったり、暗くて、目で美味しくいただきにくい状態ではなくね。

  (当日の5000円コースメニューの一部)
  豆腐、ギャレットサラダ(緑野菜に生ハムや海老)、刺身、海老団子
  地鶏の竜田揚げ(うずら玉子入りのポン酢)、名古屋コーチン塩焼
  あま~い玉子焼(アンバーの焼印 ^^)、鮭といくらの絶品丼、名古屋
  コーチン親子丼+ドリンク

 
■<サービス>

P:これは良いなと思ったのは、トイレにハンドタオルが置いてあったこ
  と。しかもかなりたくさんの枚数がきれいに折りたたんで置いてあっ
  たので細かいところにまで気が行き届いてるなぁ、と。使ったら使用
  済みカゴに、という仕組みになってました。洗濯して何度も使うとい
  うのはエコロジカルで良いですよね。
  驚いたのは、テーブル毎に呼び鈴が置いてあったんですけどね、それ
  を微かにでも鳴らすと店員さんが飛んできます。耳が良い店員さんが
  が多いのかもしれないですね。だって店内にはBGMも流れていたし、
  おしゃべりの声とかもそれなりにありましたから。
  ちょいモテおやじになった気分でした。

A:次回はゆったり2次会、もしくはまったりとお茶しに行ってみたいなあ。

■<姉妹店>
 
あ:帰宅して、姉妹店の6F「cafe amber」のHPを覗いたら、こちらの方が
  環境的には食事しやすそう&それでも落ち着けそうな感じ。
  「amber garret」という名前とあの環境が結構気に入っただけに、
  バーやカフェだったらよかったのにという気がします。
  飲食店の店舗デザインは難しいね~、と再確認できた食事会でした(苦笑)

I:6Fのカフェに4時までのランチメニューに(「鮭といくらの絶品丼」は
  ないけど)「海鮮丼(950~2000円)飲み物(珈琲or紅茶)、お味噌汁付き」
  があるから、コレ絶対食べてみたいなぁ~。
  映画とか買い物帰りとか何かと便利な場所だし、使えそう。


  レポート by <A=ABBY あ=あまり P=pooh76 Ⅰ=IYU>  


| | トラックバック (0)

2006.03.17

◇『スタッフが選ぶ 2005年度 MYベストBOOK』(スタッフ pooh76 編)

◆◆◆◆◆◆……………2005年度 MYベストBOOK……………◆◆◆◆◆◆
  

 セレクトの対象は、2005年度に発行された本(含むコミック)。
 そのなかから、2005年度のMYベストBOOKを最大3冊までスタッフが選出。


                                     TEXT by pooh76
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とりあえず気になった新刊本はすべて図書館にリクエスト、というのがここ数
年の読書スタイルになってます。本当、図書館様様です。で、読んで感銘を受
けた本はあとで自腹購入。二度手間なんて言わないで下さいね(笑)。ちなみに
そんな自分の(唯一の)愛読雑誌は『ダ・ヴィンチ』です。

                 ◆◇◆◇◆ 

●『魔王』(伊坂幸太郎著、講談社刊)

☆☆☆/2005年、いちばん感銘を受けた本はこれです。読んでいる最中から肌
が粟立って作品にのめり込んでいる自分を感じられましたから。政治がテーマ
になっていてこれほど夢中になった作品は珍しいかも。こういう読みきり短篇
を載せている「エソラ」(季刊誌)もすごいと思いました。伊坂さんでいうと、
上半期に刊行された『死神の精度』のほうもオススメです。読んでしばらく「消
灯ですよー」が口癖になっていたのは秘密です(照)。伊坂さんでいうと、上半
期に刊行された『死神の精度』のほうもオススメです。
 
●『東京タワー』(リリー・フランキー著、扶桑刊)

☆☆☆/今でもまだ口コミ、本屋のPOP、新聞雑誌の書評その他各所で大絶賛さ
れている本作。読んだ人は絶対、リリーさんのおかんに惚れると思います。飾
らない自分を書いたリリーさんにも拍手。幸い私には“この世でいちばんこわ
いこと”がまだ訪れてませんが、いずれそういうときが来るんだなぁ…と考え
させられました。読み終わってから改めて装丁と題字を見ると泣けます。それ
と、久しぶりに東京タワーに登りたく(あるいは、眺めたく)なりました。

●『東京奇譚集』(村上春樹著、新潮社刊)
   
☆☆/『アフターダーク』以来1年ぶりとなる刊行なので買うときからわくわ
くしてました。『スプートニクの恋人』で毛色が変わって、『アフターダーク』
でまた毛色が変わって今度はどんな毛色になっているんだろうと思っていたら、
初期作品の匂いが。昔からの春樹ファンにとっては懐かしさを感じる作品でし
た。
                 ◆◇◆◇◆ 

3冊まで、ということなのでここまで。以下は次点ラインな本です。
                   ▽
●『この本が、世界に存在することに』(角田光代著、メディアファクトリー刊)

☆☆/角田さんが描く“本をめぐる物語”が9篇。どれもこれも読んだあとに
心がふわっと温かくなるものばかりで、中でも「彼と私の本棚」という短篇が
好きです。好きな人と本棚を共有するのって憧れているので。本棚と失恋の関
係性を疑似体験した気分になりました。エッセイ風のあとがき「交際履歴」で
は著者の本に対する想いが書かれていてそれさえもひとつの短篇かのようです。
  
●『風味絶佳』(山田詠美著、文藝春秋刊)
  
☆/詠美さんの作品というと粘着質な恋愛というイメージがあったんですけど、
この作品は全くもって別物。恋愛小説だなぁ、としみじみ感じられる短篇集で
した。どの作品にも手に職を持った男の人が出てきて、彼らが本当、魅力的に
書かれているんですよ。キャラメルの箱を模した装丁にも目を奪われます。

●『いじわるな天使』(穂村弘著、アスペクト刊)

☆☆/ここ最近個人的に注目している歌人・穂村さんの、94年に大和書房から
新書として出ていたものがタイトルを変えて復刊されました。ブラックユーモ
アに満ちた短篇がたまらなく、中でも「ユニコーン・イン・シュガーキューブ」
最高です。短篇でここまで世界観を作り上げられるのか、とはっとされられま
したから。安西水丸さんのふんわりとした画も素敵です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                    
             <編集長からもヒトコト>
  
      スタッフがどんな本を読んでいるかは、私も興味津々!
      未読のものは、ぜひ読んでみたいと思ってますが
      選出にも各自それなりに個性が反映されているのでおもしろいです!
      次回はスタッフ ABBYのセレクトをご紹介いたします!
      どんな本が飛び出すか!?お楽しみに!(ゴ)     

| | トラックバック (0)

2006.01.21

「死の雑学」

 ◇『「死の雑学」
   名監察医が教えてくれる“死なないために知っておく健康の雑学”』
 
                                    TEXT by 竹ちゃ!
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  監察医の第一人者と言えばテレビや新聞・雑誌などでお馴染みの上野正彦氏。
  その上野氏が一昨年に発行したヒトは、こんなことで死んでしまうのか
  (インデックス・コミュニケーション)はことのほか大好評。
  そのため、続編ともいえる第二弾が昨年12月に発行されました。タイトルは
  死の雑学―舌を噛み切っても死ねない理由』(1300円+税/イースト・プレス)。
  前作で、日常に潜む数々の危険を紹介したところ、一番好評だったのが「腹上
  死」にまつわる話でした。確かに、内容的には意外な真実や間違った知識が横
  行していることに驚かされるものでした。しかし、もっと驚かされたのは、そ
  の話について女性読者の関心が非常に大きかったことです。夫や恋人への心配
  もさることながら、女性がいかに性に関して興味を持っているかが窺い知れま
  す。
  その反響に応えて今作では「性にまつわる危険な話」という章を別に設け、上
  野氏が監察医時代に携わってきた性行為に関する死因の数々を実例を挙げなが
  ら説明しています。
  その中で採り上げている話は…
  ・「緊縛放置プレイの危険な盲点」
  ・「性転換手術の危険性」
  ・「オナニーで死ぬとき」
  ・「レイプ殺人の無残」
  ・「結合死はできるのか?」
  また、前回好評だった「腹上死」に関する話も内容をボリュームアップして再
  掲載してあります。
  
  もちろん他にも…
  ・「食べながら笑うと死ぬことがある」
  ・「おできは思ったより危険である」
  ・「根性を出しすぎると死ぬことがある」
  ・「立ち仕事は寿命を縮める」
  ・「美容院で起こりうる死の危険性」
  ・「夜中に唸るとポックリ病の危険がある」
  ・「飲み込んだ入れ歯が喉に詰まる仕組」
  ・「ゲームのやり過ぎで殺人をする人」
  ・「酒豪は麻酔が効きにくい」
  ・「喉笛は切っても死なない」
  ・「刺された時の対処法」
  などなど、興味深い話が多く収録されています。

  老若男女を問わず分かりやすい文体で書き著した「死の危険から逃れるための
  雑学本」。ぜひ読んでみてください。

                     ☆★☆  
            
   
┏━━━━━━━━━━━【読者プレゼント!】━━━━━━━━━━━┓
                  ~締切1月末日~

              『死の雑学』(著者サイン入り!)を
          トレキャ!読者3名様にプレゼントいたします。
    

            P1260746


    こちらの読者プレゼント用フォームよりふるってご応募下さい!


┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 

| | トラックバック (0)

2005.11.17

『みんなのたあ坊の「哲人訓」』

来年2006年に生誕250周年を迎えるモーツァルトが残した名言に
 「望みを持ちましょう。でも、望みは多すぎてはいけません」
という教訓があるそうです。
そして次の言葉は、来年2006年に没後100周年を迎えるある有名な劇作家
の言葉ですが、誰だかわかりますか?
 「心に残るのは、千の忠告よりひとつの行為」
 「できないというのは許される。だが、しようとしないのは断じて許されぬ」

 (ヒント:来年没後100周年アニバーサリーにちなみノルウェー関連の販促
      がいろいろ出てくるかもですヨ!)。
 
こうした名言を100篇集めた本が、サンリオ辻社長の人気シリーズ
PB170672
(右上が「英語版」、右下が「賢人訓」)
の(左下)最新版 『みんなのたあ坊の哲人訓』(サンリオ、740円) です。
 
上記の言葉もそこから引用したものですが、ほかにもソクラテス、シェー
クスピア、エジソン、アンデルセンなど65名の西洋の“哲人たち”の名言
がプロフィールと共に掲載されています。巻末にある“哲人解説”はアニ
バーサリー的販促切り口を探している人にも役立つので、意外や意外?、
トレキャ!読者のビジネスマンにもオススメです。

この本を読者5名様にプレゼントいたしますのでふるってご応募くださいね!

 
 ┏━━━━━━━━━━━【読者プレゼント!】━━━━━━━━━━━┓
                    ~締切11月末日~
 
          『みんなのたあ坊の哲人訓』
           トレキャ!読者5名様にレゼントいたします!
   
              4387050454

      こちらの読者プレゼント用フォームよりふるってご応募下さい!


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 

| | トラックバック (0)

2005.10.09

『私の頭の中の消しゴム』×『親切なクムジャさん』

P:この秋は韓流映画のラッシュです。
  『四月の雪』 『私の頭の中の消しゴム』 『親切なクムジャさん』 
  どれもこれも捨てがたいものばかり。
  
ゴ:『私の頭の中の消しゴム』は、 トレキャ!の2001年度「春ドラ」番付で、
  第3位という高評価を得た『Pure Soul~君が僕を忘れても』のリメイク作。
  このドラマのヒロインを演じた永作博美が、先日この映画のプロモで来日した
  チョン・ウソンへのフラワープレゼンテーターを務めてました。
 
      P8090289


M:韓国を代表する6人の監督が撮ったオムニバス映画
  6つの視線~もしあなたならでも一番良かったのは
  オールド・ボーイ』『親切なクムジャさんを撮ったパク・チャヌク監督
  「N.E.P.A.L. 平和と愛は終わらない」。
  タイトルに反して、くすっと笑える、とってもおかしな映画です。

P:チャングム(イ・ヨンエ)の最新作でもある親切なクムジャさんは韓国でも
  大ヒット。イ・ヨンエの今までの演技を覆すほどすごい内容だとか。パク・チャ
  ヌク監督の復讐三部作の最終作、期待大です。

ゴ:親切なクムジャさんのイ・ヨンエは、チャングムとは、まったくの別人28号!
  「酸素のような女優」というイメージから抜け出したかったという彼女の思いは
   100%達成されたと思いますよ。復讐三部作の中では、その「復讐美学」に個人
   的にもっとも共感してしまった作品。前作オールドボーイファンも必見の
   完結編!チャングムも観て、映画も観て、イ・ヨンエという女優の演技力をみ
   てください!
 
   (「トレキャ!ドラマ番付~’05夏~」「トレキャ!シネマ番付~’05上半期~」
    より抜粋)


  ┏━━━━━━━━━━━【読者プレゼント!】━━━━━━━━━━━┓
                    ~締切10月末日~
 
          『私の頭の中の消しゴム』『親切なクムジャさん』
           マスコミ向けプレスパンフレットを2点セットにして
           トレキャ!読者2名様にレゼントいたします!
   
           これを読んでいるだけで泣けてきます! 

              PA090430


      こちらの読者プレゼント用フォームよりふるってご応募下さい!


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 

| | トラックバック (0)

2005.10.02

『サーカスの学校』

こちらでご紹介した『アートサーカス サーカスを超えた魔力』
の絵本版が出たことのお知らせです。

以下著者メッセージです。

「福音館書店というところから
子ども向けの絵本雑誌「たくさんのふしぎ」という月刊誌が
出ておりまして、9月1日発売号で
サーカスの学校という絵本を1冊(40P)書かせていただきました。
(たくさんのふしぎは、毎月一人の作者が1冊ずつ
ひとつのテーマについて書くという趣旨で、
科学、自然などありとあらゆる”ふしぎ”を扱ってます)
20年ほども出てる月刊誌なので、
バックナンバーは
大人が読んでもけっこうおもしろいですよ。
たぶん図書館や学校などにはたいてい置かれるみたいです。
絵は、「魔女の宅急便」の原作本の挿絵を描かれた
佐竹美保さんという方が、すてきな絵を描いてくださいました。
もしも機会がございましたら、
書店や図書館でちらっと見ていただけたら幸いです」

  
これ、うちの姪っ子に買って読ませようっと。
小6なんですけど。
何しろ活字嫌いで本を読まない子なんですよー。
勉強キライでもいいけど本は読め!って言ってんですけどねえ。
でもきっと、こういう絵本なら、夢中になって楽しんで読むかも。:ゴ

  

| | トラックバック (0)

2005.09.30

著者インタビューVOL.4「怪談編」

 ~メルマガ『トレキャ!シネマ番付』『トレンド・キャッチ!』掲載インタビュー~
 

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◆トレキャ!著者インタビュー VOL.4      雲谷斎 氏
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  さて、本日のゲストは、「トレキャ!シネマ番付」のゲスト番付スタッフとしても
  お馴染みの雲谷斎さん
   
                unkokusai3
    
  雲谷斎さんは、「シネ番」でもご紹介している、お笑い映画レビューコンテンツ
  「ゴクラク映画感」のほかに、実話系怪談コンテンツを扱う「逢魔が時物語
  も運営されており、それらをシリーズで書籍&CD化して発売されています。
  怪談系メルマガでは読者数日本一のメルマガ発行者さんでもあるんですよ。  
  泉鏡花に代表される大正時代の怪奇ブーム以来、100年ぶりのブーム到来!?
  といわれる今だけに要チェック! 
  そこでトレキャ!と一緒に「逢魔が時物語」にまつわる様々な「怪」を読み解
  いて参りましょう!(読み解いた先に第3弾となる最新シリーズのプレゼント
  応募フォームがありますのでふるってご応募くださいね!)
 
                         ◆ 
                            雲=雲谷斎 氏  ゴ=Gochy!
 ┌―┐
 │★| 「逢魔」と「トレキャ!」の出逢いの「怪」
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
 :『トレキャ!』と『逢魔が時物語』が出会うきっかけは『日経トレンディ
   だったんですよね。数年前に発行された『日経トレンディ』の「最強の情報
   WEBコンテンツはこれだ!~厳選使えるメールマガジン」という特集上で、
   「トレキャ!」はビジネスジャンルで、「逢魔が時物語」は趣味雑学ジャンル
   で取材されていました。
   あの特集で紹介されていたメルマガのうち、その後大きな企業にまで成長
   しているものもあれば、逆に今は無くなっているようなものもあり、ここ5、6
   年の間にメルマガも淘汰されていることを実感します。
   (そういう意味では、私たち、お互いにがんばってますよねー・笑)
   雲谷斎さんは当時まだ、広告マンとの二足のわらじでらしたわけですが、
   当時から、現在の書籍化、CD化のプロジェクトについては念頭にあったの
   ですか?

 :思えばトレキャ!さんとの出会いは古いですねぇ(しみじみ西の空を見る)。
   その『日経トレンディ』に仲良く一緒に紹介され、そこから「トレキャ!
   のメルマガを登録したんですから、わしも古い読者です。
  
   メルマガを始めた頃は「趣味」丸出しでしたねぇ。広告代理店のコピーライ
   ターやったので、書くことは好きでしたから、いつかは書籍化、CD化を!
   と、ずぅーっと目標にして腹巻の中に隠してました。
   まぁとりあえず読者数が1万人になったら、イッパツいてもたろかと新地通
   いもやめて、せっせと自費制作のための貯金してましたねぇ。読者からも
   本にしたらどや? という声が増えてきたのも追い風でした。

 ┌―┐
 │★│怪談コンテンツ 「OMA-PROJECT」の「怪」
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
 :今、個人ブログの書籍化がブームになっていますが、「逢魔が時物語」では
  そのずっと前から自費出版で書籍、CD化されておられます。そのあたりの
  こだわりや、それが実現してこれた背景・理由など教えて下さい。

 :わし、子供の頃から怪談好きでしてね、人から聞いては書きためてました。
   いつかは本にしたいという夢を持つ紅顔の美少年やったわけです。アハハ。
   ネットの時代になり、メルマガが夢の半分をかなえてくれました。
   あとはカタチあるものにしたいと。つまり、書籍化でした。    
   メルマガ読者が怖い体験談を投稿してくれるでしょ、それをメルマガに 掲載
  するだけでものすごぉ喜んでくれはるんです。自分の書いた体験談が メルマ
  ガに載ったと言うて。 それなら本に載せたげたら、もっと喜んでくれはるに違
  いないですよね。
  ここなんです、追い風というのは。
  そこで立ち上げたのが「逢魔プロジェクト」という企画です。読者と一緒に み
  んなで怖い話を本とCDにしませんか? とメルマガで訴えたんです。
  大反響でしたね。「待っていました!」「絶対に買います」の嵐でした。
  さらに、予期せぬうれしいことがありました。手伝いたいという読者が何人も
  いらっしゃったんですよ。ボランティアですよ。
  現在もネットスタッフとして、約20人もの読者にお手伝いいただいてます。
  書くのは、わし本職ですよってに、選んだ投稿を加筆させてもろて、もっと読み
  やすく、もっと怖く原作を磨いてます。
                          
 ┌―┐
 │★│ 「OMA-PROJECT」CD製作の「怪」
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
 :今回の新作も、“実物”を実際に体験したことがなくても、万人共通の認識
  として潜在している“恐怖”を音に変換したらまさにコレだろう!みたいな見事
  な効果音と音楽で、これぞ「逢魔~」の真骨頂ともいうべき仕上がりでしたが
  (ネットコンテンツの書籍化についてはブームでもありイメージしやすい人も多
  いと思うのですが)、こうしたCD製作は、どのように自主制作なさっているの
  ですか? 
 
 :スタッフの中には俳優で、芝居の演出もされている方、マンガ家の方、声
  優の方といったその道のプロの方も含まれていました。びっくりです。
   わし、ラジオCMとか制作してたので、CD制作もなんとかなるやろと思てた
  んですけど、芝居の演出をしてる読者の方が全面的に協力したるでぇと言っ
  てくれて、もう百万馬力ですわー。
  大阪の録音・編集スタジオも、CD第1弾から全面的に協力してくれて、 CD
  はそれこそプロ中のプロが集まって、面白がりながらクオリティの高い仕事を
  しようというノリでやってます。
                     
 ┌―┐
 │★│ 「OMA-PROJECT」“繁殖”の「怪」
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――     
 :この自費出版のシリーズを継続する中で、活躍の場もますます広がってい
   るようですね。
 
 :おかげさんで、怪談系メルマガでは日本一、3万人の読者がいてはります。
   サイトもえらい人気ですねん。怪談を自費出版したおもろい、けったいなヤツ
  がおるでぇということで、テレビや新聞にも何度か取材されたおかげでっしゃ
  ろか、マスメディアへも化けて出ることができました。
  小学館文庫から「逢魔が時物語」が文庫本になったり、
  ラジオでのレギュラー番組で怪談を朗読されたりしました。
  携帯のau公式コンテンツとして、携帯用「逢魔が時物語」を連載した後、
  「安倍晴明-霊能伝」という伝奇小説を連載中です。
  来年は別の出版社から「恐怖投稿・逢魔が時物語」を出す予定です。
 
 :ここまで来ると今度は“映像化”への欲も沸いてきませんか?

 :今のところ予定はないですねぇ。これだけCGなどの映像技術が先鋭化
  したら、読者は少々のもんではビックリせんでしょう。
  読んだり、聴いたりして脳内映像をイメージしてもらう方がええと思います。
  チャチなものでがっかりしたという経験、みんなありますからねぇ。
   
 ┌―┐
 │★│お祓いしてもやっぱり起きた、こんな「怪」
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
 :今回の新作にもさまざまな怪奇現象が起きてるようですが、特にキョーレツ
  なエピソードを聞かせてください。

 :本を送った読者からお叱りのメールがきたんです。
   落丁本で、しかもその方に霊感があるのか、届いた封筒を開けた瞬間何や
   らものすごい邪悪な気配が本と一緒に出てきたらしいんです。
   「何かよくないものを封入されましたか?」と質問されて、ウロ来ました。
   もちろんそんな事するはずないし、すぐに送り返してもらいました。
   落丁してた箇所、いちばん怖い話のページやったんです。
   さすがに清めの塩を振って、棚に「禁 持出し」として置いといたんです
   けど、無くなってるんですよね、知らん間に……。
   これの百倍ぐらいキョーレツな話があるんですけど、これは言えません。
   永久に封印します。南無阿弥陀仏……。
  
 ┌―┐
 │★│「コワいもの」に魅せられてしまう心の「怪」
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
 実話怪談ブームや、世界的なジャパニーズホラーブームにも見られる
  ように、人はコワイものへの好奇心が旺盛です。私もホラー、オカルト、ミステ
  リー、サスペンスの類は大、大好き!
  以前、雲谷斎さんが“怖いもの見たさ”は“人間の第4の本能”とおっしゃ
  っていたのがとても印象的で、「まさに!」と思ったのですが、雲谷斎さんご
  自身が、ここまで「怪談」に魅了され、こだわる理由を最後にお聞かせ下さい。
     
 :あの世とこの世の間にある、ゆらゆらとした境界でそれは起こっているから
  ですかねぇ。
  嘘か真か、現実か想像か、居るのか居ないのか……このゆらぎの部分が魅
  力なんです。説明のつかないものの存在が素敵なんです。
  たった一人で山の中でテントを張って一夜を過ごしたことがありますか?
  霊的な何か、神的な何かが皮膚感覚として伝わってくるんですわぁ。
  そうすると、怪異はあっても不思議じゃないなぁと思えてくる。
  これで「怪談」世界と交信ができ、底の深さに首まで浸かってしまいます。

:皆さんもぜひ、「あの世とこの世の間にある、ゆらゆらとした境界」と交信
  してみませんか?
  交信してみたい皆さんのために、下記のプレゼントをご用意いたしました。 
  何が起こっても責任もてませんが“何か”起きたときはご報告下さい。(怖)
 
                        ◆
                       
  ┏━━━━━━━━━━━【読者プレゼント!】━━━━━━━━━━━┓
                   ~締切10月末日~

     記事内でご紹介している
     「逢魔が時物語3」の書籍とCDのセットをトレキャ!読者3名様に
     文庫本を読者5名様にプレゼントいたします!
 
               P9250390

            こちらのフォームよりふるってご応募下さい!
     
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

| | トラックバック (0)

2005.09.09

『実話系ホラーブーム』

こちらの記事もあわせてお読みください!

------------------------------------------------------
◎『実話系ホラーブーム』
書籍からゲームまで100年周期のブーム!
今年のホラーブームは「新耳袋」完結や「妖怪大戦争」などいつもの年
よりもジャパニーズホラーのパワーはすごい。実話系怪談ブームの火
付け役「新耳袋 第十夜」(第10巻が最終巻)や、昔ながらの妖怪もの
で絶版になっていた書籍が復刻。100年周期のブームといわれ、大正
時代の泉鏡花や芥川龍之介以来。朱川湊人氏「花まんま」直木賞受
賞もその兆しとみられている。
(関連情報→TokyoWalker 8/16、DIME 8/18+9/1号、ほか)
------------------------------------------------------
                             (トレキャ!Weekly版

| | トラックバック (0)

2005.08.25

人気ブロガーにインタビュー

       ~メルマガ『トレンド・キャッチ!』掲載インタビュー~


                                   TEXT by わっち
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        
  さて、前号の予告通り、人気ブロガー、さきっちょ と はあちゅうにお会いし
  てきました。前回お話しました「クリスマスまでに彼氏を作る」を目標に、(当
  時)女子大生のお二人が奮闘するブログ
  は人気を博し、書籍として、出版
  もされ話題を呼びました。最後にはそのサイン本のプレゼントもありますよ。

              IMG_0226

 ┌―┐
 │★│本物の姉妹のような二人。
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
  現在社会人のさきっちょは、取材日の前日は旅行、当日も昼と夜に予定あり。
  そして学生のはあちゅうは翌日苦手な経済学のテストで夕方まで図書館で
  勉強。そんな超多忙のなかお二人と某駅で待ち合わせ。
  はあちゅう行きつけのカフェまでの道中も、「痩せた?」「幸せそうー」など
  まるで本物の姉妹の雰囲気。ブログ終了から半年以上たったものの、お二
  人の絆は強いものだと最初に実感。
  
 ┌―┐
 │★│ネタ探しと彼氏作りで駆け抜けた2004冬…そして出版化。
 └―┴――――――――――――――――――――――――――――
  もともとお二人とも人気ブログを持っていたが「そろそろブログに飽き始めて
  いた(w」時に、はあちゅう→さきっちょにラブコールを送るところから二人は
  知り合い、11月13日に「さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記」を立ち
  上げた。それからはネタ探し→推敲(4~5回)を2人で繰り返し→リンクチェ
  ック→お互いに読み直しをしてweb上にあげる作業が続いて、寝るのが深
  夜に及ぶこともあったとか。しかし読み手の期待に応えるべく楽しく更新し
  ていたそうだ。
  そうこうしているうちに出版社から話が来て、あれよあれよと出版化に。
  が店頭に並んだとき、はあちゅうは「私は伊藤春香(はあちゅうの本名)と
  “はあちゅう”は別と考えているので、他人事のように感じていた」そう。
  出版された本について尋ねてみると、エントリーやコメントがカットされた部
  分もあり、あのときのライブ感をもっと出してほしかった…とちょっと不満も。
  (完全版の発行も近い?)
   
 ┌―┐
 │★│ブログはいろんな人とつながれる
 └―┴――――――――――――――――――――――――――――
   「ブログをやっていてよかったこと」については、2人とも「人の出会いが広
  がった」ことだという。職業、地域を超えて日常生活で知り合えなかった人と
  知りあったり、それによってコミュニティ(数ヶ月に一度集まる会があり)が
  生まれたり、また相談や悩みの相談を持ちかけられたり、更には「ブログの
  色のつけ方」等の技術的な相談までを受けるそう。
  またいろんなことを見聞きして、それをブログに書くことによってコメントを
  もらい頑張る事ができたのも魅力とか。さきっちょはブログによって世界が広
  がったため、もう少し広い世界を見てみようと単身東京に出てきたそうです。
 
 ┌―┐
 │★│「荒らし」にも、二人だから乗り越えられた。
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
  最近お二人のブログでもよく目に付く「荒らし」対策についてお聞きすると、
  ずばり「気にしていない」とのこと。荒らしさん自身も「自己満足」で3日もたつ
  と静まると感じているようです。どんな意見でも悪く取る人はいるし、「あらを
  探してやろう」という魂胆は仕方のないことで、(少なくとも自分は荒らしの人
  よりも)充実した生活を送っていると感じているとのこと。
  実際IPで荒らしの人もわかっているし、あえて反論することもしないそうです。
  「悪あが記」のときも多くの荒らしがあったそうですが、2人で電話やメールな
  どで話し合いやってこれた。一人だとそれはこらえられなかった、と。
  その経験が今に活きているようです。
  
 ┌―┐
 │★│2005秋…ブログの今後とブログ外での活動
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
  「悪あが記」が終わった現在もお二人ともブログを継続中ですが、さきっちょ
  は本業と、後述する劇団の活動が忙しく充実しているので、ブログに割く割合
  が減ってしまっているのが現状。書きたいことと時間がなくなるとフェードア
  ウトするかも…とのこと。対して、はあちゅうは無理をしないで自己満足で書
  いているので「学生の間は書き続ける」予定。学生のビジネスコンテストの出
  場などブログを通じて新しい仕掛けも増えています。ブログ界全体に対しては
  今後「書くことがある人が勝ち」と感じており、映像などをつなげた個人メディ
  アのひとつになるのでは…と、おっしゃっています。
 
  さきっちょは現在「素人だけと劇団とかやりたい」をモットーにブログやSNS
  (ソーシャルネットワーキングサービス)で知り合った素人演劇集団「劇団ブサ
  イコロジカル。」のドキュメンタリーブログで11月の公演を目指す団員の奮闘
  などを更新、ポッドキャスティングのブサイコロジカラジオも週一で更新中。 
  はあちゅうは映像ブログはあちゅうのテッペン!」が始まり、ブロガーとと
  もにいい女を目指すいい女塾の活動のほか、9月に新しいことをする予定。
  乞うご期待です。
  
 ┌―┐
 │★│2人のマイブーム
 └―┴―――――――――――――――――――――――――――――
  話は変わってトレキャ!」の取材ということで二人のマイブームを。
  はあちゅうはジムに通うことと「ゲルマニウム温浴」にハマっているそうです。
  「冷え症に効く」のが理由とか。さきっちょは「泣くこと」。いまも昔も自分につ
  らい経験がないのがコンプレックスという彼女は、いま本や映画を見て素直に
  泣く願望が強いようです。(ちなみに昨晩は「半落ち」を見たといって若干目を
  腫らしていました。)
  あとは2人で通販にハマっていて月2-3万円のコスメや香水を買うようです。
  値段の安さと「家に宅急便が来ること」が魅力だとか。

                    ▽
  最後に。
  取材帰りの東横線で、さきっちょに聞いてしまいました。
  「あのブログの彼とは…」
  悩んだりした時期もあるものの、お互いの悩みを打ち明けたりしながら七ヶ月
  たっても順調だそうです。今までお互いをハンドルネームで呼び合っていたの
  が、最近たまに下の名前で呼ぶそうです。ごちそうさまです。
  ブログのイメージと違って、話を聞くと本当に普通の子。しかしこちらの取材
  に真剣に答えてくれ、一貫したポリシーをもち、それもブログに表現する人。
  すごいパワーをもらって帰ってきました。ブログのパイオニアとして今後も頑
  張ってほしいなぁと思う。最後、若い!元気ですわ。おじさん頑張る。
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                    
               <編集長からもヒトコト>
 
   「ブログ」は電通が実施した05年上半期の話題商品ランキング調査でも
   1位にランクインしたほど市場も注目しています。
   トレキャ!で最近レポートした関連トピックスもこちらにまとめておきました
   ので、チェックしてみてくださいね。
   ところで今回インタビューを担当した、わっちも、当編集部の中では十分
   “若手組”のはずなんですが、その彼さえも、お二人を前にしたら“おじ
    さん”なんだ・・・(んじゃ、私は…?笑)。


  ┏━━━━━━━━━━━【読者プレゼント!】━━━━━━━━━━━┓
                   ~締切9月18日~

     記事内でご紹介しているお二人のご著書を直筆サイン入りで、
     読者2名様にプレゼントいたします!

                P8250308

        こちらのフォームよりふるってご応募下さい!
     
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 

| | トラックバック (0)

2005.08.23

サイン本プレゼント

ブレンダサイン本にはたくさんのご応募をいただきました。
抽選の結果、当選者の方にはお盆前にサイン本を発送いたしました。
 
   「まさか当選すると思っていなかったので、驚きました。
    でも、ブレンダさんのファンなので、嬉しいです。
    ありがとうございます!!」

   「ありがとうございます。
    届くのがとても楽しみです。
    嫁さんが少しでもブレンダさんに近づければ嬉しいですが
    私が竹野内さんに近づくのは不可能ですので諦めます」

   「ありがとうございます!
    ホントにあたったんですね。
    すんごくうれしいです!」

と、当選者の皆さんには喜んでいただけた一方で  
残念ながら今回は抽選に漏れてしまわれた皆様も、
今月、来月、再来月と引き続き
 「サイン本」や「新作映画のマスコミプレス」などの
読者プレゼントが続々待機しておりますので
ぜひ敗者復活をかけ(笑)再チャレンジしてみてくださいませ。
  

| | トラックバック (0)

2005.07.13

モデルのブレンダさん

Gochy!です。
   
ファッションモデルのブレンダさんというと、
ミーハーなトレキャ!読者にとっては、チェ・ジウと連ドラでW主演
することが決定したあの竹野内豊氏のプライベートでのパートナー
 (公私ともに国際派の二人!)としてお馴染みかもしれませんが、
ファッション誌の第一線で活躍されている知的なモデルさんです。

brp11
そのブレンダさんが、最近初のフォトエッセイ集
ブレンダ Aloha to Zen』 (主婦の友社、2600円)
を発売しました。

brp31 brenda3

モデルとして身体表現(1カットごと同じヒトとは思えない!)はもとより、
モデル業についてはかなり辛口のコメントも語っておられ、
その意外性がまた新鮮!
そう、モデルさんの七つ道具ってメイクだけじゃないですもんね~。

ファッション誌担当スタッフのよっしーはストイックで知的な魅力を感じているよう。
     
このブレンダさんの本を、直筆サイン入りで、
トレキャ!のメルマガ読者3名様にプレゼントいたします!
こちらのフォームよりふるってご応募下さいませ!
 
もし残念ながら当選できなかったときはアマゾンからどうぞ!(笑)
 
 

| | トラックバック (1)

2005.06.22

残念なゲームの進化(2)

クロマメさん、
おつかれさまです、Gochy!です。
こちらの投稿へのお返事。

「ゲームに手を出すと身を持ち崩すほどハマるタイプだから
仕事も引退して他にやることがなくなった老後にやるようにしたほうがいいよ。
そのときのためにいろんなゲームをとっておいてあげるから!」
と、友人に言われましたが、
自分でもなんとなくそんな気もして?ゲームとは距離を置いてます(笑)。

ところで、先日、友人から
“「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の「昨日の晩ご飯を言えますか?」
 とかゆうCMを見るたび、Gochy!さんを思い出すよー”
といわれ、
 
誕生日に、↓この本

P6220243

を、プレゼントされたくらいですから、
ゲームする前にまず脳トレしなきゃだな(笑)。

ちなみにこの本にあった脳年齢判定テストでは
あちしの脳年齢・・・50代(ガ~ン)

 「もの忘れがひどくなった、あるいは記憶力や集中力などが衰えた
  中高年にピッタリの1冊」(BY著者)。
 
 ああ・・・。

| | トラックバック (0)

2005.06.09

『さきっちょ&はあちゅう 恋の悪あが記 Super edition』

○『さきっちょ&はあちゅう 恋の悪あが記 Super edition』
 (中川早紀・伊藤春香著/ライブドアパブリッシング)

  
Gochy!です。
ソーシャルネットワーキング同様、
「ブログ出版」関連ネタはトレキャ!でも毎月エントリーされる注目トピック。
なかでもブログ界の寵児、ブログ界の若手カリスマ、ブログ界のアイドル…
などとしてメイディアでも話題のお二人のブログを書籍化したのがこの本。
最近はツアーセミナー(ワタシも密かに大ファンの水野敬也氏も企画参加)の実施など、
ブログを飛び出しての活動も活発です。
彼女たちのブログにすっかりはまってしまい親交もあるトレキャ!某スタッフ(♂)が
現在、著者のさきっちょさん&はあちゅうさんにインタビュー中!
ブログで有名になったことによる
“ブログで人生ビフォー&アフター”をインタビューせよ!
というのが編集長のワタシからの指令(笑)。
現在準備中のインタビュー記事、どうぞお楽しみに!
 
 
  

| | トラックバック (0)

『SAI KON TAN』

○『MINNA NO TABO'S SAI KON TAN』(辻信太郎著、石紀美子訳/サンリオ)
  
Gochy!です。
シリーズ累計が30万部を突破したベストセラー
みんなのたあ坊の菜根譚』の英訳版がついに登場!
昨年トレキャ!で実施した「私たちの菜根譚」企画で、皆さんからの
投稿を募集した際にも既に「英語版があれば」という声はあったのですが、
世界中の人たちに「古の言葉に宿る素晴らしい普遍的メッセージ」をお届け
するというだけでなく、英語力を磨く教材としてもおすすめですよ!例えば
』(人として一番大切なものは恕=思いやり)の英訳を
sympathy』という1ワードで表現するとは!(なるほど)
海外との取引で英語を使われている方も多いことでしょうが、これらのフレーズ
をさりげなく海外の方に伝えられたらクールかも!(ゴ)
 

saikontan saikontan

| | トラックバック (0)

『ミクシィの歩き方』

○『ミクシィの歩き方』(石黒謙吾著/扶桑社)
 
Gochy!です。
ソーシャルネットワーキング関連はトレキャ!でも毎月ランクインする注目
トピックですが、なかでもmixiの進化はスゴい!実は私も昨年、この本
の著者石黒氏からご招待いただき、しかも石黒氏ご自身に石黒氏のPCの前で、
飲み込みの悪い私にわかるように丁寧にmixiのサービスについてご教授
いただいたたにもかかわらず(石黒さんいい人!)、登録した後(予想どおりの)
放置プレーに(苦笑)。一方は“放置”で、一方は本も出す“匠”に。世の中
には出来る人とダメな人がいるというよい例です(笑)。でも、この本を読んで、
「mixiを知らないと人生のお楽しみの半分を知らずに終わるかも…」とい
う焦りにも似た感情を抱きつつ、それでも今だ放置から抜け出せないワタシ…。

| | トラックバック (0)

2005.05.06

「早漏の研究」

お疲れさまです、竹ちゃです。
 
週刊新潮 (5/5+12号)に
「早漏の研究」というアメリカ発の記事がありました。
「早漏と呼ばれるのは何分で射精することか?」の研究結果だそうです。
面白そうだと思ったのですが、あまりにもサンプリングの抽出の仕方や
実験方法がいい加減なので(W版ねたとしては)無視する事にしました。
こういう男にとってデリケートな問題はちゃんとした機関でやって欲しいものです。
といっても正確なデータを出されると、それはそれで困る人も出てくるでしょうし…。

| | トラックバック (2)

2005.04.27

『ベル・ド・ジュール(belle de jour)』

英語を読む元気が出たら、コレはちょっとのぞいてみたいかも。
いわば、ロンドンのコールガール版『ほぼ日』みたいなものらしいっす(笑)
------------------------------------------------------
日本のみらなずロンドンでも話題のブログ出版。
特に人気なのが、高級新聞ガーディアンのベスト・ブログ
ベル・ド・ジュール。タイトルは著者のペンネーム。
ハードカバー288Pもある本の副題は
『Intimate Adventures of Lndon Call Girl』、
題名からもわかるよう、ロンドン在住コールガールの秘密の
冒険日記
で著者の体験談。正体は謎で、これも話題だ。
------------------------------------------------------
                           (トレキャ!Weekly版
 
 
 

| | トラックバック (0)

2005.02.17

歌詠みブーム

◆歌読みブーム(1)
poohです。
今、周りで流行ってるのが「短歌」なんですよ。
歌人・枡野浩一さんのブログでは
斬新な投稿短歌がたくさん見られます。
そのブログからはかなしーおもちゃという本までできてます。
57577の31音で描く世界観ってけっこう深いです。
 
◆歌読みブーム(2)
Gochy!です。
575の17音に凝縮された世界観も相当深いです(笑)。
もうじき公開されるこの映画の試写を見て、
うちのトレキャ!にも「俳句部」作りたくなっちゃったよ(笑)。
その作品は恋は五・七・五!』
05-02-15_10-24
これで初めて全国高校生俳句甲子園の存在を知ったんだけど、
よくぞこの素材を映画化してくれました!って感じです。
05-02-15_10-22 
ウォーターボーイスウィングガールに比べると
“俳句”って、そもそも地味で動きもないし、
映像化ってどーなんだろうって思ってたけど
いやこれがどうして、ハラハラドキドキ!
とってもステキな青春映画になってます。
05-02-15_10-03
この監督さん(バーバー吉野の荻上直子氏)は
独特の間というか、動きのつかみというか、笑いとホロリとか
ウマいのですよ、いい味出してますのよ。
私の見た試写版からさらに多少編集をして縮めたらしいけど、
なんとなく、またスマッシュヒットしそうな予感♪
(あの謎のキャンディーズシーンがカットされるのかと
 思ったら、それは監督のこだわりで残るらしい・笑
 ほんと謎なので公開されたら見てみてください。)
実際の俳句甲子園の方も
きっと今年はいつも以上にドキュメント報道などされると思うけど
なんか今って、短歌も流行ってるみたいだし、
この夏は「歌詠み」ブームきっと来る! (季語無)

PS.
この俳句甲子園の舞台・愛媛にある
お菓子屋さんの銘菓霧の森大福
この映画のプロデューサー氏のお土産を1コおすそわけいただいて
ほおばりましたが、もう激ウマです!
1日限定数しか作らないため入手するのはなかなか大変みたいなんですが
映画関係者の間でも大人気みたいですヨ。
ネットでお取り寄せしたくてもいつも「完売」状態。

| | トラックバック (0)

2005.02.14

これって偶然?ホントすごい!

クロマメです。
 
先日も書いたのですが、
私が最近ハマッているもの…
それは
「中津川りえの日めくり傾斜宮占い」です。
昨年までは婦人公論で連載しており、
ものすごく当たると評判になったため
今年は別冊になったというもの。
生年月日によって全体を9分類し、
今年の全体運や恋愛運、仕事運などが書かれています。
この総合占いの当たり率もさることながら、
注目は1年365日すべてに書かれている一言占い!

とにかく、1日1日いろんなお告げが書かれているのですが、
自分には関係ないと思っていたお告げが
ずばり!!!とあたってしまうんです。

先日も、会社の先輩が突然疲労で
太ももに激痛が走り病因へ行ったのですが、
彼女のその日の占いを見ると、
なんと「足に注意」。
一昨日は、めったにはいらない会社近くの喫茶へ行くと、
今日は「感謝デー」ですといって粗品を貰いました。
中をあけるとマグカップ…
その日の占いは
「マイカップを。プレゼントしてもらっても○」。

これって偶然?
いやいや、ホントすごいです。

興味のある人はちらり、と見てみて下さい!

| | トラックバック (0)

2005.02.06

『タイムスリップ・グリコ~思い出のマガジン』

あまりです。
 
つい、何ヶ月か前、東北地方で限定発売されてた食玩
タイムスリップ・グリコ~思い出のマガジンですが、
東京でも発売しましたねぇ~。
実は、昨年末だか東北地方に出張に行った食玩マニアの上司が
「結構、イケてない?」と、買ってきて見せてくれたのですが
これが、70年代に青春(笑)の記憶のあるヒトなら、何がしか
みんなウケそうなケッサクなんですよ!
『花とゆめ』とか『平凡』とか『鉄道ファン』とか『olive』
とか・・・
しかも、ほ~んと、すっげ~よくできてる。
目をチカチカさせながらも、ついつい読みふけってしまう。
(1/6サイズの極小文字を・笑)
で、東京のコンビニでも先日見かけたので「発売したかぁ」と
ついつい買っちゃいました。
70年代に何か雑誌にハマってた方、必見ですヨ!
<編集長もぜひどうぞ! 目には、悪そうですが(笑)

| | トラックバック (1)

2005.01.12

『爆笑おすピー』ご出演

Gochy!です。
トレキャ!読者プレゼントサイン本の著者である
サイキック・カウンセラーの千葉一二三さんが、
本日1月12日夜7時からのフジ系番組爆笑おすピー大問題!!』
ご出演されるそうですよ。
興味ある方はご覧になってみては?

| | トラックバック (0)

2005.01.11

『Ea NEWS』(トレキャ!トレンド語学力テスト20)

日本、韓国、上海、香港、台湾で発売されている
『Ea NEWS』とは何か、200字前後で解説せよ。  
(ヒント:韓流のみにとどまらず)

↓答え

続きを読む "『Ea NEWS』(トレキャ!トレンド語学力テスト20)"

| | トラックバック (0)

2005.01.10

「中津川りえの日めくり傾斜宮占い」

お疲れ様です、クロマメです!
 
毎年、新年は必ず「占い」特集をあちこちでみかけますが
今年は特に細木数子さんや江原啓之さんの人気で
「占い」への注目度が高かったように思います。
 
我が家もしかりで様々な占いを見かけるたびに
家族の誰かが雑誌等を買って来たのですが、
中でもおもしろかったのが
中津川りえの日めくり傾斜宮占い
生年月日などで9つに分類されているのですが、
これまで婦人公論に掲載されて
「当たる!」と話題になっていたとか。
おもしろかったのは、
各分類ごとに1年間の運勢を
何らかの立場や状況にたとえてあること。
ちなみに私は
「経営の危機を乗り越えたモデルクラブの社長」でした。
なかなか当たっている(?)気がしましたから。
365日分の助言が書いてあったり、
読みごたえもありますよ。
これではなんのことか分からないかもしれませんが、
詳しくは本を読んでみてくださいね。

| | トラックバック (0)

2005.01.02

『ロケーションジャパン』(トレキャ!トレンド語学力テスト14)

国内外で発行され最近一般の人も購読できるようになった
『ロケーションジャパン』とは何か?200字前後で解説せよ。
(ヒント:海外ドラマ)

↓答え

続きを読む "『ロケーションジャパン』(トレキャ!トレンド語学力テスト14)"

| | トラックバック (1)

2005.01.01

『イム・ジョンピル』(トレキャ!トレンド語学力テスト13)

今年話題となること間違いなしの
『イム・ジョンピル』とは誰か?200字前後で解説せよ。
(ヒント:ヨン様)

↓答え

続きを読む "『イム・ジョンピル』(トレキャ!トレンド語学力テスト13)"

| | トラックバック (0)

2004.11.01

「月9」デビュー

トレキャ!編集長インタビューで特集しました
石黒謙吾氏の著書『ダジャレ ヌーヴォー』ですが、
秋ドラ“月9”『ラストクリスマス』の11月8日放送分で、
小道具として登場するらしいですよ!
新谷役の伊原剛志さんがダジャレの参考にしてるとのウ・ワ・サ(笑)。
確かに、あの“ダジャレ取締役”、初回からして、
「スキー、大スキー!」とか「行っテキーラ!」とか「寒いスノー」とか
コテコテのダジャレ連発してましたからね、
な~んか怪しいとは思ってたんですよ(笑)。そうか、そうだったのか。
この本が新谷(伊原剛志)のバイブル(笑)だったのか。

「本棚にある or 手にとるかは見てのお楽しみ」(By石黒さん)
 
とのことなので、ドラマともども、要チェックです!

| | トラックバック (0)

2004.10.30

希望の干支を選べる著書プレゼント

「トレンド・キャッチ!書評特集号(2)」では
干支をテーマにしたユニークな書籍ほか複数の本をご紹介。
読者プレゼントとして
希望の干支を選べる著書プレゼント実施中。

皆さんは「何生まれ」でしょうか?
そして、いま気になってる人は「何どし」ですか?
今回の読者プレゼントは、ご本人が一番興味のある干支の本を
プレゼントさせていただきます!
こちらに掲載されている応募要領にて、ふるってご応募くださいね!

| | トラックバック (0)

2004.10.29

トレキャ!スタッフの本棚(2)

好評の「スタッフの本棚」。
第2弾は話題のあの本からマニアックなあんな本まで
スタッフたちがいま気になっている18冊を一挙ご紹介!

↓(続きを読むへ)

続きを読む "トレキャ!スタッフの本棚(2)"

| | トラックバック (0)

2004.10.18

『ヒトは、こんなことで死んでしまうのか』

・竹ちゃです。
  
メルマガ「トレンド・キャッチ!(トレキャ!)」書評特集号
「きっと来る!」でも取り上げてもらった
監察医・上野正彦先生の新刊『ヒトは、こんなことで死んでしまうのか』、
せっかくいい宣伝ができたと思ったのに発行部数が少ないため
「本屋に置いてねぇ~ぞ」とのクレームが!
だから多くの人の目にも止まらない…。
しかし、ここに来て売上げが急に伸びてきたとのこと。
全国紀伊國屋チェーンの自然科学分野で第6位、
新宿紀伊國屋本店の自然科学分野で第1位になったそうだ。
さらに、文化放送からも出演以来がきて、
11/3の「辻よしなりのラジグラ」(4:00~)に本の内容について語ることになった。
なんか急にいい展開が!
このままいくと嬉しいのだが。

| | トラックバック (0)

2004.10.14

秋創刊の女性誌

・マリです。
 
この秋創刊の女性誌を5冊、まとめて買ってきました。
「PINKY」「NIKITA」「Colorful」「MAQUIA」「BOAO」です。

041026_joseishi_2.jpg

どれもこれも大判でカラーページ満載、手がもげそうに重かったです。
だってMAQUIAなんてふろくつきで2.5cmもあるんです。
NIKITAはおまけ抜き、もろ本体のみで2cm。
何かの苦行なのでしょうか…と思いました。
これから5誌読み比べです。
さてさて、どんなふうに仕上がってるんでしょう♪

| | トラックバック (0)

2004.09.22

『広告批評』の話

・poohです。
 『広告批評』の特集で新潮文庫の「yondaパンダ」がありました。
 表紙も「yondaパンダ」なので表紙買い(いわゆるジャケ買いですね)
 する人も多いんじゃないかな、と思ってます。
 しかし、この雑誌でナンシー関さんのゴム版画が無くなってしまったのは
 未だに悲しく思います。

| | トラックバック (0)

2004.09.16

ひとめぼれしちゃいました♪

・えみゅです
 
9/18発売の「MINI Cooper Convertible」がすごーく気になってます♪
オープンカーでキビキビ走りそう&カワイイので
ひとめぼれしちゃいました♪
これで花粉症さえなければゲットしたいんですけどね。
オープンカーに乗る人で花粉症っていないのかなぁ?
 
話は変わりますが、

続きを読む "ひとめぼれしちゃいました♪"

| | トラックバック (0)

ネットで雑誌、どうよ?

・うさぎです、お疲れ様です。

アマゾンで雑誌の取り扱いが始まりましたね。
ネットで雑誌、どうよ?

私は断然、書店派です。コンビニでついでに、と購入しちゃう時もありますが(^^)
本棚の端から端までじっくりと眺めるクセもあるんです。
そんな時に偶然手にした本が「こういうの読みたかったのよ!」と

続きを読む "ネットで雑誌、どうよ?"

| | トラックバック (0)

2004.09.14

桝野氏ほか

ブログにあった、
ABBYさんの“世界の中心で蹴りたい負け犬”。いや副題なんですが(笑)
桝野氏は南Q太と離婚した直後、大丈夫か?
ってくらいにへこんだコラムをSPA!に書いていたので、

続きを読む "桝野氏ほか"

| | トラックバック (0)

2004.09.09

英語の勉強をさぼらずにしておけば

いつきです。
 
ブログを見ました。
あの文章はあとから見ると見る人によっては、確かにネタバレに近いですねー。
 
スネイプの過去の出来事において子供っぽい部分が露呈したので
愛しくなったのですが・・・・。普通の男の人っぽいところがとくに。

続きを読む "英語の勉強をさぼらずにしておけば"

| | トラックバック (0)

世界の中心で蹴りたい負け犬

・ABBYです。
 
  雑誌(Hanako)のブックプレヴューで見つけた“世界の中心で蹴りたい負け犬”。
  コレ副題らしいけど面白そう♪
  『結婚するって本当ですか?』がタイトルらしいっす。
  あ~読みたい。絶対イケる。そう思います♪明日買いに行くべ!
  (また買うのかよ・笑)

| | トラックバック (0)

2004.09.08

ええっ!じゃあ誰が・・・

編集長さま
わざわざ お返事ありがとうございます。

ええっ!じゃあ誰が・・・頭のなかでぐるぐるとキャラの名前がまわっています。
ますます読まなきゃ!という気に・・・仕事が手につかなくなるんでハリポタは我慢
していたんですが、これは4200円払ってでもいま買うしかないんでしょうか。
悩ましいところです。

今後もメルマガ楽しみにしています。(読者A)

| | トラックバック (0)

2004.09.07

ハリポタ旋風の泣き笑い

お疲れ様です、クロマメです!

本といえば、ここ数日の本屋ではハリポタコーナーがどどーんと主役で、
あっちもこっちもピンク(カバー色)に染まってますね。
この大ブームで出版元はウハウハ、
他社はなかなかやっかいな問題があったりするようです。

続きを読む "ハリポタ旋風の泣き笑い"

| | トラックバック (0)

「ハリポタ」ネタバレ!?

トレキャ!毎回楽しみに読んでいます。
 
最近ようやく余裕がでてきて「つん読」状態の本を読んでいるところで、今回の書評
特集号はとてもよかったです。

・・・が!

続きを読む "「ハリポタ」ネタバレ!?"

| | トラックバック (0)

2004.09.06

書評特集号

トレキャ!の書評特集号より、
編集長前説の抜粋です。


続きを読む "書評特集号"

| | トラックバック (0)

トレキャ!スタッフの本棚(1)

話題のあの本からマニアックなあんな本まで
スタッフたちがいま気になっている19冊を一挙ご紹介!
(この本棚(1)を読んだら、本棚(2)の方ものぞいてみてね)

 ◆"障害者の性愛""性の介助"について書かれた “この本” は、
  障害者と健常者の愛を描いた韓国映画オアシス同様、
  タブーに果敢に切り込んでいて衝撃的(ゴ)
  
 ◆Amazonで9/1にハリポタ5入手し、朝から読み始め、夜中の12時に完読。
  現在、心は喪中です(シクシク…(T.T))。  (tomom)
  
 ◆「ハリポタ」最新刊。今回は新登場人物が多いのが特徴。スネイプが愛しくなっ
  たのは私だけ?○○○の死はなんか流れ的にはとても納得できないものが…(い)

 ◆駅前の書店で「ハリポタ」の客層を調べてみたら、ほとんどが若い女性だった。
  早朝7時から売ってる割には、開店前に思ったほど行列もなかったなぁ。(竹)
 
 ◆最近のお気に入り本は上大岡トメ著キッパリ!』。たった5分で自分をかえ
  たくなるとペラペラっと読むみたいな。気分転換に最適♪シュワッチ!(ABBY)
  
 ◆もうすぐ発売となる春樹さんの『アフターダーク』。内容を想像するだけでも
  どきどきです。2年前の『カフカ』同様、旅行中に読むことになりそう。(pooh)

 ◆最近買ったのは『ダーリンは外国人』漫画仕立てで読みやすく面白い!
  話題の「セカチュウ」も読んだけど私は泣けず。(よっしー)

 ◆小川洋子著博士の愛した数式」、サイコーでした!本屋大賞を受賞したので
  読んだのですが期待以上の面白さ♪優しい気持ちになれました。(えみゅ)
 
 ◆最近一番圧倒されたのは神蔵美子たまもの』。坪内祐三と末井昭という豪華
  キャスト全員の心の内が押し寄せてきて苦しすぎる。なのに目が離せない(マ)

 ◆Coccoの絵本南の島の恋の歌は気付いたら手に取り買ってしまった一冊。
  中身を見る前に、クレヨンで描いた繊細な色彩に一目惚れです…綺麗!(ク)
  
 ◆ワタシはなんといってもミステリー&サスペンス派なのだが、生涯ベスト3は
  『窓際のトットちゃん』『すばらしき遭難』『サイゴンから来た妻と娘』(あ)

 ◆私の中で本といったら岩波少年文庫。捨てずにとってあるけど復刊を期に好き
  だった作品を新たに購入して読み返すゾと意気込みはや・・・(み~ちゃん)

 ◆妹からもらった佐伯チズさんの頼るな化粧品!』。半信半疑で指示通りにお
  手入れし始めて半年。肌が根本から変わりました!もう手放せません。(れ)

   (佐伯チズ氏関連情報はこちらもチェック:ゴ)
 
 ◆今更ですが、源氏物語にはまっておりました。歴史が刻まれても男女の仲にそ
  う変化はないようで‥。前半の軽さと後半の重さが頃合いがなかなかです(お)

 ◆夏は終わったが怪談『逢魔が時物語』(雲谷斎・著、小学館文庫)に夢中。す
  べて実話で、家族やペットにまつわる話は切なくてホロリとしちゃいます(う)
 
 ◆ 『Flanders』は、第一次大戦で英軍に志願した文学好きの米国人青年を柱に戦
  争という狂気の中で人間性を失わずに生きることの難しさを描いた秀作。(R)

 ◆本じゃないですが、韓国文化総合情報誌『PROPOSE』ってご存知?フリーペー
  パーでこれだけの充実した内容は必読。HMVとかTSUTAYAに置いてます(MARS)

続きを読む "トレキャ!スタッフの本棚(1)"

| | トラックバック (0)

ブックレビュー

・Reikoです。
 
『トレキャ!』のブックレビュー、いいですね。
海外、それもまともな書店が皆無という場所に住んでいる私にとって、
読書は非常に贅沢な趣味になってしまいました。
 

続きを読む "ブックレビュー"

| | トラックバック (0)

2004.09.05

「書評特集号」待ってました!

・あまりです

今回(明日配信予定)の「トレキャ!書評特集号!」待ってました!(笑)
読書中毒のワタシにとって、こういう企画は大歓迎。
他のスタッフの推薦書がどんなものか、楽しみです。

・おつかれさまです、マリです。

本バージョン、とうとう始まるんですね!
根っからの本の虫としては、ものすごく楽しみです。

| | トラックバック (0)

待ってられるかい!

・ABBYです。

図書館勤務になってから早~ヶ月。
根気強く予約を待つ利用者の方々にはホントに頭が下がります。
読み飽きたら、本てジャマになっちゃうしね。借りるが一番てのわかります。
が、今だに『セカチュウ』は3ヶ月待ち。『ハリポタ』新刊本なんていつになるやら?

アタイは全くダメ。待てましぇん。
以前はあまり単行本など購入しなかったのに
毎日のように新刊本をカウンター越しにやりとりしていると
読書欲がメラメラ~してきて、ドンドン買っちゃうんです。
今日『ダヴィンチ・コード』を予約したら100番目!
待ってられるかい!と帰りに書店へ。
旦那はドンドンたまってく本を見て
「おい、もう期限じゃないの?はよ返してこい」と。
あたいが全て購入してるなんて思ってないんだにゃあ(笑)。

| | トラックバック (0)

2004.08.20

究極の暇つぶしサイト (立ち読み系)

  こんにちは、Gochy!です。

   連日の猛暑と“アテネ不眠”で、皆さんもヘロヘロになっていませんか?
   トレキャ!編集部も五輪中継にクギづけ~!で、寝不足メンバーが続出
   の模様です。
 
   そんなわけで、昨日配信したVol.180号の「トレ卵ひとレポ」コーナーはアテネ五輪にまつわる
   3本をPickUp!できるだけ“耳タコ状態”じゃない、手垢のついてない
   ネタをチョイスしてみましたが、いかがでしょう?
   
   トレキャ!でも人気のこのコーナー、
   今月から、約50誌もの雑誌を立読みできる“究極の暇つぶしケータイサイト”
   『週刊★立読み』のTOPページでも好評連載中です。
   トレキャ!のコンテンツ以外にも、売れ筋書籍を毎週チェックできる書籍
   ランキング情報ほか、ちょっとした隙間時間を楽しめるコンテンツが満載!
   無料で閲覧できますから、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。
   
   『週刊★立読み』→ http://tmaga.jp/ (携帯からアクセス!)
   
   他のコラボレート媒体につきましても、追ってこちらでご紹介させて
   いただきますね。

| | トラックバック (0)

2004.07.22

石黒謙吾氏インタビュー(続々)

   ついに!?といいますか、
   打倒、綾小路きみまろ!? 
   なんと、ダジャレのCD化プロジェクトも進行中だそうですヨ!
 
   来てますね~、ダジャレ・ムーブメント!
 
   と、いうわけで・・・

   いよいよ最終回となる第4章では、
   石黒氏がトレキャ!スタッフのダジャレをメッタ斬り!!
   
   見事100点満点を獲得した「松」級のダジャレから
   「論評不可!人としてやり直した方がよい」
   とまで言わしめた「毒」級のダジャレまで、
   石黒氏の的確なツッコミが大炸裂!
   (特に「毒」関係は笑えます・笑)
    
   職場でお仕事中にお読みの方は、
   思わず吹き出してしまわぬようにご注意ください。
   
   読者の皆さんからの投稿ダジャレも
   もとの素材が一緒なのに微妙に違う表現の投稿などもあったりして、
   いやあ、なかなかおもしろいものです。
   ご応募はサイトにあるプレゼント用のフォームからお願いしますね。

   「石黒賞」とは別に
   「トレキャ!賞」としてシークレットプレゼント(夏のボーナス!)も
    ご用意することにしちゃいました(笑)。
    └→ http://homepage2.nifty.com/INandOUT/ishiguro-top.html

| | トラックバック (1)

2004.07.20

石黒謙吾氏のインタビュー(続)

   早くも、読者の方からの“応募ダジャレ”が何点か届いております!
   (早速ご応募くださった皆様、ありがとうございます!)
   優秀者には、石黒さんの直筆ダジャレサイン本をさしあげますよ。
   ご投稿はサイトにある読者プレゼント用フォームよりご応募くださいね。
   第4章で公開されるトレキャ!スタッフの名珍ダジャレと勝負です!(笑)
   メルマガでも追ってご紹介させていただきますね。
 
               ガッツ石松の

           「俺はインゼー・ジョーンズ」

    に、負けないような伝説的なダジャレをお待ちしております!(笑)
 
       
   ところで、貴方は自分の“情報つなぎ力(見立て力)”に自信がありますか?
   石黒氏もおっしゃっているように、
   “ダジャレ”はクリエイティブな作業から生まれます。
   ということは、当然“ダジャレ”を受ける(読む・聞く)側にも、
   それなりの知性やクリエイティブな感性が求められるわけですよね。
   
   まずダジャレの元になっている言葉の存在や意味を知っていることが前提に
   なりますし、シチュエーションへの想像(創造)力も影響することでしょう。
      
   ダジャレを見聞きした時、そのおかしさがすぐにピン!と来る人は、
   “情報つなぎ力”“見立て力”が優れている人…といえるのかもしれません。
 
   貴方の“情報つなぎ力”“情報見立て力”はイケてますか?
   
   ぜひ、今回のインタビューにちりばめられたダジャレの数々で、
   貴方の“情報力”をチェックしてみて下さいね!(笑)
     

| | トラックバック (0)

2004.07.15

石黒謙吾氏インタビュー

  今回から4回に渡り、特別企画「トレキャ!編集長インタビュー」として、
  作家・編集者・プロデューサーとしてご活躍の石黒謙吾氏のインタビュー記事を
  お届けして参ります。
 
   このインタビュー特集は、ゲストの方の表情も含め、少しでもそのお人柄が
   読者に伝わるようにと、ビジュアルサイトとの連動型で編集しております。
 
   サイトでは、メルマガ誌面ではフォローできない“脚注コメント”や、
   読者プレゼントの告知等もあわせて掲載いたしておりますので、
   ぜひ、アクセスしてみてくださいね。

| | トラックバック (0)