独身男性を競売にかけるチャリティ・オークション
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○『独身男性を競売にかけるチャリティ・オークション』
収益は乳癌福祉協会へ寄付!
マレーシアの首都クララルンプールで9月9日、一風変わったチャリティ・オ
ークションが開催される。競りにかけられるのは、22歳から43歳までの独身
男性15人。ただし入札参加者(すべて女性で、約200人になる見込み)が競
り落とすのは、落札した男性と週末の1日を任意のボランティア活動に費やす
権利。オークションの収益金は乳癌福祉協会(BCWA)に寄付される。
(オークション会場への入場券は、1テーブル単位の予約制で、1200リンギか
1500リンギ{1リンギは約35円}の2タイプがあるそうです。)
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<トレキャ!有料版コンテンツよりPicUp!>
Reikoです。
以前、米国のTV番組(『ギルモア・ガールズ』前&後編)をご紹介したコラムの中で、
村おこし、町おこしの資金源/話題づくりに、これを男性版でやると
いいんじゃないか?と提案した「オークション」。
マレーシアにも同じことを考えた女性がいたんです。
しかも、そのアイディアを、乳癌防止という啓蒙活動や
その他のチャリティ活動支援のため、行動に移しました。
競りの対象となる独身男性達は彼らを競り落とした女性と、週末の1日、
ボランティア活動を行うという、非常に健全な(笑)計画です。でも、
これって、チャリティ・オークションの新トレンドになるかもしれません。
実は私、マレーシアに来る前、環境保護団体のボランティア(ほとんどは
仕事と掛け持ち、その後数ヵ月は専従で)をしていたんですが、
非政府組織(NGO)関係者にも結構イケメンがいたんです。
で、各NGOから、これはと思う男性を12人選んで、
カレンダーにして売り出し、活動費の足しにするのはどうかなんて提案して、
女性ボランティアの間でワイワイ人選をしたりしてたんですよね。
まったく、何をしていても、どこへ行っても、いくつになっても、
私はイケメンに目がないということを、本日、再確認しました(笑)。
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