旅行・地域

2013.07.14

東京ソラマチ『寺たび展』で写経体験と精進料理!

東京ソラマチ5階の「スペース634」にて
7月12日(金)から17日(水)まで期間限定で開催中の
「比叡山から始まる―ゆかりの『寺たび展』」

  

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2013.06.05

『“世界の富士山”へ高まる期待』

◆「トレンド・キャッチ!(トレキャ!DX版)より
※5月度ランキング<ニューウェーブ>10位
 
6月の世界遺産委員会での最終決定を前に、
「富士山」の世界文化遺産への登録がほぼ確定となり、
国内外の旅行者増加など“世界の富士山”への期待大。

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2008.09.29

ライター追記@『バザール・ラマダン』

Reikoです。

本日配信のメルマガ「トレンド・キャッチ!」(2008.09.29号)に掲載のコラム
『マレーシアの風物詩「バザール・ラマダン」』へのライター追記です。
(コラム本編は上記メルマガ上にてお読みいただけます。)

★写真&キャプションはこちらから

「断食」といっても、約1ヵ月間のラマダン中、ず~っと飲食禁止だとしたら、
世界のイスラム教徒はおそらく死に絶えてしまいます(笑)。
断食はあくまでも、
「日の出から日没までの時間は水も食物も摂取してはならない」ということで、
日没から日の出の間なら、軽食に限らず、鶏を1羽丸ごと食べようと、
牛を1頭丸ごと食べようと、ホテルのフルコースを平らげようと
全く問題がありません。
つまり、

飲食できる時間が夜間に限られるために早起き早寝をせまられる
            ↓
自分を律し、アラーやコーランに改めて向き合う期間を作ることで信仰を深める

というのが本来の趣旨なんでしょうね。

でも、この暑い国で日中、水分を摂取できないのは、想像を絶する苦行ですよ。

実は敬虔なクリスチャンであるウチの長男も、今「プアサ(マレーシアで「断食」
を指す言葉)」の真っ最中なんです。
「何であんたが断食しなくちゃならないの?」と何度も言ったんですが、
「人がいい」のと「凝り性」なのが相まって、
もうこの何年か、ラマダン期間のプアサを完遂してるんですよ。
 
特に今年は、約1ヵ月ほど前から「受験勉強に集中する」という口実で、
学校の寄宿舎に特別に寝泊りさせてもらっており、
寮生のほとんどがイスラム教徒という環境にあるので、
参考資料を探すなどの理由でたまにウチに帰ってきますが、
日中は何を勧めても「後で食べる」と寮に持って帰る徹底ぶりです。
 
「ラマダン」中、厳密には日の出から日没までは水浴びはおろか、
耳や鼻の手入れもしてはならないんだそうです。
ま、さすがに「出るものを出すな!」(変な話ですみません)
という戒律はないでしょうが…。

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2008.06.19

トレキャ!オフ会~小田原+湘南レポ(その1)

Gochy!です。
毎年、スタッフの感性の鍛錬と慰労の意味をこめて行っているオフ会ですが、
今回(5月10日実施)のオフ会はトレキャ!始まって以来、
初の「オトナの遠足」スタイル!!(笑)
 
しかも、スタッフに車を出してもらってのドライブオフだったのですが、
野郎抜きの“ガールズドライブ”があんなに楽しいものだったとは!(笑)
    
今回のメインの訪問先は小田原にある某邸宅
 
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実は、私が出版社勤務OL時代から
お世話になっている方の御邸宅なのですが、
たいへん歴史ある立派な古民家で、
この度、茅葺の母屋とお持ちの蔵群の大改装をされ
会員制の多目的施設としてオープンされるとのこと。
さっそくスタッフたちと内見させていただいたのです。
(その時のレポは正式オープンを待って、追って掲載予定)
 
ちなみに、そんな小田原訪問とほぼ同時期に
葉山御用邸近くには、築約80年の日本家屋をリフォームした
カフェ・レストランengawa(エンガワ)cafe&restaurantもオープン。

こちらは、天皇家の元侍医が住んでいた家屋をできるだけ元の形のまま残す形で
リフォームされたそうで、広い敷地内に昔の風情を残した庭園と建物が佇む様は、
小田原の某邸宅とも通じるモノがあるかも。
 
そう、近年の“古民家再生トレンド”、要注目です!
   
残念ながらオフ会当日には、まだ上記のレストランはオープン前だったので、
我々は、葉山じゃなくて湘南鎌倉に立ち寄ってランチをすることに(笑)。
こっちは古民家とは全然関係ない(笑)…
けど「世界一美味しい!」と噂のスクランブルエッグとパンケーキは
とりあえず行っとく?ってなことでBillsでランチ。

            ★オフ会ランチ編★
 
     あ=あまり、Ⅰ=IYU、い=いつき、き=きみえ

あ:今回のオフ会は、Gochy!編集長の古くからの知人からのお声がけもあり、
  小田原のとあるお屋敷に行く、遠出オフ会とあいなりました。
  そんでもって、スタッフのいつきさんのご好意で、初の車道中に。
  これがまた、楽しい予感“大”でしたね(笑)
  なんせオンナばっかり総勢5人ですよ。
  各自の住まいの中間駅に集合して、一路小田原へ!…と、
  その前に、まずはトレキャ!ならでは、折角だからと鎌倉にひと寄りして、
  話題の昼ごはんへ途中立ち寄り。

I:海辺のドライブって楽しい!やっぱり気分がワクワクする。
  
あ:「世界一おいしい」と言われるスクランブルエッグ!?を手がけるシェフ、
  ビル・グレンジャーの店billsが、鎌倉七里ガ浜にできたんですよ。
  「世界一」なんて言われたら、そりゃ、我らトレキャ・スタッフは行きますよね(笑)

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I:billsはロケーションが最高。雰囲気良し。最近もよくメディアに登場してます。
  お値段高めなので、シェアして、色々な種類を食べれば、
  海を眺めオシャレにくつろげるし、満足。
   
あ:5人のメンバーで、もちろんセレクトの
  「オーガニックスクランブルエッグw/トースト
   (↑上の“w”は“わらい”ではなく“with”です)

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  と、もひとつ話題の
  「リコッタパンケーキw/フレッシュバナナ、ハニーコームバター

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  と、加えて野菜~と
  「グリーンピース、フェタ、ミントのサラダ

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  を注文して、みんなでシェア。

  ドリンクは各自、色々選びましたの。

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  ワタシは「ホットキャラメルラテ」だったかな。
  なんせ、雨がすごくて寒かったんですよ、この日(涙)

  それにしても、この世界一うまいと言われるスクランブルエッグ、
  確かに美味しいんです けど、1200円という価格は、評価の分かれるところかも!?

I:「オーガニックスクランブルエッグw/トースト(1200円)」は、
  海外メディアやセレブが「世界一」と称した?と聞けば注文しなきゃと思わせる。
  トーストにのせて食べるとさらに美味しい。
  でも一度食せば、それで満足かな。
  シンプルで放し飼い卵2個に生クリームた~っぷり(90cc)。
  焼くときあまりかきまぜず折りたたむ感じで作るらしい。

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  人気店のとろとろオムレツのようなプリンのような、卵豆腐のような。

き:味は・・・
  “良質な素材で作られたのがよくわかる味”ってとこでしょうか。
  卵のふわふわ感が心地よい食感でした♪
 
い:このふわふわのスクランブルエッグを楽しみに行きましたが、
  基本中の基本スクランブルエッグという具合で、
  自身としてはハリウッドセレブが頼むものとしては、
  最近のロハスに乗った路線という感じでおいしいということなのだろうと思います。
 
あ:でも、ツヤツヤのうまうまだったのは確か。
  個人的にはもう少しお財布に優しい価格だと、
  もっと美味しくいただけそう…な気分に(苦笑)
  しかし、自分で作れそうな、
  でも多分作れないだろうしっとり感とつや、まろやかさは、
  ほんと一見(一食?)の価値はあるかと。
  でも、その「世界一」よりワタシが感動したのは「リコッタパンケーキ~」ですよ!!
  これも1400円と、お財布にはあまり優しくない価格ではあるのですが、
  でも、こちらこそ、 そうは言っても、またぜひ食べたい味!でした。

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I:撮影中のレオ様(ディカプリオ)が、毎朝立ち寄ったという逸話ありの
  「リコッタパンケーキ w/バナナ、ハニーコームバター(1400円)」
  はオススメ。
  たっぷりメレンゲとリコッターチーズをいれたふんわりしっとりした生地と
  ハニーコーム(巣蜜)バター、バナナ、メープルシロップが合う合う合う!
  素直に感動☆美味~☆
 
き:文句ナシ!!パンケーキのほうが世界一!!と叫びたくなりました。
  だってパッと見は厚めのパンケーキだと思うじゃないですか。
  食べてみたら、実際の生地は薄くて中にクリームチーズが入ってるんですよ。
  シロップのほど良いあまみとバナナのあまみがグッドでした♪

あ:パンケーキの中にうまく封じ込められたリコッタチーズが、
  ほんとに抜群のバランスで、
  こんな美味しいパンケーキは、よそじゃなかなか味わえないですよぉ。
  うちの近くにあっ たらいーのに!
  これだけ食べに七里ガ浜へ行くには、遠すぎるぅ~。
  メイプルシロップも、甘いもの好きのワタシにはぴったり。
  とは言え、決して甘すぎると いうこともなく、
  まぁ、好みでシロップの量は自分で加減できますのでね。

い:パンケーキはふわふわとして毎日食べてもいいな~。
  子供にも食べさせてあげたい、ぜひっ。と思える絶品。
  稼ぎがよい時に連れて行ってあげるよ~、みたいな。
  きっと離乳食代わりに食べてもいいだろうなとおもえるレシピのようです。

I:「グリーンピース、フェタ、ミントのサラダ」(1200円)
  は期待以上、見かけ以上で美味しさに感心してしまった。
  (やさしい味のドレッシングは、バルサミコ酢、マスタード、蜂蜜入り)

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い:そう、サラダのドレッシングの方が
  日本の一般的なところではない何かを感じました。
  バルサミコ酢などを使っているとのお話でしたが、
  あの味はなかなか家庭で出すのは難しい。。。

I:別の場所での食事がひかえてなかったら、
  スィートコーンフリッター、パスタもいただきたかったね。
  後でwebを見たら、かなり美味しそう!

あ:店内も、まさに女性好みの、まったりモダンカフェ風。七里ガ浜周辺の、マダムやヤング
  カップルが好みそう。

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I:幸い、今回は、あいにくの雨のおかげか、渋滞もなく、1組待ちで入店できました。
 快適。
  「晴れてたら、ホント綺麗なんだろうね~」なんて言いながら、まったりできて、
  雨模様も案外オススメかも。
 
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い:横殴りの雨脚の中、余り待てずに入れたのもラッキー。
  駐車場もすぐ入れたのでラッキー。
  駐車場は立体式で、鉄柱をくぐる前にミラーをたたむという幅の狭さ。
  初心者および、運転に自信にない方、自分の運転を過信していつも怒られる人には
  おすすめできません。近隣の駐車場に入れてから徒歩がおすすめ。
 
あ:我々は誰の日ごろの行いが悪かったのか(もしやワタシ?)、
  あいにく当日とても天気が悪かったのですが、
  明るい大きな窓を持ち、目の前がすぐ浜、とい うロケーションは、
  天気がいい日にドライブで訪れると
  ほんと健康的なモーニングやランチが環境ごといただけます。
  でもきっと、晴れた土日なんかは、1時間以上待たされるほ ど混むんだろうなぁ。
  当日も、あんな嵐みたいな天気だったにも関わらず少し待ちました もん。
  待つのもご馳走…くらいのゆとりの気分で、ぜひまた訪れたいお店でした。

I:渋滞、行列は、weekendのコンセプトに似合わないし、なるべく避けたい。
  天気の良い休日、夏は大渋滞らしい。
  江ノ電七里ガ浜駅のすぐそば。
  湘南ライン快速等を使えば池袋-七里ガ浜は約1時間半。
 
あ:さてさて、そんな「bills」を後にして、お目当ての主役「小田原のお屋敷」へいざ!

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  (トレキャ!オフ会その2~小田原編~へ続く)

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2008.03.02

「炎、マジック&笑い」ショー(マレーシア)

お疲れ様です。Reikoです。

昨晩は太っ腹な友人のおごりで、家族皆で
「炎、マジック&笑い」というショーを堪能してまいりました。

当地(マレーシアの小さな街)に1991年から住んでいる私達ですが、
まさかあんな立派なイベント・ホールがあるとは夢にも思いませんでした。
私達がここに来る以前から住んでいた友人の1人も、初めて来たと言ってましたし、
一体、年に何度くらい使われているんでしょう?
ステージがちょっと小さいのが珠に瑕だけど、
そこを改善すれば、かなり名の知れたアーティストも呼べるはずです。

昨晩のショーは、
当地のキリスト教系組織が教会建設の資金集めのために開いたものでしたが、
イスラム教徒も大勢観に来ていました。
演目は、シンガポールのファイヤー・フライ(「蛍」の意)というグループによる
火や蛍光素材を使った舞踊パフォーマンスと、
マジックがほぼ交互に続き、
途中でファイヤー・フライのメンバーでもある英国人兄妹(もしくは姉弟)の
脱力系ミュージックの演奏が入る、というものでした。
 
独立記念日などを除けば、当地でこうしたショーが行われることはほとんどありませ
んから、有料(チケットは30、50、80リンギの3種類)でも、家族連れを中心にかな
り大勢の観客で賑わっていました。
 
ファイヤー・フライのパフォーマンスは、パフォーマーのレベルや振り付けに結構、
バラつきがあって、モダンバレエに中国風の音楽や要素を組み合わせ、
非常に優雅で美しい動きを見せた女性ソロや、大道芸(火の付いたフラフープを回す)
とジャズダンスを組み合わせた男性ソロ、男性3人による幻想的かつ力強い演目は
よかったけれど、火を使うというだけで振り付けは限りなく退屈...なものもありました。
 
マジックはスタンダードな出し物中心でしたが、マジック好きの我が家の息子達は
TV以外で初めて見るショーをかなり楽しんだようです。
 


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2007.06.22

ライター追記@『東南亜ウェディング・ビジネス・トレンド』

お疲れ様です。Reikoです。

メルマガ「トレンド・キャッチ!」Vol.219(06/22)号に掲載の連載コラム
「南&東南アジアのウェディング・ビジネス・トレンド」へのライター追記です。
(コラム本編は上記メルマガ上にてお読みいただけます。)
  

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2006.10.26

「バンコク・ツアーレポ」を読んで

・poohです。

バンコク良いなぁ、と思いました。
IYUさんとはまるっきり逆のチープな旅をしたことがあります。

遅い夏休みでこの間グアムに行ってきたのですが、
かなりびっくりしたことが。
ベビーカー持参のカップル(というか若いパパとママ)の多いこと多いこと。
ハネムーンでグアムっていうのは定番ですけど、子連れ(しかもまだひとり
で歩けない子)でグアムっていうのも今では定番!?という感じでした。
それだけ治安も良いってことなんでしょうかね。
あと、スタバが一軒もないのも驚かされました。

・おっとです。
 
タイは去年仕事で6回も行ったのに、、、ひとつも知らないです。
黄色いTシャツはうわさで聞いてましたけどね・・・。食べ物とスイカジュースが本
当においしいですねー。二度と行きたくないと思っていたけど、ちょっと行きたくな
りました・・・。胃袋はつかまれてますね・・・完全に。

「週末海外旅行」、私も、つい前回の週末マレーシアに2泊4日で行きました。
ほんと、できるんだなあ!という感動。

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2006.10.25

「バンコク」ツアーレポ

IYUです。
 
9月にバンコク3泊5日間(シャングリラホテル・JAL)
の旅を満喫してきました。

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金曜夜発~火曜までの日程でしたが
季節・出発日によって8万台から15万円台のツアーです。
2006年4月から2007年3月末出発対象の
燃油特別付加運賃も払いました。
 (原油高の影響がこんなところにも!)
 
行く前に外務省HP・海外安全情報を一応チェック。
(・・・意外に治安注意なのね。爆弾・・)
体験本を何冊かチェック。
催眠強盗・・など、など。犯罪の話ばかり読んでたら緊張して目が覚めてきた。)

数回バンコクを訪れている同行のAさんは、
シャングリラホテルバンコクの朝食がお気に入りでこのツアーを選択。

微笑みの国」とよばれていることに、納得。
女性の両手を合わせ迎え入れるポーズが美しい。

River
チャオプラヤー川沿い(写真)には
ペニンシュラ、オリエンタル、ヒルトン、シェラトンなどのホテルが建ってます。

シャングリラホテルはBTS(スカイトレイン=高架鉄道)の駅もすぐそばで便利です。

(エントランスで偶然ナオミ・キャンベルを見かけましたよ。
 ミーハーですね!)

Restaurant
ホテル1Fのレストランは大河のほとりで気持ちいい。
オープンエアーの(広い)テラス席が特にオススメ。
テラス席奥は川辺を見下ろせ開放的(階段上で高くなってます)!
更に奥のガラス張りで冷房の効いたスペースもあり広々です。

Breakfast
朝食はバイキング形式で、パン屋さん並の品揃えの菓子パンや
やしの実にストローをさして飲むココナッツジュースまでありました。
朝からいっぱい食べられ、外で食べるの大好きな人には最高。
濁流でも^_^;、リゾート気分を十分味わえます。
  
Beingspatreatment Palmherbalretreat2
エステ「Being Spa Treatment」  エステ「PALM Herbal Retreat
一軒家エステ」(極楽90分4500円位)は、はまる!
 (東京でよく行く英国式リフレソロジーは20分2500円!)
「一軒屋エステ」は予約してタクシーで。
4人とも「アロママッサージ」をうけ、
翌日3人は気に入った「アロママッサージ」、
私のみ「伝統的タイマッサージとタイハーバルボール」を試しました。
足つぼマッサージ」(こぎれいな店で30分450円位)
足つぼのお店は街中アチコチにあり気軽に行けます。
歩いて帰る途中、疲れたので、
きれいで30分のコースがあった店に入りました。
隣の店は1時間7~800円、30分コースはなしでした。

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プーパッポンカリー(蟹カレー/写真)で
有名なレストラン「somboon seafood」には
小泉(前)首相来店の写真が飾ってあった。
美味で、満腹食べても一人千数百円!
珍平酒楼(CHANDRAPHEN)もおいしかった。

Taxi
カラフルなタクシー(写真)。
ドライバーは英語がわからない人が多く、日本と同じ感じ。
やはりホテルの人に行き先をタイ語で書いておいてもらうのは必須事項。
繁華街はもちろん、車で走っていると、巨大なショッピングセンターがあちこちにある。
カルフールなんか地図に4店もある。
 
交通機関は
エクスプレスボート(水上バス)、渡し船トゥクトゥクBTS(スカイトレイン)等と多様。

2 Tukutuku
ホテルの無料トゥクトゥク
以前マンガ「島耕作」でみて興味のあったトゥクトゥク
(街中では、料金交渉と万一の転倒等の心配もあって乗りませんでしたが)
ホテルから船着場まで無料トゥクトゥクに乗りとりあえず満足。
街中のトゥクトゥク(三輪タクシー)はもっとカラフルで古めかな。
(「カラフルなタクシー」のバイクの横にも写ってますね。
もう少し細い道にはもっといっぱい走っています。)

船もオススメ。

Sennjou
船上から。

Jt Naraya
ジム・トンプソン」(タイシルク) 「NARAYA」(紺のバッグ(右上)で115バーツ(約350円))
バンコクのお土産は「NARAYA」「ジム・トンプソン」「マーケット(市場)」などで。

Soap
ドラッグストアで買った「マンゴスチン・ソープ」は香りもよく好評でした。
(リボンバッグが人気だったNARAYAはタイのメーカーだったのですね)

『チャングム(の誓い)』はバンコクでも大人気らしい。
韓国の俳優は人気ある(日本の俳優はあまり人気ない^_^;)そうです。
 
Aさんの友人(タイ人)は
「外資の大型店舗がたくさんできて、皆そこに行ってしまう。
 タイの経済がアルゼンチンみたいになってしまうのではないかと心配し、
 皆(?)昔に戻りたいと思っている。
 国民は首相を嫌っている、あまりにも金持ちになりすぎたからね。」
と言ってました。

私たちが帰国した翌日、バンコクで軍の(静かな?)クーデターが起きました。
(タイ南部ではテロも)
Aさんが心配して友人に電話したら
「クーデターは大丈夫。いつもと変わらないから心配しなくていいよ」
と言っていたそうです。

IYU

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2006.09.24

タイ旅行

IYUです。

19日、無事バンコクから帰ってきました。
行く前、睡眠薬強盗の犯罪や南部のテロのイメージがあって
実はちょっと怖かったんだけれど、
行ってみて、「微笑みの国」だったことをあらためて実感☆
満喫してきましたよぉ(主に食、エステ・マッサージ、買い物)。

20日、クーデター報道にびっくり。
それより19日には南部では商業施設爆弾テロがあって4名
(カナダ、中国人含む)亡くなっているんだね。
そっちがマジ怖い・・・。

レポートもぜひしたいと思ってます!

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2006.09.05

マレーシア訪問

R=REIKO
M=MARS

R:コタ・キナバル(通称K・K)と私の住んでいるところは
  「目と鼻の先」と言っていいほど近いんですよ。
  だから、「今頃はホテル(どこだろう?)に着いた頃かな?」とか
  「晩御飯はホテル内で済ませたのかな?それとも市内探検のついでに、
  どこか、ふらっと立ち寄ったコーヒー・ショップやレストランでかな?
  オーダーが『あたり!』で、K・K最初の食事を楽しめるといいな」とか、
  気になりっぱなし(笑)。

M=8月1日から8日朝までいたんですが、
  コタキナバルっていいとこですねー。
  まず空港から町の中心までタクシーで15分と近い!
  島に渡れば、浅瀬からサンゴやきれいな魚だらけでびっくり。
  その島へも船で20分くらいで、近い!
  よその国だと、かなり乗り物に乗らないと
  こんなきれいな海に出会えませんもん。
  
  それに、4095mのキナバル山は世界遺産で、
  施設も山小屋も山岳ガイドも充実。
  富士山も見習えっていいたいよー。
  (このあたりのことはいずれブログ原稿でUPしますね)

  マレーシア全体にいえるんですが
  みんな、人がいいですよね。
  観光地なのに、ぼったくりとか買え買え攻撃もないし。
  みんな謙虚で控えめな国民性かなーと思いました。

  到着初日は、ホテルはビバリーホテル(3人で5600円)。
  生簀の魚を選ぶチャイニーズシーフード店
  (「海王城・オーシャンシーフードビレッジ」)で、
  口に入らないくらいデカイ車海老のチリソース、
  ミル貝のガーリックソース(これはイタリアンっぽくて旨い)
  丸ごと蒸した鯛をカレーソースで合えた料理にがっつきました。

R: MARSさんといまだかつてない至近距離にいることがわかって、
   「あ~こんなに近くにいるのに…締め切りの仕事を抱えて、
   動くに動けない」と、残念無念です。

M:またもしも、来年行けたら行きます。
  その理由も後日、ブログで…。

R: K・Kは、私の住んでいるところに比べると、治安がよくありません
  (クアラルンプールやジョホールよりは、マシかもしれませんが)ので、
  お手回り品など、十分お気をつけくださいね。
  MARSさんとだんな様が、今回のご旅行を満喫できるよう、
  祈っています。

M:ご心配をいただいて、本当にどうもありがとうございました!!
   PCはオフのときは基本的に
   もってかない主義(重いし面倒くさがりだからという理由ですが)なもので、
   メール交換できなくてすみませんでした。

   でもKKは治安、すごいよかったですよ。
   気候も明らかに、今の日本より涼しかったし、
   超快適なマレーシア滞在でした。
   またいつの日かお会いできるのを楽しみにしてます!

R:MARSさんが、KK周辺観光を満喫されたとうかがって、
  なんだかとっても嬉しい私です。
  マレーシア人一般やキナバル山の設備に対する印象も
  とてもよかったようで、ほっとしました。

  実は数ヵ月前、『リーダーズ・ダイジェスト(アジア版)』だったかな?
  アジア主要都市住民の「礼儀正しさ、親切度」調査の結果、
  マレーシアの首都、クアラルンプール(KL)が最下位グループに
  ランクされちゃって、問題になったことがあったんです。
  ちょうどものすごく忙しい時期だったもので、「あ、そんな
  こともあったな~」くらいの記憶しかないんですけど。
  ま、KLとKKじゃ、住んでる住民のタイプや生活のペースも
  ずいぶん違いますし。

  それと、私みたいにこの場所に長く住んでると、改善してほしい
  (例えば、電話のマナーは本当になってません)と思うところも
   かなりあるんですけど、確かに外国人(ただし欧米や日本など
   先進国からの旅行者)には親切ですよ、マレーシア人は。

   でも、ASEAN諸国やバングラデシュなどからの出稼ぎ労働者達が
   同じような礼儀正しさを持って受け入れられるかと言えば、
   残念ながら答えはNoですね。
   もちろん、出身国や地位、宗教にかかわらず、知り合った人を
   分け隔てなく温かく迎えてくれる、ウチのお隣(イスラム教徒)の
   ような人達もいますけど。
 
   そうそうMARSさんの1泊目の滞在先、ビバリーは当地で観光業に
   たずさわる古くからの友人(中国人)も「OK」リストに載せています。
   私も日本からの取材クルーに同行した時、利用したんじゃなかったかな?
   でもその取材クルーとKLから同行したマレーシア観光局のスタッフの
   滞在先は、KK市内からかなり距離のある、マレーシアでも有数の超豪華
   リゾートホテルだったんですよ。私は1人で気楽といえば気楽だったん
   ですけど、通訳で同行した意味がないじゃないですか(笑)!

   それから私、

   >コタ・キナバル(通称K・K)と私の住んでいるところは(中略)
   >毎日5便(最近はもっと多いかも)ほど出ている飛行機(小型機じゃないですよ!)
   >に乗ってしまえば、飛行時間は15分足らず。

   って書きましたけど、間違ってました。
   実はマレーシア航空は現在、経営立て直しのための大合理化中なんです。
   しかも、この原油価格の高騰で、以前は5便あって、どの時間帯もかなり
   利用されていたにもかかわらず、KKと私の住む場所との定期便をなんと
   2便にまで削減してしまったんですね。
   しかも低料金で躍進中のAir Asiaがなぜか、この路線を運行してないため、
   ビジネスその他でKKとの間を頻繁に利用する人達はブーブー言ってます。
 
   あ、なんかまた長くなってしまいました。ブログにアップされるMARSさんの
   マレーシア訪問記も楽しみにしています。


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